2012/11/02 - 2012/11/02
22位(同エリア155件中)
がりさん
11月2日。
ニューヨークに到着して2日目の朝を迎えた。
この日は、停電が続くニューヨークを離れて、ペンシルベニア州のフィラデルフィアへ、ショートトリップに出かけた。
フィラデルフィアといえば、独立宣言が採択された独立記念館がある、アメリカ建国の聖地だ♪
美しい建物が並ぶ街を散策したり、愉快な黒人たちの店でチーズステーキを食べたり。
ん~、これがアメリカなんだなぁ…と実感!
そして夜、ニューヨークへ戻ると、恐ろしいトラブルが待ちかまえていた。
それは、謎の黒人・グラスマンとの出会い…。
まさに、あらゆるトラブルが連発する今回の旅を象徴するような出来事だった。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
停電の夜が明けた。
停電のホテルでどう過ごそう?なんて心配していたけど、僕にとってはホテルなんて寝るだけの場所だし、意外に問題なく過ごすことができた。
暗い中で着替えたりするのはちょっと大変だけど(笑)。
でも人間は、どんな状況にでも順応できるようになってるんだなぁ、と感じたりもした。 -
ホテルを出発するとき、誤って部屋のドアのロックをかけてしまうトラブルがあった!
ルームキーが使えないので、ドアを開ける手段が無い。。
仕方なくフロントに行って説明すると、すぐに作業のおじさんがやって来て、針金みたいなのをドアの隙間から通してガチャガチャとやってくれた。
しかし、これがなかなか開かない…。
もし開かなかったら、僕の荷物はずっとここに閉じ込められるのだろうか…、と思っていると、カチャッと音がしてドアが開いた!
ふ〜、一安心。
ハリケーンのおかげで、次から次へと連鎖的にいろいろなトラブルが起きていく。
それにしても作業のおじさん、チップも受け取らずにすぐに帰っていって、スマートでかっこよかったなぁ〜。 -
相変わらずダウンタウンは停電が続いていて、街では警察官が交通整理をしている。
地下鉄もまだ運休しているので、バスを待つ人達がいっぱいに溢れ、自転車通勤をしている人の姿もある。
ホテルの近所の朝食に使えそうなお店も調べていたけど、もちろん店が開いているわけもなかった。
ダウンタウンに関しては、本当にまともな観光がほとんどできない状態になっちゃってるな。。 -
この日は元々、フィラデルフィアへ行く予定で、バスのグレイハウンドの予約もしていた。
ニューヨークの散策もまだ全然してないからどうしようかな?と思ったけど、やはりバスのチケットを無駄にするのはもったいないので、予定通りフィラデルフィアへのショートトリップへ行くことに。
まずは無料の市内バスに乗って、ポートオーソリティのターミナルへ向かう。
バスは相変わらずの超満員だった。。
前のおじさんが「日本人か?」とか聞いてくるので、適当に返事をしていると…。 -
気付いたら大幅に乗り過ごしていて、セントラルパークの近くまで来てしまった!!
フィラデルフィア行きのグレイハウンドの出発まであと15分。
渋滞の道をバスやタクシーで引き返すのは時間がかかりそうなので、全速力で走って引き返す(笑)。
ほんとにトラブルが続く旅だなぁ…と思いながら懸命に走っていると、でもこれがなかなか気持ちいい。
マンハッタンを走るってこんなに気持ちのいいものなんだ。。
街を見渡せば、ニューヨーク・シティ・マラソンが2日後に迫っているためか、走っている人がとても多い。 -
10時発のグレイハウンドに、どうにか間に合うことができた♪
フィラデルフィア行きのバスは思いがけず満席で、乗るのが遅かった僕は空いている通路側の席に座った。
やはりグレイハウンドは、アメリカの交通手段として広く人々に愛されているらしい。
見ると、席の前にコンセントまで備え付けてある。
これはラッキー!と、すぐにカメラの充電を始めた。
これで今日はわざわざグランド・セントラルへ行かなくても済みそうだ〜。 -
イチオシ
今まで天気が悪かった分、余計に日差しを眩しく感じる。。
バスは渋滞もなく、快調に高速道路を走る。
途中、ニュージャージーの辺りではいまだに広く冠水している地域があって、サンディの被害の大きさを実感した。
日本の高速バス並みに快適なバスの旅に、思わずウトウト…。 -
2時間ほどで、フィラデルフィアの街に到着した!
