2012/10/26 - 2012/10/26
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にゃんこ姫さん
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一日がかりを覚悟していた用事が、
朝のうちに終わってしまいました。
お天気はいいし、このまま帰るのも
つまらないという気になって、
急きょ、近くの駅から電車に乗って、
行ったところは、「東武動物公園」。
ちょうど、『秋の花イベント フラワー
ガーデン2012』が開催されている
そうだし、マレーバク、キリン、カバの
赤ちゃんも生まれていると聞いたので。
秋の一日、気ままな散歩を楽しむことに
しましょう。
※写真は、『フラワーガーデン』の
花の動物たち。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最寄駅「東武動物公園駅」では、
壁に描かれた動物たちが迎えて
くれます。 -
西口に下りると、バス乗り場がありますが、
バスは出た後。
動物公園までは徒歩10分ほどだし、
天気がよく暖かいので、歩くことにしました。
途中、宮代町のコミュニティー・センター
「進修館」の前を通ります。 -
建物がおしゃれなので、
よく映画のロケに使われたり、
庭でコスプレのイベントが催されたり
します。 -
隣接した町役場の前に、SLが
展示されています。
小さいけれど、本物です。
昭和の時代まで、実際に走っていた
そうです。 -
「東武動物公園」に到着。
平日なので、あまり人影が
見えません。 -
入り口を入るとすぐ右手に
花壇があって、いつも季節の
花が咲いています。 -
正面には、カバの親子の像。
これはたぶん、先代の園長の愛称
「カバ園長」のことかな? (笑) -
駅から入園すると、まずは遊園地が
あります。
『白鳥の池』に沿って進みます。 -
この遊園地のシンボル的な
観覧車。
現在、もっと大きな新しい
観覧車を建設中です。 -
東武動物公園のマスコット・
キャラ「トッピー」。 -
スリル満点の“新水上滑空コースター”
『カワセミ』。
若かりし頃は、この手の「絶叫マシーン」
が好きでしたが、今は見ているだけで敬遠
です。
心臓に悪い。(笑)
ほんとうに、心臓が縮み上がるのを
実感するのです。 (笑) -
「フラワー・ガーデン」は、遊園地と
動物園の間の『トッピー広場』に
ありました。 -
お花で造ったトッピーが
お出迎え。 -
この動物公園にいる動物たち。
アルパカもヘビもゾウガメも・・・。
みんな、お花(造花ですが)で
できています。 -
ライオン。
なんだか悲しそうに見える? -
横顔。
後ろに見えるのは、建設中の
新しい観覧車です。
完成予定は、来年。 -
カバとキリン。
-
花壇の花は本物ですが、
もう終わりかけているよう
です。
期間限定のイベントだからか、
植え替えはしないみたいですね。 -
クマさ〜ん。
-
ゾウさん。
鼻でリンゴを持っているのが
かわいい♪ -
ホワイト・タイガーは、木に
登っています。
トラって、木に登れたっけ!? -
コスモス畑。
幼稚園の遠足で、こどもたちが何組も
来ていました。
芝生でお弁当を食べたりして、
楽しそう。 -
花の自動車は、大人気です。
実際に乗って遊べるのが
いいですね。 -
動物園は遊園地とつながっていて、
そのまま入れます。
私たちが最初に会ったのは、
フラミンゴ。
鮮やかな赤、白、ピンクが
いました。 -
私の大好きな、「ビッグ・キャット」の
仲間たちのいるスペースですが・・・。
ヒョウの「ルー」くんは、お昼寝中。
それに、檻の格子が邪魔。 -
ミーア・キャットは起きています。
そういえば、これも「猫」と
いう名前ですね。
分類上は、どうなのかな?
説明を読み忘れました。 -
ライオン(雌)は頭を上げて
いるから、眠ってはいないのかな?
でも、眠そう。 -
この動物公園のスター、ホワイト・タイガー。
やっぱり、寝ています。
この日は小春日和というより、秋としては
かなり暑くて、しかも、時刻は昼さがり。
もともと夜行性の猫族には、ツライかも。
でも、いつも迫力満点のホワイト・タイガーも、
こうして見ると、寝顔も寝姿も可愛い♪ -
ヒクイドリ。
飛べない鳥です。
恐い顔ですね。
なかなか見られない、珍しい鳥のようです。
ヒクイドリ=火食い鳥で、喉の赤い部分が
火を食べているように見えるのが、
名前の由来だとか。
やっぱり檻が邪魔ですが、私の腕の
せいか、コンデジ・カメラの限界
(と思いたいけど)か、ボカせない
んですよね〜。
ここまで被写体が檻の近くにいると、
これ以上こちらが近づくわけにも
いきませんし、ね。 -
レッサー・パンダは、何も千葉の
「風太」くんだけじゃありません。
ここにも何頭もいるのです。
ただ、きょうは広い運動場に出て
きても、すぐ小屋に入ってしまうので、
ガラス越しで、いい写真が撮れません。 -
福井県鯖江市から「来来(ライライ)」
くんが来たそうですが、このコかな?
ちょっと顔が違うような気もしますが。
よく見ると、それぞれ個体差があるのですが、
そこまで見分けがつきませ〜ん!
動きが活発で、可愛いのよね〜♪
ここには、ジャイアント・パンダはいませんが、
レッサー・パンダは、ジャイアント・パンダが
ブームになる前からいたのですよ。 -
午後1時から、カバさんの「もぐもぐ
タイム」(餌やりの時間)です。
お母さんの「マサコ」と、こどもの
「ソラ」ちゃんがプールに入って来ました。 -
顔が重なってしまった!
