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毎年恒例の築城基地航空祭、今年も行ってきました。<br />持っていったデジ一の調子が悪くまともな写真が少ないのはご了承お願いします。

築城基地航空祭2012

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2012/10/28 - 2012/10/28

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2

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たま

たまさん

毎年恒例の築城基地航空祭、今年も行ってきました。
持っていったデジ一の調子が悪くまともな写真が少ないのはご了承お願いします。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
  • 家からは電車で3駅ほどの所に住んでますので7時頃家を出て、7時半位に到着、エプロン地区を抜けて最前列へ!<br />既に場所取りされている方がいたのでその後ろに陣取りました。<br />場所的にブルーの6番機の目の前でした。

    家からは電車で3駅ほどの所に住んでますので7時頃家を出て、7時半位に到着、エプロン地区を抜けて最前列へ!
    既に場所取りされている方がいたのでその後ろに陣取りました。
    場所的にブルーの6番機の目の前でした。

  • 3番機を斜めより激写

    3番機を斜めより激写

  • 朝一番なのでまだ人は少なめです。<br />前日の夜まで雨が降っていたのでまだエプロンは路面が湿っています。

    朝一番なのでまだ人は少なめです。
    前日の夜まで雨が降っていたのでまだエプロンは路面が湿っています。

  • F−15

    F−15

  • オープニングフライト<br />築城基地ならではの3機種による編隊飛行<br />前からT−4、F−2、F−15<br />これはほかの基地ではなかなか見られません、<br />なぜならこの3機種を同時に運用しているのは築城基地のみですから

    オープニングフライト
    築城基地ならではの3機種による編隊飛行
    前からT−4、F−2、F−15
    これはほかの基地ではなかなか見られません、
    なぜならこの3機種を同時に運用しているのは築城基地のみですから

  • ブルー1号機

    ブルー1号機

  • ブルー2番機<br />この1週刊後入間でバードストライクにあいました

    ブルー2番機
    この1週刊後入間でバードストライクにあいました

  • なんとなく撮影<br />朝からご苦労様です

    なんとなく撮影
    朝からご苦労様です

  • F−15<br />自分はこいつが一番好きです

    F−15
    自分はこいつが一番好きです

  • オープニングフライト<br />隊形を変えて戻ってきました

    オープニングフライト
    隊形を変えて戻ってきました

  • F−2着陸

    F−2着陸

  • F−15着陸<br />薄曇りで光量が少ないので微妙な写真に

    F−15着陸
    薄曇りで光量が少ないので微妙な写真に

  • F−2が戻ってきました

    F−2が戻ってきました

  • F−15<br />パイロットが手を振っています<br />大分塗装がやれてますね、ちょこちょこ塗装のやり直しはしているでしょうがものすごい速さで飛びますし、機体自体が古いですからね。<br />ちなみに日本に初配備されたのが1981年最終型が1999年です

    F−15
    パイロットが手を振っています
    大分塗装がやれてますね、ちょこちょこ塗装のやり直しはしているでしょうがものすごい速さで飛びますし、機体自体が古いですからね。
    ちなみに日本に初配備されたのが1981年最終型が1999年です

  • 救難展示にU-125Aが出発

    救難展示にU-125Aが出発

  • UH-60Jも出発

    UH-60Jも出発

  • 救難展示中<br />隊員が降りてきました

    救難展示中
    隊員が降りてきました

  • ホバリングしています<br />この間降りてきた隊員が救護を実施

    ホバリングしています
    この間降りてきた隊員が救護を実施

  • ブルーと絡めて見ました

    ブルーと絡めて見ました

  • 救護車を釣り上げてきました

    救護車を釣り上げてきました

  • メインローターとテイルローターが回っている感じを撮りたかったので、シャッタースピードを遅くして撮りましたが難しいです。<br />

    メインローターとテイルローターが回っている感じを撮りたかったので、シャッタースピードを遅くして撮りましたが難しいです。

  • シャッタースピードを早くするとこんな感じです<br />シャッタースピードを早くすると手ブレは少なくなりますが、写真に迫力がなくなります。

    シャッタースピードを早くするとこんな感じです
    シャッタースピードを早くすると手ブレは少なくなりますが、写真に迫力がなくなります。

  • 救護をしている間は周りを飛んでいます。

    救護をしている間は周りを飛んでいます。

  • 救難展示後は機動を見せてくれました

    救難展示後は機動を見せてくれました

  • この2機でワンセットですので絡めて撮ってみました<br />少し飛行機の方はぶれてます

    この2機でワンセットですので絡めて撮ってみました
    少し飛行機の方はぶれてます

  • AH-64D<br />通称アパッチ<br />陸上自衛隊の対戦車ヘリ<br />当初62機導入する予定だったが諸般の事情により今現在では日本には12機しかありません