フィラデルフィアまで停電していたらどうしよう…、と思っていたけど、無事に停電も無く、街は平常通りという感じだった。
さっそくまずはチャイナタウンへ足を運んでみる。
閑散としていたニューヨークのチャイナタウンと違って、こっちは賑わっている♪ -
横浜の中華街に比べると規模は小さいけど、観光客向けというより、本当の中国人のための街…という感じなのが良い。
中国料理のお店や、中国の食品を売る店などが並ぶ。
漢字の看板が並ぶ街並みを見てると、アメリカにいるのか中国にいるのか、わからなくなってくるな〜。 -
中国のカレンダーや、将棋のシャンチーの駒が売っている。
街を歩く人も、中国人が多い。
アメリカはチャイナタウンがある街が多いから、同じアジア人としてすごく街に溶け込みやすいというか、なんか心強く感じるんだよね〜。 -
ペンシルベニア州最大の都市のフィラデルフィアは、アメリカでも5番目に人口の多い都市だ。
またたくさんの大学を抱え、学生の多い都市としても知られている。
そしてなんといってもこの街は、アメリカの独立宣言が採択された街として有名♪
僕がここへ来たのも、そんなアメリカ建国の舞台に惹かれてのことだった。 -
ビルの壁面に描かれた絵がすごい!
ちなみにフィラデルフィアとは、ウィリアム・ペンの命名。
古代ギリシア語で「兄弟愛の市」を意味する。 -
独立宣言が採択された独立記念館の周辺は、インディペンデンス国立歴史公園として整備されている♪
まずはビジターセンターへ行って、予約してある独立記念館のチケットを受け取る。
日本語のパンフレットも置いてあるのが嬉しい〜。
音楽を奏でているおじさんが素敵だったのでパシャリ。 -
地元球団のフィラデルフィア・フィリーズ!
ここはギフトショップもかなり充実していて、フィラデルフィアは観光地なんだなぁ、ということを実感する。
僕もお土産に、手のひらサイズの自由の鐘を買った♪ -
初代大統領ジョージ・ワシントンと第2代大統領ジョン・アダムズの住居跡。
今は大統領の住居といえばワシントンDCのホワイトハウスだけど、昔はこんな所に住んでいたんだ〜。 -
自由の鐘を保管するリバティベル・センターへ入るには、荷物検査を受ける。
ジャケットも捲って、しっかり調べられた。。
アメリカはこういうセキュリティチェックがほんとに厳重だなぁ、と思う。
やはりテロ事件など身近に起き得る国だからなんだろうか…。 -
ここを訪れたチベットのダライ・ラマ14世や南アフリカのネルソン・マンデラの写真が印象的だった。
彼らはここで、どんな「自由」の形を目にしたんだろう? -
イチオシ
そしてこれが、独立宣言の時に鳴らされたという自由の鐘!
この鐘の音色から、新しいアメリカの歴史が始まったんだ〜。
もっとも今ではこの鐘、大きなヒビが入ってしまっていてその音色を聴くことはできない。。
でも今ではこのヒビが一種のトレードマークになってるようで、僕がお土産に買った小さな自由の鐘にも、ちゃんとヒビが再現されていた(笑)。 -
自由の鐘は、観光客の写真撮影スポットとして大人気。
ちょっと浅草の雷門前みたいな雰囲気…(笑)。
外国人よりもアメリカ人の観光客が多く目立つ。
遠い州からこのフィラデルフィアまでやって来た人もいるんだろうな。 -
そしていよいよ、独立記念館へ!
ここがまさにアメリカの独立宣言が採択され、合衆国憲法が制定された場所だ。
今ではユネスコの世界遺産に指定されている。
それにしても、思ったより小さな建物だな〜という印象。
建国時の議事堂だから、このくらいの規模なのかもしれない。
赤レンガ造りが美しい、イギリス植民地時代の典型的な建築様式だ。 -
ゆったりと馬車が走る光景がいい感じ♪
歴史を感じる街の風景によく似合う〜。 -
ここでも荷物検査を受けて、敷地内へ。
日本人や中国人の観光客も来てたけど、ここもまたアメリカ人が多く訪れていた。
そういえば、ニューヨークやワシントンDCへ行ったことがないアメリカ人はすごく多い、と聞いたことがある。
となると、このフィラデルフィアへもはるばる憧れの気持ちで訪れるアメリカ人もいるのかもしれない。
まさにアメリカ人にとってここは、重要な聖地のような場所なんだろう〜。 -
独立記念館へ入場する列に並んでいると、高校生の女の子たちがやって来て列の後ろに並んだ。
一種の課外授業なのか、手にノートやプリントを持っている。
考えてみれば、アメリカの歴史なんて短いものなんだよなぁ、と思えてくる。
ここがアメリカ建国の聖地といっても、それはわずか200年ちょっと前のことなのだ。
日本やヨーロッパの歴史の長さとは比較にならない。
でもアメリカにとっては、このフィラデルフィアこそが古都…。
短いながらも魅力的なアメリカの歴史を感じる気がした。 -
そして独立記念館の中へ!
