2012/10/07 - 2012/10/08
13位(同エリア14件中)
AKIさん
チトワン国立公園のあとは、バンディプル、という町で一泊しました。
2011-12年の地球の歩き方にやっと載ったばかりの
日本人にはまだあまり知られていない町。
たまたま、ネットで見つけて少ない情報ながら、この町を訪れた人々の
感想を読んで、ぜひ行ってみたい!!と思ったのでした。
私は、2009-10の地球の歩き方しかもっていないので、
参考になるサイト、http://community.travel.yahoo.co.jp/mymemo/imymemine/blog/127913.html
このブログをコピーして、ガイドブッグ代わりに持参したのでした~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
11:30
チトワンから車で3時間!
意外と時間かかってバンディプルに到着! -
町の中は車両通行できないので、
ここで荷物を降ろしてホテル探し。
おじさんが近づいてきて、ここのホテルはナイスだ!とか
客引きのように来たけど、
オールドイン(トリップアドバイザー口コミNO.1)に
行ってみたいの、というと
あっさり『あっちだよー』と教えてくれた。 -
お部屋みーせて♪
-
なかなか、素敵なホテルじゃん(*´艸`*)
1泊65ドル、シャワー付き、朝食付き
雰囲気がいいので即決。
部屋のお掃除が終わってなかったので
とりあえず、ホテルのレストランで休憩。 -
さわやかな風が通るテラスで
-
ティータイム♪
あー、しあわせー -
おなか空いてきたなーと
思いつつ、ブラブラする。
こっちに行っても、お店はないよと夫にいっても
この町に夢中になっているため
ご飯より、町歩き。 -
子どもたちがサッカーしたりビー玉したり
なわとびしたり。
日本の昔ながらの遊びだね。 -
通りがかりのお店でペットボトルホルダー購入。
ここのおばさんが、
『あっちはティンダラの村があるよ』という。
どのくらいなの?ってきいたら
『7分』
近ッ。 -
でも、おなかがすいてるので
メインストリートに引き返したい私と -
まだ、町をみたい夫
-
やっと、メインストリートに引き返してきた。
-
いくつか、似たようなレストランがあるが、
どこも同じような感じ。
入り口付近で西洋人のお客さんがいたので
ここにしてみた。 -
奥にもテーブルがあったので
奥に行ってみたが、 -
お店と言うより、家族の食卓のような・・・(笑)
注文を伝えて
待ってると、ここの家の子どもがとなりのテーブルで
ランチを食べ始めた。
私たちのほうは、頼んだ飲み物もでてこない。 -
忘れられてるのではないか、という不安の中
20分後にモモが運ばれてきた!
よかったー!しかも、おいしい♪
最初、頼んだ飲み物は諦めて
ビールを注文。 -
さらに、待つこと20分。
フライドライスとマカロニ。
ネパール旅行中、なんどもフライドライスを食べたけれど
結局、ここのお店が一番美味しかった!
マカロニは焼きマカロニみたいな料理で味がしっかりしていて美味! -
待つけど美味しいレストランでした。
-
ホテルに戻り、お部屋のチェーックッ
可愛いシングルベッドが二つ -
木製のレトロな椅子とテーブル
-
小さな洗面台、シャワーとトイレ
-
明るいテラス
-
夫は、部屋のランプがお気に入り♪
ほんと、素敵なホテルだー! -
さて、町ブラ再開
ここは、図書館。
町の子どもたちが出入りしていた。
本があるようなかんじじゃなかったけど。 -
ビンデャバシニ寺院
-
通りがかりの子ども。『フォトフォト!』というので
撮ってあげた。
が、今いちさえない表情なのはナゼー? -
おはながきれいに咲いてる。
-
爽やかなところだね。
-
さっき、言ってたティンダラの村に行ってみることにした。
一応、看板もある。 -
こんな小道を通り
-
着いた!
遠くから音が聞こえて、ふっと空気が変わったような気がした、ティンダラ。
リアルにジブリの世界に足を踏み入れたような感覚・・・
なにやら寺院があったので、覗こうとしたら
子どもたちが『ダメダメ』というので
何か、宗教的な理由があるのかも知れない。
外からにとどめておいた。 -
湧水があった。
とても縁起が良さそうな気がしたので手を洗ってみた。 -
特に、何があるわけでもないティンダラ村だったけど
不思議な力を感じた。
上手く言えないけど、行ってよかった。 -
メインストリートに引き返す。
-
次は、トゥンディケル広場に行こう!
-
広場の近くに学校
-
広場では子どもが遊んでる。
そして、数人近づいてきたので、
『ナマステ』(こんにちは)というと
恥ずかしそうに『ナマステ』と言ってくれる。
私たちが持っているバンディプルの町の案内のコピーを興味深々に見てる。 -
写真の部分がシールのようにはがれるんじゃないかと思うらしく、
一生懸命爪ではがそうと試みてる。 -
『ターニマイの丘はあっちだよ』と教えてくれた。
そして、小さい声で『サンキュ』と言ってまた、遊びに戻っていった。 -
子どもたちとホンワカコミュニケーションを取った後、
教えてもらったターニマイの丘を目指す。 -
道を間違えそうになったけれど、
最初にホテルの客引きにきたおじさんがブラついていて、
『ターニマイはあっち』と
道を修正してくれた。 -
階段をのぼって
-
結構あがってきたけど、息を切らしながら頂上を目指す。
軽いハイキングのつもりだったのに、
意外ときつい(笑)でも、町を見渡せていい景色! -
頂上に到着!
気持ちいい風が吹いていた。 -
ホテルに戻り、明るいうちにシャワー(熱いお湯が出た!)、
そして、テラスでメインストリートを行き交う人々を
眺めながら日記を書く。 -
夕飯は、ホテルで。
カレーバイキングみたいな感じだった。
どこからきたの、と聞かれたのでジャパンと答えると
『ジャパニ!ジャパニ!』としばらく大騒ぎしたあと
この国旗が運ばれてきた(笑)
日本の旗を探していたらしい、あって良かったよ。 -
デザートのころには、ホテルは停電。
キャンドルナイト。むしろ、いい雰囲気。
食事を終えて、部屋に戻るともちろん真っ暗。
テラスに出ると、町中が停電していることがわかった。
空をみると満天の星。
停電も悪くないかもね。
今まで見た中で、一番美しい星空。
この停電は翌朝まで続いた。 -
朝のバンディプル
-
散歩に行ってみた。
鳥と犬が寝てる。 -
もう一泊してもよかったかもね
-
朝食はホテルで、この景色をみながら。
何度来ても贅沢な気分になる。 -
今日の朝食
-
8:00少し早めにチェックアウト
カルキくんは8:30の待ち合わせの予定だったけど
ホテルの前に座っていたら通りがかりのおじさんが
『君たちの運転手さん、もう来てたよー』と教えてくれた。
通りがかりのおじさん?なのによく知ってるねぇ。ありがと。
車の停車してるところまでホテルの人に荷物を運んでもらった。
そして、車に乗って出発しようとしたら、
昨日、ターニマイを教えてくれたおじさんがお見送りに来てくれた(笑)
この小さな町の人々に癒されてバンディプルをあとにポカラへGO!
素敵な思い出をたくさんありがとう♪
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