    AH-64D
    通称アパッチ
    陸上自衛隊の対戦車ヘリ
    当初62機導入する予定だったが諸般の事情により今現在では日本には12機しかありません

  • アパッチ離陸

    アパッチ離陸

  • T-7<br />12教団の航空航過<br />航空学生が練習する機体ですね

    T-7
    12教団の航空航過
    航空学生が練習する機体ですね

  • 隊列を変えて戻ってきました<br />

    隊列を変えて戻ってきました

  • F-15DJ<br />複座機のアップ

    F-15DJ
    複座機のアップ

  • さて問題です<br />この機はなんでしょう?

    さて問題です
    この機はなんでしょう?

  • 正解はF-18ホーネットです<br />戦闘機好きな方には簡単ですよね

    正解はF-18ホーネットです
    戦闘機好きな方には簡単ですよね

  • 正面からドアップ

    正面からドアップ

  • 芦屋基地のレッドドルフィン

    芦屋基地のレッドドルフィン

  • F-2を後ろから

    F-2を後ろから

  • F-15を後ろから

    F-15を後ろから

  • F-2エンジンドアップ

    F-2エンジンドアップ

  • F-2

    F-2

  • F−2<br />尾翼マーク

    F−2
    尾翼マーク

  • F−15<br />尾翼マーク

    F−15
    尾翼マーク

  • F−15<br />アップ

    F−15
    アップ

  • 新田原のF−4<br />F−15よりも古い機体<br />日本初導入が1971年一番新しい機体でも1981年です

    新田原のF−4
    F−15よりも古い機体
    日本初導入が1971年一番新しい機体でも1981年です

  • 主脚とアレスティングフックを出してますね

    主脚とアレスティングフックを出してますね

  • おじいちゃん機なのであまり激しい動きはしません

    おじいちゃん機なのであまり激しい動きはしません

  • F−2が対地爆撃展示に出発

    F−2が対地爆撃展示に出発

  • 再発進展示<br />スクランブル発生で緊急発進の練習です<br />ミサイルの取り付けをやっています<br />もちろんこのミサイルは模擬弾なので安全です<br />ちなみにミサイルは人間が担いで取り付けてます

    再発進展示
    スクランブル発生で緊急発進の練習です
    ミサイルの取り付けをやっています
    もちろんこのミサイルは模擬弾なので安全です
    ちなみにミサイルは人間が担いで取り付けてます

  • こんな感じで担いでます

    こんな感じで担いでます

  • こんなのも展示してます

    こんなのも展示してます

  • T−7

    T−7

  • T−4

    T−4

  • お昼が過ぎて青空になりました<br />昼一番はブルーのアクロバット飛行です<br />整備員が準備を始めました<br />整備員さんも朝が早いのかあくびをしてます

    お昼が過ぎて青空になりました
    昼一番はブルーのアクロバット飛行です
    整備員が準備を始めました
    整備員さんも朝が早いのかあくびをしてます

  • 整備員整列

    整備員整列

  • 飛行前に整備員に挨拶にきました

    飛行前に整備員に挨拶にきました

  • パイロットが整列し今から始まります

    パイロットが整列し今から始まります

  • エンジンスタート

    エンジンスタート

  • いつもはダイヤモンドテイクオフで離陸するんですが<br />今回は1機ずつあがっていきました

    いつもはダイヤモンドテイクオフで離陸するんですが
    今回は1機ずつあがっていきました

  • ダーティーターン<br />『まずは四機の編隊離陸をご覧いただきましょう。<br /> 離陸するとすぐに、4番機は1番機の真後ろに移動して、菱型のダイアモンドと呼ばれる隊形を作ります。<br /> さあ離陸滑走が始まりました。<br /> 4番機が絶妙なタイミングでダイアモンド隊形へと移行する動きにご注目下さい。<br /> このあと四機は、再度会場正面から着陸灯を点灯させて皆様へご挨拶に参ります。<br /> 会場正面をご覧下さい。先ほど離陸した四機が、純白のスモークを曳きながら進入して参ります。<br /> まずは着陸灯を点灯させてのご挨拶、ダイアモンドダーティーローパスです』

