2012/07/02 - 2012/07/02
107位(同エリア230件中)
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アリヤンさん
今日も元気。
今日こそビシュケク駅に行くゾ。
地図を眺めて、なるべく緑の多い森の中を行く。
キルギスタンの首都、ビシュケクで緑の森のフィトンチットを一杯吸おう!
と出かけたが、今日はどうなることやら、、、、
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝からビシュケク駅を目指して歩きます。
-
ジベックジョリ通りから始まる緑地帯付き通りを選んで南に進む。
-
ホント、緑豊かな中に時々こうしたモニュメント。
-
-
側溝には山からの雪解け水が勢い良く流れます。
-
せせらぎの音が耳に心地よい。
-
だれかの騎馬像。
この像の前に、 -
ドーンとビシュケク駅がありました。
中々ソビエチックな建物です。 -
イチオシ
表示からしてここはビシュケク2駅のようです。
1はもっと西にあるようです。
街に近いのはこの2のようです。 -
鉄道でカザフスタンのシムケントに行き、そこからはバスでウズベキスタンの国境に行こうと思い立った。
ドイツのサイト、DB Bahnの情報をみてそう思うようになった。
日本でこのルート研究をしていて、ロンリープラネットのソーンツリーの中であるトラベラーがこのサイトを紹介しているのを見つけたのでした。
このサイトはスグレモノで、中央アジアや世界で辺鄙なところの鉄道タイムスケジュールまで出てきたりするのです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/BishkekChimkent.jpg
DB Bahnのサイト:
http://www.bahn.de/p/view/index.shtml -
さて、中に入ります。
警備員は居ますが、ノーチェックです。
チケット窓口があります。
余談ですが、お仕事時代、ロシア極東のウラジオストックで国内線に乗る為に初めてウラジオストック空港に行った。
そのときのウラジオストック空港とそっくりな光景です。
通常の空港のチェックイン・カウンターを想像していたワタクシは、この光景を見て、目がテンになりました。
だって、これじゃあチェックイン・カウンターがどこか分からないからです。
あの「グランドスタッフが座っていて、横に荷物重量秤&ベルトコンベヤーがある」のが飛行機のチェックイン・カウンターだ、という先入観があったので、空港でコレがチェックインカウンターだということが分からなかったのでした。
チケット売り場としか見えません。
それでアチコチ探し回ったが、想像通りの場所がないのです。
ヒトに聞こうにも、ロシア語だけの世界ですから、、、、
結局、このような窓口がチェックイン・カウンターだったと分かったのは随分後になってからでした。
よって、この風景を見て、「アア、鉄道駅のチケットカウンターが空港にも応用されていたんだナア」っと今にしてやっと納得できました。
でも、あの時のウラジオストックと同じく、ここも言葉は全く通じません。 -
2005年当時のウラジオストック空港が写真のようだった。
青い部分の中に重量計が置いてあり、他は全く同じだった。
こうした風景が空港のチェックインカウンターだったから普通の日本人はこれが飛行機のチェックインカウンターだとは気づかないハズだ。
しかも日本語はおろか英語なんぞも全く通じずロシア語だけの空港でした。 -
「ステーション・マネジャー」の窓口があって、中で太ったヒトの良さそうなオッチャンがニコニコしていたので、ちょっとお邪魔させてもらいました。
大変親切で、ちょっとだけ英語の出来るインフォメーションのオバチャンを呼んでくれました。 -
マネージャーのオッチャンが出してきた時刻表。
確かにビシュケク発モスクワ行き列車がありました。
ビシュケク発09:55です。
今日はネットだけではなく実際に駅で列車があることが確認できたので、これで今日のチェックは終わりです。
それ以上のことを知ろうにも、言葉の問題で前に進まないからです。 -
ここが待合室です。
-
運賃を聞こうにも、インフォメーションで英語のちょっと分かるオバチャンに聞こうにも、分かってもらえない。
構内ウロウロしてると、こんな看板が。
どうも運賃表らしい。
ビシュケクーノボシビルスク(ロシア、シベリアの大都市)の運賃が2等寝台で5477ソム(約9,900円)です。
それからすると、シムケントはずっと手前だから4000ソム(7,200円)くらいカナ? -
プラットホーム内にも自由に入れます。
でもどっかから注意されたら困るので、そっとパチリ。
日本のように、列車の入り口と同じ高さまでのプラットホームはありません。
何も無いところに列車があり、列車に乗るには入り口の梯子を登らなくてはなりません。
背の低いパートナーなどは、荷物を持って列車によじ登らなくてはならなく、結構苦労するのです。
まあ、シベリア鉄道もおなじですが、、、 -
列車チェックが終わって、今度はオシュ・バザールのチェックです。
モスクワ通りを西進。 -
木々の緑のあるブールバードはこのような感じです。
-
ホント、すごいですネエ。
-
南を望めば、雪山が見通せます。
途中からトロリーバス4番に乗って、バザール近くまで行きます。 -
バザール付近の電信柱に、目を背けたくなるような写真が多く貼られていました。
想像するに、2008年の暴動があった時に殺害された人たちの身元確認呼びかけのビラではないだろうか?
