2012/08/04 - 2012/08/04
52位(同エリア80件中)
アリヤンさん
ムツヘタのジュヴァリ聖堂まで歩きとヒッチハイクで行って、ムツヘタの町あるきもした。
翌日、8月3日は一日オフとして、ホテルステイと近所に買い物程度で済ませた。
本日は、トビリシを後にして、いよいよ黒海沿岸のバツーミまで鉄道移動します。
黒海を超えれば、もうヨーロッパです。
モチロン初めての訪問ですが、黒海、バツーミという言葉の響きには、暖かい響きがあります。
ついにユーラシア大陸を西に突っ切って、ヨーロッパの玄関口に到達するわけです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ユーラシア大陸横断ルート。
いよいよヨーロッパへの玄関前のグルジア・バツーミに行きます。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/BatumiMade.jpg
バツーミは黒海沿岸でトルコとの国境の町です。
バツーミから黒海横断フェリーに乗れば、ロシアのソチやブルガリア・ヴァルナやウクライナ・オデッサに行けるのです。
まさにヨーロッパの玄関先の町です。 -
黒海横断フェリー。
バツーミからのルートマップです。
(フェリーライン http://www.ferrylines.com/ より)
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/BlackSeaFerry.jpg -
きのう一日オフとしたので、今日は元気一杯です。
朝もハヨからチェックアウト準備。
7:40amにはホテル・グッサのミシェルの用意する朝食を食べるのです。
写真はン10年前のミシェルばあさん。
今も、こんな美人だったらブレックファストも特別に美味しいんですが、、、 -
現在のミシェル。
この姿からは、ン10年前のお姿が想像できませんが、誰でもソンナもんでしょう。
ワタシもアナタも。 -
今日の行程です。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/BatumiMade2.jpg
トビリシからバツーミまでの急行列車に乗るのです。 -
列車番号28 10:10発 17:20着
に乗るのです。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/SANY3184L.jpg -
チケットは数日前にすでに購入済みですので、窓口で争奪戦に加わらなくてもいいのです。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/SANY3199L.jpg
問題は何番線ホームから出るのか?でした。
言葉が通じないので、要領を得ません。
ワーワー騒いでいたら、英語の分かるヒトがエスカレータで降りて1番線ですよ、と教えてくれた。 -
イチオシ
1番線ホーム。
色んなものを売るオバチャン、オッチャンが色んな形態で売り歩いています。
中々オモシロイ。 -
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ボーッと立ってるおじさんの後ろのオバチャン、彼女はお菓子売りです。
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このオッチャンはポンセン売りです。
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列車がホームに入ってきた。
ビックリです。
ホームと列車の入り口の段差があまり無いのです。
(こんなこと日本では当たり前ですし、日本の場合は段差なんて殆ど無い。ところがカザフやウズベクやキルギスでは、ホームが線路と同じくらいの低さで、カーゴに乗るにはよじ登る、という行為をしなければならないのでした。パートナーなんか背が低いので、上から引っ張ってもらい+下からは押し上げてもらう、という具合でした。東南アジアの列車でも同様なところが多かった) -
立派なプラットホームが発展途上国では珍しいのです。
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列車の行き先看板には「トビリシ⇔バツーミ」と書いてあるのでしょう。
ワレワレには全く読めないマルマルモリモリのグルジア文字です。 -
客車はコンパートメント形式になっており、まるでヨーロッパを走る列車のようです。
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こんな感じ、、、
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時刻どおりに滑り出し、ワタクシたちはトビリシを離れました。
これから約7時間の列車の旅です。 -
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2時間ほど走って、どこかの駅に到着。
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物売りが線路上に居るので客も線路上に降ります。
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車窓に流れるグルジアの景色を楽しみながら、列車は西へ西へと進んでいきます。
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イチオシ
ある、とある小さな駅にて、
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コンパートメントには誰も来ないので、足を伸ばして寝ることもできます。
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6時間後、ついに海が見えてきました。
黒海です。
(お相撲の黒海関、臥牙丸関は、グルジア・トビリシ出身力士です。
特に黒海はグルジア初のお相撲さんです。) -
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イチオシ
さて、時刻どおりに列車は17:20にバツーミ駅に着きました。
ワタクシたちはいつものように、「タクシー、タクシー?」というサメたちを泳がせて、市内バスを探します。 -
市内行きらしいバスが来たので昇降口で行き先を聞いたのだが、全く言葉が通じなくてホントに困った。
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トビリシ滞在中にhostelworld.comでバツーミの宿を予約しておいたのです。
HOSTEL GLOBUSで「マズニアシヴィリ通り」にあるらしいのです。
「マズニアシヴィリ」は言いにくいし、発音が通じないのか?
バスの乗客の皆さんはキョトンとしているのです。
そこに黒人のニイちゃんが現れ、英語で聞いてくれ、運転手に通訳してくれました。
アメリカ人とのこと。
アメリカ人にひさし振りに出会いました。
アメ公はきさくでイイネエ!
Hostel Globusパンフの拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/HostelGlobus.jpg -
バスはしばらく海沿いに走ります。
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イチオシ
この海は地中海に繋がっているのです。
地中海への出口はイスタンブールのボスポラス海峡です。 -
とうとうヨーロッパにやって来たノダ、という実感がわいて来ました。
まだトルコという大きな国がありますが、もうココまでくれば、ヨーロッパはすぐそこです。
カザフやウズベクみたいに「ナントカの地獄」をもう味わうことも無いでしょう。
あとはもうス~イ・ス~イッ、です。 -
ワタクシたち夫婦は、もともとの出会いがヨーロッパ(パリ)なので、ヨーロッパの風を吸うと元気が出てくるのです。
ココロもウキウキして来ます。 -
バツーミの市街地図。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/BatumiMapLL.jpg -
市中心部図。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/BatumiMapL.jpg -
イチオシ
ホステル・グローバスは簡単に見つかりました。
4ベッドのドミトリーに入りました。
4ベッドを2人で使用できました。
料金はたしか一人12ユーロくらいでした。
(当時レートで約1200円)
ホステルのクセに中々高いのです。
まあ、安くて、きれいな宿の部類でしょう。
快適かどうかは、一晩寝て見なければ分かりません。 -
さっそく近くの市場をチェック。
ワタクシたちにとって食材のチェックは大事なことですから、、、
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