    ダーティーターン
    『まずは四機の編隊離陸をご覧いただきましょう。
     離陸するとすぐに、4番機は1番機の真後ろに移動して、菱型のダイアモンドと呼ばれる隊形を作ります。
     さあ離陸滑走が始まりました。
     4番機が絶妙なタイミングでダイアモンド隊形へと移行する動きにご注目下さい。
     このあと四機は、再度会場正面から着陸灯を点灯させて皆様へご挨拶に参ります。
     会場正面をご覧下さい。先ほど離陸した四機が、純白のスモークを曳きながら進入して参ります。
     まずは着陸灯を点灯させてのご挨拶、ダイアモンドダーティーローパスです』

  • ダーティーターン<br />『まずは四機の編隊離陸をご覧いただきましょう。<br /> 離陸するとすぐに、4番機は1番機の真後ろに移動して、菱型のダイアモンドと呼ばれる隊形を作ります。<br /> さあ離陸滑走が始まりました。<br /> 4番機が絶妙なタイミングでダイアモンド隊形へと移行する動きにご注目下さい。<br /> このあと四機は、再度会場正面から着陸灯を点灯させて皆様へご挨拶に参ります。<br /> 会場正面をご覧下さい。先ほど離陸した四機が、純白のスモークを曳きながら進入して参ります。<br /> まずは着陸灯を点灯させてのご挨拶、ダイアモンドダーティーローパスです』

    ダーティーターン
    『まずは四機の編隊離陸をご覧いただきましょう。
     離陸するとすぐに、4番機は1番機の真後ろに移動して、菱型のダイアモンドと呼ばれる隊形を作ります。
     さあ離陸滑走が始まりました。
     4番機が絶妙なタイミングでダイアモンド隊形へと移行する動きにご注目下さい。
     このあと四機は、再度会場正面から着陸灯を点灯させて皆様へご挨拶に参ります。
     会場正面をご覧下さい。先ほど離陸した四機が、純白のスモークを曳きながら進入して参ります。
     まずは着陸灯を点灯させてのご挨拶、ダイアモンドダーティーローパスです』

  • ダーティーターン

    ダーティーターン

  • ローアングルキューバン<br />『続いて5番機、6番機の離陸です。さて、どのような離陸を見せてくれるでしょうか。<br /> 5番機は、超低空飛行で加速し、急上昇に移ります。そのまま宙返りを半分行って、皆様の前に帰って参ります』

    ローアングルキューバン
    『続いて5番機、6番機の離陸です。さて、どのような離陸を見せてくれるでしょうか。
     5番機は、超低空飛行で加速し、急上昇に移ります。そのまま宙返りを半分行って、皆様の前に帰って参ります』

  • ローアングルキューバン

    ローアングルキューバン

  • ロールオンテイクオフ<br />『スモークを出した6番機は、浮き上がるとすぐに車輪とフラップを下げたままで、右に大きく横転を行います。<br /> 5番機、6番機によるローアングルキューバンとロールオンテイクオフでした』

    ロールオンテイクオフ
    『スモークを出した6番機は、浮き上がるとすぐに車輪とフラップを下げたままで、右に大きく横転を行います。
     5番機、6番機によるローアングルキューバンとロールオンテイクオフでした』

  • ファンブレイク<br />『次はファンブレイクです。<br /> ファンブレイクは、四機のT-4の最短距離が約一メートルという最も密集したダイアモンド隊形を保って、会場左手後方から皆様の前を通過します。<br /> 進入して参りました。会場左手方向にご注目下さい。<br /> それぞれのパイロットの、優れたテクニックとお互いの信頼がなければ、この様な密集した隊形は組めません。<br /> 四機によりますファンブレイクでした』<br /><br />

    ファンブレイク
    『次はファンブレイクです。
     ファンブレイクは、四機のT-4の最短距離が約一メートルという最も密集したダイアモンド隊形を保って、会場左手後方から皆様の前を通過します。
     進入して参りました。会場左手方向にご注目下さい。
     それぞれのパイロットの、優れたテクニックとお互いの信頼がなければ、この様な密集した隊形は組めません。
     四機によりますファンブレイクでした』

  • 4ポイントロール <br />『続いては、会場左手から5番機による4ポイントロールです。<br /> 4ポイントロールでは、一回ひねりを九十度ずつ止めながら、四つに区切ってお見せします。<br /> 会場左手方向から進入して参りました。<br /> 5番機がシャープで切れのあるロールをお見せします。<br /> 5番機によります4ポイントロールでした』<br /><br />

    4ポイントロール
    『続いては、会場左手から5番機による4ポイントロールです。
     4ポイントロールでは、一回ひねりを九十度ずつ止めながら、四つに区切ってお見せします。
     会場左手方向から進入して参りました。
     5番機がシャープで切れのあるロールをお見せします。
     5番機によります4ポイントロールでした』