30分ほどのツアーで、館内を案内してくれる。
まずは最初に通された部屋で、女性の案内人がこの記念館の歴史などを説明してくれた。
が、僕には彼女の英語がよくわからなくて、ただぼんやりと椅子に座ってるしかなかった。。
さっきの高校生の子達を見ると、丁寧にノートを取ってる子もいれば、スマホをいじる子、ひそひそとお喋りをする子などそれぞれだ。
なんか日本とそんなに変わらない感じで興味深いな〜、と僕には彼女達を見てる方がずっと面白かった(笑)。 -
続いて、館内の貴重な部屋を案内される。
彼女の英語がわからない僕には、アメリカの歴史を深く考えたりすることはできなかったけど(笑)。
でもとにかく部屋をじっくりと観賞して、ここが歴史的な場所なのだ、ということはなんとなく理解できた。
後に知ったところによると、この部屋はイギリス植民地時代の裁判所だったらしい。 -
そしてここが、1776年7月4日、アメリカの独立宣言が採択された部屋!
そういえば、最初に入ったときに見た絵と同じ部屋だ〜。
僕は相変わらずだったけど、アメリカ人たちは皆、女性の説明に熱心に耳を傾けていた。 -
机の数を数えてみると、13。
これはたぶん、独立時の13州を表しているんだろう。
ここにトマス・ジェファソンやベンジャミン・フランクリンが集まったのだろうか?
こんな小さな部屋から、アメリカの歴史は始まったんだ…。
当時の光景を思い浮かべると、なんだか感慨深いものがあった。 -
寄付箱には、アメリカ建国の父ジョージ・ワシントンがたくさん入っていた。
アメリカではこうしたドネーションの文化がとても盛んだ。
自らの意思でお金を寄付する…。
それって、あげる側にとっても貰う側にとっても、素敵な行為だよなぁ、と思った。
僕も思わず、ジョージ・ワシントンを入れたのだった。。 -
アメリカの歴史は東部の13州から始まり、西へ西へと領土を拡大していくものだった。
ここはまさに、アメリカの歴史のひとつの原点。
初めてのアメリカで、ここへ来ることができてよかったかな〜。 -
それにしても、アメリカ人の真剣な見学ぶりが印象的だった。
彼らはアメリカの歴史を、本当に誇りに思っているんだろうな、という気がした。
外へ出ると、日本人のツアー客がたくさん集まっていた。
どうやら、これから記念館を見学するらしい。
ツアー客の場合は日本語での案内とかしてくれるのかな?
ツアーを利用したことがない僕としては、アメリカの街でこんなに日本人がいっぱいいるという状況にどうも慣れない…(笑)。 -
馬車が似合うフィラデルフィアの街…。
と思ったら、車にぶつかりそうになる馬。。(笑) -
かつてベンジャミン・フランクリンが住んでいたという、フランクリン・コート。
来年春に博物館が新しくオープンするらしく、今は殺風景という感じだった。
ここで中国人男性2人組に「君も中国人?」と聞かれた。。
毎度のことだけど、どうも海外へ来ると中国人に間違えられる傾向がある(笑)。
日本人、と言うと、向こうが「コンニチハ!」と言ったので、僕は「ニーハオ!」と返した。 -
その中国人2人組が「おいで、おいで」と言うので付いて行くと、そこは18世紀の印刷技術を紹介する印刷局だった。
当時の技術で印刷を見せてくれるらしい〜。
僕は買うつもりなかったので、2人組のを覗かせてもらった。 -
出来上がったのは、独立宣言書!
お〜、これは見事だ。
中国人がアメリカの独立宣言書をお土産に持って帰る、ってなんか意義深いな。。 -
遅いお昼は、ジムズステーキという店へ入った。
ここはフィラデルフィア名物のチーズステーキのお店!
入ってびっくり、黒人たちが切り盛りする店だった。
中途半端な時間でも、次から次へと客が訪れて、人気店であることがよくわかる。
1人だけいた高齢の黒人に、チーズステーキと告げると、すぐに作り始めてくれた。
若い黒人が「どこから来たんだ?」と聞いてくる。
黒人たちが皆、明るく楽しそうに働いているのが好印象。
またローカルな感じもたまらない! -
そもそもチーズステーキってどんなのだろう?と思ったら、なるほどこういうものなんだ〜。
炒めた薄切り肉と玉ねぎを、チーズとともにパンに挟んだサンドイッチ。
アメリカでは手軽なファーストフードとして親しまれているらしい。
これがめちゃめちゃ美味いっ!!
たっぷりのお肉とチーズの相性がたまらない。
すごく素朴な味なのに、ほんとにこれはめちゃ美味い。。
こんなものばかり食べてるんだから、アメリカ人は太るわけだよなぁ…と思ったりしたけど(笑)。
愉快な黒人たちの笑い声を聞きながらチーズステーキを頬張っていると、これがアメリカなんだなぁ…、と心の底から実感できる気がした。 -
イチオシ
店内には有名なアーティストやスポーツ選手のサインがいっぱい!
えっ、これもしかして、ビリー・ジョエル!?
