2012/12/09 - 2012/12/09
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ノーーウォリーズさん
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12/12/12。この日に合わせて結婚式をしているニュースを見かけますが、私にとっては普通の日でした。何となく旅行記を作りたくなったので、最近見たロデオについてアップします。12/12/12とは何の関係もないですが。。ロデオと言えば、アメリカでしょうが、オーストラリアの田舎でも盛んです。生活に密接していて地元の運動会の雰囲気です。今回はシドニーから日帰りで行けるロデオをみてきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
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本日の影の主役の馬たちです。この日のために、しっかり調教されているのでしょう。
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乗馬のスラロームから始まります。いくつかのオイルタンクを廻って、ゴールまで帰ってくる時間を競います。
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最もポピュラーな種目は2人ひと組で、縄で子牛を抑え込む競技でしょう。次々登場するカウボーイは縄を振り回して、必死で逃げる牛を狙います。AUSでは動物虐待についても意識は高いのですが、これは許容されているようです。
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最初のカウボーイが牛の角を狙い、次のカウボーイが牛の後ろ脚を狙います。角は射程の範囲が狭いですが、狙いは明確です。後ろ脚を狙う方は牛の歩調に合わせて罠を張るようにするのでより高度な技術です。前後を押さえられた牛は一瞬ですが宙釣りにされます。
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写真にはないのですが、すごい種目もあります。逃げる牛に対して、馬上から自ら飛びかかり、牛を地面に寝かせてヘッドロックで抑え込む競技があります。失敗すれば落馬したのと同じダメージです。まさに体を張っています。
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エンターテイメントも充実です。ピエロはこの後、牛に追いかけられていました。なお観客は99%白人で、アジア人が多いシドニーからみると別世界です。
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いよいよ、牛にのったロデオです。勇敢な若者(30才以上は一人もいません、女性は一人参加していました)が、臀部を抑えられ暴れまわる狂牛(馬のロデオもあります)に8秒間乗っていられるかを競います。
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すごく危険な競技です。落ちた時のダメージとその後牛に踏まれないように逃げなければいけません。スペインの闘牛と同じく、落ちた瞬間に牛の注意をそらすためのサポーターがいます。
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興奮している狂牛をまじかで見ます。柵があってもすごい迫力で恐怖を感じます。ロデオの最中、何度の柵にぶつかってきて、その時の衝撃は言葉では表せません。
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