ボラボラ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 なぜか憧れだったボラボラ島。旅行会社のパンフレットを見た瞬間、ホテルもメリディアンがいいなと思った。ボラボラ島の象徴オテマヌ山を目の前にしたエンドオブポンツーンの客室。最高の旅になるはずだった。が、たくさんの後悔が・・・ボラボラは本当に素敵な場所。でも私はのんびり出来ない性格。何も無いのは寂しい。そんな旅スタイルが合わなかったのだろう。<br /> 日本から12時間、タヒチ島で乗り継ぎ1時間。そこからホテルのあるモツへ向かうボートに乗り込む。そこで私の気分は落ち込んだ。(セントレジスも気になっていたので)「やっぱりセントレジスにしておけばよかったぁ(泣)」。港にはたくさんのホテル行きボートが停泊している。セントレジスは大きなクルーザー、他のホテルもそれより小さいがまぁまぁ。しかし、メリディアンだけ小さいボート?漁船?まぁ、海面をすぐ近くに感じられていいかなとどうにか自分を納得させた。<br /> ホテルに到着。誰もいない。このホテル営業してるの?という印象。こういう所なんだと理解しなければ・・でもボートの件といい、ホテル選びを間違えたのかな?不安が募る。<br /> 客室へ向かう。しかしここで一番の後悔。エンドオブポンツーンの客室は本館から一番遠い。ということは水上コテージの下の海は水深が深くなる。何メートルかは分からないが5メートル以上はあるだろう。当然足はつかない。部屋から直接海へ入れる階段が付いているのだが、水泳の得意な私でも恐い。足が付かないと潮に流される。これが楽しみで来たのに海へ入れないなんて。お金をかけない客室の方が砂浜に近く浅瀬で楽しめたと思う。浅瀬に建つコテージでスノーケルをしているカップルがうらやましかった。<br /> 初日の夕食はホテルレストラン。お酒を飲まなくても1人の予算は10000円位。やはり物価は高い。でも他に行く場所が無いからか、みんな今までどこにいたの?という位レストランには意外と宿泊客がいた。<br /> 2日目、朝食は船でコテージまで運ばれてきた。テーブルに置ききれない程のフルーツ、バゲット、チーズ、ハムなど・・当然半分以上残してしまった。ホテルのラグーンで海亀やエイと泳ぐ。そしてエステ。 <br /> 3日目、レンタカーを借りバイタペの街へ向かう。一番大きな島までホテルのボートで送ってもらい、島の南側の海沿いを行く。初めての右側通行。のどかな田舎道。途中、景色の良い場所を見つけては車を停めて記念撮影。それでも40分くらいで街まで到着。街といってもスーパーが数件あるくらいの街。島を一周するつもりだったが、街を過ぎると一気に寂しくなる。さらに道はデコボコ、崖崩れ、携帯は通じない、誰もすれ違わない・・こんなときにこのポンコツ車がパンクしてまったら・・と考えると恐くなり途中で引き返した。<br /> 4日目、ラグーンで遊ぶ。それにも飽きてビリヤードや卓球を始める。この絶景を目の前に卓球って。逆に贅沢?夕食はルームサービス。日本の感覚で注文すると大量のお料理が運ばれてきた。ハンバーガーとパスタ2種類、フィッシュ&チップスを注文したが、ハンバーガー1つ2500円位なんだから気がつくべきだった。<br /> 5日目、朝日を見にホテル裏の海岸へ。しかし「野犬注意!」と猛犬のイラスト付き看板が立っていて恐くなりやめた。昼間はのんびり絵を描いたりしながら過ごした。(暇すぎると絵まで描き始めるんですね!)。また、日本からは週2便しか出ていないので、大体の宿泊客と同日程。行く場所も限られる。この頃にはすっかり顔見知りで、コテージへ向かう桟橋では必ず誰かに会い、なんだか気まずかった。<br /> 夜は港まで迎えに来てもらい島のレストランへ。「BORA KANA HUT」というレストランで、一面白い砂浜でとても素敵な雰囲気。そして食事はイタリアンぽい感じでとてもおいしかった。食後は暗い海をボートでホテルへ戻るのだが、月明かりがとてもきれいでボラボラ島最後の夜にやっと満足できた。<br /> 6日目、タヒチ島へ向かいパペーテの街を散策。マルシェやHINANOでショッピング。お店もたくさんあり半日では周りきれず、「タヒチ島の滞在日数を増やせばよかった」と後悔。<br /> 7日目、帰国。飛行機は席が取れれば進行方向左側の座席を指定するといい。オープンハートの島「ツバイ島」が見れる。(4万円支払ってセスナで見に行く予定だったけど人数が揃わず見にいけなかった。でもこれでタダで見れちゃいました!)

タヒチ・ボラボラ島(私の後悔・・?)