すごいな、このチーズステーキ、食べたんだ。。 -
ハロウィンは2日前に終わったのに、まだお化けカボチャを飾ってる家が多くあった。
よくわからないけど、クリスマスが終わってもツリーをしばらく飾っておくのと、同じようなものなのかな?
フィラデルフィアの住宅街も、個性的なカボチャがいっぱいで面白い〜。 -
吐いちゃだめ(笑)。
この家の人、悪ふざけしすぎ! -
フィラデルフィアは市庁舎の建物がまたすごかった。
なんて重厚な趣の市庁舎なんだろう…。
周囲のビル群ともうまく調和して、均整のとれた美しい街並みが保たれている。 -
まるで宮殿のような市庁舎。
こっちへ来てから何度も思うことだけど、こういう建物が現役に利用されているというのはやっぱすごいな。。 -
市庁舎を抜けると、今度は教会があった。
この辺りのエリアは、落ち着いた格調高い雰囲気に統一されている。 -
イチオシ
日本だったら有名な観光スポットにでもなりそうな美しい建物が、当たり前のように並んでいる。
ヨーロッパのように長い歴史は無くとも、それでもアメリカの街は美しい。
アジアを初めて飛び出した僕には、街の景色ひとつひとつが新鮮だった。 -
フィラデルフィアにもLOVEがある!
ここは人気の記念写真スポットになっていて、マレーシアからでも観光に来たのか、色とりどりのスカーフを被った女性たちが撮影を楽しんでいた。 -
遠くにフィラデルフィア美術館を望む。
正面階段は映画「ロッキー」に登場したことで有名。
シルヴェスター・スタローン扮する主人公ロッキーがトレーニングのために駆け上がった階段だ。
映画のように階段を駆け上がって、ガッツポーズをして記念写真を撮るのが人気なんだそう〜。 -
レディング・ターミナル・マーケットを覗いてみる。
ここがローカルな雰囲気満点のマーケットで、すごく面白かった♪
野菜や果物を売る店など、ちょうど夕方時で賑わっている。
寿司屋もあってちょっと嬉しい。
こんな所に寿司屋ができるほど、寿司はアメリカに浸透してるんだ〜。 -
イチオシ
でかっ!!
これ食べ終わるまでに何日かかるのか…。 -
バスの時間が迫ってきたので、そろそろターミナルへ向かうことに。
ショートトリップのフィラデルフィアだったけど、すごくいい街だったな〜、と思った。
歴史が残りながらも現代の街として生きていて、そこに人々の営みがある。
やっぱりガイドブックで見るのと、実際に来るのとでは、全然違うんだなということも実感した。 -
帰りはピーターパンというバス会社だった。
これがまたも満席で、しかもまた通路側の席しか空いてなかった…。
アメリカ人はバスに乗るのに随分と早くから来るんだなぁ。。
意外に時間にきっちりしている人が多いんだろうか? -
再び2時間ほどかかって、ニューヨークに戻ってきた!
ニュージャージー側から見るマンハッタンの夜景がすごく綺麗だった。
でもダウンタウンがいまだに停電しているから、明と暗が分かれた不思議な夜景でもあった。
金曜の夜ということで、タイムズスクエアはすごい人!
ここだけ見てると、ハリケーンの被害はまったくわからない。 -
夜のタイムズスクエアには本当にいろんな人が集まってくる。
あっ、自由の女神…! -
ミッキーとミニーも!
なんかちょっと、中国の偽物っぽい(笑)。 -
タイムズスクエアには赤い大階段がある。
ここに座って、ぼんやりと街の景色を眺めている人が多い。
何もすることがなくても、ただここに来てネオンを眺めているだけでも面白いのが、タイムズスクエアのいいところ♪ -
大階段の上からはタイムズスクエアを一望!
まさにここが、世界の交差点なんだよなぁ〜。
今回の旅、行く前は僕の英語力で大丈夫だろうか?なんて心配していたけど、その英語に関してはとりあえずなんとかなっている。
込み入った会話ができないのは仕方ないとして、旅をするのに必要な英語は本当に限られているんだろうな、と思った。
ハリケーンさえなければ、この旅はかなりスムーズに進んだのかもしれないなぁ。。
今夜はグリニッチ・ビレッジのジャズクラブを予約していたけど、もちろん営業は休止。
時間を持て余して、タイムズスクエアでのんびり。。 -
トイザらスを覗くと、店内に巨大な観覧車が!