-
潜りました。
カバは夜行性で、昼は水中で過ごし、
夜間に陸上で活動します。
皮膚が非常に厚く、人間のように汗で
体温の調節ができないため、日中の暑い時間を
水中で過ごすわけです。 -
カバは成長が早いそうです。
「ソラ」ちゃんは、まもなく
生後6ヶ月になります。 -
「マサコ」が大きな口を開けて、
飼育員さんから餌をもらっています。
餌は草を団子状に丸めたものだとか。
カバは草食動物です。 -
「ソラ」ちゃんもマネして、口を
開けました。 -
あ、こっち向いた!
お母さんと比べると、やっぱり
小さいですね。
プールサイドには近づかないよう
注意を受けているので、撮影には
限界があります。 -
アフリカゾウは2頭います。
どちらも雌で34歳、体重は推定4トン
とか。
小田原城にいたインドゾウの「ウメコ」は、
60歳だそうですから、これでもまだ中年なので
しょうか。
うち1頭の「きょうこ」。
性格は「好奇心旺盛で人なつっこい」
のだそうですが、きょうはなんだか
ご機嫌ナナメみたいです。
見物人に向かって、前足で砂をかけたり、
檻の前にはフンが散らばっていたり。
アフリカゾウは、インドゾウに比べると
気が荒いのですが、それにしても珍しい
ことです。
どうしたのかな?? -
マレーバク。
俗に、夢を食うといいますが。
マレー半島の森林の奥深くに生息する
絶滅危惧種です。
黒い体に、胴体の所だけ白い色をしています。 -
そして、金網の向こうにいるのが、
マレーバクの赤ちゃん。
8月2日生まれの「ヒコボシ」
です。
このコい会いたくて来たのに、
後ろ向き・・・。
しかも、寝てる!
スタッフの方に居場所を尋ねた時、
「寝てるかも・・・。」と言われたけれど、
やっぱりね。
こどものうちだけ、黒い体に白い斑点が
ある「ウリ坊」状態(猪や鹿も)です。
わざわざ事前に動物園に電話して訊いたら、
「そろそろ消えかけています。」
と言われ、急がなきゃ、と思っていた
ところなのです。
もうオトナのバクと同じく、胴体に白い
輪ができているのが見えます。
新聞記事の写真と、動物園のHPの動画が
あまりに可愛いので、どうしても見たかったのですが
・・・。
マレーバクの妊娠期間は、約400日。
出産日から逆算すると、ちょうど前年の七夕頃が
受胎日と推定されるため、「ヒコボシ」と
名づけられたとか。
こんど来る時には、もうすっかりオトナに
なっているでしょうね。
残念! (T_T)
興味のある方は、HPの動画をご覧になってください。
思わず、
「可愛い〜〜〜!」
と叫びたくなる?
www.tobuzoo.com/ -
「ヒコボシ」の紹介。
-
成長記録のアルバム。
-
フタコブラクダの「ミヤ」ちゃん。
(メス、18歳。)
とても人になれていて、一緒にお散歩が
できるほどだそうです。
きょうは、おすまししています。 -
小さくてかわいい、リスざる。
とても、すばしっこい。 -
リスざると、その右側に、半分葉に隠れているのが、
珍しいアイアイ(さるの一種)です。
全身を写したくて、ねばったけれど、
これ以上見られませんでした。 -
リスざると一緒の檻にいるカピバラ。
世界一大きなネズミ?です。
いつも眠そうですが、実際に寝ているのは
珍しい、かな? -
遠くて見えにくいのですが、
リスざるが、赤ちゃんを抱えて
います。 -
アミメキリンの赤ちゃん。
お母さんに、ぴったり寄り添って
います。
もっと近くに来てくれたら、
よかったのですが。 -
ダチョウ。
説明書きによると、
「ダチョウの巣は、地面にくぼみを
掘ったぐらいのもので、その中に
何羽かのメスが卵を産みます。
1つの巣に20〜50個の卵が
産みつけられるため、1羽では温め
きれません。
そこで、メスは自分の産んだ卵を
温めるため、他のメスが産んだ卵を
巣の外に出してしまいます。
ダチョウのメスは、自分の産んだ卵を
見分けられるといわれています。」 -
ダチョウの卵。
本物かな? -
公園内には、小川も流れています。
-
遊園地の乗り物。
この近くのベンチで、ひと休み
しました。 -
平日のわりには、親子連れの姿も
目立っていました。
さすがに、お父さんはほとんど
見かけませんでしたが。 -
白鳥の池には、鯉がたくさん
飼われています。
餌代節約のため?100円で
鯉の餌を売っていました。
橋の上から撒くと、争奪戦で
大騒ぎ。
魚同士が折り重なって群れてきて、
水面が口だらけになります。(笑) -
『白鳥の池』と、その向こうに見えるの
は、日本唯一?の木製コースター
『レジーナ』です。
動物は、もっとたくさんいるのですが、
行かなかったエリア、行ったけど、写真を
撮らなかった動物も多々あります。
撮ったけれど、出来が悪かったり、ありふれた動物
などは、省きました。
きょうはなぜか、展示されている動物が
少なかったようです。
「調整中」の表示があったり、空だったり
の檻が目につきました。
私の好きなブラック・パンサーなども、いなかったし。
それでも、けっこうな枚数になってしまいました。
重すぎました?
最後までお読みくださって、ありがとうございました。
−完ー
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