2012/11/23 - 2012/11/28
341位(同エリア810件中)
背包族さん
上海での人間観察は地下鉄が一番です。
地下鉄で上海の人はスマホでテレビを見たり、新聞を読んだり日本の都会と変わりません。
まだガラパゴス携帯の私は、中国人に負けてます。
桂林の田舎でさえもみんなスマホでしたから・・・。
日本と違うのは地下鉄で寝ている人がいないこと。
旦那は、スマホを見てる人以外は、ぼーっとしている人(いい意味で)が多い
と言っていました。
以前、人民網日本版で日本の地下鉄は頭が白髪交じりの中年がほとんどで驚いたという中国人の記事を見ましたが、まさにその通りで、中国では通勤時間の地下鉄は若者が多く、活気があるのを目の当たりにして、日本の不景気さ、閉塞感、高齢化を対照的に感じました。
日本の地下鉄ってなんだか一種の圧力というか息苦しさを感じますが、中国は雰囲気が違います。
中国の人々の服装は以前より清潔感があって垢抜けてきたような気がします。
ですが、男性はやはり黒っぽい色の地味系が多いかな。
豊かになるに従い、都会の人のマナーは向上しているような気もします。
北京オリンピックや上海万博を機に政府がマナー向上を呼び掛けたようですが、効果があったんでしょうか?
日本で自転車通勤(冬は徒歩)の私ですが、桂林では今自転車に乗っているのは恥ずかしいことだそうです。
桂林の元自転車族は、今はみんな電動自転車族になっていますから。
中国人は自転車に乗っているというステレオタイプは一昔の話になってしまったようです。
自転車族は日本の方が多いかもしれません(早く自転車専用道路作って!)。
桂林では、車の数もすごく増えていて、渋滞や路駐がすごくて驚きました。
日本のようにコインパーキングなんてありませんが土地が広いので許されるのでしょうかね。
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桂林最終日は、桂林市内で一泊します。
中国に入国してから3日風呂に入っていないので、チェックイン後すぐシャワーを浴びました。
ここ「王城青年旅舎」は上海のYHに貼ってあったポスターで知りました。
オープンして二年ほどだそうです。 -
旦那の友達に予約を入れてもらいました。
オーナーが旦那とも知り合いなので180元のところ130元にしてもらいました。
画廊経営のお金持ちだそうです。 -
さすが画廊を経営しているだけあって、旅舎内にはおしゃれな絵が多数飾られています。
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旦那の友人によると、ここは部屋が広いのでシェラトン向かいの後街青年旅舎より人気があるそうです。
確かに部屋は広くてインテリアのセンスもよく気に入りました。
上海のYHとは違いTVもあります。
バスタブはありません。 -
部屋に飾られていたチャイニーズ三姉妹の絵。
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先日の大雨のせいで、リ江は増水していました。
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濱江路を散策します。
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中国の老人は元気です。
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桂林市内の観光スポットとして両江四湖というのがありますが、二つの川はいいとして、四つの湖はすべて人工的に作られたものなので特別キレイではありません。
やはり北海道の手を加えていない大自然の方が心が落ち着きますね。
湖だったら、洞爺湖や支笏湖のほうが水が青く澄んでいてキレイです。
やはり中国人と日本人では美意識が違うようで、中国人は自然なものよりキレイに作り上げられたものが好きなようです。 -
好又多という現地のコンビニで、調味料を調達しました。
豆板醤、黒酢、中国醤油を買いましたが、持って帰るのが重かったです。 -
ここは西城路歩行者天国です。
右側の現在ケーキ屋さんになっているところは、以前フランス料理店でここのエクレアは桂林一おいしかったです。 -
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ちょっと早いですが夕食を食べに行くことにします。
私のリクエストで、「春記焼鵞」です。
今日は結婚披露宴が入っているようで、入口に新郎新婦の車がありました。 -
焼鵞(ローストダッグ)がうまいんです。
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これは焼き豚かな。
量は多いです。 -
これは私が頼んだ季節の三種野菜炒めです。
四季豆、ナス、ジャガイモが入っていました。 -
旦那が頼んだナス料理。
上のナスとかぶってしまいました。 -
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夜の繁華街を散策します。
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ケンタッキーは健在です。
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回転寿司は誰もお客さんが入っていませんでした。
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午後に旦那の友人に紹介してもらったマッサージ屋「頤和堂」が結構上手だったので夜またやってきました。
先ほどは、私は全身マッサージをしたので、今度は足裏にします。
全身35元、足裏36元/1時間と激安です。
マッサージ師にすすめられ、理療というものもやってもらいました。
いわゆる背中のオイルマッサージです。
普通のマッサージの5回分の治療効果があるということです。
アロマオイルはローズでした。69元/1H也。
旦那の友人によると、以前行ったことのある「泰和堂」の女性経営者のお兄さんの店らしいです。 -
翌朝は、宿の近くの店で米粉の朝食をとります。
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タクシーで上海路の民航大厦に向かい、バスで空港に行きます。
空港へのバスは30分に1本なので余裕をもって行ったほうがいいです。 -
羅漢果を買いたかったのに桂林市内で買う時間がなく、空港にはあったのですが、値段が高いのであきらめました。
いつものことですが、桂林-上海の予約していた便がキャンセルになり別便になり1時間遅れの出発です。 -
上海で後泊です。
初日に泊まったYHに泊まります。
上海-新千歳の直行便がキャンセルになり、成田経由で帰ります。
成田で日本入国になるので、荷物を一度受け取ってまた国内線にチェックインしないといけないので面倒です。 -
なかなか雰囲気の良いYHです。
宿泊客は主に欧米人です。
アジア系の人は見かけませんでした。 -
田子坊に行くため、宿から延安西路駅まで歩きます。
公園を通っていくので、中山公園駅までより若干近いです。 -
地下鉄を乗り継ぎ、まだ新しい10号線で打浦橋に向かいます。
上海はいつの間にこんなに多くの地下鉄路線ができたんでしょう、ビックリしました。
なんでも、総延長距離は世界一らしいです。 -
飛行機が遅れたりなんだりで、上海での観光時間がほとんどありません。
ほんとは、近くの周公館、孫文故居、新天地などにも足を延ばしたかったのですが。
ま、上海はついでで旦那の里帰りが最優先なので仕方ありません。 -
もう回りは薄暗いので、ショッピングくらいしかすることがありません。