遊び心があって、いい感じ〜。
品揃えも面白いものがいっぱい売ってて、見て歩くだけで楽しかった♪ -
イチオシ
ぬいぐるみ関係がすごい充実してる。
モンキーをお土産に持ち帰ることに(笑)。 -
その恐ろしいトラブルに巻き込まれたのは、ニューヨーク最大のデパートとして知られるメイシーズの前だった。
僕はメイシーズを覗いてみるつもりで、歩道を歩いていた。
…と、そのとき、路上に佇んていた若い黒人と軽くぶつかった。
僕の腕と彼の体が、本当に軽くぶつかった、というだけだった。
人の多いニューヨークではこういうことはよくあることなので、反射的にソーリーと言って彼を見ると、眼鏡が足下に落ちている。
大丈夫…?と聞くと、眼鏡を拾った彼は、「大丈夫だ」と軽く笑顔を返してくれた。
それはよかった。
僕はそのままメイシーズの入口へ向かって歩いていった。
すると、誰かが後ろから駆け寄ってくる。
振り向くと、さっきの若い黒人だ。
彼はさっきとは一転して深刻な表情で、「これを見てほしい」と眼鏡を僕に見せた。
見ると、彼の眼鏡の両方のレンズそれぞれに、かなり深いヒビが入っている…!
「君がぶつかったときに落して、ヒビが入ってしまったんだ」
これは悪いことをしてしまった…、と僕は思った。
確かに彼とぶつかったことは事実だし、その拍子に彼が眼鏡を落としたらしいことも間違いなさそうだった。
「僕はこれから教会へ行くんだ。目が悪いから、眼鏡が無いと聖書の字が読めないんだ。どうしよう…」
そう言われても…、と思っていると、彼が言った。
「これからレンズを交換しに行こうと思う。このレンズは片方90ドル、両方で180ドルするんだけど」 -
180ドルといえば、約1万5000円だ。
僕はホテルにお金のほとんどを置いてきてしまっていたので、そんな大金は持ち合わせていなかった。
悪いけど、お金を持ってないんだ…。
そう言うと、彼は怒り始めた。
「お前がぶつかってきたから眼鏡を落としたんだぞ!交換に行くから180ドル払ってくれ!!」
だからそんなお金は持ってない!
それに、仮にお金を持っていたとしても、彼に180ドルもあげるのは何か納得がいかなかった。
確かに彼とぶつかってしまった。
しかし僕の記憶では、路上に佇んでいた彼が僕と擦れ違う瞬間に少し体を動かしたように思えたのだ。
そんなことを考えているうちに、だんだんとこの出来事が奇妙なものに思えてきた。
まてよ、彼の言っていることは何かおかしい。。
まず、軽くぶつかったくらいで掛けていた眼鏡が落ちるということは考えにくい。
となると、なぜか彼は眼鏡を手に持ったまま、路上に佇んでいた可能性が高い。
彼は目が悪いはずなのに、なぜ眼鏡を手に持って佇んでいたのだろう?
いや、なんらかの理由で眼鏡を手に持っていたと仮定しよう。
しかしだとしても、不可解な点が多すぎる。
路上に落としたくらいで、あれほどの深いヒビが、しかも両方のレンズにくっきり入るなんてことがあるだろうか?
まるで、なにか特別な工具を使って無理やりヒビを入れた、みたいな感じの深いヒビなのだ。
それに、レンズが片方90ドルだと唐突に言えるのもおかしい。
普通、眼鏡のレンズが片方いくらかなんて、ピタリとわかるものなのか?
僕が英語がわからないと思ったらしく、彼はスマホを取り出して、「90+90=180」と打ち出した。
その手慣れたやり方を見て、これはたぶん詐欺なんだな…、ということに思い至った。
すると、彼は思わぬことを口にした。
「わかった。悪かったのは僕だ。君は悪くない。僕が悪かったんだ…」
そう言うと、彼はなんともいえない悲しそうな、寂しそうな表情をした。
そして、「はぁ〜っ…」と深い溜め息。。
どうやら、なかなか金を払おうとしない僕に、今度は気持ちを同情させて金を払わせようとしているらしい。 -
僕は悪くないの?と聞くと、彼は「ああ。悪いのは僕なんだ…」と悲しそうに呟く。
そうか、ならわかった。
…と次の瞬間、僕は走り始めた。
もうこの状況では、逃げるしかないと思ったのだ。
しかし、なんと彼も追ってくる。
すぐに赤信号につかまって、彼に追いつかれてしまった…!
「俺はジャマイカの出身だ。ウサイン・ボルト並みに速いんだ!君が逃げても、すぐに追いつく!!」
信号が青に変わってまた走り始めると、確かに彼はけっこうな速さで追ってくる。
まったく、ジャマイカもボルトのように素晴らしい男もいれば、彼のようにわけのわからない男もいるのか。。
っていうか、あれれ、眼鏡掛けないで走ってるけど、目が悪いって言ってなかったっけ??
僕は立ち止まって、本当に怒ったぞ、と強い口調で言った。
払う金は無い!!
