2012/07/01 - 2012/07/01
170位(同エリア230件中)
アリヤンさん
1日半、宿でゆっくり静養したので、今日は元気百倍です。
今後、どう動くか?
次の一手は鉄道でカザフスタンのシムケントまで行って、そこからウズベキスタンのタシケントに行くか?
ビシュケクからモスクワ行きの寝台列車が、カザフスタンのシムケントを通ること&停まることを、ネットでバッチリ調べてあります。
そうすると、ビシュケクの駅を調査する必要がある。
ということで、今日はビシュケクの駅を見に行きました。
ところが、なんでも「予定は未定」でして、どうなることやら、、、、、
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
今日は元気に朝6時には起きだして、ラジオ体操をして、バルコニーに出る。
バルコニーから見える南の山々がくっきり見えます。
本日は晴天なり。 -
周りの家並みを見てみると、トタン屋根が多いなあ。
息子とマゴ達にスカイプ電話で山を見せると、「な~んかトタン屋根しか見えへんデ~!」でした。
スカイプに写る映像ではちょっと、雪山が見えんか。。。 -
イチオシ
3階のスペースにはマットレスがあります。
普通、ここにはワイファイ・ネットをやりにみんなが集まるところだが、朝早いのでだれも居ません。
夕べ夜中か早朝にやって来て、部屋やベッドが満杯でなかった連中がここに寝ているのです。
つまり、夜中にやってきて、「部屋がないからヨソに行ってくれ」では可哀相なので特別価格でここに寝かせてあげている、オーナーの親切です。
ワレワレ、ゆっくり朝食を食べて、9時に出発です。 -
ソビエツカヤ通りを真っ直ぐ南に向かいます。
南に行けば線路にブチ当たる。
そこまで行けば駅は見つかるだろう、という計画で進みます。
勿論、歩きです。
年よりは歩かねばなりません。
年を取るとへたりは、足からクル。
将来、寝たきりにはなりたくナイ!
それで、ワタクシたちは必要以上にどこでも歩くのです。 -
トロリーバスが走っています。
南の方に走っていきます。
コレに乗れば、南のほうに行ける。 -
どうです、
広い道路、大きな並木。 -
チューイ通りと交差する辺り、おシャレなお店もあります。
-
とにかく木が多い。
しかも木が大きい。
プラタナスの実がなっています。
実はまだ小さいようです。 -
線路に近づくにつれ、両替商の看板が。
これで1ドルが47ソム位であることが分かります。
つまり、1ソム=1.8円くらいとなります。
ワレワレはオシュで日本円を両替したソムがまだ手元に豊富にあるので、両替は必要アリマセン。 -
マルシュルートカの番号も調べたいが、種類が多すぎてヨウ分からん。
-
歩道の並木道。
とにかく緑が多い。
ウオーキングが楽しい。 -
街のアチコチにあるクバスやコーラ、チャイのお店。
*クバスとはロシア圏の飲み物で、麦から造ったちょっとスッパイ?飲み物で、よく皆さん飲んでいます。
ビールまで行かない、ビールの原液カナ?
ロシアで一度口にしたことあるケド、まずかった記憶がある。 -
なにやらミニ・エッフェル・タワーもあります。
-
イチオシ
ずいぶんと歩いていますが、まだ線路が見えません。
周りの景観はドンドン郊外っぽくなるのですが。。。
思い切ってベンチに座るオバチャンに聞いてみた。
「ヴォクザール、ヴォクザール」(ロシア語で駅という意味)
すると、ナント、歩いてきた方向を指差すではアリマセンカ!
