2012/12/01 - 2012/12/28
361位(同エリア986件中)
展望車さん
早いものでもう12月です
社会はギスギスして凶悪な犯罪も多く、政治の世界も原発問題やTPPなど容易に結論を出せない課題も山積しています
野鳥の世界だけは多少の変化はあるものの自然の摂理のまま流れていきます
そこに安らぎを覚えると同時に新しい発見や出会いも加味されます
今月も冬鳥や猛禽が中心になると思います
表紙は季節の代表でもある可愛い猛禽のモズです
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12月2日
多摩川の中洲にやってきたノスリです
ところがサンクチュアリともいえるこの中洲はその4日後にはブルトーザーによって蹂躙されこの止まり木もなくなりました
土砂の堆積を減らす洪水対策かとは思いますが残念でなりません
対岸のカンムリカイツブリも消えてしまうかもしれません -
隣市の公園
ことしはウソの当たり年です
真っ赤な紅葉をバックにメスのウソ -
ウソのオス
豊富な榊の実を終日啄んでいるようです -
12月5日
横浜市のとある公園
ホオジロのメス
本命がなかなか出てこない繋ぎでした -
本命のミヤマホオジロ登場
大勢のカメラマンの肩越しに手持ち撮影・・・
大半のカットがブレてボツでした -
先月の都下の公園に引続いて紅葉バックのカワセミ
300mmに2倍のテレコン装着したまま・・・
近すぎたので本当はテレコンをはずす余裕が欲しかった -
横浜市から離れた別の公園へ
カシラダカが頻繁に高い木立の先端にきていました -
もずもここをナワバリにしているようです
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黄色く色づいた木の中にアリスイがいました
隣のカメラマンはすぐ気が付いて猛烈に連射開始
やっと見つけてどうにか撮れました
アリスイは神出鬼没の忍者のようです -
地面でのアリスイ
エサが蟻なので圧倒的に地面が多いです -
12月6日
久しぶりの多摩川です
上空をオオタカが飛翔しました
ここでの狩りは失敗だったみたいです -
オジロトウネン
久しぶりに元気な姿を見ました
やはりこの多摩川で越冬するようです -
12月7日
今季初めて渡良瀬遊水池へ
真っ先にハヤブサが飛びました -
ハヤブサが飛んだあとはサッパリだめ・・・
場所も移動して猛禽の出現を待ちましたが出が悪くて小鳥類に狙いをしばし変更です
ベニマシコやジョウビタキ、オオジュリン、モズなど見かけましたが水路の茂みの中や葦の中で思うようには撮らせてくれません -
三度ほどイタチを見る機会もありました
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普通のチュウヒは2−3度比較的近くを飛びました
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ノスリも何度か近くに来てくれました
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最後の最後、日没後にネグラに帰るハイイロチュウヒが近くを通過
暗いのでISO感度は3200に上げていました
気が付くのが一瞬遅く通過後のやや後姿・・・・
この後、帰りの東北自動車道を走行中に震度4の地震があったのですが気が付きませんでした -
12月10日
埼玉県へミニ遠征
シメ
独特の顔つき、存在感があります -
オジロビタキ
メタセコイヤの林周辺で滞在中でした -
12月11日
スズメのように電線にとまっているハギマシコ
今年もダム湖の斜面にやってきました -
ハギマシコ
独特のムラサキ色で気品を感じさせます -
ハギマシコは30数羽の群れ
たまにはバトルもするようです -
12月12日
1週間前とは別の公園でミヤマホオジロを見つけました
残念ながら枯葉の中・・・・ -
12月16日
今年も埼玉県の荒川で見ることができました
ホオジロガモです
オス2羽がメス14羽を引き連れていました -
昼前後はホオジロガモの動きはあまりなく長居無用とポイント移動
荒川下流の河川敷公園で2度目のオジロビタキに会いに行きました
相変わらず枝から枝へ動き回り愛想を振りまいていました -
12月18日
2年ぶりにオオマシコとの再会です
メスの方が度胸が良いのか真っ先に現れました -
メスのあとでオス出現
やはりこの赤い色は魅力的ですね
萩の実が少なくなったせいか地上にこぼれたエサを食べようと降りてきます -
12月19日
本当に久しぶりのマイフィールドの公園
まずビンズイが見られたのにはビックリ!
