2012/09/20 - 2012/09/24
178位(同エリア227件中)
ふーさん
10年ほど前から気になっていたリゾート地ニャチャン。
少しずつツアー料金も安くなりリゾート開発も進んでいるようです。
【国】ベトナム
【言語】ベトナム語
【通貨】VDN(ドン)1,000ドン≒4円
【気候】5月〜8月がベストシーズン。雨季は9月末頃〜。
【時差】−2時間(日本が朝10時ならベトナムは朝8時)
観光客はロシア人、欧米人が主。
海沿いなのでシーフードが美味しい。特に「イカ」が美味。
まだまだ日本人観光客は少ないので、日本語のメニュー等はほとんどなし。
片言でも英語が理解できないと不便。
あいさつは「シンチャオ」
モンスーン気候なので蒸し暑い。
タクシーなら緑色の「マイリン」メーター付。初乗り11,500ドン。
VDNは桁が大きいが数字表記なら、桁区切りから下ゼロ3つを消して4倍したらだいたい日本円になる。
10,000=ten thousand なので、ten=10のところだけ4倍すれば計算できる。
面倒なので日本語で会話するときは「10サウザン」と呼んでいました。
【今回の旅の目的】
・シーフードを食らう(ロブスターとソフトシェルクラブ必須)
・うまいと噂の揚げ春巻きといかを食らう
・ホテルの朝食にあるというスパークリングワイン
・1日1回はマッサージ
・ピンパールランドでスライダー
・ニャチャンショッピングセンターに行く
・ルイジアナとセイリングクラブにも行く
・ラッカインにも行ってみたい
・シーフードの店は失敗したくない
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関西空港から約7時間。往路の乗継はノイバイ空港(ハノイ)約4時間。
気軽に行けない感じなのはこの乗継時間の長さのせいですね。
直行便とは言わないが、もう少しスムーズに乗継できると日本人が増えそうです。
とりあえずノイバイ空港で初フォー(とビール)ビール50,000VDN(50サウザン≒200円)、フォー80,000VDN(80サウザン≒320円)。激高。味ふつう。ビールがうまい。
マッサージの場所を探して彷徨う。
2階と3階にあるってガイドブックには書いてある。けどない。
4階にもあるって聞いた。でもない。と思ったらレストランの中にあった。びっくり。
店の中に入って勝手に奥まで歩いて行ったら「何?」って言われるのでマッサージやって言ったら奥のドアを開けてくれた。
正直、グアムとかでお店の奥にばったもんを置いてる場所に案内されるかのような怪しい雰囲気だったけど、フレンドリーな担当さんでちょっと安心。
空港のマッサージとは思えない安さ。確か90分で350サウザン(1,400円)
しかも結果的にここのマッサージが一番上手だった。
あと、なぜか女性には男性が男性には女性が担当するという・・・これってサービス?まぁ気持ちよかったからなんでもいいや。
チップいれて800払っとけばいいかー(2人分)って思ったら、何を思ったか相方が1000サウザン払いやがった!いきなり揉める。うーがまんがまん。 -
そんなこんなでカムラン空港到着。すげー揺れた。
思わず座席の肘掛つかんだら、となりのベトナムお姉ちゃんの手だった(恥)
そんな中、キャーキャー楽しそうにしてる欧米人。肝っ玉が違うね。
入国審査のあと荷物のターンテーブルに向かう途中で自分の名前を発見。
送迎スタッフはここまで入ってきていいんだね。スーツケースをターンテーブルから降ろす時、聞かれる「1個??」(1回目)2人でこのサイズのスーツケース1個だから絶対言われるんだよね。日本人荷物多いからね。
迎えの車はリムジン、ではなく、ベンツ!でもなく、普通のワゴン車。日本人カップルが1組。計4人。車に荷物を積むとき「1個?」(2回目)
ホテルまでの道のりはなかなかの悪路。酔います。ミネラルウォーターをもらう。
ホテル到着。ポーターがスーツケースを持つ。「1・・」「オンリーワン!」
ロビーに座ってウェルカムドリンクとパッションフルーツのデザート。美味しいんだけど種の食感がいまいち。1口で残したら、
「嫌いですか?」「種が多いんで・・・」「種ごと食べれますよ」「(わかってます)」的な会話。
日本人スタッフがもう1組に何やら説明している間、待たされる・・・。
早く部屋行きたいのになー。と思ったら外国人スタッフがパスポートとか手続きしてくれた。
でも案内は日本人2組一緒に。隣同士の部屋ですって、うれしくない。なるべく日本人に会いたくないのに・・・。 -
部屋に入って、もう1組を案内したら戻ってきます。っていなくなるスタッフ。
第一印象。狭!どこ座れば?
