唐津・虹の松原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10月8日新幹線で小倉まで、昭和バスにて寺沢広高唐津初代藩主が、防風林として植えた日本三大松原の虹の松原を越えた所に本日宿泊のロイヤルホテルがあり、そこから少し行った河村美術館に久留米出身の青木繁のわずか28年生涯のコレクションを鑑賞。<br />ここらは城の石垣があり外堀と思える堀もあって、すぐ唐津湾があり海に出るとこの日も風が強かった。城も再建されていて海にせり出してその雄姿が見えた。<br />絵に対する造詣は自分はないが、学校で美術の先生だった人やオランダまでゴッホ展を見てきた人や、風景をデッサンしている人等、89歳の高齢の女性を含め41名の参加。<br /><br />9日はHISの澤田会長が再建したハウステンボスの美術館でゴッホ展を、日本初公開の36作品を含む52点を鑑賞。<br />オランダのゴッホ美術館の改修中で、ハウステンボスの20周年記念でゴッホ展を、ゴッホは生存中は評価されずに、何度も同じキャンバスを使用し絵を描いた。<br />そのキャンバスを分析すると初めの原画が見つかっているほど生活も豊かでなかったようだ。<br />後はハウステンボスでの園内を散策し、昼は食事もいろいろとあってその中のパスタとビールやワインでゆったりと楽しめたが、あまり見るものはなく17時集合まで若干時間を持て余した。写真は塔から見た全景と季節の変わり目でバラも終わりで風車の近辺の花が目を引いたぐらい。<br />何年ぶりかのハウステンボスだが、建物等は変わっていない。入場をしてゴッホ展は一番奥なので、バスを待つが時間通りにには来ない、園内だから途中で混むわけもないのに10分近く待たされたのは納得いかない。<br />平日でもあり人も少なく、TVでこまごまと澤田さんが指示をして改善している様子を見たが、これでよく赤字が解消されたものと思った。<br />この日は西海国立公園の佐世保の夜景を眺望できる弓張りの丘にあるホテルで一泊、リーゾートホテルだがこの4月に温泉を開発して展望浴場ができて、ここからも造船所や町の夜景を楽しめた。<br />10日の3日目は佐賀の県立美術館で、生誕90周年の山下清展に。<br />子供の頃はいじめにあったようだが、貼り絵も絵もきめ細かなしかも見てきてからの記憶で絵を完成するには、相当な記憶力で、また字も原稿用紙等きれいで丁寧な字であった。<br />山下清の放浪癖は有名で、裸の大将とか小林圭樹の映画やTVでの芦屋雁之助で有名で、この貼り絵だけでなくマジックペンやペン画などを鑑賞、とりわけ有名になって海外旅行で欧州での張り絵はエッフェル塔など圧巻であった。<br />専門家の評価は鑑定団の絵の評価と同じく分からないものがあるが、同じ買うなら理解できる絵が良いのにきまっている。<br />日本のゴッホとか称された意味は分からないが、1番この絵が親しみと理解できた。花火の張り絵は有名だが脳出血で、「今年もどこの花火に行くか」と言って49歳の若さで亡くなったそうだ。<br /><br />最後は午後からブリジストン発祥の久留米にある石橋美術館で、開館60周年記念特別展で、「あなたに見せたい絵があります」というサブタイトルらしく著名な画家の絵が多く、素晴らしいのが素人観賞眼でも多々あり104点を鑑賞。<br />ゆったりとした敷地に本館と別館の美術館を配し、庭園に季節の花が咲きよく手入れされている。石橋正二郎を讃える記念碑もあったが流石ブリジストンという感じで、県立の図書館も敷地内にあって同じような造りであるのは寄付したのかと?<br />