その写真が示すには、いかに暴力が激しかったか、を物語っています。
こんな写真を見ると、やっぱりキルギスは危険なのかナア?
まわりの平和な様子からは全く想像が付きませんが、、、 -
イチオシ
オシュ・バザールの入り口。
入り口に関係なく、マーケットは周辺一帯に広がっています。 -
バザールの中へドンドン入っていきます。
-
今日のバザール行きは買い物でなく、265番のマルシュルートカの乗り場を探しに来ました。
アチコチ行きましたが、チューイ通りからバザールに入る入り口付近に265番を発見しました。
帰りはまたトロリーバス4番に乗って終点までトリップ。
今度は北の郊外まで行って、小さな市場で買い物して、また4番に乗ってサクラGH付近で下りる。 -
イチオシ
サクラGHの駐車場にはサイクリストたちの自転車がどっさりあります。
マアー、みんな普通のサイクリストではありません。
世界一周するのが当たり前のような世界なのです。
それに、今日になって気が付いたのですが、紹介せずにはいられない超個性派旅行者がいます。
1.時々サイクリストで京都高尾茶屋経営者、同年代のTさん。
2.世界一周2/3終わってるロンドンからのMr.バリー40才。
3.カザフのアクタウ⇒アルマティまでの寝台列車に乗って「アレには絶対
乗るな!」とアドバイスくれた72才のキーウィ(NZ人で元英語教師で素晴らしいクイーンズ・イングリッシュをしゃべる世界一周老人)
4.犬を連れて世界一周中のドイツ人カップル(アイリーン&ヨハン&ルチア)
5.ワタル君30才。世界一周中のサイクリスト兼料理人。190cm。
6.200カ国旅行を目指して3年もバックパック(BP)するエリちゃん20才台半ばで若い。16才にしてBPを始めた。情熱紀行連載中。
7.ハルちゃん23才、水産大生。オシュ⇒ビシュケク ロードを2週間で走破してまだ飽き足らずパミール高原も走破したいという元気ムスメ。
日本人サイクリストの中で紅一点。
8.ユーカイコン取材のノリコさん。アメリカのメディアとの契約でキルギスタンに今も残る悪習「誘拐婚」の実態にセマル。
(2013年、誘拐婚の写真でフランスの報道写真金賞をとって一躍脚光を浴びた林典子さんがこのヒトでした。)
9.タケシ君。看護士。サイクリスト。世界一周にチャレンジ中。胃が弱くいつも下痢気味だが、世界一周できればしたいケド組。
10.BP旅行プロ級のオージー中年カップル。ビール大好き、旅談義大好き。
特別出演:サクラGHのオーナー、疋田さんと愛娘さくらチャン&そらチャン。
コレだけではナイ!次々と新手の超個性派&旅スタイルの人たちが飛び込んでくるのです。
今のところ、上記ベストテンです。
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