2009/06/14 - 2009/06/22
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kandk-mさん
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イギリスは平坦な地形で郊外の景色は大草原が殆どです。 従って日本の様な山岳の景観とは異質なものがあります。
イングランド北部、中部、南部と分けた場合、ほとんどの旅行者は南部が最もお馴染みではないでしょうか。でも本当の古い英国の特徴をたたえた史跡は中部や北部にあると言えるでしょう。
私は今回、北部スコットランドのエジンバラからレンタカーをして中西部の湖水地方(Lake District)を経由し、中部ヨークシャーデールを横断して東に向かい姉の住む東部のハル(Kingston upon Hull)地区のベバリー(Beverley)まで延々700?の個人旅行をしました。
途中で様々な史跡、遺跡を見学しながらでしたが、現役時代に仕事で7年間住んでいたアメリカとの比較で言うと同じ英語圏であっても歴史と文化が大きく異なる事を実感しました。 写真を見て頂くと歴史の深さが判ると思います。
実は、東部の中央に位置するHullには私の姉が20年近く在住しており、以前は自宅でB&B(Bed&Breakfast)を提供していたんですが、現在はB&Bは辞退している代わりに近隣のB&Bの紹介や日本語でのトラベル・ガイドをしております。 なかなか個人旅行を企画する事は大変ですが、現地でのアシストが
あれば安心して旅をすることが出来ます。 これから英国中東部への訪問をお考えの場合は是非下記までご一報頂ければ丁寧なご案内が得られますので
ご利用下さい。
連絡先: Mrs. Kimiyo Whitlam (ウィットラム公代)
whitlam@whitlam.karoo.co.uk
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エジンバラで初日に利用したB&B外観
-
エジンバラで利用したB&Bのダイニングルーム
(ホテル並みでした) -
エジンバラ城遠景
-
エジンバラの町中で
-
エジンバラの郊外レストラン
-
エジンバラ郊外へ移動中の田園風景
-
これは何の写真?
実は鷹を飼育しているんですよ
日本で言う鷹匠が使うんですかね? -
エジンバラ3泊目のキャッスルB&B外観です。
200‐300年前の富豪の館をB&Bにした様です。
個人旅行ならではの選択肢! -
キャッスルB&Bの部屋からの眺望です
何もない田園が静かで快適です -
キャッスルB&Bでの夕食は美味でした!
-
エジンバラから湖水地方へ移動中に見た旧跡
とにかく古い遺跡がごみひとつ無く残っているのには
驚きますね。 -
湖水地方のウィンダミアへ到着。
ホテル外観 -
ホテル前はウィンダミア湖で人気が少なく静かです
芦ノ湖とはずいぶん違うなーと感激! -
白鳥が恐れずに湖から道路へ繰り出してきます
-
湖水地方では個人ガイドを呼んで遺跡や史跡を巡りました
個々は古いキャッスル遠望です。 -
ピーターラビットの作者(女性)ビアトリクス ポターは
湖水地方をこよなく愛し、広大な敷地を所有して
様々な歴史を残しました。 彼女の生家はウィンダミアにあり
簡単に訪問する事が出来ます。 -
そろそろここらで日本の味が欲しいと思えど日本食は
見当たりません。 ---- が, しかし 中華レストランで
特別にスープヌードルを頼めばこんな一品も出て来ます。
それなりに美味でした。 -
ウィンダミアのホテルエントランス
そして次はホテルロビーです -
ロビーです
-
湖水地方には大小さまざまな湖が点在しています。
これは高台からの代表的な景観です -
いよいよ旅は東へ。
ヨークシャーデールの大草原をひたすら走り
途中 世界遺産のFountains Abbyへ立寄ります。 -
世界遺産ファウンテンズ アビー修道院跡の遺跡に到着。
巨大な石造りの遺跡に感動。 -
世界遺産ファウンテンズ アビー修道院
-
ファウンテンズ アビー修道院の遠景
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一路東へひた走り姉の住むBeverleyへ到着。
市街はこじんまりしていますが、教会はひときわ大きく
歴史を感じます。 -
Beverley Minsterの外観
-
Beverley Minsterの内部
立派な歴史的建造物でした -
Beverleyから車で1時間程度の町Whitbyは世界遺産に登録されています。 入り江のある綺麗な町には対岸に修道院の遺跡があります。
-
ヨークシャーで見られた珍しい藁葺き(?)屋根の古民家に
心和みました。
次の写真は拡大です -
なんとも珍しい古民家です
-
そしていよいよHull地区を離れ、次の目的地である
オランダ→ベルギーへ向かいます。
では次回の旅日記をお楽しみに!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 一歩人さん 2012/11/29 10:30:56
- ふ、ふ、楽しみにしています
- kandk-mさんへ
ふ、ふ、イギリス大好きです。
といっても、定番のロンドン観光だけでしたが。
こうして、拝聴すると、ヨーロッパは、日本とは比べられないほど、
どこも、広い国ですよね。
都内のあちこちに明治の建築が残っており、ずいぶん撮りに行きましたが、
上品で格式を感じました。
今回も、英国らしくよかったです。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
- kandk-mさん からの返信 2012/11/29 11:26:06
- RE: ふ、ふ、楽しみにしています
- 旅行記へのメッセージ頂きました。
有難うございます。
只今 鋭意続編の写真をアップ公開中です。
次回はロンドン以北への個人旅行をお勧めします。
自分で車をレンタカーしてあちこち巡るとツアーでは味わえない
むき出しのイギリス文化に触れることが出来ます。
私の姉がBeverleyに在住していますので近隣であれば同行して
日本語でご案内も出来ます。 以後、宜しくお願いします。
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