2012/11/05 - 2012/11/10
6998位(同エリア11592件中)
あい万作さん
歴史好きの旦那さんが、今回ハワイで
一番行きたかった・パールハーバー。
その念願が叶いました!祝日休みにご注意。
【あらまし】
①1日目:買い物@アラモアナ
②2日目:ダイヤモンドヘッド登山→買い物@アラモアナ→夕食@ウルフギャングバックステーキ
③3日目:レンタカー一周(時計逆回り)
ダイヤモンドヘッド→カイルア(朝食@ブーツアンドキモズ)→ノースショア→ドールプランテーション
④4日目:パールハーバー→買い物@パールリッジセンター→マッサージ@ホノルル
⑤最終日:早朝ホノルルビーチ散策→買い物@アラモアナ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5:30起床。
…おばようございまず…
(↑眠すぎてしゃべると多分こんな感じ)
眠いし…
外は暗い…
おにぎり食べて、やっと動ける私。
旦那さんは食欲がまだ目覚めず、
とりあえず食料持参(笑) -
確か始発6:14ホノルル動物園辺りから出るから…
と、6:20頃クヒオ通りのフードパントリー周辺で
ウロウロしてると…
来たっ!良かった〜
6:25バス42番EWA BEACH行きに乗る。
実はTHE BUS初乗りなので、
心配でたまらなかったのです。
まずは予定通りのバスに乗れて一安心。
しかし予想以上に乗客が少ない。4組ほど?
しかも雰囲気的にほぼロコの方ばかり。
1組のアメリカ人夫婦が軽装でいる…この方達は
私たちと同じパール目的の可能性が高い! -
約1時間後に「ARIZONA MEMORIAL」に到着するはず。
それまで寝よう〜Zzz…と寝れない。
バスは冷房ガンガンで、地面の凹凸をリアルに拾う
ガシャンガシャガシャガシャンと振動がず〜っと激しい!
1時間ず〜っとアトラクションに乗ってるかと思う程(笑)
ずっと目をつむり続け…
(行きの飛行機を思い出すわ)
7:10、目を開ける。
そろそろパールハーバー近くかな?
おおっちょっと厳かな雰囲気の湾が左手に見えた!
1組の米国人夫婦が「もうすぐアリゾナか?」的な事を
運転手に訊ねてるようだった。 -
7:20、「アリゾーナーメモリアール!」
と運転手が言いつつ道を軽く左折して停車。
※「ARIZONA MEMORIAL」だけは
運転手が言うだけでなく、
バスの電光掲示有り・
アナウンスも流れた。
早朝の暗さはなんのその。すっかり好天気!
さあパールハーバー観光は、
バス停車してスグにある、
アリゾナ記念館のビジターセンター
を入場です。 -
無事到着の安心感と、冷蔵庫バス(笑)から降りて
ホッとした様子の旦那さん。
入場前に、持参のサンドウィッチを
その場でもりもり食す。
持込みできないからね。 -
入場の際はカメラ・財布のみ持参OK。
バッグNGの為、$3で入場手前の手荷物預けへ。
しかし$3払うのが嫌な私(笑)
このぶら下げポーチに財布・パスポートを入れ、
カメラはジャケットのポケットに。
これで手ぶら。
さあ入国審査なみに厳しいのか…と思いきや、
手ぶらで歩く私の姿を見ただけで
「OK〜♪」とゴキゲンで通してくれた。
手ぶらなだけで良いってこと!?拍子抜け。
パスポートも不要だった。人によりけりかもだけど。 -
入場してスグ、左右の2か所チケットカウンターがあり、
この左側カウンターにまずダッシュ必須!
