2012/09/01 - 2012/09/08
2678位(同エリア5303件中)
RZさん
今回はアメリカの大自然をテーマに、夏休みに夫婦2人で旅行にいきました。
アメリカは漠然と行ってみたいな、とは思っていましたが大都市よりは
アメリカならではの大自然を目の当たりに、自分達の好きなペースで回れる
ドライブ旅行を選択しました。
2人とも普段全く運転する機会がなく、かつ初めての海外での運転にやや
不安でしたが、インターネットで調べていても老若男女いろんな方が
アメリカの初ドライブを満喫している書き込みが多く、私達も勢いで
行ってしまいました。
事前に、国際免許の取得とレンタカー、万が一に備え保険も一番良いものに加入しました 笑
ドライブといっても、日本の高速道路や山道を飛ばす感覚とは全く違います。アメリカの広大な自然を眺めながらのドライブは疲れを忘れます。
6泊8日間でグランドサークルのメイン処を回るという走行距離約2000kmプランでしたが正直予定通りにいくか不安でしたが、終わってみたら最高に素敵な思い出になりました。
興味のある皆さんは是非是非是非お勧めの旅行だと思います。
参考になれが幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目、成田〜サンフランシスコ経由ラスベガス。
ユナイテッド航空を利用し約14時間のフライトでした。
サンフランシスコに到着し、荷物を自分達で積み替えないといけないと聞いていたので、荷物を取りにいき、次の飛行機へ乗せる。
ここでミッション達成し、ホッとしていたところ、いきなりトラブル発生。。
サンフランシスコから乗り継ぎ方面に進むところ、スタスタと出口から出てしまい再入場出来なくなってしまいました。
※アメリカの乗り継ぎはいろいろめんどくさい。。
私達2人とも、英語が苦手。。
私達が困った表情をしているとちょうど日本人らしきおじさんがこっちに近づいてきて、どうした?と声をかけてくれました。
ラスベガスの飛行機に乗りたい!と伝えたところ、
『君達は一旦出口に出てしまったのでもう一度再入場する必要がある、あっちの入り口から入って再入場しなさい』
助かった〜!と。
あまり乗り継ぎの時間も無かったので、ダッシュで再入場の入り口に入りました。 -
無事乗り継ぎに成功し、念願のラスベガス、マッカラン空港に到着!!
ラスベガスはカジノが有名ですが、まさか空港の中にもスロットマシンがあるとは!?※添付写真
ホッとしながら、ラスベガスの空気を吸いに外に出たとたん灼熱の暑さ。。
日本よりも暑い…。でも全く湿気がなくカラッとした暑さだったので、けっこう好きな気候でした。 -
空港から市内まではタクシー。
市内に近づくにつれ渋滞気味、約30分くらいかかりました。
初日のホテルは、『パリス・ラスベガス』
フランス・パリの有名な凱旋門やエッフェル塔がホテルに立ち並びホテルの中に入った途端、カジノが一面に広がっており、、
天井も空の絵や数々のレストラン、バーが並んで繁華街の街中を歩いているような空間でした。こんなホテルは今まで見たことがない!!
早々とチェックアウトを済ませ部屋の中で荷物を降ろし、さっそく市内観光へ。
まずは、ストリップから北にあるアウトレットでぶらりショッピング。
ここでは旅行中に着るシャツや、日本でよく買うロクシタンが激安で売っていたのでお土産に少し買いました。
帰国後日本のロクシタンに行ったら現地の倍以上の価格だったのでもっと買っておけば良かった 笑
また、日本でiPodのFMトランスミッターを持参しましたが
周波数がほとんど入りません。
アウトレットの中で、アメリカ専用のトランスミッターが売ってましたが、100$以上する高額品の為、購入は諦めました。
※その後、日本から持ってきたFMトランスミッターがなんとか使えたので、買わなくて良かったーと。
ちなみに、日本のFM周波数70〜90MHzがメインなのに対してアメリカのFM89〜110MHzがメインで使われているそうです。日本のトランスミッターの89.5MHzでなんとかギリギリ調整できたのでiPodの音楽は無事聴くことが出来ました。
※0.1MHzづつ細かく電波を拾えるか粘ってみると良いと思います。
ショッピングを終え、ダウンタウンのフリーモントへ。 -
フリーモントはけっこう賑やかというか、地元人が集まって飲んでいる雰囲気を感じました。また、道をそれると治安が悪くなると聞いていましたが、なんとなくそんな感じもしました。
有名なフリーモントアーケードのショーは、かなり感動しました!
