2012/11/21 - 2012/11/21
28位(同エリア341件中)
のんじぇらさん
- のんじぇらさんTOP
- 旅行記305冊
- クチコミ43件
- Q&A回答0件
- 803,820アクセス
- フォロワー131人
湖、リゾートホテル、ここからイメージしていたものと、実際のインレー湖とは程遠かった。
きっと、生活に根差した湖だからこそ発する光景なんだろうなぁ、と感じます。
インレー湖到着日のインレー湖観光の旅行記です。
◇1日目:深夜国際便で移動、早朝ヤンゴン到着・観光、ヤンゴン宿泊
◇2日目:早朝バガンに移動、バガン観光、バガン宿泊
◇3日目:気球・バガン観光、バガン宿泊
◇4日目:ポッパ山・バガン観光、バガン宿泊
◇5日目:早朝マンダレーに移動、マンダレー観光、マンダレー宿泊
◆6日目:早朝インレー湖に移動、インレー湖観光、インレー湖宿泊
◇7日目:タウンジー等観光、インレー湖宿泊
◇8日目:早朝ヤンゴンに移動、パゴー観光、ヤンゴン宿泊
◇9日目:ヤンゴン観光、夜帰国
-
【マンダレー空港への道にて】
たった1泊のマンダレーを離れ、今日はインレー湖へ移動。
マンダレー空国に行く途中で、踏切を待っておられる皆さんがいらっしゃいました。 -
【朝食】
今日は、ホテルに朝食ボックスを準備してもらいました。
一人分。こんなにフルーツは食べれないよ。 -
【マンダレー空港】
今日もエアーバガンで移動。 -
【ヘーホー空港】
あっという間の30分弱で到着。 -
【ヘーホー空港】
荷物は手押し。
でも、こっちのほうが早く受け取れる気がする。 -
【ニャウンシェ・マーケット】
無事ガイドさんと合流。
ヘーホー空港から、インレー湖の玄関口、ニャウンシェまで車で1時間ほど。
最初にマーケットにやってきました。 -
【ニャウンシェ・マーケット】
ここのマーケットは毎日開いているそうですが、5日に一度開かれる五日市は、とっても規模が大きいものになり、各地からもいろいろな作物などを持ち込むそうです。
この黒い衣装の方も、近くの少数民族の方だそうです。 -
【ニャウンシェ・マーケット】
さすが米大国ですね。長いもの、短いものなどなどいろんな種類がありました。 -
【ニャウンシェ・マーケット】
湖のほとりですから当然魚も。 -
【ニャウンシェ・船着き場】
マーケットを見終わった後、船着き場にやってきました。
細長い船が所狭しと並んでます。 -
【ニャウンシェからホテルへ】
まずはホテルに向かいます。 -
【ニャウンシェからホテルへ】
船着き場は、インレー湖に流れ込む(流れ出すかもしれません)、川沿いにあり、しばらく、川を進みます。 -
【ニャウンシェからホテルへ】
-
【ニャウンシェからホテルへ】
カモメ -
【ニャウンシェからホテルへ】
インレー湖に入ると、早速漁師さん発見。
この籠を -
【ニャウンシェからホテルへ】
かぶせて魚を取るみたいです。 -
【ニャウンシェからホテルへ】
取れた魚を見せていただきました。
淡水の魚とは思えない形です。 -
【ニャウンシェからホテルへ】
-
【ニャウンシェからホテルへ】
湖面をたたいて追い込んでるんでしょうか。 -
【ニャウンシェからホテルへ】
冬のインレー湖は寒いので服ももう一枚持って行ったほうがいい、と書いてありましたが、昼間は爽快。
でも、日差しが強いので、船に乗っているだけで顔が相当日焼けしてしまいました。 -
【ニャウンシェからホテルへ】
どこで見分けるのかわかりませんが、突然湖から細い川のようなところに入っていきます。どうやらホテルに近づいてきた模様。 -
【ニャウンシェからホテルへ】
建物が見えてきました。 -
【ニャウンシェからホテルへ】
今回のお宿、オーリウム・リゾート&スパに到着しました。
バガンと同じ系列のホテルです。 -
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
到着時のウェルカムドリンクは今や当たり前ですが、
ここは、加えて外から帰ってきたときに休憩していたりするとドリンクを出してくれます。 -
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
今の季節は、水上、ではありませんが、湖畔のコテージです。 -
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
久々の天蓋ベッド。
今まであまり意味をかんじませんでしたが、ここミャンマーでは冬だというのに蚊が多くてこれまでの宿で悩まされましたが、ここでは安眠できました。 -
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
-
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
-
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
-
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
-
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
和な感じのお風呂。 -
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
リビングルームスペース、お風呂・シャワー・トイレスペースと、それをはさむクローゼット・出入口のゾーンに分かれていて、とっても広いヴィラ。 -
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
唯一の難点はお湯の量。隣の方が使った後なのか、一回、お湯が途中で冷たい水に代わってしまったことがありました。 -
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
心地よい風が入ってきます。 -
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
テラス。 -
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
