2012/08/12 - 2012/08/12
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ノムチョアさん
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今日は、ニャチャンから近海の島めぐりのツアーに参加します。
※参考サイト: ザ・シンツーリスト <https://www.thesinhtourist.vn/>
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<行程>
□8/ 9(木) ホーチミン → ダラット ※バスで所要8時間
□8/10(金) ダラット滞在(ダラット1日観光付き)
□8/11(土) ダラット → ニャッチャン ※バスで所要4時間
■8/12(日) ニャチャン滞在(ミュウ島・ムン島・タム島観光付き)
■8/13(月) ニャチャン → ムイネー(自由食)→ ホーチミン ※バスで所要11時間
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
-
シンツーリストのツアーデスクから満員のマイクロバスに乗って、海岸線を南へ約10分。
船着き場に到着しました。
多くのツアー客と、サングラスや帽子を売る露店で狭い港は朝から大混雑です。 -
私たちのグループは、この船に乗ります。
-
いよいよ出航。
行ってきまぁ〜す! -
港の目の前をロープウェイが横ぎっています。
ニャチャンの港とチェー島を結ぶロープウェイで、もちろん船でも渡れますが、こうして見ていると乗ってみたい衝動にかられます。
チェー島は島全体が “ヴィンパールランド” と呼ばれるアミューズメントパーク (遊園地・ゲームセンター・ショッピングモール等があり) になっているので、大人気です。 -
間もなくすると、ガイドさんがマイクで持って説明を始めました。
でも全く??? (*^_^*)
途中で、どこの国から来たのか、手を挙げて確認しはじめました。
約半数はもちろんベトナム人、その次に多かったのが中国人。
以下、米国、欧州、韓国と続きます。
日本からは私だけ。 -
やがて、ある島に近づいてきました。
いったい、あれは何だ? -
最初の寄港地、ミュウ島です。
船上から見えていた奇妙な建物は、海賊船にみせた水族館です。
この島に下船すると、全員水族館に入ることになる (^o^) ので、入場料を別途支払って、道なりに進んで行きます。 -
ココが水族館の入口。
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中に入ると、深海の様子を再現したような感じです。
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この下に、水族館があるようです。
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まさに深海魚!
-
珊瑚は本物かしら。
水槽の中は、とてもカラフルな色でデザインされています。 -
日本のようにたくさんの水槽が並んでいる訳ではなく、数えられるぐらいの規模ですが、変わった魚が見られます。
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さて水槽を見学した後は、水族館の屋上にやってきました。
近くの島々も見渡せて、景色はとってもいい。 -
また水族館の隣には、大きな養殖場がありました。
大きな魚が悠々と泳いでいます。 -
亀の甲羅にピッタリ はり付いて泳ぐ魚も。
思わず笑みがこぼれます。 (^O^) -
さてミュウ島を出発して、今度はムン島の沖合に到着しました。
ここでは島に下船せず、海上で停泊。
何故かというと... -
マリンスポーツを楽しんでもらうための遊泳タイム。
希望者は船内で水着に着替えて、海の中に飛び込みます。
飛び込めば浮き輪を投げてくれるし、シュノーケリングも貸してくれます。
乗客の半分以上は泳がなかったのですが、見ているだけだと ちょっと退屈かな。 -
別のグループは、パラセーリングをしていました。
水上バイクで ふわぁーっと空高く上がると、思わず歓声が。
おもしろそう (^O^)/
料金は、450,000ドン(約1,700円)ですって。
やす〜ぃ! -
他にも ジェットスキー、バナナフロート等のアトラクションがあるので、マリンスポーツを楽しむには、良いかもしれません。
-
さて遊泳タイムが終わると、急きょ スタッフが中央のベンチを平らに折りたたみ始めました。
(その分、中央に座っていた人々が甲板側の席に追いやられたので、ギューギュー詰めで座ります。)
そして、その上から大きなテーブルカバーをかぶせました。
船上でのランチの準備です。
まずは全員にお椀と箸を配り... -
その後、テーブルの上に小皿に盛られた数種類の料理を並べていきます。
この料理を全員でバイキング!