ここでは初めての撮影です -
アオジの背中
なかなかこの公園で枝どまりを見ることもありませんでした
ノジコかと思うほど背中が綺麗なアオジでした -
シロハラ
地面にいるイメージが強いシロハラですが今日は枝どまり
たまのマイフィールドで驚くことが多いです -
ジョウビタキも先ずマイフィールドで押えておきたい野鳥です
去年と同じ個体でしょうか同じ場所にいました -
バラ園ではジョウビタキとこのモズ君が覇を競っています
獲物をゲットしたモズ♂です
冬季に入って賑やかになっているマイフィールドです -
12月20日
ひょんなことから二日前と同じオオマシコポイントへ
先回との違いは無茶苦茶寒かったこと・・・
風があまり吹かなかったのが救いでした
もうひとつは、残り少ない萩の実を食べに来たシーンが見られたこと -
メスかと思いましたが、オスの幼鳥=第1回冬羽のようです
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12月21日
毎年ここのルリビタキと会えるのを楽しみにしています
今日もいろいろな背景でポーズをとってくれました -
苔の上のルリ
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岩の上のルリ
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12月23日
今シーズンはハギマシコに縁があります
標高800mを超えケーブルカーで登る山の上です
曇りで良い色は出ませんでした
近くに寄りすぎて睨まれてしまいました -
その後,大きなクリスマスプレゼントをもらいました
アボセット=ソリハシセイタカシギ初見初撮り
霞ケ浦の干潟です -
番いでやってきて湖の岸辺の干潟で逗留中です
クチバシが上にそっている美しい南方系のシギです
東京周辺ではめったに見られません
翌日は姿を見せなかったようです
どこへ行ってしまったのでしょうか -
12月25日
聞いてた通りソウシチョウが跋扈していました
水場での水浴びシーンです -
シメが木の洞で水を飲んでいました
水場からの飛翔姿です -
少し離れた別の場所で撮れました
背景が良くないので見栄えがしませんがミヤマホウジロです -
桜の花芽が食べごろになって来たのでしょうか
アカウソが3羽入りびたりでした -
12月26日
印旛沼のモモイロペリカンのカンタくんです。
近くには何度も探鳥に来ているですがカンタ君の撮影は今回が初めてでした。
寒風吹き付ける中、住まいの船の上でじっと耐えていました。 -
猛禽狙いでしたが近くで見られたのは電線のチョウゲンボウだけ
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午後は近くの白鳥飛来地へ
今年も数百羽の白鳥がやってきています
午後の2時前になると4時の給餌タイムをあてにしてコハクチョウが続々と帰っています -
不思議なことにオナガガモも白鳥の帰宅時間に合わせてやってきます
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今回の狙いはスローシャッター流し撮りでいかに撮るか
まだまだ修行が足りなくてSS1/40ではブレがひどくて・・・
1/50でなんとか見られる画像も撮れましたが歩留まりは最悪です
離陸の場面は無く、また強風下でしたので着水シーンも上から落ちるようポーズとなり流し撮りには不向きな条件となってしまいガッカリでした -
12月28日
思い立って三番瀬に行ってきました
シロチドリが歓迎してくれました
?! あまり歓迎してない顔かも -
緑をバックのミヤコドリ
カモメに追いかけられていました
蛤を咥えて逃げているシーンです
赤い目もハッキリ見えます -
カメラマン・・・誰もいません
三番瀬を独占ひとり占めできました
ダイシャクシギを発見
背景はハマシギの群れです -
ダイシャクシギの飛び出しです
トリミングはしていますが70−300mmのズームレンズにしては良く撮れました -
ミヤコドリの群れの上空を飛翔してくれました
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最後はビル群の上空を遠くへ・・・・
ダイシャクシギを堪能できました
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