2012/10/06 - 2012/10/12
185位(同エリア527件中)
noyさん
またまた海外に旅をしたくなり、いろいろ考えてモルディブへ。
最近疲れていたし、今回はまったりしたいなぁと言うことで決定。
しかし、いける日と旅行会社のプランがなかなか合わず。
やっと見つけたのは、出発の2週間前。
だけど、あまり情報がなくて、どんな旅行になるのやら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 国際旅行社
-
1日目は羽田集合のみ。
2日目
0:35 羽田発(シンガポール航空)
またまた夜中に出発。 -
飛行機に乗る前に、小腹が空いているので2階でラーメンを食べた。
23時頃なのに、結構人がいるのね。
食べたら、余計眠くなった。 -
飛行機に乗ったら、ジュースが配られた。
だが、ナッツはもらえなかった。
なんかね、乗務員の男の人が要領悪いというか、トロイというか・・
普通だったらカートの前後に人がいると思うんだけど、私たちの番になった頃に、前にいる先輩に何かを言われ取りに戻ってきた。
その時には、私たちはその先輩からジュースだけはもらっていたんだけど・・・そのままスルー
貧乏人の私はナッツを楽しみにしていたんだから・・
期待度が高かった為、すぐにコールで呼び、ナッツをもらった。
2〜3個くらい持ってきてけど、プライドで1個しか受け取らなかった。
ちなみに写真は夕食の鮭弁当です。 -
相方は、ワッフル。
おいしかったかな?! -
7:30シンガポール到着
人の流れに思わず付いていってしまいます。 -
空港内に日本庭園みたいな場所があり、池の中には大きな鯉がたくさんの泳いでいた。
多くの人が写真に撮っていた。 -
マレ行きの機内食。
確か、ビーフだったような・・
奥の中央の入れ物には何も入っていなかったけど、なんでトレイに載っているんだろう? -
11:10 マレ空港に到着。
飛行機を降りて、歩いて空港内に入ります。
日差しがきつい! -
マレ空港
-
入国したらホテルの受付をします。
水上飛行機に乗るため、その場所までバスで移動。
バスからの景色。
海がきれいです。 -
南国気分
テンションがあがります。 -
ホテル専用の待合室。
外には、3人がけのソファセットと1人がけのソファセット。
中には4人用テーブル5−6ヶ所、ソファセットが2ヶ所。
最初に、お絞りとアイスティを持ってきてくれます。
中央に置いてあるお菓子や果物、飲み物はフリーです。 -
赤い水上飛行機に乗ってホテルまで行く予定。
だけど、なかなか出発せず、3時間くらい待たされた。
これが、マレ時間なのかな。 -
いざ、水上飛行機に乗車。
右側が二人席、左側が一人席。
乗ったのが遅かったので、私は一人席の最前列。
おかげで、右側のパイロット(副操縦士だと思われる)の操縦しているところを見ることが出来た。 -
最前列の左右の天井には小さな扇風機がある。
一応、風は来るが、15人くらいの人間がギュウギュウ詰めの状態では暑さはさほど変わらない。
45分の我慢だ! -
プロペラを回し、いざ出発です。
-
足元には、街のある島が見えてくる。
-
これは、どこかのホテルなのだろう。
周りのさんご礁がすごくきれい。 -
さんご礁のある所とない所の海の色が、ぜんぜん違う。
上からさんご礁を見るのは、パラオの行き帰りの飛行機の中からだけ。
今回は、低めに飛んでいるから海の色が良くわかる。
こんな景色を見るだけでも、水上飛行機に乗ってよかった! -
さぁ、ホテルが見えてきた。
水上コテージ側のホテルを一望。
テンションが一気に上がります。 -
水上飛行機はぐるっと回って、レセプション側の桟橋に向かいます。
-
前に一機止まっています。
-
二号機到着。
桟橋においてある荷物は一号機のお客のもの。
まず、人間が全員先に降り、ホテルスタッフから歓迎と冷たい押しぼりを受け取ります。
預けていた手荷物を受け取りに行きます。
私たちの担当スタッフは、日本人のちえりさん。
(ホッとした。)
彼女の後に付いて、レセプションの中へ。 -
レセプションで、フルーツティをいただきながら、ホテルの説明をききます。
-
レセプションの反対側の出入り口から出て、お部屋にご案内。
橋を歩いて、水上コテージの方に歩いていきます。
右側の白いつぼは足に付いた砂を洗い流す為の物。
左側の建物はレストラン。 -
15分くらい歩いて、お部屋に到着。
{104号室}
奥から4番目のお部屋です。
部屋に入ると、まずはベッド。
ハネムーン用のデコレーションがしてありました。
ちょっと、感激! -
ベランダに出ると、サンベッドが2台。
ここに、寝そべって海を眺めるんだね。
夜になると、海は見えない為星を眺めていた。
こんなに多くの星を見ることは、もうないだろうなぁと思う。 -
サンベッドの後には、テーブルと椅子が2脚。
ここでは、海を眺めながら一服。 -
ベッドの上にお星様。
これは、寝る時にドアの外にかけておくもの。
お星様がかかっていると、寝ているから邪魔しないでねという意味。 -
もう一つのこれは、おきた時にベッドの上に置いておくものらしい。
普通は1回/2日シーツ交換をしてくれるらしい。
これを置くのは、シーツ交換は遠慮しますの意味らしい。
私たちは置かないでやってもらっていましたが・・ -
そろそろおなかも空いてきたし、レストランにでも行きますか?!