  • チェンジオーバーターン

    チェンジオーバーターン

  • 『次は、会場右手方向からチェンジオーバーターンです。<br /> 縦一列の隊形で進入した五機が、皆様の目の前で、三百六十度の水平旋回をお見せします。<br /> 旋回の開始と同時に、左右に大きく開いた傘型の隊形に変わり、会場を一周している間に、更に密集した傘型へと隊形を変化させます。<br /> 進入して参りました。会場右手方向にご注目下さい。<br /> 縦一列の隊形から、大きな傘型隊形へのスピーディーな隊形変換を行います。<br /> ここから徐々に密集隊形に変化します。<br /> 各機のスモークの間隔が、徐々にせまくなっていくのがご覧いただけますでしょうか。<br /> 五機によるチェンジオーバーターンでした』<br /><br />

    『次は、会場右手方向からチェンジオーバーターンです。
     縦一列の隊形で進入した五機が、皆様の目の前で、三百六十度の水平旋回をお見せします。
     旋回の開始と同時に、左右に大きく開いた傘型の隊形に変わり、会場を一周している間に、更に密集した傘型へと隊形を変化させます。
     進入して参りました。会場右手方向にご注目下さい。
     縦一列の隊形から、大きな傘型隊形へのスピーディーな隊形変換を行います。
     ここから徐々に密集隊形に変化します。
     各機のスモークの間隔が、徐々にせまくなっていくのがご覧いただけますでしょうか。
     五機によるチェンジオーバーターンでした』

  • レインフォール

    レインフォール

  • 『次は、スモークの描く航跡の美しさをお楽しみ下さい。<br /> 五機のT-4が大空から、滝のように降り注ぎ、雄大に散開する、その名もレインフォールです。<br /> 会場正面にご注目下さい。<br /> 五機のT-4が進入して参りました。宙返りを開始した五機編隊は、機首が真下を向いた瞬間に、それぞれの方向に散開します。<br /> さあ開き始めました。美しく広がるスモークにご注目下さい。<br /> 雄大な滝の流れをイメージしたレインフォールでした』

    『次は、スモークの描く航跡の美しさをお楽しみ下さい。
     五機のT-4が大空から、滝のように降り注ぎ、雄大に散開する、その名もレインフォールです。
     会場正面にご注目下さい。
     五機のT-4が進入して参りました。宙返りを開始した五機編隊は、機首が真下を向いた瞬間に、それぞれの方向に散開します。
     さあ開き始めました。美しく広がるスモークにご注目下さい。
     雄大な滝の流れをイメージしたレインフォールでした』

  • スローロール<br />『再び会場左手方向をご覧下さい。6番機がゆっくりとした横転をご覧入れます。<br /> 一見、簡単そうに見える横転ですが、実は、優れた空中感覚と高度な操縦テクニックが必要とされます。<br /> 6番機によりますスローロールでした』<br /><br />

    スローロール
    『再び会場左手方向をご覧下さい。6番機がゆっくりとした横転をご覧入れます。
     一見、簡単そうに見える横転ですが、実は、優れた空中感覚と高度な操縦テクニックが必要とされます。
     6番機によりますスローロールでした』

  • チェンジオーバーループ

    チェンジオーバーループ

  • 『次は、会場正面上空でのチェンジオーバーループです。<br /> 会場後方から、縦一列の隊形で進入した四機が、大きな宙返りを開始すると同時にダイアモンドの形に隊形を変え、宙返りの後半で横転を行います。<br /> 会場後方から進入して参りました。<br /> さあ、ダイアモンド隊形に隊形が変わります。こののち宙返りの後半、機首が真下を向いたとき右に大きく横転を行います。<br /> 四機によるチェンジオーバーループでした』

    『次は、会場正面上空でのチェンジオーバーループです。
     会場後方から、縦一列の隊形で進入した四機が、大きな宙返りを開始すると同時にダイアモンドの形に隊形を変え、宙返りの後半で横転を行います。
     会場後方から進入して参りました。
     さあ、ダイアモンド隊形に隊形が変わります。こののち宙返りの後半、機首が真下を向いたとき右に大きく横転を行います。
     四機によるチェンジオーバーループでした』

  • ハーフスローロール<br />『次は会場右手方向から5番機、6番機によりますハーフスローロールです。<br /> 二機のT-4が、一本の芯でつながれているように、ゆっくりと背面飛行に移行する、難易度の高い課目です。<br /> さあ、会場右手から進入して参りました。5番機と6番機の息のあった動きにご注目下さい。<br /> 5番機と6番機によるハーフスローロールでした』<br /><br />