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人民服を着たオバマが人気らしいです。
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こちらは日本人経営のお店だと思います。
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とりあえずこの辺で食べるつもりはありません。
やっぱり中国では中国料理を食べたほうがいいので。 -
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旦那はこのような街並みには全く興味がないようです。
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イタリアンでしょうか。
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お茶のお店。
日本語が書いてあります。 -
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さて、帰ろうかと歩いていると市場を発見。
市場が大好きなので早速入ってみます。 -
上海の市場はこぎれいです。
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都会でもまだまだ市場は健在のようです。
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お店の方は親切で良心的でした。
こちらの乾物屋で、紅棗、クコの実、白きくらげ、黒きくらげ、氷砂糖、棗の砂糖漬けなどをお土産に大量に買いました。
安かったです。
老干マなどの調味料はスーパーより安いです。 -
打浦橋駅に直結している月光広場というショッピングモールに小楊生煎が入っているというので行ってみました。
有名店だけあって少し並びました。
もちろん並ぶのは旦那♪ -
6元の揚げ饅頭はなかなかおいしかったです。
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内臓スープと魚丸スープも頼みました。
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フードコートの様子です。
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丸亀製麺も入っていました。
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タクシーで南京西路の梅龍鎮広場ISETANに行ってもらいます。
さすが、ISETAN内部は全く日本と同じでした。 -
歩いて呉江路に向かいます。
こちらはグルメストリートとして知られているようですが、それほどレストランはありませんでした。
スタバがありました。 -
お目当てのエッグタルトを発見。
でも、左のチーズタイプのほうがおいしかったです。 -
リリアンベーカリーです。
中国語で「莉蓮」。 -
南京東路を散策します。
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和平飯店。
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上海はあまり観光客がいないなと思っていたら、さすがに外灘は観光客でにぎわっていました。
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首からカメラかけてたら危ないかな、なんていうのは昔の話で、私よりいいカメラを提げた中国人観光客がわんさかいるので超安全ですよ。
中国人もリッチになったものです。 -
今日も寒いです。
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ライトアップがきれいです。
夜しか観光時間がありませんが、外灘のライトアップを見るだけでも上海に来たかいがありました。 -
i-padで写真を撮っている中国人もいます。
中国人に限らず、i-padで写真を撮っているのって滑稽にみえます。 -
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アイ・ラブ・シャンハイ
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他にすることもないので、遊覧船にでも乗ろうかと思って切符売り場に行くと、次の出航まで小一時間もあるので、やめました。
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すると、2元で対岸に渡れる場所を発見したので、その渡し船で浦東に渡ることにします。
そういえば、この埠頭は以前利用したことがありました。
100元もする遊覧船より、この2元の渡し船で十分夜景を堪能できますよ。 -
あっという間に対岸に到着。
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東方明珠の方向を目指して歩きます。
ちょっと距離があります。 -
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東方明珠に一度も登ったことがなかったので、登ってみることにします。
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入場料は結構なお値段です。
一番安いのにしましたが、200元くらいだったと思います。 -
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そんなに高さがある感じはしませんでした。
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タワーの入場料は日本並みですね。
帰りは地下鉄一本で中山公園まで帰れます。 -
日本に帰国する日は、地下鉄で浦東空港に向かいましたが、中山公園駅から1時間半近くかかりました。
でも、料金は格安ですね。
時間に余裕がある方にはいいかもしれませんが、結構遠いです。
来るとき乗ったバスだと1時間弱で24元でしたが、地下鉄では10元もしなかったと思います。
地下鉄ではスマホでテレビを見たり、新聞を読んだり日本の都会と変わりません。
まだガラパゴス携帯の私は、中国人に負けてます。
桂林の田舎でもみんなスマホでしたから・・・。 -
自分用のお土産。
ぜんぜん買い足りなかったです(涙)
食べ物ばかりですな・・・。
ほとんど買い物時間がなかったので、上海の市場で買ったものがほとんどです。
お茶はもらい物。
棗の蜜漬けがウマいです。
旦那が会社のお土産にしようとしてたので止めました。
若者受けは悪いと思われます。
お茶に合うので年配の方にはいいと思いますが。
中国醤油と黒酢と王老吉が重かった・・・。
王老吉というパックの飲み物を桂林のデパートに入っていたWatsonsで買ったのは失敗でした。
市内のコンビニのほうがずっと安かったです。
それにしても、上海浦東空港の売店、食堂はぼったくりです。
水が25元もしてました。市内では3元くらいかと思われます。
水が飲みたければ、変な円錐形紙コップがついた飲水機があるので、そちらで飲みましょう。
食事料金も日本並み、なぜか日本食レストランしかないし。
日本人がカモ?
いつものことだけど、突然登機口(ゲート)が端から端に変更だって、これって日本人いじめかな?
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