2012/03/26 - 2012/03/27
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のんびり鉄道の旅 その5
3月26日
ニュルンベルク8:42発REに乗り、9:25バンベルク着。
チケットはVGN(ニュルンベルク交通連合)のTages Ticket Plus 16.2ユーロ。
(Tages Ticket Plus はVGN全エリアの1日券、大人2人子供4人まで乗車可能で、エリアの列車と、郊外、市内のバスに乗ることができ、お得なチケットです)
3月27日
バンベルク9:33発REに乗り、ニュルンベルク乗換え。
更にアンスバッハでバスに乗り換えてディンケルスビュールへ、
12:20到着。
アンスバッハの乗り換えは、駅前から805番のバス。
チケットは前日と同じくTages Ticket Plus を使用。
表紙の写真は バンベルクの小ヴェネチア地区。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月26日
バンベルク駅からバスで旧市街のバスターミナル(ZOB)へ。バス路線番号は901.902などたくさん出ています。(Tages Ticket Plus で乗車可能です)
ホテルにはチェックインタイム前につきましたが、笑顔で受け入れてくれました。木組みのかわいい Hotel Alt Bamberg 。 -
小休止の後観光に出かけました。
旧市庁舎。レグニッツ川の中ノ島に立つ。
壁の絵は赤い色使いが印象的です。 -
旧市庁舎の塔門を潜って市内に入ります。振り返ってみたところ。
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旧市庁舎のすぐ上流側の眺めです。レグニッツ川は、とても水量が多く勢のある流です。
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赤い旗の店は、「NHKの世界ふれあい町歩き」で紹介されていたお店で、レバーケーゼサンドを買いました。
レバーケーゼサンドを持って、写真の手前側50メートルぐらいのところにあるラオホビールで有名なシュレンケルラーにいきます。 -
店内のようす。
目の前で、ホカホカのレバーケーゼをスライスしてサンドを作ってくれます。パンがたくさん準備されていて、人気のメニューのようです。 -
シュレンケルラー。探しながら歩いていたが目立たなく、見つけにくい。
玄関のドア、窓のよろい戸など緑色に塗られていて、全体にみどりっぽく感じる。よく見れば玄関脇に目立たない看板がみらる。
レストランは12時からで、それまではビヤホールのみ朝9時半から営業している。 -
玄関から入ったところのようす。
玄関を入るとすぐ左に窓口があり、そこでビールを注文する。
窓口のある部屋がビアホールになっている。
見えているところはちょっといっぱい飲む人のスペースのようである。 -
11時半頃に店に入る。犬を連れた人が椅子に座り一杯飲んでいた。散歩の途中なのでしょうか。
スタンドでは、ビールを飲みながらサンドイッチを食べる人がいて、お代りまで。勤め人のようでしたがお仕事は大丈夫? -
ちょっと一杯のテーブルに座り、レバーケーゼを食べながらビールをいただきました。
ラオホビールとはどんな味がするのか期待していました。
一口飲んで、これがラオホビールかとうならせる美味しさでした。癖になりそう。 -
旧市庁舎の前の橋から、下流側を見る。
遊覧船と古いクレーン、倉庫が見え、その先に小ヴェネチア地区が続く。 -
ガイヤースヴェルト城(現在は市庁舎分室)にある塔。
シーズンオフで、昇ることができませんでした。 -
大聖堂。
右側の塔が工事中で、ちょっと見苦しく残念。 -
大聖堂の内部。
「バンベルグの騎士」
思ったより小ぶりで、ひっそりと目立たない感じ。 -
大聖堂を建立したハインリヒ2世と皇后の墓石。
リーメン・シュナイダーの彫刻が見事です。 -
新宮殿。
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新宮殿の庭園から聖ミヒャエル教会を望む。
満開のバラ園からの眺めも見てみたいですね。 -
新宮殿の向側に旧宮殿。
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旧宮殿の中庭。
回りの建物はよく保存されていて見事。 -
旧宮殿の中庭。
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聖ミヒャエル教会の天井。
内陣の派手な装飾に比べ天井の絵は清楚な感じがして、印象的でした。 -
聖ミヒャエル教会のテラスから見るバンベルクの町。
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大聖堂の4本の塔が青空に映える。
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夕食。
ラオホビールに惹かれて、またまたシュレンケルラへ。
昼と比べてとても賑わっていました。
2階のレストランに入り、ソーセージとザウワークラウトで軽めの食事です。夜のビールも美味でした。 -
レストランの雰囲気。
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ビヤホールに入りきらない人が、店の前で立のみ。窓枠にグラスを置いています。