天井一面に音楽と映像が流れ、アメリカンな映像とストーリーがあり、10分くらいずっと上を眺めながら皆眺めている感じです。 -
初日のディナーは本場のハンバーガー。
その大きさにビックリしながら、かぶりつきました。 -
初日のホテル『パリス・ラスベガス』
夜景も圧倒されます。
ラスベガス市内も満喫しつつ、明日はいよいよドライブ旅行です。 -
2日目、Hartsレンタカーで予約していた車を借りてさっそく乗り込みました。
移動しながらの旅行は、常にスーツケースを持ちながらの移動になりますが
レンタカーなら車に積みっぱなしなのでその点は非常に楽でした。
最初の目的地はザイオン国立公園。ラスベガス市内から約3時間のドライブです。
初の左ハンドル、右斜線での走行にはじめの1時間は全く慣れませんでした。
しかもラスベガスの中心地の大渋滞の中からでのスタートでした。。
いきなり左斜線に入ってしまったり、止まるところを走ってしまったり。。
特に郊外へ出る時は、高速道路に入る訳ですが走っている時に分岐点を間違えたり、出てはいけないのに出口に出てしまったり、、
一応、日本語ナビは付いているのですが、順調に行くまでに1時間くらいロスしました。。
いろいろと迷ったあげくなんとか、ザイオン国立公園方面への道に流れ後はひたすら走るだけでした。
なれてきてからはスイスイで周りの景色も絶景!
走っているだけでドキドキわくわくするような景色がずーーーっと続きます。 -
ラスベガスから約3時間半。無事ザイオン国立公園に到着しました。
正直ラスベガスを抜けるまで、もうこのドライブ旅行はダメかと思いましたがなんとか粘ってここまで来れました(ホッ)
ザイオン国立公園というところは、歩いて回ることも出来るし車で回ることも出来る、開放された自然公園施設という印象です。
ところどころの山々が素晴しく、車でゆっくり回りながら路駐しながら写真を撮りました。 -
いろんなところに絶景スポットがあり、もうほんっとう沢山写真を取りまくりでした。青空と真っ白い雲が印象的です。
-
ザイオン国立公園施設内を絶景を眺めながら突っ切ります。
ザイオンには約2時間滞在し、次の目的地のブライスキャニオンへ。
ザイオン〜ブライスキャニオンまでは車で150キロ、約2時間のドライブです。
夕方のサンセットに間に合うよう、15時にはザイオンを出発しました。
その間にも、景色を眺めながら楽しいドライブを満喫します。 -
やってきました。ブライスキャニオン!
鍾乳洞みたいな凸凹。どうやったら出来るのでしょう??