部屋のドアを開けると一面海。
外廊下を歩いていくと、水上コテージがズラーと並んだいます。
夕日に照らされて、とっても綺麗。
こんな景色は日本じゃ見ることが出来ないかも。
遠くに来たなぁって実感。 -
今日は、コテージから近いEastレストランで夕食です。
ここは、ブッフェなので食べ放題。
今日のテーマはモンゴリアン。
料理は可もなく不可もなく。
味は問題なしです。 -
夕食が終わり、10分弱かかりお部屋へ到着。
食後の運動にはピッタリでしょう?
これはベッドの左側のライトのオブジェ。 -
右側もライトのオブジェ。
でも、薄くてよくわからない。
魚かな? -
そうそう、お部屋に入った時に置いてあったウエルカムフルーツ。
私は、海外でしか食べることが出来ないりんごが好き。
日本のより小さくて、甘さも少なく、皮ごと食べることができる。 -
これは、ハネムーン特典でいただいたスパークリングワイン。
私は、アルコールは飲めないので、彼氏が飲んでた。 -
起きると目の前に、すぐそこに海がある。
遠くに見える船は、観光に行くんだろうか?
それとも、朝のフィッシングから戻ってきたんだろうか?
こんなにのんびりした朝は久しぶり。
こんなにすがすがしい朝は初めてかも。 -
今日の朝ごはんもEastで。
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食後は島内をブラブラ。
ヤドカリ発見。 -
ヤドカリのアップ。
-
ビーチヴィラのほうに歩いていくと木の影に発見。
上のボールの中には切ったヤシの実が置いてあった。
1つづつ食べた。
たいしておいしくはないが、話のネタに。 -
帰りにシュノーケリングセットを借りてお部屋へ。
水着に着替えて、部屋の前の海にドボーン。
海は浅く、立つと太ももの辺り。
珊瑚も少なかったけど、近づくといろいろな魚を見ることが出来た。 -
海のほうからコテージを見ると、こんな感じ。
今は、まだ練習なので、コテージと珊瑚のあたりを行ったり来たり。
海の中は、私と相方の二人きり。 -
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海に泳いで小腹も空いてきたので、何かを食べに行きましょう。
来るときに、フリーのレンタサイクルを2台ゲットしたので、自転車で出発です。
ただ、フリーの自転車は椅子の位置が高くて足が届かないし、ハンドルもぶれる。
桟橋をわたるときや人とすれ違う時はスリリングです。
でも、景色はサイコー -
ランチにはちょっと遅いけど・・
The Lagoon Barでお食事。
私が頼んだのは、サーモンのわさびソースのサンドイッチ。 -
相方が頼んだのはビーフだったかな。
サラダとポテトも付いているので、かなりボリュームがある。
申し訳ないけど、二人とも残してしまいました。
だって、これから泳ぎ方のテストがあるから。
毎日16時から。
シュノーケリングセットを付け15m沖まで泳いで、立ち泳ぎをしながらマスクをはずし、また付けて岸まで戻る。 -
無事テストが終了して、お部屋に帰室。
ここが、私と相方の部屋の玄関です。 -
私たちの部屋は、奥から4室目。
すぐ向こうは海です。
遠くに島も見えます。 -
17時半からはエイの餌付けがあるため、急いでシャワーを浴びて出発。
イーストバーデックへ急ぎます。 -
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エイの餌は魚
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私はピアスを片方落とした。
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今日の夕飯はこんな感じ。
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+餃子入りヌードル
左にあるのは、相方の肉団子スープ -
4日目
起きたら晴天。
まぶしいよぉ。 -
島の中央のほうも、こんなにきれい。
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これから、ハウスシュノーケリングの為量は控えめ。
目玉焼きとヨーグルト。 -
相方は、シリアルとパンケーキ。
それにベーコンとソーセイジを少し。 -
ハウスリーフでのシュノーケリング。
1時間で無料でお勧めだと思う。
だけど、水が濁っていたせいもありよく見えず。 -
さぁ、島へお帰りです。
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午後は、シュノーケリングサファリへ参加。
外洋に出てシュノーケリング。
外洋でのシュノーケリングは初めて。
波が高く、ライフジャケットを付けていても流される。 -
水は濁っているので視界は悪い。
珊瑚はあるけど、魚は少ない。
潜れないので近くに寄れず、上から眺めているだけ。 -
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置いていかないでくれぃ。
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本日のシュノーケリング終了。
午前、午後ともこのドーニで行きました。 -
この桟橋の奥がレセプションです。
レセプションの手前を左に行くとウォータースポーツセンターがあります。
ここで、シュノーケリングセットを返品します。
(点検の為毎日返品しなくてはなりません。) -
レセプション前にある公衆電話。
時間で、海外への電話が無料になるそうです。
主に、韓国人やシンガポール人が電話をしていました。 -
そうそう、部屋のトイレは正面に壁がありません。
正面には浴槽。
丸見えです。
特に昼間は泳いでいる人もいるので、いちいちブラインドを閉めなくてはなりません。 -
アメニティ
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夜の海
何にも見えません。
