2012/10/03 - 2012/10/05
12409位(同エリア20603件中)
フロッグさん
国慶節連休の為、家族で香港へ
今回の目的は、
1.パンダの見学(OCEAN PARK)
2.ビクトリアパークでジョギング
3.印鑑をつくること
いつもは日帰りですが、
今回は二泊三日の旅行です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊先は怡東酒店(EXCELSIOR HOTEL)。
このホテルを選んだのは、ビクトリアパークでのジョギングを楽しむ為。
銅羅湾そごうの近くでショッピングも便利。 -
1階(G/F)のエレベーター前。
高層階と低層階でエレベーターが違う様ですね。
部屋は9階なので、
左側のエレベーターに乗ります。 -
部屋までの廊下。
落ち着いた感じですかね。 -
部屋に入ると、早速、子供がゴロリ。
部屋はビジネスホテルっぽい感じですね。
WiFiは有料(130HKD/日)です。 -
浴室もビジネスホテル風です。
便器が小さい(ウオッシュレットなし)のが難点かな。 -
クローゼットには、アイロンやセーフテイボックスがありました。
日本人向けに、浴衣のサービスもあります。
ポイント高かったのは、日本経済新聞のサービスがありました。
(土地柄、ビジネスマンの利用が多いのでしょうね)
以上、ホテルの紹介でした。 -
最初のミッション。
銅羅湾から尖沙咀まで地下鉄で移動。
15分位ですかね。 -
ペニンシュラホテルへ。
-
正面入り口から入り、階段を上ります。
-
お目当ての店はこちらです。
-
“TANGS”という判子屋さんですね。
先日、印鑑を彫るのをお願いしていたので、
受取りに来ました。 -
店に入ると、招き猫がお迎えしてます。
-
目移りし、両親の分も含め、3個作りました。
-
招き猫の印鑑になってます。
日本へ帰国したら、実印登録しますよ。 -
夕食は銅羅湾:登龍街の“好楽満”。
店名は中国語の発音で“ホルモン”。
(⇒久々のホルモンでした) -
ジョギングの為、早朝6:00にホテルを出発。
香港にしては涼しく感じます。 -
ビクトリアパークへ続く通路に猫ちゃんがいました。
-
ビクトリアパーク(維多利亜公園)へ到着。
-
自販機があったので、水分を調達しようと思いましたが、
ほぼ売り切れ状態。
(水は持参した方がいいですね) -
ジョギングコースへコースイン。
-
ジョギングコース使用上の注意書き。
-
暫く道なりにゆっくりジョギング。
スタート地点を目指します。 -
グランドでは太極拳を練習する人がいます。
ここ以外にも3ケ所ぐらいでやってました。 -
グランド越しの高層ビル群。
都会のオアシス。 -
出発ポイントを示す0m表示。
ビブラム社の5フィンガーシューズを試します。
このシューズはソールが非常に薄く軽いので、
裸足の感覚で走ることができます。 -
575mが最後ですが575mから0m迄、少し距離がある為、
一周は600mですね。 -
園内には、国慶節イベントの名残りがありました。
-
ビクトリアパークから臨むホテル。
-
家族サービスの為、オーシャンパークへ。
入園料は大人:280HKD、子供(11歳未満):140HKD。
前日にホテルで購入。
スタッフの薦めでホテルからはタクシーで移動。
(約20〜30分で約50HKD) -
10時の開園と同時に、先ずパンダを見たいと思い、
“GIANT PANDA ADVENTURE”へ。 -
盈盈(YING YING)と楽楽(LE LE)の2匹いる様です。
共に3歳みたいですね。 -
大変ラッキーな事にオスの盈盈(YING YING)が笹を食して
いるのをガラス越しに見ることができました。
(ガラス越し、ほんの1m位の距離です) -
その内、こちらのお尻を向けて、移動。
-
距離は離れてしまいましたが、
ガラス越しではないところへ移動。 -
近い距離でパンダが見る事ができ最高。
中国人観光客には、パンダが珍しくないのか、
直ぐケーブルカーの方へ向かいましたので、
客が少なくじっくり観察する事ができました。 -
メスの楽楽(LE LE)の方は、岩陰にいました。
盈盈に比べちょっと小さいですね。 -
パンダの後、水族館を見学し、
海洋列車(OCEAN EXPRESS)で頂上駅(SUMMIT STATION)へ。
ケーブルカーが人気で電車はそんなに混んでないです。 -
頂上駅付近からの景色。
-
絶叫アトラクションも結構ありますね。
-
SOUTH POLE SPECTACULAR(南極ショー)ではぺンギンが。
寒いので長居は無理! -
絶叫マシンや高所は苦手ですが、
ジェットコースター(ARCTIC BLAST)には乗りました。 -
続いて、“THE RAPIDS(急流スベリ)”へ。
ビショ濡れの予感。 -
あちこちから水が飛んでくるので、
写真どころではないです。 -
私のメガネはこんな状態になりましたよ。
-
急流スベリの後、ビール休憩。
“BLUE GIRL”というビール。
後で調べると、香港のビール
だという事が分りました。 -
その後、“OCEAN PARK TOWER”へ。
ゆるい乗り物です。 -
園内が一望できます。
-
こんな景色を臨むことが、できます。
もう少し乗車時間が長いと最高なんですが。 -
ケーブルカーでオールド香港へ。
-
こんな感じのところをケーブルカーは進みます。
乗車時間も長く、乗り応えがありました。 -
到着した場所は、
レトロな雰囲気が漂うところでした。 -
オーシャンパーク、期待値は低かったのですが、
良かったです。 -
3日目もビクトリアパークでジョギングを楽しんだ後、
昼過ぎのフェリーで香港を後にしました。
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