すると、彼はまた思わぬ行動をとった。
スマホを取り出して、どこかに電話をし始めたのだ。
「ああ、俺だ。体をぶつけられて眼鏡を壊されたんだ。すぐに来てくれないか?」
一瞬、警察にでも連絡されたのではないかと焦ったが、考えてみれば詐欺師の彼が自分から警察に連絡するはずがない。
どうやら、彼の友人だか仲間だかに連絡しているらしい。
本当に電話しているのかは不明だが、どちらにしてもろくな仲間じゃないだろう。
このまま彼と一緒にいるのは危険かもしれない…。
彼が電話に気を取られてる隙に、僕は全速力で駆け出した。
今度こそ追いつかれないように、できるだけ人混みの中を縫って走るようにした。
目指すはタイムズスクエアだ。
あそこならたくさんの人が集まっているし、警察もいるから彼も下手な真似はできないだろう…。 -
全速力でタイムズスクエアを目指して走り続けた。
彼はやはり途中まで追いかけてきたが、ふと後ろを振り向くと、人混みの中で彼が諦めて足を止めたのがわかった。
どうやら、ようやく本当に彼も諦めてくれたらしい。
無事に彼から逃れることができて、本当によかった…。
でもホッと安心した気持ちよりも、今の出来事はなんだったんだろう…という後味の悪さの方が強かった。
どうしてこんなトラブルに巻き込まれてしまったんだろう。。 -
イチオシ
そこで、今日も5番街のアップルストアへ行って、ネットでこの件を調べてみることにした。
すると予想通り、僕と同じトラブルの体験談がたくさん出てきた。
眼鏡だけでなく、ワインの瓶やメロンを落として割るケースもあるのだという。
つまり、あの若い黒人はただの当たり屋だったというわけだ。
僕があきらかに観光客に見えたから、僕をターゲットにしたのだろう。
ネットで事実を知って、ようやく安心することができた。
全速力で逃げたのは、やはり正解だったのだ。
眼鏡詐欺の彼は、グラスマン、なんて呼ばれているらしい。
彼はあんなふうに、いつも観光客を騙しているのだろうか…、と考えると、彼の人生の哀切さを感じないわけにはいかなかった。
いずれにしても、ニューヨークは本当にいろんな人が集まっている街なのだ。
これだけ多様な人が集まっている街は、他にないかもしれない。 -
すっかり遅い時間になってしまい、夕食は32丁目のコリアンタウンへ。
ハングルいっぱい、韓国人も多く歩いていて、ソウルにでも来たみたい。
なんといっても、24時間営業のレストランが多いからとっても便利♪ -
ガン・ミ・オクという店でソルロンタン。
なんか気持ちが落ち着く味だなぁ〜。
ニューヨークで食べる韓国料理は、まるで日本料理を食べてるみたいに、優しくて懐かしく感じた。
自分はやっぱりアジア人なんだな。。 -
再び訪れた、2度目の停電の夜。
でも慣れてしまったせいか、昨日ほどは不自由を感じない。
むしろこの暗闇が、居心地の良いものに感じられてくるから不思議だった。
明日からはミッドタウンのホテルに移動する。
停電の夜を味わうのはこれが最後なのか…と思うと、ちょっと大切に過ごしたいような、そんな夜に思えるのだった。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 白い華さん 2012/12/31 22:27:59
- 「フィラデルフィアへ・・・小旅行」で 米国の誕生・・・を 学ぶ。
- 今晩は。
12月は、「娘の 新居!完成 & 引越し」と、 けっこう、疲れてしまい、「何処か・・・、温泉にでも 行きたい、気分」デス。
でも、予定・・・は アリマセン。 (涙)
さて、そんな・・・ワケ!で
がりさんの ニューヨーク旅行記!が 次々・・・新作が 出来ても、なかなか お邪魔!できません。で、
大晦日・・・の 今日。 残り!2時間弱・・・で 新年を 迎える!
そんな、 押し迫った・・・時。を テレビ 『 アイアン・シェフの 生番組 』 を 見ながら、
拝見!して・・・おります。
旅行記は、 『 フィラデルフィアへ 』 の 小旅行!が メイン。
始め・・・ 米国って 13州。で 始まったンでしたか〜?
200年ちょっと・・・と 歴史が 浅い。とは 云え、
やっぱり、 「自由の鐘」の ヒビ!も 味わい・・・が あります。し、
ムードある! 歴史的建造物・・・も 皆、 イギリス風!の 風格。が あり、
「こんな 古い!建物・・・を 眺められて、 米国の 入国当時!の 歴史・・・を 勉強出来る!のも フィラデルフィアならでは〜」と 思う。と その・・・価値!を 感じて 「米国・東海岸・・・を がりさん! 素敵に 歩いている」って しみじみ、感じます。 (♪)
米国・西海岸は 3回。そして、東海岸 & 南部・・・は 一度だけ!
旅したこと。が ありますが、
やっぱり、西海岸・・・は 歴史が 浅くて、
「東 & 南部」は、 『 歴史 & 文化 』 を 中心!に 歩きたければ、 面白い。って 思いますヨ。
是非、 今回、 お気に入り・・・の 「グレイハウンド バス」を 利用して、 『 米国縦断!の 男旅 』 を 実行して ください。
夜・・・の ニューヨーク。
「メガネが 壊れた」の 当たり屋!は、 怖かったですね。
そして、追いかけて来られた・・・のも、 怖い。
でも、若い!がりさん。 逃げきれて・・・良かった〜。 (ホッ!)