    ハーフスローロール
    『次は会場右手方向から5番機、6番機によりますハーフスローロールです。
     二機のT-4が、一本の芯でつながれているように、ゆっくりと背面飛行に移行する、難易度の高い課目です。
     さあ、会場右手から進入して参りました。5番機と6番機の息のあった動きにご注目下さい。
     5番機と6番機によるハーフスローロールでした』

  • レター8

    レター8

  • 『次は、会場正面上空でのレターエイトです。<br /> レターエイトとは、その名の通り横向きに「8の字」を描く課目です。進入してきた四機編隊は、二つに分かれて旋回を開始し、それぞれが水平に円を描き、二つの円を組み合わせて8の字を完成させます。<br /> さあ、会場正面をご覧下さい。レターエイトの開始です。二つに分かれたT-4がそれぞれ円を描き始めました。<br /> 左に分かれた4番機は、右に分かれた他の三機が円を描き終わるまでに見事再集合できるでしょうか。<br /> 4番機は、早くも円を描き終えました。ここから懸命に、編隊を追いかけます。<br /> 見事に再集合を終えました。<br /> 四機によるレターエイトでした』<br /><br />

    『次は、会場正面上空でのレターエイトです。
     レターエイトとは、その名の通り横向きに「8の字」を描く課目です。進入してきた四機編隊は、二つに分かれて旋回を開始し、それぞれが水平に円を描き、二つの円を組み合わせて8の字を完成させます。
     さあ、会場正面をご覧下さい。レターエイトの開始です。二つに分かれたT-4がそれぞれ円を描き始めました。
     左に分かれた4番機は、右に分かれた他の三機が円を描き終わるまでに見事再集合できるでしょうか。
     4番機は、早くも円を描き終えました。ここから懸命に、編隊を追いかけます。
     見事に再集合を終えました。
     四機によるレターエイトでした』

  • オポジットコンティニュアスロール<br />『次は、5番機,6番機によるオポジットコンティニアスロールです。<br /> 会場右手から5番機、左手から6番機が進入し、それぞれが連続横転を行いながら会場正面で交差します。<br /> さあ、進入して参りました。それぞれが時速約八百キロメートルの速さで同時連続横転しながら交差します。<br /> 5番機、6番機によるオポジットコンティニュアスロールでした』

    オポジットコンティニュアスロール
    『次は、5番機,6番機によるオポジットコンティニアスロールです。
     会場右手から5番機、左手から6番機が進入し、それぞれが連続横転を行いながら会場正面で交差します。
     さあ、進入して参りました。それぞれが時速約八百キロメートルの速さで同時連続横転しながら交差します。
     5番機、6番機によるオポジットコンティニュアスロールでした』

  • 交差の瞬間を撮りたかったのですがタイミングが会いませんでした

    交差の瞬間を撮りたかったのですがタイミングが会いませんでした

  • バーティカルキューピッド<br />『さあ、皆さん。次はブルーインパルスから、皆様の幸せと平和を願って日本一大きなハートマークを描きます。<br /> 会場正面上空をご覧下さい。5番機、6番機がハートを描いていきます。<br /> ハートが描き終わると、すぐさま4番機が矢を貫いていきます。<br /> 5番機、6番機、そして4番機によりますキューピッドでした』

    バーティカルキューピッド
    『さあ、皆さん。次はブルーインパルスから、皆様の幸せと平和を願って日本一大きなハートマークを描きます。
     会場正面上空をご覧下さい。5番機、6番機がハートを描いていきます。
     ハートが描き終わると、すぐさま4番機が矢を貫いていきます。
     5番機、6番機、そして4番機によりますキューピッドでした』

  • ラインアブレストロール<br />『続いて会場正面方向から、1、2、3番機によるラインアブレストロールです。<br /> ラインアブレストロールは、三機のT-4が、横一列の隊形を組んで大きく横転します。<br /> 進入して参りました。会場正面右手方向にご注目下さい。<br /> まるで、三機のT-4が、一本の芯でつながっているように、正確に隊形を維持して、横転していく様子をご覧下さい。<br /> 1、2、3番機によるラインアブレストロールでした』<br /><br />

    ラインアブレストロール
    『続いて会場正面方向から、1、2、3番機によるラインアブレストロールです。
     ラインアブレストロールは、三機のT-4が、横一列の隊形を組んで大きく横転します。
     進入して参りました。会場正面右手方向にご注目下さい。
     まるで、三機のT-4が、一本の芯でつながっているように、正確に隊形を維持して、横転していく様子をご覧下さい。
     1、2、3番機によるラインアブレストロールでした』

