2012/10/21 - 2012/10/21
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fujickeyさん
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今年も行ってきました!『川越まつり』
2日間行われるなかで、これまではどちらか1日は天気が良くない事が多かったのですが今回は2日間ともよいお天気!!
しかも土曜日に放送された“某地域情報番組”で川越まつりを含めた内容が放送された影響(効果)もプラスして・・・ここ数年では1番とも言えそうな混雑振りでした。。。
加えて今年は市制90周年とかで、市内の山車29台が全てお目見えしたそうです。
そんな好条件が重なったのですが、今回は見て周る時間をあまり取れず・・・全ての山車を見る事はできませでした。次に揃うのは10年後です・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
今回は、MY母と来ました。JR川越駅から出発です。
【VANITOY BAGLE 2号店】
こちらは川越駅に近いテイクアウトのみのお店。テレビで紹介されたのはCAFEスペースもある本店のほうでしたが、こちらも大人気!!もちもち食感とベーグル単体で食べても美味しいので好きだけど、あまりに混んでいたので今回は購入を断念。違う日に買いに来よう。 -
VANITOY BAGLEのある八幡通りは比較的空いていました。
しばらく進むと、最初の山車に遭遇。
新富町1丁目〈徳川家光〉の山車
山車製作年:平成18年
今は人形が見えてませんが、川越にゆかりのある徳川三代将軍 徳川家光の立位束帯姿が載っています。 -
お囃子の音を聞くとお祭り感が増すね〜
-
夜に向けて?の提灯セッティング作業かな。
-
通町〈鍾馗(しょうき)〉の山車
山車製作年:昭和2年
この山車も人形が見えていませんが、端午の節句でおなじみ(らしい)道教魔よけの神 鍾馗(しょうき)が載っています。町内の子供たちを疫病から守ろうという願いが込められているそうです。 -
山車の通る広い道から、また細い道に入って『小江戸 蔵里』に来ました。
ここは旧鏡山酒造の跡地に建てられた、川越市産業観光館になります。 -
前日のテレビ放送でも紹介されていた和菓子屋【紋蔵庵】の出店に並びます。
隣の出店も同じく紹介されていたのになぜかこちらだけ長蛇の列・・・ -
列はなかなか進まず…
並んでいる間にノドが渇いたので飲み物を購入。
地ビール「COEDO」の販売もしていたけれど、気分的にビールじゃないんだよな・・・そしたら日本酒の鏡山を使ったカクテルがあったので
鏡山(純米酒)をブルーキュラソー+ジンジャーエールで割った『百万灯』を購入。
鏡山(純米酒)をコカコーラ(zero)で割った『時鐘』もありました。
色が綺麗☆女性狙いですね。 -
並んでいる間に、提灯に明かりが灯りました。
提灯越しに写っているのは、蔵里のおみやげ処「明治蔵」 -
やっとお店の前まで進んできました。
並んでいる間に『百万灯』飲み終わっちゃったよ・・・
すきっ腹だったからふわふわいい気分♪ -
揚げたての『あまたまかりん』をやっと購入できました。
-
けっこう時間がかかったので、すっかり日が暮れてしまいました。
それでも蔵里は大賑わい。
どんどん人も増えています。
この日は通常18:00までの営業を21:00まで延長していました。 -
『射的』の出店。
冷静に見ると大して欲しいと思わない景品なのにね〜(笑)
狙いたくなるのは何故でしょう・・・ -
大正浪漫夢通りに来ました。
この通りは電線を地中化しています。城下町のなごりが残っていて道が緩やかにカーブしているそうですが…今日は人が多いからカーブしていることはわからないですね。。
雰囲気たっぷり蔵造りの一軒家は川越市指定文化財になっている『加藤家』
1Fは“薩摩地鶏と焼酎 里乃味 川越店”になっています。 -
こっちの屋台も賑わっているぞ。。。『のしいか』???
ちょっと覗き見。 -
職人っぽいじぃちゃん。
注文を受けるとスルメをかるく炙って機械にセットし… -
横についているハンドルをぐるぐるぐる…とまわすと、あら楽しい♪
スルメが薄〜くなって出てきた!