左側カウンターでアリゾナ記念館へ行く整理券を
もらわなきゃダメ。この為に早朝来たようなもの。
右側カウンターはアリゾナ記念館から戻った後でOK。
7:40、アリゾナ整理券ゲット。
「8:15の上映分」なので、
5分前8:10には所定の場所へ行くよう告げられる。
何と言っても今回のパールハーバーは
歴史マニアの旦那さんリクエスト。
さらに日本語音声ガイド機をレンタル($7.5/台)。
そこには
日系担当の女性スタッフもいて、真珠湾攻撃した
日本人にも意外と優しかった、。 -
乗船まで35分も待つんだな〜と思ったけど、
船に乗るまでは展示物やグッズ売り場を散策。
ジリジリと炎天下。のどが渇き、
飲食持込みNGなので、売店はちょっと
混み合います。
水ペットボトル500ml:$2.50。
早速活用の日本語音声ガイド機は、
展示物を分かり易く説明してくれて◎
割と有効な時間が過ごせました。 -
8:10、待つ場所はすでに50人ほど満員状態。
ホント欧米人ばかり。
後方に並んでたけど、気づくと後方は8:30の方
が混在してるので、ちょっとかき分け前進。
8:15、ゲート開き、整理券見せて入場。
映画を20分見る。
見終わると入場反対側から出て、そのまま乗船。 -
8:15、ゲート開き、整理券見せて入場。
映画を20分見る。
見終わると入場反対側から出て、そのまま乗船。 -
8:52、アリゾナ記念館、到着。
思ったより渡航時間長かったなー
ほぼ寝ちゃった(笑)
目の前にはアリゾナ記念館。
追悼と平和への祈りをこめた真っ白で斬新な
建物のデザイン。入場すると天井の大きめな窓から
太陽光がさんさんと降りそそぐ。 -
戦艦アリゾナの主砲台。
今も油が流出。
アリゾナ、オクラホマなど
ここに新鋭戦艦が並んでいたとは
さぞ壮観だったろうな。
それらを撃沈に追い込んだ
日本海軍。
まさにリメンバーパールハーバー。 -
←亡くなられた兵士方々の名簿。
戻りの船は、記念館入口付近で待つ。 -
9:15
船に乗りビジターセンターへ戻る。
ここでようやく右側のチケットカウンターが出番。
ここは主導権をもつ旦那様。
う〜ん…と考えて「ミズーリ($22/人)」に行く事を決定。
他にボーフィン等行くと$50/人程必要かな。 -
来場者はどんどん増すばかり。
多分私達が来た時より1.5割増ぐらい。
「朝早よ来て良かったな〜」と旦那さんが呟く。
早速、戦艦ミズーリに行く
シャトルバスに乗ろうとすると、
マッスルなスタッフの方に止められ、
「音声ガイド機を返却してから来てくれ」と言われる。
あっそーだった。
忘れてた。
チケットカウンター隣りへご返却。
←ビジターセンター周辺。
草木が丁寧に整備されており、
植物の緑と青空が清々しい。 -
音声ガイド機返却し、シャトルバス乗車。
10:00、戦艦ミズーリ到着。
目の前に迫力満点の戦艦ミズーリ!
そして星条旗がお迎え。
このコントラストはカッコいい。
ちなみにミズーリは太平洋戦争は
もちろん、あの湾岸戦争にも参戦している。 -
ミズーリに乗りこみ散策し始める折、
現地ガイドのジョージさんに声かけられる。
「30分無料でガイドするよ」と言って下さって
ぜひお願いすることに。
ジョージさんはユーモア交えつつ、要所を
押さえた説明は見事なもの!
床板を指し、「これはオーク材。戦艦大和は
高いですね。ヒノキ使ってました」
←そして鎖は「この1塊55?です」
触ってもビクともしなかった…。 -
ポツダム宣言
降伏文書の調印場所
歴史好きの旦那さん、
この日の為に叩き込んできた知識で
ジョージさんとやり取り。
すっかりジョージさんに気に入られた
ようで、
「40年後、私の後継者になってくださ〜い」
とこれまた陽気に言われました。
ジョークとはいえ、歴史マニア冥利に尽きるね。 -
降伏文書の各国代表サイン
10:30、太陽光がギラギラ。
ビーチなみに焼けそうなので、
サングラスなど持参した方が良い。 -
文書の署名シーン
「日本の学生さん、終戦記念日や
当時の重要人物の名前言えない子が
出てきて寂しいですね…」
とジョージさん。 -
沖縄戦において
ゼロ戦が特攻アタックした箇所。
わずかに凹んだ痕が。
うう〜んミズーリ屈強だ。
しかし、このくだりの話は
あの名作「永遠のゼロ」に登場する。
著作者はミズーリから引用したのか?
特攻隊員の米軍による水葬はミズーリだけ。
ここでジョージさんのガイド終わり。
30分とは思えない濃厚なお時間
ありがとうございました。
このジョージさん、映画「バトルシップ」
登場しているという。
―後半・パールリッジ散策に続く―
http://4travel.jp/traveler/airinrin85/album/10726195/
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