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行くきっかけになったのは長女の遠足が連日で、その感想を聞いている中。曰わく、以前行った昭和記念で「虹色のハンモック」が先客に占拠されていたか、時間の都合か、その他の事情か...とにかく長女をはじめ、園児は皆遊びたかったにもかかわらず出来なかった事を数日にわたり登園時に聞かされ、訴えられたから。<br /><br />フっと見たホームページで年に数回、無料公開日がある事が判明。しかも今週末やん!大した予定もないし、ママちゃんは休日出勤なし...こりゃ好都合♪唯一、天気が心配だが午後から降り出すとの事で午前中だけでも楽しめればと決行。<br />長男も保育園の年長時の遠足以来2年振り、私自身も20数年前に高校1年時の校外学習以来人生2度目。<br />長男と早めに目覚め、彼は研究所(またの名を「ラボ」...隣室の遊び部屋のことw)へ。私はおもむろにチャーハン作り。<br />毎週日曜700〜の儀式(?)が終わってからモタモタ起きてきたママちゃんに現地集合の旨を伝え、800自宅出発。気持ちは今朝のアニメの内容同様「LIFT OFF」!<br /><br />甲州街道をひたすら西へ、BGMはpet shop boysの「GO WEST」と言いたい所だが愛車にオーディオセットはなく、もとい付けられない...ちゅ〜か自転車です、ハイ。ロードバイクです、スピード号と名付けております、ハイw<br /><br />父方の墓がある明大前を過ぎ、高校に通った桜上水まで約10m。大袈裟をはばからずに言えば、此処までは目を瞑ってでも来れる。ここからは...<br />「ワクワクとドキドキが半々」とかって良く聞くけど、旅はもちろん知らない所に初めて行く時は、面倒臭さにも似た、何か後ろ髪を引かれるような気持ちになる。<br />特に一人だとそれは孤独感や不安感で倍増し、怒りや後悔の念すら頭をもたげて来る。<br />でも大好きな自転車とだし、健康の為とか電車賃を節約できるとか、なんと言っても現地まで行かなければならない理由を全面に押し出し、その思いを下半身、特に大腿部を中心とした各部位の回転運動をペダルを起点にクランク→チェーン→スプロケット→スポーク→リムを通じタイヤに伝える。この一連の動作を数え切れない程繰り返しながら、くれぐれも事故にだけは気を付けて走行せんば。<br />私の中では「都区内」は精々環八まで。これを越えると景色も変わる(気がする)。しかし世田谷区って、大きいw実際、漕ぎながら「まだかょ〜」とぼやいてしまった。<br /><br />自転車走行を全く考えていない道幅、かつ微妙な振動がボディブローの如く肉体に影響を与える。千歳烏山〜つつじヶ丘〜本社にいた頃、良い思い出がある営業先の近く、調布を通過。で、現れし今日の目的地、青看に「立川」の名。味の素スタジアムから先は取り立てて説明することもなく、比較的早く府中。しかし此処からが長かった〜m<br />看板やら勘やらを駆使して立川駅南口着、地下通路使って北側へ。ここから西立川が最大の難関、且つ雨がポツリポツリ...【画像はサイコンの片道距離】<br /><br />駅のトイレを拝借中、ママちゃんらはスピード号を見回していたw徐々に雨が強まる中、子供達は「虹色のハンモック」を連呼。自転車は入口が別だの指定された道以外押して歩いてもいけないだのイライラの最中、ママちゃんから電話「子供達の靴が既にグチョグチョ、帰宅す」と。<br /><br />「渡りに船」とは、まさしくこの事。「ほな、各々帰宅しよ」として、さて雨降りの中の帰路。来た道を帰るのもつまんないから五日市街道→青梅街道とも思うが、いずれは高尾山への往復を画策している身。面白さには欠けるが分かる道を戻ることで、寧ろ安全に帰ることに。一度着た道、新たな発見はなく逆に「まだ、ここかぁ」みたいな。府中辺りで疲れが出始め、調布辺りで完全に疲労感。そりゃそうじゃわ、久々のロング(って程の距離でもないけど)ライドだもん。<br />道幅は狭くなるが高井戸までの辛抱、越えれば良く知ってるルート。ペットボトル1本で間に合ったが、腹は減ってきた。そう言えば、家の鍵がない。メールチェックすると妻子は新宿の某デパートに寄って変えるそう、こうなりゃ新宿までついでじゃ。<br /><br />会えたのは某家電量販店。ランチはパンとか好き勝手言ってる、もぅいい。時間のムダじゃ、とっとと1200帰宅。<br /><br />