ブライスキャニオンも国立施設内にあり、絶景ポイントにいくまでは
途中一切この景色は見えません。
ビューポイントまで施設内を車で10分ほど走りながら、発見しました! -
日が沈む間際の景色です。
遠くの山々と相まって、なんとも言えない風景。
ここは日が沈む時には、かなり肌寒く、半そででは身震いします。
夕方や早朝に行くときは、長袖の用意を忘れずに!! -
2日目はブライスキャニオン施設外側の、街のロッジに一泊。
ロッジと言っても、内装は普通のホテルと同じです。
宿泊費もかなりリーズナブルでしたが、昼間と夜の気温差が激しく
暖房が欲しいくらいでした。
ロッジの前に車を止めて、毎日のスーツケースの積み下ろしが若干面倒。。 -
3日目はユタ州〜アリゾナ州へ、
朝6時にホテルを出発、次なる目的地はページ。
近くにあるアンテロープキャニオンやホースシューベンドが有名です。
このエリアはナバホ族という先住民が今も暮らすのどかな街です。
ラスベガスから、ザイオン、ブライスキャニオンと北上し続け、ここからは南下していきます。ブライスキャニオンから約3時間のドライブでページの街へ。
早朝に出発したせいか、3時間車の通りも少なく、この旅行のドライブの中で一番の絶景ロードでした。車窓の動画も是非掲載したいくらい!! -
レイクパウエルに到着。
早々に大きな橋がありますが、そこに記念館があり少し休憩。
実はこの後いくアンテロープキャニオンは、洞窟を散策するのですが、天気の良い日は、正午になると岩の隙間から光が差込みます。
ここにくる観光客の多くはそれを目当てに来る人が多いと聞きます。
朝や午後は太陽の位置がずれる為、光が差し込む瞬間を見ることが出来ません。
私達は、どうしても12時からの現地ツアーに間に合うように出発しましたが、若干遅かった為、レイクパウエルについたのが11時半。ここからアンテロープキャニオンまで15分程度で着く予定でしたが、お腹も空いていた為、正午のスタートを断念しました。 -
レイクパウエルからアンテロープキャニオンまで15分ほどドライブします。
ここからガイドに記載のあった『アンテロープキャニオンは煙突3本を目印に』とだけ書いてました。。
『煙突3本?わかんねーよ』と思いながら、道なりに進んでいると。。
『あった〜!煙突3本!』2人で叫びました 笑
※写真のようなすごくわかりやすい煙突でした。
入場料6ドル払い、駐車場に車を止め、正午の次のツアーを申し込みにいきました。 -
この少々小汚い小屋が、チケット売り場になっています。
なんとここでビックリ事件が!!
正午のツアーを断念した私達が到着したのは12時15分。
と、思いきやアリゾナ州は時差があり、1時間遅れているのだと…
ということで、ここは今11時15分!
なんと正午のツアーの申し込みに間に合ってしまったのです!
偶然ですが、ラッキー♪
ということで、一番人気のある正午のツアーのチケットを無事購入。
ちなみに正午とその次のツアーは1人40ドル。それ以外のツアーは1人20ドルと
時間によって料金が違うという、、
まぁ仕方ないとはいえ、ちょっと高過ぎるだろ、と思いながら出発まで待ちました。 -
小屋からアンテロープキャニオンまでは、ナバホ族の案内人がジープで連れて行ってくれます。
見知らぬ外国人10人ほどの相乗りで10分ほどジープに揺られながら、洞窟まで到着。 -
イチオシ
洞窟に入るやいなや、
見えた〜〜〜!!!
これが太陽の光線が洞窟の隙間から差込む瞬間です。
本当に幻想的な光で、まじかで見ていて本当感動しました。
ここから約30分程洞窟の奥へと少しづつ進んでいきます。
アンテロープキャニオンは、実は2つ洞窟があり。
アッパーアンテロープとロウワーアンテロープ。
場所も少し足を伸ばして歩いていけるくらい近くに位置します。
光が差し込む有名なのがアッパーアンテロープで、ここは観光客が大勢いてあまりゆっくりすることは出来ません。
写真を撮ったら、はい次、はい次といった具合で次から次へと人が押し込んできます。
それでも皆この光線を見にくるんですね。 -
イチオシ
それでもアッパーアンテロープはけっこう見ごたえがあります。
特に光が差し込んで砂と共鳴しているショットはかなり幻想的です。
40ドルと入場料としては高額ですが、一生に一度のことなのでここはケチらずにいって良かったな、と思いました。
ツアー全体は大体1時間半くらい、30分進んで15分くらいで洞窟の外に出て、またもといた小屋の場所までジープで移動して駐車場まで戻ります。 -
この看板がアッパーアンテロープの入り口です。この先が駐車場になっています。記念撮影。
-
アッパーの後はロウワーアンテロープへ。
今度は洞窟というよりも岩場の隙間を地下に潜っていきます。
中は階段などは整備されていますが、けっこう地下は深く踏み外したりすると怪我をします。
ロウワーはアッパーと比べると観光客がほとんどおらず、ツアー客も数人で洞窟の中はほぼ貸切状態でした。
落ち着いてゆっくり見学したいという人にはむしろロウワーの方がお勧めですね。 -
中はひたすらこんな感じで、ちょっとづつ下降していきます。
全般的に光が入りこんでいるので、写真はこっちの方が綺麗に撮れますね 笑 -
洞窟から地上に出たとたん、こんな風景が目の前に。
ドラゴンボールの悟空がサイヤ人(べジータとナッパ)と初めて戦ったような風景でした。きっと舞台はアメリカかな 笑 -
アンテロープから次の目的地ホースシューベンドへ。
しかし!!
