2004/09/08 - 2004/09/11
517位(同エリア595件中)
ぐわぐわさん
この年の夏はサマースクールのため英国にいましたが、講座終了後は帰国便まで何日か時間があったので、周辺国を旅することにしました。
どこに行こうかと思っていたところに見つけたのが、
アイスランドの格安航空会社。
格安とはいえ学生には安くない出費ですが、
ヨーロッパの最果てという立地と、何があるかよくわからないワクワク感。
即決でチケットを取りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
-
ロンドンの北郊にあるスタンステッド空港にやってきました。
格安航空会社「アイスランドエクスプレス」の飛行機は、
この空港から出ています。
カウンターは、他の航空会社に比べて小さくこぢんまりとしていました。 -
飛び立ってから3時間ほどで、アイスランドのケフラヴィーク空港に到着です。
北極圏からは僅かに外れてますが、地球の中でもかなり北に位置しているアイスランド。
9月なのに明らかに寒そうです。 -
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空港からバスでレイキャヴィークに向かいます。
背の低いコケっぽい植物が生えているだけで、
なーーーんにもないです。 -
レイキャヴィークに着きました。
気温は10℃あるかないか・・・。 -
市街の中心部にある湖。
チョルトニン湖というそうです。
きれいなんですが、天気や気温と相俟ってものすごく寒々しい風景です。
対岸に見えるのは市庁舎です。 -
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歩いてて思うのは、人がいない!ということです。
北海道くらいの面積のある国なのに、国の人口が30万人ほど。首都であるレイキャヴィークの人口も10万人程度。
それにしても、まるで外出が禁じられているかのように静かでした。 -
人がいない分、とても清潔な街で、まるでテーマパークみたいです。
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港湾沿いの幹線道路まで来るとようやく、多くの車が行き交う様子が見えました。
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アイスランドでの宿は、このユースホステル。
渡航にあたって安宿を探しましたが、このユースホステルがほとんど唯一の安宿でした。
市街地中心部からはそこそこ歩きますが、たいへん助かりました。 -
ユースの隣には温水プールがありました。
ひと泳ぎして、この日は就寝です。 -
翌日は、アイスランドの観光スポットを巡る
デイツアーに参加しました。
公共交通機関が皆無なので、郊外をまわるには
レンタカーを借りるか、ツアーに参加するしかない感じです。
これは地熱発電所。
行くところ行くところ、北国感がたまりません。 -
地面を覆っているのはこんな植物。
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シンクヴェトリルというところです。
西暦930年に世界初の議会が開かれたという
場所で、世界遺産です。 -
続いてゲイシール。
数分間に一度、地熱で温められた水が盛大に吹き上がります。
写真は、吹き上がっていない間合いの時間。 -
そして吹き上がるとこんな感じ。
吹き上げる瞬間の、水面が盛り上がってうにうに
隆起してくるところが見ものです。 -
風向きによっては、こうやって水をかぶることになります。
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最後に、グトルフォス。
氷河から溶けた水が流れています。
シンクヴェトリル、ゲイシールと合わせて
これらの観光地は「ゴールデンサークル」と
呼ばれているそうです。
レイキャヴィークから日帰りで行ける範囲ですが、
とても遠くに来たような大自然です。 -
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アイスランド国旗。
30万人の人口で、よく国が成り立つなーと思います。
しかも物価がめちゃくちゃ高いです。 -
ユースホステルの中。
1泊2500円くらいした気がしますが、
さすがにキレイでした。 -
朝食。
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相変わらず、不気味なくらい人がいないです。
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到着時から気になっていたハトルグリムス教会に
来ました。
レイキャヴィークの中でひときわ目立つ建物です。 -
教会内のエレベータ前には日本語表示が!
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大陸から遠く離れたヨーロッパの端っこにも
こんな立派な教会があるんだと思うと、なんか気分が高まります。 -
教会から見たレイキャヴィーク市街です。
人のいない国ですが、こうして見るとそこそこの都市に見えます。 -
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美しい!
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空気も街も建物もきれいな国です。
こういう国に生まれたら、グレたりしないで良い子に育ちそうです。 -
何を言いたいのかわからない看板。
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この日は、レイキャヴィークを後にして、
ケフラヴィーク近くの「ブルーラグーン」を目指します。 -
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温水プールと露天風呂の中間みたいな感じですが、
この非現実的な色と、周りに何もない雄大さがいい感じです。 -
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夜になるとさらに美しく。
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周囲には何にもないので、施設を出ると真っ暗です。
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翌朝早くの飛行機でコペンハーゲンに向かうため、
この日はケフラヴィークのユースホステルに泊まりました。 -
翌朝。
同宿の人と一緒にタクシーを呼び、なんとか空港にたどり着きました。
とてもきれいな空港で、国の豊かさを感じます。
ちなみに、この当時は1クローナ≒1.5円くらいでした。
その後の金融危機を経て、現在では逆に1円≒1.5クローナになっています。
アイスランドの経済も大きく傾いたと聞いていますが、
最近はどうなんでしょうか。
もう一度行ってみたい国の一つです。
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