  • 360°&ループ <br />『次は、会場左手から5番機による三百六十度水平旋回と、それに続く宙返りスリーシックスティ&ループです。<br /> 進入して参りました。会場左手方向にご注目下さい。<br /> 直径約九百メートルの円を描くのに要する時間は約二十秒、この間パイロットには六倍もの重力加速度がかかっており、呼吸をするのも困難な中で、正確に航空機をコントロールします。<br /> ここから、一気に千メートルの上空まで駆け上がり宙返りを行います。<br /> 5番機によるスリーシックスティ&ループでした』<br /><br />

    360°&ループ
    『次は、会場左手から5番機による三百六十度水平旋回と、それに続く宙返りスリーシックスティ&ループです。
     進入して参りました。会場左手方向にご注目下さい。
     直径約九百メートルの円を描くのに要する時間は約二十秒、この間パイロットには六倍もの重力加速度がかかっており、呼吸をするのも困難な中で、正確に航空機をコントロールします。
     ここから、一気に千メートルの上空まで駆け上がり宙返りを行います。
     5番機によるスリーシックスティ&ループでした』

  • ワイドトゥーデルタループ

    ワイドトゥーデルタループ

  • 『続いて会場後方から、ワイドトゥーデルタループです。<br /> この課目は、五機のT-4が、幅の広い傘型隊形で進入し、宙返りを行っている間に、小さな傘型隊形へ形を変化させるものです。<br /> 五機は後方から皆様の頭上を通過し、会場正面で宙返りを開始いたします。<br /> ここから、徐々に間隔を詰め、より密集した傘型隊形へと形を変えていきます。<br /> 五本のスモークがバランスよく収束していく美しい様子をご覧下さい。<br /> 五機によるワイドトゥーデルタループでした』<br /><br />

    『続いて会場後方から、ワイドトゥーデルタループです。
     この課目は、五機のT-4が、幅の広い傘型隊形で進入し、宙返りを行っている間に、小さな傘型隊形へ形を変化させるものです。
     五機は後方から皆様の頭上を通過し、会場正面で宙返りを開始いたします。
     ここから、徐々に間隔を詰め、より密集した傘型隊形へと形を変えていきます。
     五本のスモークがバランスよく収束していく美しい様子をご覧下さい。
     五機によるワイドトゥーデルタループでした』

  • デルタロール

    デルタロール

  • 『さて、ここからは六機全機揃って行う課目をご覧頂きましょう。ただいま会場上空を通過した編隊は、再び会場正面から進入して参ります。<br /> この間、六機は、引き続き傘型隊形を保ったままであり、パイロットには高度な編隊飛行技術と、高い集中力が要求されます。<br /> まずは会場正面から、デルタロールです。<br /> デルタロールとは、三角形の隊形を保ったまま、大きな横転を行うものです。<br /> 進入して参りました。会場左手をご覧下さい。六機によるデルタロールの始まりです。<br /> 一枚の板のようにきれいな隊形を保ったまま横転を行う様子をお楽しみ下さい。<br /> 六機によるデルタロールでした』<br /><br />

    『さて、ここからは六機全機揃って行う課目をご覧頂きましょう。ただいま会場上空を通過した編隊は、再び会場正面から進入して参ります。
     この間、六機は、引き続き傘型隊形を保ったままであり、パイロットには高度な編隊飛行技術と、高い集中力が要求されます。
     まずは会場正面から、デルタロールです。
     デルタロールとは、三角形の隊形を保ったまま、大きな横転を行うものです。
     進入して参りました。会場左手をご覧下さい。六機によるデルタロールの始まりです。
     一枚の板のようにきれいな隊形を保ったまま横転を行う様子をお楽しみ下さい。
     六機によるデルタロールでした』

  • デルタループ

    デルタループ

  • 『次は、六機のT-4がデルタ隊形を保ったまま宙返りを行う、デルタループです。<br /> 進入して参りました。会場右手をご覧下さい。<br /> 六機のT-4により描かれる真っ白なスモークの帯が、直径約二千メートルの雄大な円を描いていきます。<br /> 六機によるデルタループでした』<br /><br />

    『次は、六機のT-4がデルタ隊形を保ったまま宙返りを行う、デルタループです。
     進入して参りました。会場右手をご覧下さい。
     六機のT-4により描かれる真っ白なスモークの帯が、直径約二千メートルの雄大な円を描いていきます。
     六機によるデルタループでした』