朝は見つけるのに苦労しましたが、夕方はビール片手の人が大勢たむろしているのですぐに分かります。 -
3月27日。
バンベルクからディンケルスビュールへ。
バーンホフのバス停で下りて、ネルトリンガー門からホテルへ。
小さいホテルなのでチェックインタイム前はまだ閉まっていました。
マルクト広場のインフォメーションに、荷物を預けるべくいくと、奥に返金式のロッカーがありました。インフォメーションは5時まで。
写真はネルトリンゲン門からつながる城壁と塔。その前に菜園が広がる。 -
城壁内側から見たヴェルニッツ門。
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マルクト広場。
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1番左が、市参事宴会場。3軒目がドイッチェハウス。
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ラートハウス。
きれいなトイレがありました。 -
ゼークリンガー通り。奥がゼークリンガー門。
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ドイッチェハウス。
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ローテンブルク門。
門を出るとローテンブルク池があります。 -
ローテンブルク池。いろんな水鳥がいて、おばさんがエサをやっていました。
昼食、お天気がよかったので池のベンチでサンドイッチを頂きました。
昼食の後、
シュピタールの中庭、ゲオルク教会を見学。
マルクト広場近くの路地を散策。
五時前、預けた荷物を引き取りホテルへ。 -
ホテルのチェックインを終えて、ネルトリンガー門からゼークリンガー門まで城壁の外を歩きました。
日が傾き始め柔らかな光の中、落ち着いた景色に心安らぎました。 -
城壁と塔。
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城壁の石垣の上に個人の住宅らしき家が建っていました。
こじんまりとしてカラフル、かわいらしい家です。
歴史的遺構に個人の建物がある事がちょっと不思議な気がしました。 -
ここにもあります。
家の下は堀になってます。セキュリティーは万全です。 -
ゼークリンガー門から。
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ゼークリンガー門から再び城壁内へ。
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城壁沿いの道。かわいらしい建物がありました。
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ユーゲントヘアベルゲ(14世紀の穀物倉庫を利用したユースホステル)。
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Kinderzech-Zeughaus。昔の穀物倉庫。
古い農機具、荷車、幌馬車、武器、大砲などの展示物が見られる。
これらは、7月の子供祭りのパレードに使われるようです。 -
幌馬車です。
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偶然の出会い。
楽器らしき荷物を持った数人の男性が入ってきました。「見に来てもいいよ」というようなそぶりだったので、後についていきました。三階の部屋に上がり、荷物を開けて組み立てると、写真のようなホルンができ練習が始りました。 -
練習風景。
手前の椅子の人が先生のようです。
息の出し方の練習から始まり、音の出し方などの指導を受けていました。
時間が遅くなり、途中でお礼の合図を送って部屋を出ました。
これも、子供祭りの行事の一つでしょうか。 -
外に出るともう観光客の人は見当たらず、昼間のカラフルな街並みとは全く違うシックな色合いの姿を見せていました。
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Hotel Haus Appelberg。
8室の、個人経営のプチホテル。オーナーのセンスの良さが感じられる素敵なホテルでした。お勧めです。 -
夕食はホテルのレストランで。
レストランもいい雰囲気でした。 -
夕食は、フライパン料理(マウルタッシェン)とサラダ。
料理も絶品でした。 -
左がレストラン、右がバーになっていて、お客さんも多い。
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出発の朝の風景。
朝日に包まれた中世の町の姿が美しく、バスの時間を気にしながらシャッターを押し続けました。 -
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ディンケルスビュールは、城壁の外からの姿をぜひ見てほしい。
戦争の被害をほとんど受けず、昔のままのたたずまいが見られます。
カラフルな町の中とは対照的に、しっとりと落ち着いた姿が見られとてもよかったです。
旅行記 その6ローテンブルク、ヴュルツブルク編に続く。
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