ナビ通り進んでいたところ全く目的地に着かず。。
もう隣町まで来てしまうよ、というくらい移動し道間違えたっぽいから右側に見える広場でUターンしようということに…。
と思ったら、その広場はホースシューベンドに行く観光客の駐車場になっており、びっくり。そこはホースシューベンドでした。やはりナビは賢い!!
車を止め、砂地を10分ほど進むと目の前には絶景が広がっていました!! -
イチオシ
僕らの出発1週間前に、弾丸トラベラーという番組で、しずちゃんが同じ場所に来ていました。
テレビで見た同じ景色が目の前に…感動。
ただの岩ではなく、何億年もの間川の流れで削られてこのような形になったそうです。地球の歴史とアメリカのスケールの大きさを感じました。
ここで何枚も記念撮影。 -
しずちゃんと同じポーズ(らしい)
-
大自然に感動し、来た砂道を戻る。
途中いたトカゲを激写。 -
朝から移動しアンテロープ2箇所見学、ホースシューベンド見学。
かなりクタクタな一日でした。
この日はレイクパウエルまで戻り、レイクパウエルリゾートホテルへ。
ここのホテルもまた湖に面してけっこう良いホテルでした。
ホテル内にはレストランやラウンジもあり、チェックインが遅くなった私達は簡単にラウンジでディナーでワインで乾杯。
即効、就寝しました。。 -
4日目。
ホテルの敷地内には、ガソリンスタンドも完備。
ここで一つ、
ドライブ旅行で一番心配していたガソリンスタンド。
こっちではガスステーションと呼ぶらしいのですが、あまり無いと聞いていてマメに入れるようにと、ガイドブックに書いてありました。
ガス欠はさすがにマズいので、メーター半分を過ぎたらこまめに補給するようにしていました。
ガソリンを心配しながらの運転はきっと余裕が無くなり、周りの景色どころかスタンドばかりを気にしながらの運転になってしまいそうで。
確かに、このドライブの中で100キロくらいスタンドが無かったエリアもあったと思いますが、まめな補給のお陰であまりガソリンを気にすることなくドライブを楽しめました。
気分よく余計な心配はしないよう、まめに補給することをお勧めします。 -
車を走らせていると、全てが絶景です。
何気ない道に路駐しながら、写真ばかり撮ったり、疲れたので30分くらい休憩したり、こんな自由な感じも個人旅行ならではだと思います。
レンタカーもかなりなぜかトヨタ車のカムリ。
コンパクトカーで予約したのに、値段以上に乗り心地の良い車でした。
この旅の間、僕らの相棒でした。 -
一緒に国際免許を取った奥様は、一度も運転せず。。(おーい!)
-
イチオシ
レイクパウエルから東へ約3時間。
ついにモニュメントバレーに到着!!