幻のゴッホ展と珠玉の九州美術館めぐり3日間

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2012/10/08 - 2012/10/12

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satom4tra

satom4traさん

10月8日新幹線で小倉まで、昭和バスにて寺沢広高唐津初代藩主が、防風林として植えた日本三大松原の虹の松原を越えた所に本日宿泊のロイヤルホテルがあり、そこから少し行った河村美術館に久留米出身の青木繁のわずか28年生涯のコレクションを鑑賞。
ここらは城の石垣があり外堀と思える堀もあって、すぐ唐津湾があり海に出るとこの日も風が強かった。城も再建されていて海にせり出してその雄姿が見えた。
絵に対する造詣は自分はないが、学校で美術の先生だった人やオランダまでゴッホ展を見てきた人や、風景をデッサンしている人等、89歳の高齢の女性を含め41名の参加。

9日はHISの澤田会長が再建したハウステンボスの美術館でゴッホ展を、日本初公開の36作品を含む52点を鑑賞。
オランダのゴッホ美術館の改修中で、ハウステンボスの20周年記念でゴッホ展を、ゴッホは生存中は評価されずに、何度も同じキャンバスを使用し絵を描いた。
そのキャンバスを分析すると初めの原画が見つかっているほど生活も豊かでなかったようだ。
後はハウステンボスでの園内を散策し、昼は食事もいろいろとあってその中のパスタとビールやワインでゆったりと楽しめたが、あまり見るものはなく17時集合まで若干時間を持て余した。写真は塔から見た全景と季節の変わり目でバラも終わりで風車の近辺の花が目を引いたぐらい。
何年ぶりかのハウステンボスだが、建物等は変わっていない。入場をしてゴッホ展は一番奥なので、バスを待つが時間通りにには来ない、園内だから途中で混むわけもないのに10分近く待たされたのは納得いかない。
平日でもあり人も少なく、TVでこまごまと澤田さんが指示をして改善している様子を見たが、これでよく赤字が解消されたものと思った。
この日は西海国立公園の佐世保の夜景を眺望できる弓張りの丘にあるホテルで一泊、リーゾートホテルだがこの4月に温泉を開発して展望浴場ができて、ここからも造船所や町の夜景を楽しめた。
10日の3日目は佐賀の県立美術館で、生誕90周年の山下清展に。
子供の頃はいじめにあったようだが、貼り絵も絵もきめ細かなしかも見てきてからの記憶で絵を完成するには、相当な記憶力で、また字も原稿用紙等きれいで丁寧な字であった。
山下清の放浪癖は有名で、裸の大将とか小林圭樹の映画やTVでの芦屋雁之助で有名で、この貼り絵だけでなくマジックペンやペン画などを鑑賞、とりわけ有名になって海外旅行で欧州での張り絵はエッフェル塔など圧巻であった。
専門家の評価は鑑定団の絵の評価と同じく分からないものがあるが、同じ買うなら理解できる絵が良いのにきまっている。
日本のゴッホとか称された意味は分からないが、1番この絵が親しみと理解できた。花火の張り絵は有名だが脳出血で、「今年もどこの花火に行くか」と言って49歳の若さで亡くなったそうだ。

最後は午後からブリジストン発祥の久留米にある石橋美術館で、開館60周年記念特別展で、「あなたに見せたい絵があります」というサブタイトルらしく著名な画家の絵が多く、素晴らしいのが素人観賞眼でも多々あり104点を鑑賞。
ゆったりとした敷地に本館と別館の美術館を配し、庭園に季節の花が咲きよく手入れされている。石橋正二郎を讃える記念碑もあったが流石ブリジストンという感じで、県立の図書館も敷地内にあって同じような造りであるのは寄付したのかと?

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス 新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • ハウステンボスのドムトールン=展望塔から

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  • ハウステンボスの中

    ハウステンボスの中

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    ハウステンボスの中

  • ハウステンボスの中

    ハウステンボスの中

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    ハウステンボスの中

  • ハウステンボスの中

    ハウステンボスの中

  • ハウステンボスの中、美術館の前の公園

    ハウステンボスの中、美術館の前の公園

  • 九十九島

    九十九島

  • 石橋美術館

    石橋美術館

  • 石橋美術館

    石橋美術館

  • 石橋美術館

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  • 唐津ロイヤルホテルからの夕日

    唐津ロイヤルホテルからの夕日

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