  • ボントンロール

    ボントンロール

  • 『続いて、六機全ての、一斉横転、ボントンロールです。<br />  パイロット全員の意志が通い合って、初めて一糸乱れぬタイミングとなる難易度の高い課目です。<br /> 六機は、スモークが切れるタイミングに合わせて、全機が一斉に横転を行います。<br /> さあ見事きれいに決まるでしょうか。<br /> レディー、ナウ!<br /> 見事きれいに決まりました。六機全てによるボントンロールでした』<br /><br />

    『続いて、六機全ての、一斉横転、ボントンロールです。
      パイロット全員の意志が通い合って、初めて一糸乱れぬタイミングとなる難易度の高い課目です。
     六機は、スモークが切れるタイミングに合わせて、全機が一斉に横転を行います。
     さあ見事きれいに決まるでしょうか。
     レディー、ナウ!
     見事きれいに決まりました。六機全てによるボントンロールでした』

  • バーティカルキューバン8<br />『5番機はここから会場正面に回り込み、垂直に8の字を描いていきます。<br /> まずは、インメルマンターンと呼ばれる上向きの宙返りを二回行います。頂点付近では高度約二千五百メートルに達し、速度は失速ぎりぎりになります。<br /> こののち、スプリットSと呼ばれる下向きの宙返りを同じように二回行い、きれいな8の字を描きます。<br /> T-4の優れた機動性と正確な操縦テクニックのご披露、5番機によるバーティカルキューバンエイトでした』<br /><br />

    バーティカルキューバン8
    『5番機はここから会場正面に回り込み、垂直に8の字を描いていきます。
     まずは、インメルマンターンと呼ばれる上向きの宙返りを二回行います。頂点付近では高度約二千五百メートルに達し、速度は失速ぎりぎりになります。
     こののち、スプリットSと呼ばれる下向きの宙返りを同じように二回行い、きれいな8の字を描きます。
     T-4の優れた機動性と正確な操縦テクニックのご披露、5番機によるバーティカルキューバンエイトでした』

  • スタークロス

    スタークロス

  • 『それではここで、スモークの描く線の美しさをお楽しみ頂きましょう。<br /> 会場後方から進入した五機は、会場正面で急上昇し、五つの方向に散開しながら、大きな花を描きます。<br /> 会場正面をご覧下さい。<br /> 五つの方向に散開し、大きな花を描いた各航空機は、この後、それぞれの方向から会場上空に再度戻って参ります。<br /> このときに、会場上空に新しい絵をもう一つ描きます。<br /> 引き続き会場上空にご注目下さい。もう一つの絵が、徐々に姿を現してきました。これが、大空に雄大な星を描く、ブルーインパルスのオリジナル課目、スタークロスです』<br /><br />

    『それではここで、スモークの描く線の美しさをお楽しみ頂きましょう。
     会場後方から進入した五機は、会場正面で急上昇し、五つの方向に散開しながら、大きな花を描きます。
     会場正面をご覧下さい。
     五つの方向に散開し、大きな花を描いた各航空機は、この後、それぞれの方向から会場上空に再度戻って参ります。
     このときに、会場上空に新しい絵をもう一つ描きます。
     引き続き会場上空にご注目下さい。もう一つの絵が、徐々に姿を現してきました。これが、大空に雄大な星を描く、ブルーインパルスのオリジナル課目、スタークロスです』

  • タッククロス?<br />『さて、早いもので、本日の演技も終盤へと差し掛かって参りました。次は、会場正面から5番機と6番機によるタッククロスです。<br /> 二機は揃って背面飛行に入り、その姿勢から旋回を開始し、ぎりぎりの間隔ですれ違います。<br /> 会場正面をご覧下さい。ソロの二機が背面飛行で進入して参ります。<br /> すれ違った二機は、それぞれ滑走路上で急上昇に移り、横転しながら地上約千五百メートルまで一気に駆け上がります。<br /> 左右に急上昇していった二機は、間髪を入れず急降下に移り、再び、会場正面に戻って参ります。そして高度百メートルの低高度を背面飛行ですれ違います。<br /> 5番機、6番機によるタッククロスでした』<br /><br />

    タッククロス?
    『さて、早いもので、本日の演技も終盤へと差し掛かって参りました。次は、会場正面から5番機と6番機によるタッククロスです。
     二機は揃って背面飛行に入り、その姿勢から旋回を開始し、ぎりぎりの間隔ですれ違います。
     会場正面をご覧下さい。ソロの二機が背面飛行で進入して参ります。
     すれ違った二機は、それぞれ滑走路上で急上昇に移り、横転しながら地上約千五百メートルまで一気に駆け上がります。
     左右に急上昇していった二機は、間髪を入れず急降下に移り、再び、会場正面に戻って参ります。そして高度百メートルの低高度を背面飛行ですれ違います。
     5番機、6番機によるタッククロスでした』