雲ひとつない快晴をバックに壮大な景色。
写真では伝えきれないですが、目の前で見ると母なる大地に出迎えてもらっている感じがしました。(意味不明) -
記念撮影。
-
この旅行のきっかけになったWEBで発見した一枚の写真。
このアメリカっぽい絶景を生で見たい!と思ったのがこの旅のきっかけでした。
これはモニュメントバレー付近で撮った写真のようなのですが、
同じ場所と思われるポイントをグルグル車で探し回りました。。
ようやく同じと思われるポイントに到着。
次の写真はおそらくこの写真と同じと思われる場所から取った写真です。 -
これが現地で撮影した同じ場所と思われる一枚。
んー、多分場所はあってるんだけど、なんか雰囲気が違う…。
カメラだけの違いではなさそう。。
わかった!太陽の光が違う。
逆光になっていて、モニュメントバレーが綺麗に写っていない、ということがわかりました。今は午後15時。どちらかというと太陽は西に沈む方向に向かっています。
太陽の光がモニュメントバレーに当たるようにするには、逆の日の入りを狙うしかない!!
一旦、この場所を後にし作戦を練り直しました。 -
翌朝、日の出を見にモニュメントバレーへ。
モニュメントバレーの日の出の後、昨日と同じポイントに行きました!
ビンゴ!!
日本でチェックしていた景色とほとんど同じ写真が取れました!
この写真は早朝に取られたものなんだな、と目的を達成出来て一人で満足していました 笑 -
宿泊しているホテルはモニュメントバレーから車で約30分。
9月上旬の日の出は大体7時前後という情報だったので、モニュメントバレーの日の出を見に、朝6時にホテルをチェックアウト。
ちなみにモニュメントバレーの日の出を見に施設の入場ゲート(チケット買うゲート)に入りますが、皆ゲートの係員を無視状態で、どんどん進入している感じでした。。私達も続いて係員を無視して施設内に入場してしまいました。。
7時過ぎになり徐々に日の出が…
昼間の壮大な風景とは違い、日の出のタイミングはかなり神秘的で感動でした。
早起きして良かった〜! -
モニュメントバレーを後にして、いよいよ最終目的地グランドキャニオンへ。
グランドキャニオンはモニュメントバレーから約4時間程のドライブ。
早朝から移動をはじめ、ちょうど中間地点で朝食を取りました。
デニーズってアメリカにもあるんですね。 -
ブレックファーストメニューのフレンチトーストを注文。
アメリカっぽい朝食。。 -
朝食を終え約2時間ほどドライブし、いよいよグランドキャニオン施設内へ。
車窓から何やら広大な谷っぽい景色が見え始める。
なにやら恐竜が生息してそうなエリアです。 -
さっそく公園施設に到着。
入場料を払い、日本語パンフレットをもらった。さすが日本人もよく来るんでしょうね。到着がちょうどお昼で外はめちゃめちゃ暑かった。 -
これがグランドキャニオン!
初めて見た瞬間感動の涙が…
めちゃめちゃ感動しますね。 -
単にグランドキャニオン国立公園と言っても、公園内はかなり広い。
歩いて移動するのは不可能、マイカーやバスなどでいろいろなポイントを回ったり移動しながらの観光になります。
私達もずっと一箇所で写真を取りまくっていたら、実はメインのスポットではなかったり、地図を見るのが中々難しかったです。
まずは中心のビジターセンターまで、行きそこでいろいろ情報を得てから移動します。ハイキングをしながら絶景ポイントを移動したり、トレッキングやラフティングのようなスポーツも出来るようです。
私達はビジターセンターに車を止め、ハイキングがてら歩いていろいろなスポットからグランドキャニオンを眺めました。 -
ここもなかなか良いスポットでした。
-
ウサギ、リス、シカ…野生の動物を近くで見れます。
-
動物に近づいても全く逃げません。。
きっと観光客に慣れているんでしょう。 -
野うさぎ。
-
けっこうな崖です。
落ちたら確実に死ぬでしょう。 -
グランドキャニオンの夕焼け。
サンセットにも多くの人が集まります。 -
サンセットも終わり、グランドキャニオンから少し離れたタサヤンという街へ移動。グランドキャニオンには宿泊施設がほとんどなく、多くの観光客がこのタサヤンという街に泊まっているようです。
