2012/12/25 - 2012/12/26
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alchemistさん
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2012年は沖縄に縁のある年。
6月を皮切りに年内に9回往復した。
決まったスケジュールの間を縫って行くので、その多くが水木の日程。
そんな感じだから沖縄に行ってもほとんど観光をする時間が取れない。
逆に良かったことは、2012年の台風はほとんど土日に襲来したため一度として台風による欠航に巡り合わなかった。
今や沖縄では晴れ男と認められている。
さて年内最後の沖縄本島訪問。
東京の仕事も一段落し、時間のゆとりができたので、初めての那覇観光。
南城で仕事をした後、首里と牧志周辺を歩いてみた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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空港に着いたその足で南城市玉城にできたばかりの高級リゾート「百名伽藍」へ。
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百名は奥武島の真東のあたりに海に突き出した岬。
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その岬を占めて珊瑚石で造った伽藍がそびえている。
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隠れ家のような狭い入り口を入ると、
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贅沢にスペースを使った空間が現れ、
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建物を抜けるとそこには広い空と海が広がっている。
折しも干潮を過ぎたところ。
満潮時には潮に隠れる磯が連なっている。
このあたりは蛸の格好の漁場とか。 -
裏庭には石仏も隠れていました。
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海からの風が心地良いベランダ。
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リゾートらしい光にあふれたスペースには
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コーナーには地元の物産もおかれています。
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遅めのランチとして5000円のコースをいただきました。
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前 菜 三種盛り
造 り 本日の海鮮 二種盛り
煮 物 近海魚のマース煮 温野菜添え
サラダ 季節の島野菜サラダ
ドラゴンフルーツドレッシング
焼 物 あぐーロースのステーキ
県産野菜のラタトゥイユ添え
蒸し物 アーサ入り海老真丈
ジーマミ蒸し
酢の物 アロエ甘酢掛け
ラディッシュ添え
止 椀 中味汁
香の物 二種盛り
御 飯 石垣島産 赤米
甘 味 マンゴープリンと
季節のフルーツ盛り合わせ -
前菜は、奥が野菜の煮物。手前右が蛸とイワシと蕗。左はちょっとピリ辛に味付けたアンコウの肝。
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お造りは、マグロときびなごと鯛。
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「近海魚のマース煮温野菜添え」
マースは沖縄方言で塩のこと。
白身の魚を上品な塩味で煮込んでいます。 -
島野菜のサラダは、ドラゴンフルーツソースのほかに、玉城のトウキビ酢と醤油のドレッシングもかかっています。
下には青パパイヤの千切りも隠れていました。 -
メインディッシュはアグー豚のステーキ。
おいしいけど量が多すぎておなかいっぱい。
半分の量でちょうど良かったな。 -
これはおいしかった、海草のアーサーを練りこんだ、やや柔らかめの海老しんじょうの上にクコの実が載り、ジマーミー(地豆=ピーナッツ)と豆乳で仕立てたスープに浮んでいる。
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アロエベラの酢のものにきゅうりとわかめを合わせている。
オレンジは器の模様です。 -
中身汁は内臓で味を出した澄まし汁。石垣の白米と赤米を合わせて炊いて、赤飯のような色合いを出している。
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最後にデザート。奥に見えるマンゴーのムースが美味。
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ランチを終えてから、南城市の某所でお仕事。
地元の方々と、充実した議論ができたことに感謝。 -
仕事を終えてから、一息つこうと南城のカフェ「くるくまの森」へ。
くるくまとはウコンのこと。
地元の薬草メーカー仲善のオープンした知念のカフェ。 -
火曜日は17時クローズということで、残念ながらお茶を飲むことはできなかった。
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丘から見下ろす海はすでに暮れなずんでいる。
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変わった経営者と見え、恐竜の化石が飾られている。
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見物をしただけで、くるくまの森を後にする。
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那覇に戻り定宿のホテルロコアナハに、
疲れていたので、夕食は外に出ず、ホテルの2階にある居酒屋「ぶながや」へ。 -
カウンターで飲むと、ビールが200円というお得料金。
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明日の観光ルートを検討しながらひとりで「アボガドとマグロのマヨネーズ和え」
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「もずくとアーサ入りの玉子焼き」を食べていると、
昔いた会社の後輩で、今、沖縄の子会社の社長が、全く偶然に奥から出てきた。
宴会終わりとのこと。
あまりの懐かしさに翌日のランチをとる約束を。 -
翌朝、結レールでいくつもりだったが、ホテル前にタクシーが止まっていたので、ふらふらとタクシーに吸い込まれ首里城へ。
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守礼の門は現在補修中。
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警備も案内も琉装で統一している。
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奉神門。首里城正殿のある御庭(うなー)へ入る門。
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奉神門の外側。背後に広福門が見える。
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御庭に入って、正面に正殿。
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正殿に向かって右手にある南殿が資料館になっており、ここから正殿内部に入り、見学することができる。
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南殿裏側のお庭。
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こちらは正殿二階にある国王の玉座。
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正殿正面の龍の装飾。
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淑順門。
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首里城の前、国王の墓所である玉陵。
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首里城の傍らにある、金城の石畳はぜひ歩いてみたかった。
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首里城の修復がなされておらず、守礼の門だけが残っていた30年ほど前、首里を訪れた時、この石畳を歩いたことが強く記憶に残っていたのだ。
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記憶を上回る強い傾斜で歩きにくい。
若いころはこんな傾斜でも全く気にならなかったのだろうか。 -
NHKの朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」のロケで古波蔵の外観として使われた建物とある。
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石畳を歩き終え、国道に出る手前には歳末だというのにテリハイカダカズラが鮮やかな紫の花を咲かせている。
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金城から牧志にタクシーで移動。
歳末の市場を覗く。 -
賑やかな公設市場。
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島らっきょう。
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空港では1400円もした石垣島の辺銀食堂のラー油が市場では1000円で売っていた。
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山羊の肉
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豚足
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トンタッキー?
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高級食材は正月用
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こちらは魚介コーナー
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うしえびの奥は皮を剥いだハリセンボン。
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ここで食材を調達し、料理代としてひとり500円出せば、
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市場2階の飲食コーナーで注文通りに料理してくれる。
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昔の仲間とランチを取った後は、壺屋に行って「やちむん通り」。
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古くからの焼き物の町。
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どうせ偽物だと思うけど、
人間国宝の金城次郎の湯呑があったので、 -
35,000円で購入。
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これがそれ。
笑ったように見える魚が次郎さんの定番。
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