今回・・・の ニューヨーク旅行!は、
もう〜、 「沢山・・・の トラブル」に 遭遇し、 大変!でしたが、
「電気・・・の 無い!ダウンタウン」や 「ロウソクの 灯り!の ホテル部屋」と、
ーーートラブル・・・でも あるけれど、
舞台!は、 「滅多・・・に できない! 珍しい〜! シーン。
しかも、ソレ!は ニューヨーク。や カナダ・・・の 町」と
「一生 忘れられない・・・ワイルドな ニューヨーク」で 思い出が より一層 深い!もの。と なった・・・と 私も 思いました。 (♪)
そう、 「男・・・の ひとり旅」に 似合う・・・アクシデント。。。(笑)
まだまだ、 語り・・・尽くせません。で いろいろ、思います。が、
2013年 に なってしまった。ら、 大変!だわ〜。
今年も お世話・・・に なりました。
お互い! 「ホント・・・に 旅好き!なんだなぁ〜」と 思う!トラベラー。の 私達。。。
2013年・・・も 「楽しい〜!旅に 出る」と しましょう。
今後とも、 ヨロシクお願いします。
- がりさん からの返信 2013/01/02 01:01:25
- RE: 「フィラデルフィアへ・・・小旅行」で 米国の誕生・・・を 学ぶ。
- 白い華さん、あけましておめでとうございます!
2013年のお正月、いかがお過ごしですか〜?
> 大晦日・・・の 今日。 残り!2時間弱・・・で 新年を 迎える!
> そんな、 押し迫った・・・時。を テレビ 『 アイアン・シェフの 生番組 』 を 見ながら、
> 拝見!して・・・おります。
大晦日の忙しい中、旅行記を読んで下さり、ありがとうございます。
あっ、白い華さんは、紅白ではなくて裏番組派でしたか?
僕はなんだかんだ言って紅白が好きで、今回も審査員登録までして投票したくらい(今回も紅組に投票)。
他の音楽番組を見てると、日本の音楽も質が落ちたなぁ…と思ってしまうのですが、不思議と紅白を見ると、いやまだまだ日本の音楽も捨てたものじゃないかな、と思わせてくれるんですよね。
現代の音楽事情の中で、紅白はなかなか頑張って、質の高い番組を作ってくれていると思います♪
で…、そうそう、フィラデルフィア!(笑)
ニューヨークほど見所が多くないので、日帰りで散策するのにちょうどいい街だと思います。
全体的に気品の漂う街で、とても落ち着いた素敵な街でした。
アメリカの南部もすごく良さそうですね〜。
僕はとくにニューオーリンズが気になります♪
沢木耕太郎さんの著書に「バーボン・ストリート」という本があって、そこを歩いてみたいんです。
グランドキャニオンなどの大自然も見てみたいし、アメリカは何度行っても面白そうな国ですね!
> お互い! 「ホント・・・に 旅好き!なんだなぁ〜」と 思う!トラベラー。の 私達。。。
白い華さんは、今年はついに旦那さんとの海外旅ですか?
旅先がどこになるのか、気になりますね〜。
ヨーロッパも似合いそうだし、カナダやオーストラリアなんてのも…。
今年も素敵な旅行記を楽しみにしています♪
僕は今年の旅先未定なので、とりあえず箱根駅伝の応援にでも行くことにします(笑)。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!
-
- たらよろさん 2012/12/21 20:27:53
- ニューヨークって楽しい!
- こんばんは、ガリさん。
フィラデルフィアまで2時間で行けちゃうんですね。
だとしたら、十分に日帰りで楽しめちゃうね。
伝統のあるフィラデルフィアの街並みはイイですね〜
独立宣言ってアメリカ人にとって本当に特別なものなんだろうな。
そして、煌めきのタイムズスクエアは、本当に楽しそう。
自由の女神やミッキーたちが闊歩している町並み。。。
私も楽しんでみたいな。
ただ、グラスマン経験はしたくない。。。
私だったら、って考えたけれど、
きっと走って逃げられないからどうなったんだろう?
でも、私も現金を持ち歩かないタイプなので渡すお金は無いし………
やっぱり、怖いな。
気をつけないと、、
たらよろ
- がりさん からの返信 2012/12/22 00:23:51
- RE: ニューヨークって楽しい!
- たらよろさん、こんばんは!
NY第5編をご覧下さって、ありがとうございます♪
> フィラデルフィアまで2時間で行けちゃうんですね。
意外に近いんですよね〜。
アメリカの旅は、グレイハウンドがすごく便利だと思いました!
