2012/08/07 - 2012/08/07
27位(同エリア53件中)
アリヤンさん
黒海沿岸リゾート地?バツーミでは2日続けて安眠を妨害されて、もうこんな騒がしい国境の町には居てられません。
ワタクシたちは、バスでトルコのトラブゾンまで行くことにしました。
何故、トラブゾン?
それは、イランのビザを取得するためなのです。
「トラブゾンではイランのビザが簡単に取れる」との情報があるからです。
キルギスタンで出会った200カ国目標のエリちゃんも、ここで実際に取った経験があり、「メッチャ、簡単だった」と言っていました。
トルコの先は東欧まで行って、そこでUターンする予定です。
帰りはトルコのイスタンブールから「トランス・アジア・エクスプレス」に乗ってイランのテヘランまで行く予定です。
そのために、イランのビザが必要なのです。
イランのビザは現在では入手困難なモノのひとつです。
でも、トラブゾンのイラン大使館では申請日当日に受け取り可能だ、と言うのです。
それで、ワタクシたちはトルコのトラブゾンを目指すのです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕べの若者たちの宴会のアトです。
ホント、きょうびの若いモンときたら!
親の顔がみたいモンだ!
でも、ここに集まる若者は、言えば素直にあやまり、静かになるところがイイ。
元は育ちの良いお坊ちゃま、お嬢チャマばかりのようである。
まあ、国境のリゾート地に遊びに来るのだから、、、、
*そういえばタイとマレーシアの国境の町サトゥーンでも騒がしかったナア。。。
⇒http://4travel.jp/travelogue/10313446 -
きのう洗濯をしたけど、この洗濯機の扱い方が良く分からず、2時間も回していた。
説明書きがドイツ語なので、よく分からず回してしまい終わるのを待つのに苦労した。
(大学で第二外国語としてドイツ語を4年間も持っていたが、アイサツ程度でなんの役にも立たない)
主な電化製品がドイツ製なので、ここ、バツーミはすでにドイツ経済圏の一員なのだろうか?
(お隣のトルコではドイツへの出稼ぎが多く、外貨収入の一翼を担っている) -
さて、今日はグルジアを離れて、トルコのトラブゾンへバスで行きます。
バツーミとトラブゾンの地理的関係。 -
雨がしょぼしょぼふる中、市内バスが中々来ないので、歩いてバスターミナルまで行きました。
ターミナルは朝から各方面に行く人々と運送関係者と物乞いでごった返していました。
各バス会社のチケット売り場を覗いていて、イラン国内のテヘラン⇔タブリズのバス案内ポスター発見。
おそらくトラブゾンからタブリズまで行って、そこで乗り換える「テヘラン行きバス」の宣伝なのでしょう。
めずらしいところではイラクのバグダッド行きのポスターまでありました。
ワタクシはバグダッドには良い思いでがアリマセンので、絶対に行きませんが、、、⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10178465/ -
トラブゾン行きバスは沢山あって、どれに乗っていいのか?よく分からないほど色んな種類のバスがあります。
一昨日チェックしたバス会社で片道20ラリ(1000円)のチケット購入。 -
最初、大きなバスに乗り込んで、一番良い席を独占して待っていました。
ところが、10時発のハズが中々出発しません。
トルコからやって来たという青年たちも「ドウナットルのか?」としきりにバス会社に掛け合うが、出発の気配なし。 -
結局、11時になって、大きなバスからマルシュルートカ・タイプのミニ・バスに乗り換えて、やっと出発。
大きなバスの予定だったのが、客が集まらないので客が来るのを待った。
それでも十分集らなかったのでミニ・バスに換えた、とみえます。
まあ、そんなことはよくあることなので、とにかく無事に出発できたのは喜ばしいことです。 -
途中追い越したオープン・トップの観光バス。
やっぱりココ、バツーミには観光バスがあったのだ。 -
グルジアのバツーミとトルコのトラブゾンの地理的関係図。
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さすが黒海リゾート地です。
海水浴客がビーチを埋めています。 -
と言っても、日本のリゾート地みたいにイモの子を洗うようなことは全く無く、殆どが静かなビーチです。
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海水浴客はチラホラ、、、
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バツーミ出ること約1時間、グルジアの出国イミグレーションに到着。
こんなトンネルみたいなところを抜けます。
ここでスタンプをもらって、再度バスに乗る。 -
こんな整理券みたいなものをもらいイミグレに並ぶ。
