2012/11/03 - 2012/11/03
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alpsmakiさん
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上信越自動車道「富岡I.C」まで渋滞で富岡製糸場の到着が予定より大幅に遅れました。ガイドツアーに予約もして有ったのですが何とか都合していただきました。現在世界遺産登録に向けて活動が進められています。
富岡製糸場は明治5年(1872年)明治政府が日本の近代化のため最初に設置した模範器械製糸場です。主要な建物(国指定の重要文化財)は創業当初の状態で良好に保存されています。官営工場として創業された工場は、のちに民間の企業へ払い下げとなりました。操業停止までの115年間休むことなく製糸工場として活躍し続けました。
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正面入り口赤いレンガの建物。世界遺産へ推薦決定の立て札。見学者が多く混雑してました。
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見学者受付。大人500円・団体20人以上400円。
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工女の暮らし展も開催されていました。
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正面から入り赤いレンガの建物は東繭倉庫です。
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場内の案内図です。ボランティアのガイドさんに案内していただきました。(予約が必要です。)
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東繭倉庫です。長さ104、4m・幅12、3m・高さ14、8m。1階は事務所・作業所として使用。2階は乾燥させた繭を貯蔵した。
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東繭倉庫です。明治5年(1972年)建築。キーストーン(要石)
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建物の構造は材木の骨組みに間にレンガを積み並べる工法「木骨レンガ造り」
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建物の構造は材木の骨組みに間にレンガを積み並べる工法「木骨レンガ造り」
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東繭倉庫です。建物は長さ104、4mと長いです。
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東繭倉庫です。建物は長さ104、4mと長いです。
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東繭倉庫です。建物は長さ104、4mと長いです。
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繰糸場。内部は柱のない広い空間。
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天井。屋根の上には蒸気抜きの越屋根が取り付けられた。
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採光のための大きな窓ガラス。
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機械が動く様子を映像で見ることが出来る。
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生糸。蚕の繭から絹糸が出来る。
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機械が動く様子を映像で見ることが出来る。 -
横田(和田)英。工女時代の回想録。「富岡日記」の著者1年3ヶ月の間富岡製糸場で器械製糸を学んだ。(長野県松代町出身)
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ブリューナ・エンジン。繰糸器械。(岡谷蚕糸博物館蔵)
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フランス式繰糸機を使った作業の再現。
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座繰器を使った糸とりの様子。
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女工館。フランス人教師の住居。2階建ての建築。ブリュナ館と同じ造り。
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検査人館。生糸や機械の検査担当のフランス人男性技術者の住居。
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ブリュナ館。指導者フランス人のポール・ブリューナが明治8年まで暮らしていた住居。
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ブリュナ館。指導者フランス人のポール・ブリューナが明治8年まで暮らしていた住居。
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片倉診療所。
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レンガの実物がありました。
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乾燥場。
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ボランティアガイドさんの説明が終わりました。有難うございました。世界遺産に登録されると良いですね。
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