2011/04/01 - 2011/04/01
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あまざけさん
昨年の夏前の某日、某所で募集していたボランティアに行きました。
まだ、行方不明の方の捜索やがれきの処理などについて、連日ニュースで流れていた頃だったので、本当に行っていいのかとも悩みました。
ボランティアは、小学校に関するものでした。
まだまだ他に必要なことがあるのに?という気持ちもあり、悩みながらも行きました。
このマンホールのあたりは、津波で泥が大量に堆積していたところだそうです。
→諸事情により、日付は正確ではありません。
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仙台駅近くのホテルに泊り、朝ご飯は各自で食べた後、マイクロバスで気仙沼の小学校に向かいました。
まだ自衛隊のトラックが走っていて、それを見るだけで涙が出そうで。
友達も親戚もいない東北だけど、関連するものを見るだけで涙が出るようになっていました。
なお、画像は加工の関係で回りに色がついています。
黄色を選んだのは、好きな色だし、ひまわりの色だから。 -
普通の田園的風景から、海が見えるあたりから何も無い景色に。
ちょっとした高台にほとんど無傷にみえるような家もあって、同じ地域でも被害が違うようでした。 -
写真には写っていませんが、道端にキラキラする風車がたくさんありました。
確か「負けないよ、気仙沼」みたいな言葉が書いてあって、そのキラキラの言葉と気持ちを応援しなきゃいけないのに、涙が止まりませんでした。 -
作業では大汗をかきましたが、子供が話しかけてくれて習い事の話とか家族の話を聞かせてくれて、楽しいひとときでした。
ずっと横にくっついて、手伝ってくれて、今どきな名前で可愛かった!
ボランティア元が用意した昼食(おにぎり)を小学校内でいただくことに。
いろんな国の子供の応援の手紙が綺麗に階段の踊り場に展示してありました。
絵と一言でこんなに応援の気持ちを感じることができるってことを知りました。 -
津波で堆積したどろをできたばかりの小学校からボランティアがかき出して、本を乾かしているところだそうです。
この他にも靴やかばんなども乾かしてました。 -
当時、立ち入り禁止の区域に特別な許可をいただき、帰りのバスのルートで通らせていただいた、この地区の被害が大きかったところのひとつだそうです。
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川の中に横たわったバス
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のりあげた船
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工事中の仙台駅
東北以外に住んでいる私たちには何ができるのだろう?
この日はとりあえず、駅ビルでたくさん買い物してその利益が何かの役に立つといいなと願った。 -
仙台駅限定だての丸
ずんだ入りでおいしかった。
これを食べていたら、地元のお客さんから話しかけられた。
小学校の話をして、少し暖かい気持ちになって別れた。
自分にできることは何だろう?
被災者に間違いなく全額、すぐに届くのは「ふるさと納税」かなと思い、三県に寄附。県と市町村なら必要な場所、人、家畜、ペットに使っていただけると信じ。
2011年の寄附は2012年の2月に還付の手続きをして、やっと一回が終わった。
そうすると、7月くらいに地方税の納付予定として会社で配布される、細長い紙に今年分の地方税が減額して書いてある。私の住民登録地への納税が少なくなってる。
2012年も寄附済。
自分が元気で働いている間は、ずっと東北にふるさと納税します。
東北に行って、色々買い物したい。
行かれない時は、東京のアンテナショップに行く。
野菜も食べる。
またできることがあったら、手伝わせてください!
また行くよ!
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