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イチオシ
トルコ側イミグレーション。
ワレワレ日本人は3ヶ月ノービザでステイできます。 -
乗ってきたマルシュルートカも検閲を受けます。
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ここでパートナーがトイレ、トイレと騒ぎ出し、指差された公共トイレは故障でクローズド。
困ったパートナー、国境警備官(女性)にトイレ、トイレと悲壮な叫びを上げると、係官専用のトイレに連れてってくれた。
何事もあきらめず「求めよ、さらば、与えられん!」である。 -
これがワタクシたちが乗ってきたマルシュルートカです。
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グルジアの入国スタンプの横に出国スタンプ。
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新しいページにトルコの入国スタンプ。
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これからトルコ側の黒海沿岸風景です。
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リゼとかトラブゾンを示す標識。
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マルシュルートカはドンドン西へ西へ進んでいきます。
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通り過ぎる町々にはイスラム教のお寺=モスクが必ず見られます。
トルコのモスクは出てくるヤツ全てが、イスタンブールのブルーモスクやアヤソフィヤ・モスクのような形式のモスクです。 -
イチオシ
つまり、ドーム&何本かの尖塔ミナレット。
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トラブゾンのホテルは「初日だけは寝る場所確保」の意味で、hostelworld.comで予約してきました。
ホテル・オラ(HOTEL HORA)です。
このホテル、非常に高い。
だって、hostelworldでも紹介されてるホテル自体が少なく、みんな高いものばかり。
1泊50ユーロくらいだった。
(約5000円/ツイン・トイレ・シャワー)
良いのか?悪いのか?
行って、見て、泊まってみて、初めて分かることです。 -
サイトに紹介されてる場所は、中心街のマラス通りになっていました。
それで、まあロケーションも良かったし、値段もサイトの中では一番安いほうだったのでここにしたわけです。
これはグーグルマップですが、Yeni Hora Hotelの位置は全く違っていました。
本当は海岸沿いにありました。 -
さて、ワタクシたちのマルシュルートカはトラブゾンの繁華街に到着しました。
初めてのところはいつもそうですが、右も左も分かりません。
マラス・ストリートはドッチ?って聞いて、アッチ、と教えてもらい2,3歩歩いて、左を見ると、向こうに「インフォメーション」の看板が見えた。
まだ陽も高い午後1時なので、まずインフォメーションに行って情報仕入れです。
インフォにはさすが観光地だけあって、英語の分かるおじさんが居て、色々教えてくれました。
まず、ホテル・オラはサイトの地図の場所ではなく、海岸沿いの通りにある、と言うのです。
おじさん曰く「ホテル・オラはワシは良く知っておる。間違いなく海岸沿いで、マラスなんかではない!ワシは断言する。海岸通りジャア」
それで、パートナーと荷物をインフォに置いて、ワタクシ一人で行ってみました。
インフォのおじさんの言うとおり、ホテル・オラは海岸通りに有りました。 -
イチオシ
今度はパートナーと荷物を引っ張って階段を降りて、急な下り坂になってる商店街をガラガラ荷物を引いて降りていって、海岸通りに出ました。
-
さすが、観光地、トラブゾン。
ホテルは海岸通りには一杯ありました。
ひしめくほどホテルはあった。
なにも予約なんぞしなくとも良かったくらいです。
でも、ワレワレの求む「安くて、きれいで、快適な宿」となると、難しそうです。
どれもこれも「高くて、きれいでなくて、不快適そうな宿」ばかりでした。 -
それでもとにかくホテル・オラにチェックインして、海岸通のお惣菜レストランにて遅いランチをした。
ここトラブゾンも料理の味は濃いものばかりでした。 -
まあ、初日はこんなものでしょう。
高いまあまあのホテルに寝て、まあまあの料理を食って寝ましょう。
明日から、「安くて、きれいで、快適な宿」探しです。
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