2010/07/03 - 2010/07/03
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oterasanさん
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2012年10月4日(木)更新
第4日目・2010年7月3日(土)
3日滞在した礁渓を後に台北へ、桃園へ、そして焼き物の里「鶯歌」に向かいます。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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明日9:30発の飛行機に乗るため今日は空港近くの桃園に宿泊することにしました。
ホテルの斜め前に台北行きバスの事務所があるので6:20ホテルをチェックアウト。 -
6:35発のバスに乗ることに。
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台北行きのバス。
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バス賃104元(300円)。
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7:30台北駅隣にある大きなバスステーション3階へ到着。
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1階へ降りて台北駅へ。
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8:00発自強号に乗ります。
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69元。
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30分で桃園駅に到着。
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駅近くにある「今日大飯店」を探しますが中々見当たりません。
駅より徒歩10分のところを地図を読み間違えて30分かかって発見。 -
一泊1100元(3200円)。
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トイレ、バス、朝食付き、冷蔵庫なし。
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建物は古いですが好としましょう。
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近くのケンタッキーで朝食(159元 460円)。
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桃園駅より1駅台北寄りの「鶯歌」へ。
ここは台湾最大の陶磁器の里です。焼き物の里備前市の近くに住んでいますので立ち寄らないわけにはいかないでしょう。 -
駅の前に地図がありました。
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歩行者専用道路の両側には100軒ほどの陶磁器の店がが並ぶ陶磁老街を通って 「陶磁博物館」へ向かいます。
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途中飾った軽四が何台も拡声器で大きな音を出しながら進んで行く所を目撃。葬儀の車だそうです。
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着きました「台北県立鶯歌陶磁博物館」。
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磁芸術パーク内にある「台北県立鶯歌陶磁博物館」は5つのテーマに分かれた中の1つで、コンクリート打ちっぱなしと透明ガラスが組み合わさった建物です。 (入館料は無料)
受付では無料で日本語音声ガイドのサービスあると云われました。 -
1階はコンクールでの受賞作品や新作品が展示されたいます。
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陶器2
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陶器3
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陶器4
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陶器5
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陶器6
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2階は
「来た道を振り返るーーー台湾陶磁器の発展」
「陶磁の町ーーー鶯歌陶磁器の発展」
「時空を超えた旅ーーー先史時代・先住民・現在陶芸」
「未来ーーー工業セラミック」
のテーマに分かれており、陶磁の歴史と文化を感じながら見学することができます。 -
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こちらは「風の広場」の平安の部屋。
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風の広場より振り返り陶磁博物館の眺め。
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こちらは「水の広場」。
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こちらは半月型の屋根のある「火の広場」。
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陶芸用の土の採取から陶器の製造、発送までのジオラマがあったので写真に収めました。
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ジオラマ2
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ジオラマ3
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ジオラマ4
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ジオラマ5
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ジオラマ6
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ジオラマ7
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ジオラマ8
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ジオラマ9
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ジオラマ10
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ジオラマ11
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鶯歌駅へ帰る途中。
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備前市伊部駅周辺のと同じ様に鶯歌駅の周辺にも陶磁器の販売店が多くありました。
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