2012/07/12 - 2012/07/12
109位(同エリア231件中)
アリヤンさん
パソコンを落として使えないので、宿のワイファイもワタクシたちには何の役にも立ちません。
ビシュケクのジャパン・センターに行けばネットができるパソコンがある、と聞いたので、今日はジャパン・センターまで散歩がてら行って、今後の進路の対策を立てよう。
それに、オシュ・バザールを本格的にまだ見ていなかったので、今日は本格的に回ってみよう。
それだけ歩き回れば、今日は十分だろう、と歩き出した。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日のルートマップ。
(拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9907/120712BishkekMap.jpg)
行きも帰りも極力みどり多いルートを選びました。 -
こんなシャレたパブもあるんですネエ。
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木を大切にするお国柄です。
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多少、ウロウロさせられた。
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だって、JAPAN CENTERの標識が小さいからです。
かなり聞きまくって、やっと発見。 -
ネットが1時間35ソム(約65円)で出来ます。
早速、ウズベキスタンの鉄道タイムテーブルをD Bahn.comで検索。
ありました。
タシケント⇒コングラッド(赤い星印)
コングラッドは国際列車の始発駅で、ひょっとしたらコングラッド⇒アクタウの寝台列車が見つかるかも知れません。
この列車はウルゲンチにも停まります。(青い星印)
時刻表の拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9907/Bishkek-Moscou.jpg -
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9907/Bishkek-MoscouD.jpg
カザフスタンのベイナウも通りますが、ここで降りたらヒドイ電車に乗らなければなりません。
(去年フィリピンのバナウエで出会った世界一周中の青年の報告では、この間の寝台列車が想像を絶する大変な列車だった)
それで、なんとかヒドイ電車を避けたい。
なんとか楽な電車に乗りたい。
一生懸命にコングラッド⇒アクタウの寝台列車を探したが、見つからず。
まあ、コングラッドに行ったら見つかるだろう、、、 -
イチオシ
センターのおネエさん。
彼女は日本語がかなり出来る。
それで、ビシュケク駅のインフォメーションで書いてもらった現地語メモを読んでもらった。
分かったことは、モスクワ・タイムではなくビシュケク・タイムは11:55ということ。
ビシュケク⇒モスクワは毎日あること。
その列車はシムケントで停まること。
毎日のように駅に行って、紙に書いてもらったのだが、分かる人が身近に居なかったので困っていたところだった。
それにしても、この電車に乗って実際にシムケントで降りた人の経験談が全く見つからないのです。
だから不安で仕方ないのです。 -
駅のインフォメーションのコワイオバチャンが小さな紙にロシア語でこのように走り書きしてくれるのですが、解読ができず困っていた。
それがセンターのおネエさんのおかげで、少し解明されたのでした。 -
書いたものを解読するにはこのジャパンセンターは実に役に立ちます!
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1時間ほどネットしてから、オシュ・バザールに行ってみた。
ビシュケクGHに泊まっていたときは、毎日のように近くまで行っていたが、本格的に見学はしていなかった。 -
イチオシ
おもしろい!
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おもしろい!
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バザールに来ると、キルギスの庶民の息吹が感じられるので、楽しい。
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なんでもある!
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キムチ・コーナー・
ソ連のスターリン時代、極東に住んでいた朝鮮民族が強制的に中央アジア方面に移住させられたことがあった。
日本人と間違ったらイカン、との理由?
それにしても何十万人という単位ですヨ。
まあ、そのおかげで、こうしてビシュケクでもキムチがあるんです。
たくさんあるキムチ・スタンドの中でも愛想がよくサービスの良いお店で味見をさせてもらって、何種類かのキムチを購入。
今晩は、ご飯を炊いてキムチで食べよう、という計画です。
久しぶりの美味しい晩餐となるでしょう。 -
果物コーナー。
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定番の乾燥食物。
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乾燥地帯では珍しいキノコまであります。
キルギスでは湿った山岳地帯が食の豊富さを支えているようです。 -
穀類。
そうだ、日本から持参のお米が今日でお仕舞いになるので、一度キルギス米を食べてみよう。
ジャポニカ米に似た種類も結構ありました。
米の値段は日本の10分の一以下でした。
さあ、美味しいかどうかは、食べてみないとワカリマセン。 -
いろいろ吟味して、日本のお米に近いと思しき米を500g購入。
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数時間バザールをウロウロして、帰ります。
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緑の多い地域を選んで帰ります。
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緑の公園の遊歩道をわたり、、、
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フィトンチットを胸いっぱいに吸い込んで、、、
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イチオシ
途中で見た路上画廊。
キルギスの大自然を如実に表した絵が多くて、オシュ・ビシュケク ロードで見たアノ感動がよみがえりました。 -
実によくキルギスタンの自然を描いています。
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これなんか、出来れば日本に持って帰って居間に飾っておきたいくらいです。
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オオカミ。
そう、ワタクシたちが見たオオカミもこんな感じでした。
(体毛の色はクリーム色に近かったケド) -
馬、ウマ。
キルギスの草原にぴったりの野生馬の姿は、なんとも形容し難い興奮を呼びます。 -
結婚式後の縁者・友人との集まりに遭遇。
平和はいいものです。 -
平和な時代が今続いています。
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こんなモニュメントにもこのキルギスの文化が良く表れています。
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苦悩時代の象徴?
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イチオシ
8時に宿をでて、今日は帰りがもう夕方の4時ころでしたから、9時間近くもウロウロしていました。
宿に帰り着くと、目の覚めるようなライダー・カップルが居ました。
そう、オートバイのライダーです。
どうです、この女性のサッソウとした姿!
ドイツ人カップルで、2台ともBMWです。
ところどころの部品が日本製でした。
「世界No1の装備で世界一周途上」とのことでした。
この女性、ライダー・スーツを脱ぐと、なんともおとなしく、しとやかで口数の少ない女性でした。 -
その横のカタスミに、ナント!
ママチャリが2台。
とうとう、ママチャリ・ライダー・カップルが出た!
誰かと、探しに行くと、日本人の女性とギリシャ人のカップルでした。
いわく「ニッポンからこれでやって来ました」
ずっと乗ってた訳ではなく、ところどころバスやら電車やらに乗って、時々ママチャリ、とのこと。
それでもスゴイですネエ!
*まあ、ママチャリでずっとここまで走って来たのならば、ワタル君のようにプロ級自転車で必死な思いでやってきたサイクリストは、メンツ丸つぶれでしょう。
とうとうママチャリまで登場したので、もう驚くことはない。
あとは「歩き」でここまで来ました、というヤツしかないだろう、、、 -
外に停まっているランドクルーザーも気になります。
-
中をちょっと見せてもらいました。
ちゃんと生活ができるように改造されており、かなり金がかかっています。
彼らは「住んでた家も売っちゃって、すべてをコレにつぎ込んでタビしてます」と言う。
ナルホド、タビに賭ける気合十分ですネエ。
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