移動2.5h,滞在15m...雨の中の昭和記念公園

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2012/10/28 - 2012/10/28

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ぺっぽこぴー☆彡

ぺっぽこぴー☆彡さん

行くきっかけになったのは長女の遠足が連日で、その感想を聞いている中。曰わく、以前行った昭和記念で「虹色のハンモック」が先客に占拠されていたか、時間の都合か、その他の事情か...とにかく長女をはじめ、園児は皆遊びたかったにもかかわらず出来なかった事を数日にわたり登園時に聞かされ、訴えられたから。

フっと見たホームページで年に数回、無料公開日がある事が判明。しかも今週末やん!大した予定もないし、ママちゃんは休日出勤なし...こりゃ好都合♪唯一、天気が心配だが午後から降り出すとの事で午前中だけでも楽しめればと決行。
長男も保育園の年長時の遠足以来2年振り、私自身も20数年前に高校1年時の校外学習以来人生2度目。
長男と早めに目覚め、彼は研究所(またの名を「ラボ」...隣室の遊び部屋のことw)へ。私はおもむろにチャーハン作り。
毎週日曜700〜の儀式(?)が終わってからモタモタ起きてきたママちゃんに現地集合の旨を伝え、800自宅出発。気持ちは今朝のアニメの内容同様「LIFT OFF」!

甲州街道をひたすら西へ、BGMはpet shop boysの「GO WEST」と言いたい所だが愛車にオーディオセットはなく、もとい付けられない...ちゅ〜か自転車です、ハイ。ロードバイクです、スピード号と名付けております、ハイw

父方の墓がある明大前を過ぎ、高校に通った桜上水まで約10m。大袈裟をはばからずに言えば、此処までは目を瞑ってでも来れる。ここからは...
「ワクワクとドキドキが半々」とかって良く聞くけど、旅はもちろん知らない所に初めて行く時は、面倒臭さにも似た、何か後ろ髪を引かれるような気持ちになる。
特に一人だとそれは孤独感や不安感で倍増し、怒りや後悔の念すら頭をもたげて来る。
でも大好きな自転車とだし、健康の為とか電車賃を節約できるとか、なんと言っても現地まで行かなければならない理由を全面に押し出し、その思いを下半身、特に大腿部を中心とした各部位の回転運動をペダルを起点にクランク→チェーン→スプロケット→スポーク→リムを通じタイヤに伝える。この一連の動作を数え切れない程繰り返しながら、くれぐれも事故にだけは気を付けて走行せんば。
私の中では「都区内」は精々環八まで。これを越えると景色も変わる(気がする)。しかし世田谷区って、大きいw実際、漕ぎながら「まだかょ〜」とぼやいてしまった。

自転車走行を全く考えていない道幅、かつ微妙な振動がボディブローの如く肉体に影響を与える。千歳烏山〜つつじヶ丘〜本社にいた頃、良い思い出がある営業先の近く、調布を通過。で、現れし今日の目的地、青看に「立川」の名。味の素スタジアムから先は取り立てて説明することもなく、比較的早く府中。しかし此処からが長かった〜m
看板やら勘やらを駆使して立川駅南口着、地下通路使って北側へ。ここから西立川が最大の難関、且つ雨がポツリポツリ...【画像はサイコンの片道距離】

駅のトイレを拝借中、ママちゃんらはスピード号を見回していたw徐々に雨が強まる中、子供達は「虹色のハンモック」を連呼。自転車は入口が別だの指定された道以外押して歩いてもいけないだのイライラの最中、ママちゃんから電話「子供達の靴が既にグチョグチョ、帰宅す」と。

「渡りに船」とは、まさしくこの事。「ほな、各々帰宅しよ」として、さて雨降りの中の帰路。来た道を帰るのもつまんないから五日市街道→青梅街道とも思うが、いずれは高尾山への往復を画策している身。面白さには欠けるが分かる道を戻ることで、寧ろ安全に帰ることに。一度着た道、新たな発見はなく逆に「まだ、ここかぁ」みたいな。府中辺りで疲れが出始め、調布辺りで完全に疲労感。そりゃそうじゃわ、久々のロング(って程の距離でもないけど)ライドだもん。
道幅は狭くなるが高井戸までの辛抱、越えれば良く知ってるルート。ペットボトル1本で間に合ったが、腹は減ってきた。そう言えば、家の鍵がない。メールチェックすると妻子は新宿の某デパートに寄って変えるそう、こうなりゃ新宿までついでじゃ。

会えたのは某家電量販店。ランチはパンとか好き勝手言ってる、もぅいい。時間のムダじゃ、とっとと1200帰宅。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル バイク

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