2012/11/25 - 2012/11/25
200位(同エリア327件中)
ひらりんさん
熊野古道伊勢路において地味さにおいて一位二位を争うコースである。
地味だと言っても、伊勢路全線踏破を目指すモノにとっては歩かねばならぬのである。
土道や石畳はないのであるが、田舎の風景を眺めながら癒しを感ずるのも良かろうかと思うのである。
なお、このコース上には道しるべが殆どないのである。
十分下調べして歩かれることをお勧めしたいのである。
(とりあえず、熊野古道センターには道しるべ用意するよう要望したのである)
また、本宮道は現在、殆どルートが判らなくなっているとのことである。
JR熊野市駅〜横垣峠登り口:10km
世界遺産登録地域:七里御浜、獅子岩、花の窟
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スタートの熊野市駅である。
いい天気であった。 -
市街地の「くまのみち」を抜けると七里御浜に到着。
-
しばし、海岸を歩くこととしたのである。
砂利浜は体力を異様に消耗するのである。
この砂利浜を歩いて新宮まで行くのは自殺行為だと思ったのである。 -
獅子岩正面である。
単なる崖である。 -
やはり、獅子岩はこの角度から眺めなくてはならぬのである。
-
そのまま海岸を歩く「浜街道」と今回歩く「本宮近道」の分岐の石碑である。
-
花の窟である。
日本で最も古い神社と言われているのである。
無論、お参りである。 -
花の窟前のお綱茶屋で「古代米みたらし」食いながら、小休止である。
-
忠魂碑近くの辻を曲がるのであるであるが、標識なし。
行きすぎてしまったことは内緒にしておこう。 -
台風襲撃多発地帯のためか、ゴツイ石垣ではある。
-
産田神社である。
日本書紀の記載とあるが、
この地で伊弉冉尊が軻遇突智尊を出産するとき亡くなった記されているのである。
う〜ん古代の浪漫である。
なお、伊弉冉尊の亡骸は、この産田神社に葬ったとも、花の窟に葬ったとも...
このコースの見所の一つであろう。 -
通行止めの主張である。
途方に暮れたのである。
通りがかりの親切な婆さんに左に曲がるといいよ。と教えられ事なきを得たのである。 -
この分岐も難儀した所である。
エイヤで山道側に入ったのである。
正解であった。 -
淡々とアスファルトの山道を登るのである。
-
熊野灘が見えたのである。
-
天保飢饉の碑である。
アリの熊野詣の頃、この本宮近道にも多くの巡礼者が通ったそうである。
ただ、天保飢饉である。
金はあっても食いものがなく、多くの巡礼者が行き倒れになったそうである。 -
近くに祠もあった。
憑いてくるといけないので、手は合わせなかったのである。 -
天保飢饉の碑の近くに火葬場があったのである。
なんだかな〜....と思った次第である。 -
ミカンの墓場もあったのである。
無論、異臭を放っていたのである。 -
金山の道祖神である。
大きい石碑か小さい石碑か、どちらが道祖神か不明であったが、
恐らく、梵字の彫ってある小さい方だと勝手に解釈したのである。 -
下り坂となったのである。
ミカン畑の中を淡々と歩くのである。
実に長閑であった。 -
至る所に無人ミカン販売所があったのである。
ビタミン補給である。 -
ここから、横垣峠入口まで国道を歩くのである。
交通量も多く、車のスピードも速い。
気をつけねばならぬのである。 -
横垣峠入口到着。
-
ゴールの横垣峠登り口のバス停である。
ここから、熊野市駅に戻ったのである。 -
花の窟前のお綱茶屋でゲットした「さんま寿司」をなかよしステーションの休憩所で頂くこととしたのである。
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