  • ローリングコンバットピッチ

    ローリングコンバットピッチ

  • 『いよいよ、四機編隊最後の課目となってしまいました。<br /> 次は会場左手から四機の編隊による編隊解散、ローリングコンバットピッチです。<br /> ローリングコンバットピッチは、ブルーインパルス創設以来受け継がれている伝統の課目です。<br /> 四機のT-4が、エシェロンと呼ばれる斜め一列の隊形で進入し、上昇横転しながら編隊を解散し、四本の真っ白な半円を描いていきます。<br /> 進入して参りました。会場左手方向にご注目下さい。<br /> 本日の最後を締めくくる伝統の課目、ローリングコンバットピッチの始まりです。<br /> 4機はこのまま着陸態勢に入ります』<br /><br />

    『いよいよ、四機編隊最後の課目となってしまいました。
     次は会場左手から四機の編隊による編隊解散、ローリングコンバットピッチです。
     ローリングコンバットピッチは、ブルーインパルス創設以来受け継がれている伝統の課目です。
     四機のT-4が、エシェロンと呼ばれる斜め一列の隊形で進入し、上昇横転しながら編隊を解散し、四本の真っ白な半円を描いていきます。
     進入して参りました。会場左手方向にご注目下さい。
     本日の最後を締めくくる伝統の課目、ローリングコンバットピッチの始まりです。
     4機はこのまま着陸態勢に入ります』

  • コークスクリュー

    コークスクリュー

  • 『続いて、5番機、6番機が会場正面から進入してまいります。<br /> 背面飛行をしている5番機の周りを、6番機が、螺旋を描いていきます。<br /> 進入して参りました。会場正面にご注目下さい。<br /> T-4ブルーインパルスのオリジナル課目、コークスクリューが最後を飾ります。<br /> この後二機は、前の四機に続いて着陸態勢に入ります』<br /><br />

    『続いて、5番機、6番機が会場正面から進入してまいります。
     背面飛行をしている5番機の周りを、6番機が、螺旋を描いていきます。
     進入して参りました。会場正面にご注目下さい。
     T-4ブルーインパルスのオリジナル課目、コークスクリューが最後を飾ります。
     この後二機は、前の四機に続いて着陸態勢に入ります』

  • F−2<br />機動飛行

    F−2
    機動飛行

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ヤッシーさん 2012/11/12 14:09:10
    旅行記作成されたのですね
    たまさん こんにちは

    旅行記作成の要望にお応え頂きありがとうございました。
    T−4・F−2・F−15の編成フライトいいですね。
    入間では全部飛びますが全部別々ですからね。
    F−2のパラシュート着陸もいいですね。
    前に那覇基地でF14のパラシュート着陸見ました。
    http://4travel.jp/traveler/yasu_happy_go_lucky/album/10294434/

    このような写真撮るときデジ一欲しくなります。
    私のカメラでは連写も設定が必要で面倒だし、書き込み遅くて
    連写したあと5,6秒は撮影できない状態になるので使えないです。

    本日の新着お知らせメール(フォートラベルからの毎日届くメールマガジン)
    でたまさんの旅行記が表示されています。
    メール届く設定になっていないと届かないのですが・・・
    なのでアクセス多くなるかもしれませんよ。

    86乗りなんですか?
    フォートラベルIDがae86となっているので。

    ヤッシー

    たま

    たまさん からの返信 2012/11/12 23:09:42
    RE: 旅行記作成されたのですね
    ヤッシーさん
    こんにちわ
    早速の書き込みありがとうございます
    このオープニングフライトを見たくて毎年朝一番から行ってます。
    この編成飛行を見たくて遠くからこられる方もいらっしゃるくらいです。
    パラシュート着陸は実際は出さなくても止まれるらしいのですが訓練のため出しているって言ってました。
    自分のデジ一も入門機なので飛行機(戦闘機)を撮るのには若干役不足です
    連射もあまり早くないですしたまにピント(AF)が迷ってしまって、シャッターチャンスを逃してます
    最近はもう少し長いタマを買うか、上位機種が欲しいなと思ってますが、なかなか台所事情が厳しいので、実行できてません。

    アクセス数は確かに増えましたね、投票もいつの間にか増えているのでびっくりしました。

    IDよくわかりましたね、元86乗りです、2台乗り潰しました。
    一台目はライトチューンでしたが2台目は92のスーチャーをブーストアップして載せてました。
    今は結婚して子供もでき仕事がSのマークのディーラーに勤めていますので自重しています。
    余裕があればまた乗りたいです。

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