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2009/02/07 - 2009/02/14

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くろ

くろさん

 なぜか憧れだったボラボラ島。旅行会社のパンフレットを見た瞬間、ホテルもメリディアンがいいなと思った。ボラボラ島の象徴オテマヌ山を目の前にしたエンドオブポンツーンの客室。最高の旅になるはずだった。が、たくさんの後悔が・・・ボラボラは本当に素敵な場所。でも私はのんびり出来ない性格。何も無いのは寂しい。そんな旅スタイルが合わなかったのだろう。
 日本から12時間、タヒチ島で乗り継ぎ1時間。そこからホテルのあるモツへ向かうボートに乗り込む。そこで私の気分は落ち込んだ。(セントレジスも気になっていたので)「やっぱりセントレジスにしておけばよかったぁ(泣)」。港にはたくさんのホテル行きボートが停泊している。セントレジスは大きなクルーザー、他のホテルもそれより小さいがまぁまぁ。しかし、メリディアンだけ小さいボート?漁船?まぁ、海面をすぐ近くに感じられていいかなとどうにか自分を納得させた。
 ホテルに到着。誰もいない。このホテル営業してるの?という印象。こういう所なんだと理解しなければ・・でもボートの件といい、ホテル選びを間違えたのかな?不安が募る。
 客室へ向かう。しかしここで一番の後悔。エンドオブポンツーンの客室は本館から一番遠い。ということは水上コテージの下の海は水深が深くなる。何メートルかは分からないが5メートル以上はあるだろう。当然足はつかない。部屋から直接海へ入れる階段が付いているのだが、水泳の得意な私でも恐い。足が付かないと潮に流される。これが楽しみで来たのに海へ入れないなんて。お金をかけない客室の方が砂浜に近く浅瀬で楽しめたと思う。浅瀬に建つコテージでスノーケルをしているカップルがうらやましかった。
 初日の夕食はホテルレストラン。お酒を飲まなくても1人の予算は10000円位。やはり物価は高い。でも他に行く場所が無いからか、みんな今までどこにいたの?という位レストランには意外と宿泊客がいた。
 2日目、朝食は船でコテージまで運ばれてきた。テーブルに置ききれない程のフルーツ、バゲット、チーズ、ハムなど・・当然半分以上残してしまった。ホテルのラグーンで海亀やエイと泳ぐ。そしてエステ。 
 3日目、レンタカーを借りバイタペの街へ向かう。一番大きな島までホテルのボートで送ってもらい、島の南側の海沿いを行く。初めての右側通行。のどかな田舎道。途中、景色の良い場所を見つけては車を停めて記念撮影。それでも40分くらいで街まで到着。街といってもスーパーが数件あるくらいの街。島を一周するつもりだったが、街を過ぎると一気に寂しくなる。さらに道はデコボコ、崖崩れ、携帯は通じない、誰もすれ違わない・・こんなときにこのポンコツ車がパンクしてまったら・・と考えると恐くなり途中で引き返した。
 4日目、ラグーンで遊ぶ。それにも飽きてビリヤードや卓球を始める。この絶景を目の前に卓球って。逆に贅沢?夕食はルームサービス。日本の感覚で注文すると大量のお料理が運ばれてきた。ハンバーガーとパスタ2種類、フィッシュ&チップスを注文したが、ハンバーガー1つ2500円位なんだから気がつくべきだった。
 5日目、朝日を見にホテル裏の海岸へ。しかし「野犬注意!」と猛犬のイラスト付き看板が立っていて恐くなりやめた。昼間はのんびり絵を描いたりしながら過ごした。(暇すぎると絵まで描き始めるんですね!)。また、日本からは週2便しか出ていないので、大体の宿泊客と同日程。行く場所も限られる。この頃にはすっかり顔見知りで、コテージへ向かう桟橋では必ず誰かに会い、なんだか気まずかった。
 夜は港まで迎えに来てもらい島のレストランへ。「BORA KANA HUT」というレストランで、一面白い砂浜でとても素敵な雰囲気。そして食事はイタリアンぽい感じでとてもおいしかった。食後は暗い海をボートでホテルへ戻るのだが、月明かりがとてもきれいでボラボラ島最後の夜にやっと満足できた。
 6日目、タヒチ島へ向かいパペーテの街を散策。マルシェやHINANOでショッピング。お店もたくさんあり半日では周りきれず、「タヒチ島の滞在日数を増やせばよかった」と後悔。
 7日目、帰国。飛行機は席が取れれば進行方向左側の座席を指定するといい。オープンハートの島「ツバイ島」が見れる。(4万円支払ってセスナで見に行く予定だったけど人数が揃わず見にいけなかった。でもこれでタダで見れちゃいました!)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
1.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス レンタカー
航空会社
エアタヒチヌイ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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