小さな街でしたが、レストランやホテル、お土産屋などが多くあります。
アメリカに来て、サンドイッチとハンバーガーとパンケーキ、コンビニ…とたいしたものを食べていなかったので、ここは一つステーキ屋に。
牛フィレステーキを注文、良い値段しましたが美味しかったです。 -
6日目、グランドキャニオンの日の出を見に早朝にチェックアウト。
毎日寝不足気味でしたが、現地での体力は半端なく全く疲れを感じませんでした。
再び施設に入り、見学スポットへ。やはりここでもかなり多くの人が見に来ていました。広大な風景の奥からの日の出は幻想的でしたが、日差しがかなり強力でした。 -
このあたりの気温は朝と夜とで全く変わります。
20度近く違うのではないでしょうか。。
早朝はめちゃめちゃ寒いので、半そでで行くと死にます。。
半そでしか持ってきていなかったので、急遽街で長袖を購入。それでも寒かったですが。 -
シカはどこからでも出てきます。
危うくひきそうなります。 -
グランドキャニオンの景色も見納め。
いよいよラスベガスへ向けて約6時間のドライブです。(ここの区間が一番長い。)
いろいろな人が立ち寄っているようで、僕らも同じく有名なルート66を通りました。セリグマンという街にいろいろなお土産グッツが売っているということで立ち寄りました。 -
ルート66沿いになるレストランで朝食。
コーヒーは無料でおかわり自由。パンケーキも中々美味しいお店でした。
かっこつけた一枚。 -
セリグマンのお土産やです。
古き良き60年代アメリカというイメージの街です。
お土産は全てルート66押しで、灰皿とTシャツをゲット。 -
ルート66って普通に標識に出ています。
旧道扱いになっていて、多少道がよくないところもありましたが、自然の中を走ることが出来ます。 -
ルート66を走りぬけ違う国道に切り替わる付近にあるキングマンという街。ここでもルート66押しの、でかい建物がありました。皆ルート66を愛しているんですね。
-
ようやくラスベガスへ到着。
ラスベガスに戻ってきた時には、出発よりも落ち着いて街を走っている自分がいて多少成長したなぁと一人で感心していました。
でも車の多さとスピード感に方向を見失い、やっぱり高速を降りる場所間違えました。。
なんとか事故を起こさずレンタカーを返却出来ました!!
走行距離は2049キロ。北海道から九州くらいの距離を5日間で走破しました! -
最終日のホテルはあの有名なベラッジオ!景色が良い方の部屋を用意してもらいました。カーテンは全て全自動、ベットやお風呂もかなり広々していました。
ベラッジオは4000室あり、カジノや施設そのもののスケールが違い過ぎる!!
最終日としては申し分ないホテルです。 -
部屋からはベラッジオの噴水ショーが見えます。
かすかに虹も。 -
シルクドゥソレイユを最前列で鑑賞しました〜
-
ベラッジオでラストナイト!
シルクドゥソレイユを見て、ホテルのレストランでディナーして
カジノでスロットして、アメリカンナイトを満喫しました〜 -
ベラッジオの部屋から日の出を見ながら、早々にチェックアウト。
-
ベラッジオのでかい庭で一枚。綺麗な植物が沢山!!
-
早朝の空港で。
楽しい8日間でした〜〜!!
またいつか来たいな。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ぽんで@あやこさん 2012/12/06 22:50:56
- こんばんわ
- はじめまして
ぽんであやこと申します。
ラスベガスの旅行記拝見させていただきました!
来月私もグランドサークルを回る旅に出かけます!
モニュメントバレーのながーーーい道での写真の時間帯について
の文章大変助かりました!!
写真好きとしては貴重な意見大変ありがたく思います〜〜^^
同じ風景で一番いい時間帯に撮りたいと考えています☆
お時間があるときにでも私の旅行記の方にもあそびにきてください^^
それではまた♪
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ラスベガス (ネバダ州) (アメリカ) の旅行記
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