私はおかずから取り始めましたが、どうやらベトナムの人たちはご飯を先にとって、その上におかずをのせていくスタイル。
だから、ご飯があっという間になくなります。 (^^ゞ -
食事が終わって、片づけか? と思ったら、何とスタッフの男性3人がいきなり楽器を持ち出して、歌い始めました。
さあ、船上ショータイムのはじまり、はじまりぃ〜♪
何だかわからないけれど、歌声に合わせて全員 手拍子で和やかムードです。 -
自分たちのオンステージ...だけかと思いきや、今度は外国人観光客を順番にステージ?に呼び出しました。
(しかも最初に確認した国々の人たちをよく憶えている (^^ゞ)
まずは外国人の中で一番多かった中国の人から代表して。
何の曲かはわかりませんが、中国の御当地ソングで大拍手! -
今度は、韓国代表。
船から飛び込みを何度もしていたスポーツウーマンです。
御当地ソングは 「アリラン」 でした。 -
次は、ドイツからきた温和な感じの女性。
-
アメリカからは3名くらい? 交替に呼び出されました。
御当地ソングは、「ホテル・カリフォルニア」 や 「ステンド・バイ・ミー」 など。
嫌な予感はしましたが...(*^_^*)
もちろん日本代表の私にも 「スキヤキソング」 が用意されていました。
でも思わぬイベントに、楽しかった! -
さて、そんな楽しいショータイムの後、船はチェー島の沖合に停泊します。
ここで再び、遊泳タイムです。
(どうせなら、チェー島に上陸したかったのに) -
ここでは、スタッフが1名 海に入り、遊泳者に赤ワインをふるまっています。
大丈夫かしら? -
さて再び船は動き出し、タム島にやってきました。
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この島に下船します。
何もない島ですが、約1時間40分のフリータイムです。 -
上陸して最初に目にしたのが、この石ころ。
人間の顔が描かれています。
みんな笑顔です。 (^−^) -
この島でも マリンスポーツを楽しむことができます。
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海岸に沿って、屋根のある休憩所が続き、軽食や休憩ができるようになっています。
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そう、こうやって、潮の香りを感じながら、ベンチに寝そべることも。
あまりに気持ちが良いので、うかうかすると、寝入ってしまう。 -
さらに島の奥の方に歩いて行くと、バーベキューパーティができそうな場所もありました。
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壊れた車輪も 周りの自然に溶け込んでいます。
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南国らしい艶やかな花々も咲き、
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海も とても澄んでいました。
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タム島を出発。
そのまま ニャチャンの港に帰ると思ったら、再びフルーツのサービスがあります。
いたれり、つくせりのツアーでした。 -
翌日、ニャチャンを後に、いよいよホーチミンに帰ります。
バスは、8:00分に出発です。 -
約4時間後、ムイネーに到着しました。
この街もビーチリゾートで、ここに滞在する観光客も多いようです。
ホーチミン行きのバスは1時間後に出発するので、ここで昼食を兼ねたフリータイム。 -
シンツーリストのデスク向かいに、バインミーを販売するお店があったので、今日のお昼はバインミーに決定!
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卵のバインミーをひとつ下さぁ〜い!
その場で早速、作ってくれます。
卵を軽く焼き、キュウリやキャベツのみじん切り等の野菜をフランスパンに挟んでくれます。
ボリュームたっぷり! ごちそうさま。 -
ムイネーのメインストリートです。
といっても小さなお店やレストラン、あとはリゾートホテルが隣接するだけの通りです。 -
リゾート気分を楽しむなら、ニャチャンより このムイネーの方がいいかもしれません。
そんなムイネーの海岸を横目に、バスに長時間ゆられて やっとホーチミンへ戻ってきました。
ホーチミンには、17:00過ぎに到着。
長かった!
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