しかも身振り手振りで、高架の下を潜れ、と。
どうも、線路を知らぬ間に越してきてしまったようです。
大きな高架下を潜ったのは覚えていますので、その上に線路があったのでしょう。
ワタクシたちにはよくあることです。
多少、アワテンボーなんです〜。
引き返さねばならない。 -
そこで考えた。
そう、トロリー・バス10番に乗れば北の方向に行きます。
ワン・ライド4ソム(7円強)です。
トロリーは大好きです。
トロトロと走り、車輪がタイヤなので乗り心地も良いし、なにより車窓の景色を楽しめる。
ところが、降りるところが分からない。
めんどくさいので、今日は駅チェックは止めて、トロリー・バス観光をすることにしました。
終点まで乗ってみます。
どこまで行くのか?
ワクワクします。
すると、オシュ・バザール近くを通って、西バスターミナルまで行きました。
そこで再度10番に乗って、今度は南のほうはどこまで行くか?チェックです。 -
トロリー三昧で着いた南の果て。
-
町の南の果てまで行けば、バルコニーから見えてる雪山が雄大に見えるだろう、っと思ったのがシロウトの浅知恵。
雪山の手前に低い山があるのだけど、その山が邪魔で肝心の雪山が見えないのです。
ナルホド、近すぎてもアカンのだ。 -
南の果ての郊外は新興地区らしく、新しいモスクにキリスト教会は建設中でした。
-
バス停付近に小さなマーケットがあったので、トマトとアンズを買った。
最近は野菜不足なので、気をつけて果物やトマト・キュウリを良く食べます。
トマト・キュウリはよくあるのですが、青物野菜がさすがに少ない。
基本的には乾燥気候なので、青物野菜は育ちにくいのでしょう。 -
再度10番バスに乗って北に上る。
今度はちゃんとモスクワ通りで降りて、あとは歩きで帰ります。
(モスクワ=MOCKBAと書かれてあるので、パートナーはモクバ、モクバと言っていました。)
それにしても、緑の並木道は歩きがイイ。 -
途中のメッカ巡礼の特別旅行企画の横断幕を見た。
ああ、そうだ。
ここの人たちは基本的にはイスラム教徒なんだ、と改めて気がつきました。
生活していて、宗教色が非常に薄いキルギスタンです。
*写真の広告は「ウムラ」というメッカ巡礼ツアーの広告です。ウムラとはハッジに次ぐ重要な巡礼です。どちらもイスラム教徒の重要な巡礼行事です。 -
もうソビエツカヤ通りもチューイ大通り近くです。
誰かの銅像。
多分、詩人バーブル? -
オペラ劇場。
-
ハヤット・リージェンシー・ホテル。
*仕事現役時代はどこでも定宿としていたホテルでここのゴールドカードまで持っていたものです。
今はそのカードもお役目なしです。 -
ホテルの建物は茂る木々で殆ど見えません。
こうして今日のツアーは終わりました。
宿に帰って3階のバルコニーで休んでいると、外人の若い女の子がパートナーにしきりに話しかけています。
英語サッパリのパートナーは適当に相槌を打ってるのですが、女の子のしゃべりが止まりません。
パートナーがワタクシを見つけて、手招きをします。
行って聞いてみると、27才のニュージーランドの女の子で名前はレイチェル。
一人でアルアラチャ渓谷のトレッキングに2泊3日で行ってきたそうです。
始めから終わりまで全部自力で行ってきたと言うのです。
まずバザールでマルシュルートカに乗り、アルアラチャ渓谷入り口まで行き、そこからヒッチハイクで渓谷のぼり口まで行く。
そこから一人で歩いて山に入り、山の中でテントで寝て、今さっき帰って来た、と言うのです。
マア、スゴイですネエ。
カワイイ顔して、白人の女性はヤリますナア。
渓谷の素晴らしさにコーフンしたのか、そのコーフンをパートナーにしきりに話しをしていたわけです。
よりによって英語のわからないパートナーに話しをするなんて、よっぽど誰かにいち早く自分の興奮を伝えたかったのでしょう。
そのときにアルアラチャ渓谷トレッキングの必要な情報を教えてもらいました。
イヤーッ、この宿にはいろんな猛者がいます。 -
本日のルートマップです。
明日こそ駅に行こう。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/120701map.jpg
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