アメリカ中を網の目のようにバスが走ってるというし、なにより安いのがいい♪
日数があったら、グレイハウンドでアメリカのいろんな街を結ぶ旅をするのもいいなぁ〜。
> そして、煌めきのタイムズスクエアは、本当に楽しそう。
ネオンに囲まれているだけで、興奮してくる場所です☆
スーパーマリオやセサミストリートのエルモもいましたよ〜。
無秩序なテーマパークみたいな感じです(笑)。
一緒に写真を撮ったら、チップをあげる!ってとこが、アメリカですね。
> ただ、グラスマン経験はしたくない。。。
本当にびっくりするような出来事でした。。
しかも僕は最初、彼の言うことを信じちゃって、こっちが罪悪感を感じることになるし。
きっと乱暴な真似をする人ではないと思うけど…。
でも観光客を騙すなんてひどいですよね。。
この後は、彼と遭遇しないように、できるだけ気を付けました(笑)。
-
- ぽちこさん 2012/12/19 17:33:17
- ふぅぅ…
- こんばんは、がりさん(^^♪
朝からカキコミ2回も消えてショックから立ち直るのにこんなにかかったよ…
って嘘でーす(笑)
でかけて帰宅してからもう一回書くのだ(~o~)
途中コピろうと思ってます。
この旅はいろいろ起きる!ショーゲキだよ(+o+)
今までもがりさんの旅はいろいろあったけど、大抵ステキな出会いにつながるものが多かったのに
今回はイチ読者だったらすごくスリリングなおもしろい小説に出会った〜ってカンジだけど
イチ友達としては寿命が縮まる想いです。
救いはがりさんが無事帰国済みなこと。
だから見てられる。
これが現在進行形だったら…考えるだけで恐ろしい((+_+))
がりさんだから逃げれたけどぽちこならどーなんだろ?
まあ、わけわかんないふりするしかないか!
世界中でこんなことは多いのかも知れないけど
何が悪いのかわかんないけど
そー思うと日本っていい国だよなぁ
まだまだ何か起きるんだろうけど楽しいことがいいな〜(笑)
がりさん、がんばれ〜(~o~)
ぽち
- がりさん からの返信 2012/12/20 01:46:59
- RE: ふぅぅ…
- ぽちこさん、こんばんは!
ようやくNY旅行記も第5編。
さっそくご覧頂いて、ありがとうございます〜♪
> この旅はいろいろ起きる!ショーゲキだよ(+o+)
ほんとに今回の旅は相当なトラブル運を持ってたんだと思います(笑)。
この出来事は逃げられてよかったけど、後味がすごく悪くて最悪でした。。
しかも周りにいたニューヨーカー達も、僕が詐欺に遭ってるってわかってたはずなのに、みんな見て見ぬふりというか、意外に冷たいんですよね〜。
やっぱりアメリカは個人主義の国、自分のことは自分で解決しないといけないのかもしれない。。
しかもこれは、普通のぼったくりとかと違って、心理的にきつかった。
本当に自分の過失で彼の眼鏡を壊しちゃったんじゃないか、って思っちゃうから、僕の方が罪悪感を感じることになっちゃって。
せっかくニューヨークへ来てくれた観光客にそんなことするなんて、ひどすぎますよね〜。
とりあえずこの後しばらくは、また彼とどこかで遭遇するんじゃないかとどきどきでした(笑)。
> そー思うと日本っていい国だよなぁ
先日の乱射事件を思えば、日本は平和ですね。
銃規制の話も出ているけど、かなり難しいだろうなぁ。。
まあそんなところも、アメリカらしいといえばらしいのですが…。
- ぽちこさん からの返信 2012/12/20 07:57:06
- RE: RE: ふぅぅ…
- がりさん(~o~)
そうだよねぇ
アメリカの銃規制は無理なんだろうねぇ
オバマさんが涙こらえて話たけど
銃で儲けてるんだものね…
でも乱射の犯人の母親って自衛のための銃じゃなくて趣味だったらしいから
そういうのは規制したほうがいいんじゃないかな。
管理もちゃんとしないと持てないように、数も制限で。
少なくなるとは思えないケド意識は変えたほうがいいよなぁ
あの映像は涙するよ。
アメリカの自由ってあんなんじゃないと思う。
世界のリーダーのはずだもの。
よくなってもらいたいな〜
ぽち
- がりさん からの返信 2012/12/20 21:25:45
- RE: RE: RE: ふぅぅ…
- > アメリカの自由ってあんなんじゃないと思う。
> 世界のリーダーのはずだもの。
自由ゆえに不自由になっちゃってる部分はあるよね〜。
銃を携帯するのって、ハロウィンの日本人留学生の事件のように、誤って人の命を奪ってしまう危険もあるし…。
でもアメリカでは銃社会が当たり前だから、根幹から変えるのは難しいんだろうね。。
国によって考え方って全然違うんだな、と気付かされますね。
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