だけど、星はたくさんあってきれいです。
まるでプラネタリウムを見ているようです。
(写真はとっていませんが) -
今日はアイランド・キッチンでの夕食です。
モルディブの料理をいただきます。 -
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”ボドゥベル”
モルディブで伝統的な太鼓だそうです。 -
レストラン内
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食後の散歩に蟹を見つけた。
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5日目
今日は予定を入れてないので、朝ごはんはしっかり食べます。 -
レストランを出るとこんな景色。
正面は、スポーツセンター近くのビーチです。 -
この奥が、毎朝お世話になっているEastレストラン。
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レセプション前にある案内板。
方向はわかるけど、どれくらいの距離にあるのかがわからない。 -
同じく案内板。
水上コテージって50室もあるのね。
毎日2回シーツ交換や水の補充に来てくれるけど、大変なんだろうな。
私のイメージではルーム係って女性なんだけど、ここでは男性ばかり。
そういえば、レセプションにいる人も女性は外国人。
現地の女性は枯葉を掃いたりするだけだったような。 -
轟音がして上を見上げると、水上飛行機が・・
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やっぱり、部屋の前で泳ぐのが1番。
貸切状態。 -
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休憩していると、再び轟音が・・
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誰も泳いでないの。
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17:30からはサンセットフィッシングに参加。
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魚の居そうな所を探してくれてます。
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あっちのドーニもフィッシングかな?
モルディブでは、竿ではなく針付き糸に魚の切り身を付けて、垂らすだけ。
私は釣れなかった。
相方は、バラグーダを1匹。
連れた魚は、翌日のランチでお好みの調理法で出してくれるそう。
でも、私たちは次の日はチェクアウトの為断った。 -
釣りから帰ったら、急いでディナーへ。
今日は、予約していたハネムーン特典ディナー。
前菜はサーモン -
相方はミート(名前は忘れた)
コンビーフみたいだったとか。 -
メインは海鮮グリル
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相方は骨付きグリル
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デザートはチョコケーキ
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最初の頃に紹介したお星様は、このように使用します。
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コテージまでの桟橋に置かれている水瓶。
足に砂が付いた時に、中の水で洗い流します。 -
6日目
最終日の朝もEastで。 -
11:00にチェックアウト。
水上飛行機の時間はわかりません。
マーレ発の飛行機が23:25だから、それまでには行けるんだろうけど。
桟橋の奥にある建物が、水上飛行機の発着場であり、ドーニ乗り場でもあります。 -
レセプション
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いきなりスコールが・・
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レセプションからレストランに行ったり、散歩の帰り道にお世話になったカート。
自転車の台数が少なくて、レンタルサイクルも借りることが出来ず、何度か乗せてもらった。 -
ようやくお迎えがきました。
3〜4時間待ったかな。 -
この海ともお別れです。
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マーレに戻ってきました。
でも、飛行機の時間まで5時間近くある。
とりあえず空港まで送ってくれるが、どうしようかと思っていたら、各グループに専用の人が声をかけてきて、市内観光やホテルでの休憩や食事など選択を与えてくれる。
時間もあまりないし、食事くらいならとホテルの食事を選ぶと、無料の送迎バスへ案内。
しかし、ホテルに着いても話は通っておらず、英語も話せないし。
緊急連絡先へ電話したら、後はご自由にという感じ。
仕方ないから、プールサイドで軽く食べて空港へ戻った。 -
マレ−シンガポール間の機内食。
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時間的には真夜中なので、食欲はないし眠い。
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結局飛行機の中では眠れず。
まる1日起きてる感じ。
飛行機の時間まで8時間はあるが、観光に行く体力も買い物する気分でもない。
なので、空港内のホテルへ直行。
部屋は、ビジネスホテルのようにシンプル。
タオルやアメニティなど必要最低限のものはあり便利だと思った。
ツインで1万ちょっと位かな。 -
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