ベランダから寝室に入りました的なお部屋。
外から丸見えで速攻カーテン引いてとりあえずベッドに腰掛ける。
戻ってくるならスーツケースも広げられないし、仕方ないのでホテルの案内を読む。読む。読む。とりあえず部屋でLANを使うにはパスワードがいるらしい。
スタッフ戻ってきて「何か質問ありますかー?」「パスワード・・」
「他には?」「・・・」
なんとなく備品とかバスルームの説明して帰るスタッフ。見ればわかります。
さて、鍵閉めて着替えようかと思ったら内鍵がないの。よくよく見たら鍵穴が1つ。まさか?と思ったら部屋の鍵で閉めなきゃいけないのね。めんどくさ。
ってか、こーゆうことをまずは説明しようよ、スタッフ。 -
25分くらい歩かないとレストランはないってって言うし、2人で30$/日のリゾートクレジットがつくっていうんで、ホテルのレストランへ行く。
お腹すいてないのにシーフードプレート頼む。ロブスターとかソフトシェルクラブとか魚とかいろいろ入ってて満足。とりあえず「ロブスターを食べる」ミッションコンプリート
ところが翌日散策したらホテルの近くには有名なシーフードがあるし、ルイジアナも歩ける距離だし、なんだかなー。どうせ疲れてたし行かなかったかもしれないけども。 -
ホテルの楽しみの1つが朝のバイキング。
ここアナマンダラは朝からスパークリングワインが飲めるらしい。はっきりいってそれを聞いてシェラトンからこのホテルに変更したのだ。ちょっとだけ奮発したのだ。
それなのに・・・それなのに・・・・。
ないの。ワインちゃん。ソフトドリンクはたくさんあるのよ。そりゃあもう十数種類。1個1個札を確認した。透明なのはwaterだった。あとはスイカにマンゴーにミックスジュースにミルクも3種類くらいあって・・・。でもないの。肝心のやつ。凹む。
いや、今日はたまたまに違いないって気を取り直したけど、結果ずっとなかった(涙)ミッション失敗。
しかも、お料理の品数が少ないの。それぞれの種類は多いのよ。パンもジュースもフルーツも10〜20種類くらいあってシリアルだってアホほどあって欧米人大喜びみたいな。
でも品数で言ったら、フルーツ、ドリンク、パン(パンケーキとワッフル含む)、シリアル、卵料理、ベーコン、ソーセージ、サラダは葉っぱ系ときゅうりとトマト。チーズが少し。ハムが4種類。怪しげな巻きずしと刺身(1種類ずつ)でフォー。
アメリカンブレックファースト豪華版。って感じ。
欧米人にはいいかもだけど、スープとか、温野菜だとかお魚系だとか、ホテルの朝食っていろいろあるじゃん!フライドライスとかフライドヌードルとか!
