2012/06/28 - 2012/06/28
109位(同エリア231件中)
アリヤンさん
さて、ウズベキスタンのビザ申請もスッタモンダの末に無事終了。
あとは受け取るのみ。
それまでに最低10日くらいは掛かりそうです。
そして、ウズの後はカザフのビザも必要となりそうです。
それで、宿を換えることにしました。
ビシケク・GHは良いのですが、同宿の長期滞在の男が夜中にウロウロ、ガサガサ、ゲホゲホするので、安眠が出来ないのです。
どうも引きこもり状態みたいな迷惑なヒトがいたのです。
サクラGHは泊まった人たちの評判をネットで見てみると、日本人だけでなく外人にも大変評判が良い。
サクラGHは泊まってみたい、と思っていたので、今日はサクラに行って見てこよう、となった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日、一昨日とウズベキスタン・ビザとりで疲れた上に、全財産入りのバッグ置き忘れ騒動まであって、心身ともにツカレマシタ。
それで、今日は午前中はオフとして、ビシュケクGHの部屋でゆっくり。
午後は夕方になってから、サクラGHを見に出かけた。
ビシュケクGHの前の大通りを北方面に歩いていき、ジベックジョリ通りに出ます。
ジベックジョリ通りを東寄り、写真のようなロケットみたいなモノが見えます。
ここらで114番のマルシュルートカを待って、手を上げて停めます。 -
マルシュルートカとは、ロシア圏一帯の街を走っている半ば公共交通機関で、大抵がイタリアのイヴェコ(IVECO)ミニバスです。
ちょっと大き目のベンツのミニバスもある。
乗り合いバスで、大型の市内バスのだいたい2倍の運賃。
(市内バスが4ソムなので、マルシュは8ソム/1人、*1ソム=約1.82円)
コレに乗りたいならば、ヒッチハイクさながら、親指を突き出して停めるor手を上げて停める、のです。
お金は降りる時に運転手か助手に渡す。
フロントガラスに番号が書いてあるので確認必要。
行き先もかいてあるが、キリル文字のみなので、ワレワレには判読困難。
小銭を用意しておくのが必要デス。 -
さて、マルシュに乗って、ソビエツカヤ通り過ぎたところで降ります。
降りるときは、日本語でも良いから「降ります!」と叫んでください。
それか、周りの乗客に「ソビエツカヤ、ソビエツカヤ」と連呼しておくと、教えてくれます。
本日のルート・マップ。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/ArukikataBSHKK.jpg -
マルシュを降りて、歩いて指示通りにわき道に入っていきます。
今は初夏の6月ですが、もうドングリが道ばたに転がっています。 -
大きなドングリの木。
-
イチオシ
緑豊かな通り。
たくさんの木があるところはどこでも大好きです。
ワタクシたちが住んでいる三重県の山奥もそうなんです。 -
イチオシ
さて、指示通りに(サクラGHのホームページに行きかた書いてあります)、小さな袋小路に入ると、このような建物が見えます。
これがサクラ・ゲスト・ハウスです。
最初、この看板の建物の右側に入り口がある、と思って、右側の家に入り込んだ。
すると、ランニングシャツ一丁のオッチャンが出てきてサラマレーコムのご挨拶。そして「ココチガウ!サクラはムコウ!」と指差した。 -
左よりのこの鉄の扉がサクラの入り口です。
鉄の扉を開けて入ります。
パスワード番号が要りますが、ワレワレまだ番号を知りませんので、ブザーを押して開けてもらう。 -
扉を入ると、自転車やらオートバイやらが置かれた物置風駐車場スペースがあり、そこを通って奥に進むと、右手にオーナーの居住区、その先にこのような宿泊棟が見えます。
プールも見えます。
*これから4枚の写真はサクラGHのHPからです。 -
オーナーの日本人の疋田さん(30才台?)という方がおられて、話しをします。
「明日からここに泊まりたいのですが、ツインの部屋ありますか?」
「ああ、ありますよ。今はみんな詰まっちゃっているケド」
「部屋をちょっと見せてくれますか」
「アア良いですよ」
となって、部屋をチェック。
ヒトの入ってる部屋でしたが、ドアの開いていたヤツを見た。
*この写真はサクラGHのHPからです。 -
こんな具合。
施設が新しそうで、部屋もきれいだ。
窓もあり明るい。
共同シャワー・トイレもチェック。
合格!
「ここに明日から、とりあえず1週間くらい滞在したいんですが、予約お願いします。」
と言うと、
「うちは予約は取りません。来たヒト優先です。でも明日午前中に来れば、大丈夫ですよ。誰か出て行きますカラ」
かなり強気な発言ととられますが、コレには一理あります。
ここは「来たヒトだれでも拒まず」主義らしいのです。
いつも満室だが、毎日誰か彼か出ます。 -
ツインが無ければドミトリーにでも寝れば良い。
「明日朝8時ころに来れば、大丈夫カナ」
「アア、絶対大丈夫ですよ。荷物も持ってくれば良いですヨ。」
と仰るのでそうする事にした。 -
メールアドレスもありますが、あまり毎日はチェックしていない様子。
現にワタクシがメールしたのも「アッ、メールは最近見てないなあ」との返事でしたから。
ツイン一泊900ソム(約1,640円)
*ビシュケクGHが790ソムだった。大差ないしサクラの方が随分と居心地良さそう。
キッチンも使えるし、冷蔵庫はオーナー家庭のものを頼めば使える。
洗濯もナント、オーナー家にある洗濯機でタダでやってくれる、とのこと。
非常に良心的な宿です。
それに、日本人で「関西の同世代のちょっと時々サイクル・オッチャン」や「世界一周中の新婚さん」、「ロンドンからの世界一周中のサイクリスト」、「ニュージーランドからは72歳のユーラシア旅人」など、興味深い人たちが一杯居ます。
気に入りました。
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