単純なんだけどパフォーマンス性高し!! -
大正浪漫夢通りにある“川越陣力屋(浪漫石焼)”
お店の名前よりも「プリアのお店」で有名、かな。
願いの叶う不思議な犬、としてテレビ出演も多数している黒柴(だと思う)のプリアちゃんが居るお店です。
プリアちゃんを抱っこして願い事をすると叶うのだとか。お店で食事をしたお客さんへのサービスで一緒に写真も撮れます。
私は撮ったことありませんが・・・プリアちゃんは自由に動いているので見ることは出来ます。この日も店内で椅子に座っていました。
美味しいものをたくさんもらっているんだろうね・・・
柴犬サイズじゃないよ。。頑張って長生きしてね。 -
大正浪漫夢通りは進んでいくと蔵造りの街並みの通りにぶつかります。
丁度、その位置にあるのがこちらのお店。
【玉子焼OHANA】
こちらも昨日のテレビで紹介されてました。
だし巻き玉子が美味しそうでしたので、後日食べに来たいと思います。 -
妹から連絡が入り、途中で待ち合わせをすることに。
中央通りに出ました。
こちらは山車の通り道になっているので人の数はどんどん増えていきます。
前方に仙波町〈仙波二郎安家〉の山車が見えます。
仙波町の詰所前でご挨拶中。 -
仙波町〈仙波二郎安家〉の山車
山車製作年:慶応3年(原型)平成2年(改修)
人形は鎌倉時代に仙波を治め、源頼朝の御家人として多くの軍功のあった武蔵武士の仙波二郎安家。町名もここに由来しています。
中央通りは電線が地中化されていないので、電線がある場所を通るときは山車を停めて、人形を下げます。 -
再び、人形を出して出発です。
-
手前/連雀町〈道灌(どうかん)〉の山車
山車製作年:昭和27年
人形は川越城や江戸城を築いた太田道灌。道灌さんの銅像が川越市役所の入口に立っています。
連雀町の山車は他の山車と比べて全体的に大きいのが特徴。
連雀町の山車はここに停車していて囃子連も居なかったので曳っかわせは行われませんでした(残念)
仙波町の山車が横を通り抜けていきます。2車線の道路ですが山車2台で道幅いっぱいです。 -
停車しているので山車に施されている彫刻などをじっくり見ることが出来ます。
この面には、『桃太郎』の彫刻。 -
『桃太郎』の隣に『かちかち山』の彫刻。
-
違う面には『さるかに合戦』
臼どんがサルの上に乗っかって懲らしめている場面です。 -
中央通りには昔ながらのお店が並んでいます。
靴屋、ではなく履物屋。
草履や雪駄、下駄なんかが並んでいます。
お店の暖簾も履物柄。 -
削り節、海産物、海苔の専門店【轟屋】
鰹節は削りたてを袋に詰めてくれます。
家に帰って袋を開けると、部屋中が鰹節のいい香りに。。
前はよく購入していましたが・・・最近は市販品を使っちゃっているな・・・ -
轟屋の暖簾とお祭りの提灯
-
ここで妹一家と待ち合わせ。
【蓮馨寺】
天文18年(1549年)に開山した浄土宗のお寺。本尊は阿弥陀如来。
『小江戸川越七福神めぐり』の第5番“福禄寿神”が祀られています。
川越まつりの期間は境内に、昔ながらの『人』が演じるお化け屋敷や見世物小屋が設営されます。
見世物小屋、ずっと入ってみたくて大人になってから1人で入りました。。。(友達は誰も付き合ってくれなかったので)
1度見たら充分です(笑) -
停車していた連雀町の山車が動き出しました。
-
妹一家と合流し、混雑している中央通りを避けて、連雀町の交差点を曲がりました。
野田五町〈八幡太郎〉の山車
山車製作年:平成2年
人形は地元の野田神社に合祀されている八幡太郎義家(源義家)の緋色束帯殿上姿。現在載っているのは二代目なんだそうです。 -
薄暗くて、あまり人の通っていない道に「中原町」の提灯を持った“先触れ”を先頭にして待機している人々。
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おおっ!!曳っかわせをやってる!!!
思いがけない場所だったので観客も少なく、じっくり見ることが出来ました!
曳っかわせを見るのは一体何年ぶり??
手前/中原町〈重頼〉の山車
山車製作年:昭和23年
人形は武将河越太郎重頼。河越館を本拠として武蔵国留守所総検校役となり活躍した方です。 -
奥/旭町三丁目〈信綱〉の山車
山車製作年:昭和49年(原型)以後29年に渡って改造を重ね平成14年に完成。
人形は松平信綱。
川越市制80年を祝い、初めて川越まつりに参加したようなので山車界では新入りってことですね。 -
曳っかわせは、山車が四ツ角などで他町の山車に出会うとお互いに囃子台の正面を向けてお囃子や踊りで競いあうものです。
曳き方衆は提灯をかかげて自分の町を応援します。
この提灯。気になって中を覗かせてもらったら明かりは『ロウソク』でした。提灯にはロウソクで合っているんですけど、ロウソクが入った提灯をかかげたりして大丈夫なのかなぁ。
今まで燃えちゃった提灯を見たことはないので大丈夫なんだろうけど、ちょっと心配に。。 -
西武新宿線「本川越駅」に副駅名『時の鐘と蔵のまち』が10月20日から表示されました。
川越まつりのタイミングに合わせたそうですが、駅の表看板には副駅名の表示はなく改札口の上(写真)の部分にしか表示されていませんでした。
普段使用している路線ではないので・・・車内放送の案内で言われているのかはわかりません。。。 -
本川越駅の駅前の通りもまだまだ賑わっています。
-
ぐるりと歩いてJR川越駅に戻ってきました。
こういう時でないと、地元の駅を写すこともないよね。 -
結局、お祭り会場で口にしたのはお酒だけ(笑)
家に帰ってきて「お腹ペコペコだぁ〜」と買ってきたものを勢い良く食べてしまったので写真を撮り忘れた!!
・つきたて餅「しょうゆ味」と「みたらし味」
・串焼き(豚肉/塩味)(いか/北海道産)を買ってきていました。
唯一残っていて写真に納められたのが、並んで買った「あまたまかりん」
『川越の味わい、さつま芋餡をこし餡で包み生地には竹炭と金胡麻を練り込みました。香ばしく油で揚げた三層の風味豊かな「あまたまかりん」です』と包み紙に書かれています。
外はカリッカリッで、さつま芋餡の絶妙な甘さが美味しかった!!
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