2012/09/09 - 2012/09/09
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GOTOCHANさん
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鳥取に所用で出かけました。用事を済ませたあと、まだ陽も高いのでどこか近くにお手軽滝はないかなと調べ、旧青谷町の御滝山の滝へ行くことにしました。御滝山には不動明王が祀られている霊場の中心となる不動滝と湯原滝、妙円滝の3本の滝があり、いずれも徒歩10分以内で見ることができます。ただし、水量に難ありの滝群で、時期的に不安でしたが、案の定でした。
不動滝滝見難易度:1、湯原滝滝見難易度:1、妙円滝滝見難易度:2
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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国道9号線から県道51号線に入り、勝部川沿いを南下。「かちべ伝承館」のところに案内があり右折して道なりに進むと、御滝山の駐車場があり、この案内板があります。
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御滝山本堂。
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本堂の奥にある不動堂。さらにこの奥に不動滝があります。
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不動滝。一の滝とも呼ばれています。水がほとんどありません。勝部川の支流、不動川に流れ込む枝沢に懸かる滝です。落差17m。
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御本尊の不動明王が祀られています。御滝山の中心となる滝です。
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気を取り直し、不動川の上流にある滝へ向かいます。この案内のあるところは道路脇に駐車可能ですが、駐車場からはわずかの場所ですので歩く方がよさそうです。
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階段を下りて不動川沿いを数分歩くと湯原滝です。なんとか滝らしい姿を見せてくれていました。二の滝とも呼ばれています。落差15m。
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緑の苔に覆われた岩壁を男性的に落ちる滝です。
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最後の妙円滝へ向かいます。不動滝沿いを少し戻り、この山道を登って行きます。
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山道を登りきると前方に滝が見えてきます。滝前には容易に行くことができます。妙円滝は不動川に注ぐ枝沢に懸かる滝で、三の滝とも呼ばれています。落差15m。
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黒い凹凸のある岩肌が印象的な滝です。残念ながら水量が少なく見栄えはよくありませんが、適度な水量であれば3つの滝の中では最も美しい滝ではないでしょうか。
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滝見を終えて戻る途中、湯原滝の懸る不動川(写真奥)と妙円滝の懸る枝沢(手前)の合流地点に気が付きました。こんな小さな川ですから水量が少ないのも仕方ないですね。皮肉なことに、このころから急に強い雨が降り出しました。
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