冬は水が引いてしまっていますが、青々とした水草の景色も、これはこれでいい感じ。 -
【ホテル:オーリウム・リゾート&スパ】
プールもありますが、ちょっと今の時期は寒そう。 -
【ホテルから昼食へ向かう途中】
フロントで待っていてくれたガイドさんと、再会してすぐに出発。まずはレストランに連れて行ってもらいます。 -
【ホテルから昼食へ向かう途中】
船が車がわり。
ぼーっと船に乗っているだけで、心が洗われる。
気温も心地よい。 -
【ホテルから昼食へ向かう途中】
-
【ホテルから昼食へ向かう途中】
-
【昼食】
レストランに到着。
見晴らしがいい。 -
【昼食】
-
【昼食】
かき揚げのようなものと、はっぱで包んだ練り物のようなもの。 -
【昼食】
魚の蒸し物。
味付けがシャンツァイたっぷりで素晴らしいのと、骨が全部取ってあるのに驚き。
手が込んでます。でも日本人は魚食べるの得意だからそこまでしなくて大丈夫かと。。。 -
【昼食】
ガイドさんがお勧めの麺。
とってもコシのある面で味付けはあっさり。
なんとなくフォーっぽい味。うまいです。 -
【昼食】
デザート。
そういえば、これからミャンマーをガイドさんと一緒に回られる方にマメ知識。
ミャンマーのレストランは、観光客を連れてくるとガイドさんと運転手さんには食事代を請求しないそうです。
今までも一緒に食事をしてもらえると話も盛り上がるのでうれしいし、料金もあまり確認していませんでしたが、それでも日本とくらべれば相当安いので、まったく気にしていませんでしたが、この食事中にガイドさんからそのように教えてもらいました。
料金に入っているといえば入っているのでしょうが、ガイドさんが好きに注文されていてもそういうシステムのようですので、お知りおきを。 -
【レストランの猫たち】
このレストランは食事が美味しいうえに、このネコたちがいるのがガイドさんのお気に入りだとか。
レストランの1階部分はネコたちの遊びスペースになっていて、20〜30匹のネコたちがいました。 -
【湖上の風景】
食事を終えて、観光へ。 -
【湖上の風景】
生活感ある湖上の家。 -
【織物工場】
織物工場に連れてきてもらいました。
湖上に3階建て! -
【織物工場】
どこかでも見たことがありますが、こちらでもハスの茎の繊維を使った織物が特産のようです。
茎をカッターで切って両方に伸ばすと、このようにたくさんの繊維が取れます。
これを紡いで糸のようなものをつなげてきます。
後で、お店で生地を見させてもらいましたが、なかなかのお値段でした。
こちらでは高僧の方々が羽織られるような超高級品だそう。 -
【織物工場】
糸をつむ具ことのできる人は、どんどん減っていっているそうです。 -
【湖上の風景】
-
【湖上の風景】
ちょうど学校が終わったようでたくさんの子供たちが
集団下校。 -
【湖上の風景】
-
【湖上の風景】
こんな小さな子も、器用に足で漕いでますね。 -
【湖上の風景】
-
【ファウンドーウー寺院】
水上寺院、ファウンドーウー寺院にやってきました。 -
【ファウンドーウー寺院】
-
【ファウンドーウー寺院】
-
【ファウンドーウー寺院】
こちらで有名なのものその1は、 -
【ファウンドーウー寺院】
金箔をはられすぎて全く原型がわからない仏像5体。 -
【ファウンドーウー寺院】
もともとはこんな姿だったそう。 -
【ファウンドーウー寺院】
そしてその2が、格納されているこの船。
毎年10月には、この船を繰り出し、盛大なお祭りが開かれる。
絶対にいつか見たい。 -
【湖上の風景】
スピード違反系。 -
【湖上の風景】
-
【お土産物屋さん】
途中立ち寄ったお土産物屋さんに、いわゆる首長族の方がいました。
インレー湖から南に相当いったところにたくさんいらっしゃるそうです。 -
【湖上の風景】
-
【湖上の風景】
-
【湖上の風景】
-
【トマト農園】
ここインレー湖は昨今、トマト栽培が盛んとなり、ミャンマーのトマトの大半を作っているそうです。
日本でも工場栽培のような形で水を使って作っているところは見たことがありますが、これだけの規模で作っているところは世界でも稀なのでしょうね。 -
【トマト農園】
-
【トマト農園】
浮き草の上に、トマト畑が。
とってもきれいに並んでいます。 -
【トマト農園】
ガイドさんが「浮草の上に登れるから上ってみる?」とのことだったので、 -
【トマト農園】
船から移って、浮草の上に。
うん、確かに揺れている。水の上だね。
この竹は、浮き草が流れないように固定しているものなんだとか。 -
【トマト農園】
競技用の船。
お祀りの時に、村同士で競争するそうです。 -
【ホテルへの帰路】
陽が落ちてきました。
そろそろ帰りますか。 -
【ホテルへの帰路】
陽が落ちると急速に冷え込んできます。
昼間は暖かかったので、服を薄手にしてしまったままだったのですが、
船頭さんが、厚手の体を覆える大きさの布を貸してくれましたので、寒さを感じることもありませんでした。 -
【ホテルへの帰路】
-
【ホテルへの帰路】
陽を沈むのを眺めながら、ホテルに向かいます。 -
【ホテルへの帰路】
毎日夕日を眺めていますが、毎日違うシチュエーション。
一年分、夕日を堪能できたような気がします。 -
【ホテルへの帰路】
部屋に到着。 -
【夕食】
食事はホテルのレストランにて。
さっき広大なトマト農園を見たので、トマトサラダも注文。
青いトマトとピーナッツ風味のドレッシングがとっても新鮮な印象。
青いトマトって美味しく食べれるんだなという、新たな発見でした。
両サイドのカレーもおいしくいただきました。
明日は、当初はホテルでゆっくりするつもりでフリーにしていましたが、ガイドさんおすすめの場所に連れて行ってもらうことにしました。
旅も終盤になってきましたが、明日も楽しい一日になりそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
インレー湖周辺(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
インレー湖周辺(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
84