がっかり。 -
気を取り直して出かけることに。
今日は街をぶらぶらする予定。
散歩がてら海沿いを歩いてルイジアナブリューハウスへ。プールがあるっていうから、水着を着こんで。目的は昼食&マッサージ。
地図によるとホテルのとなりは公園で、その隣にルイジアナ。
でもその公園ってのがひらぱーみたい(関西人限定)。フェンス越しに見るとでっかいプールがあったりすごく広い。
が、誰もいない。まだ開園してないのかなーと思ったけどいつみても閑散としてた。もったいない。
プールゾーンのあとは遊具ゾーン。そして誰もいない。社会主義国だからかなーって何の根拠もない会話をしてたらいきないマッサージの看板発見。
60分150サウザン(600円)うん、安いね。
思ったよりよかった。オイル塗って意外に力強く。いきなりTシャツ脱げって言われて、さらに途中で水着(ビキニ)のホックを外されたのにはびっくりしたけど。
これ水着じゃなかったらどうするんだろう。下着になるの?えっと、思いっきりオープンエアですけど。
そのあとプールサイドへ移動。普通のテーブルとチェアとあって、チェアの方に座ったら金とられた。ま、そうだよね。たしか・・・1席15サウザン(60円)タオルは20サウザン(80円)ぐらいだった。安いからいいけど。
とりあえず地ビールと春巻き。うまー。ビールは40サウザン(160円)
でも確かここ日本食もあるって聞いたけど持ってきたメニューにはなかった。
ってか、簡単なメニューしかなかったぞ。帰国して確認したらみなさま写真つきの立派なメニューを見てらっしゃるようですが・・・。なんか差別?プールサイドだから?日本人ぽくないから?どうせ食べないからいいんだけど。
プールは深い。足つきません。泳げるけど足がつかないところでは泳げないというへたれなあたしはプールの縁にしがみついて移動。さぞかしみっともない光景だったことでしょう。 -
ホテルに戻ってゆっくりしてから、レンタサイクルで街散策。
自転車もバイクも自動車もすべて車道を走る。すべて右側通行で自転車だって軽車両だもんね。誰も逆行してないから、端っこを走っていれば全然大丈夫。
クラクション鳴らされて最初はびびったけど、この国の人たちは鳴らすのが趣味(?)みたい。
こんなんで怖がってたら大阪の街歩けません。大阪の自転車おばさんのほうが数倍危険。いろんな方向から出てくるし。前見てないし。
ただし信号が少なくて左折しようと思うと四方からくるバイクや自動車をかわしながらわたらなくちゃならなくて、そこだけはえいや!って感じ。そこも慣れってやつです。
ニャチャンショッピングセンターはふつー。超ふつー。値段も高いし。
で、ごはんはYenってところ。
賛否両論なのかな。すっごいおいしかった。特にパインセオ。情報少ないけどおすすめです。
それから、帰り道にあったLotus SPAへ。
80分で500サウザン(2000円)ルイジアナのマッサージより高いけど、ここはいわゆるスパなので雰囲気は全然違います。極楽極楽。のちに行ったホテルのスパより断然よかった。
ホテルのレンタサイクルは4時間無料ってことだったけど、あきらかに4時間以上借りっぱなしだった。けど何も言われませんでした。 -
2日目。
相変わらず朝ワインにありつけないままビンパールランドへ。
チケットはアナマンダラはホテルで売ってます。タクシー呼んでもらってロープウェイ乗り場まで。たしか70サウザンくらい。
うわさ通りロープウェイが高い。高すぎる。高いところ苦手なあたしには死にそうに怖かった。
で、プールエリア到着。その前に地味な水族館を経由。
いわゆる遊園地のプールとはなんか違う。
いわゆるメインプールみたいなのはなくて、ガーデンをぐるっと一周する流れるプールと点在するスライダーたち。全部で7〜8か所、1か所に3つくらいあるものもあったから、とにかくたくさんの種類のスライダー。
あたしのイメージでは大きなプールにざぶーんだったんだけど、ここはスライダーの先にプールがない。小さい溜まり場があるところもあるけれど、基本スライダーのみ。あー説明が下手だ。行ってみてください。
とりあえずプールサイドと呼べるものがないので、ロッカーに荷物を預けて(20サウザンくらい)水着でうろうろするしかありません。タオルは15サウザンくらいでレンタルできます。ガーデンのなかにところどころチェアがあるのでタオル敷いて、水だけおいて各種スライダーへ行きます。盗まれて困るものはないけど、とりあえず盗まれることはありませんでした。
浮き輪はそこらじゅうにある(無料)ので持っていく必要なし。
スライダーは子供向けじゃありません。むしろ子供はキケン。超きけん。とくにTSUNAMIってスライダー。日本では二度と付かないであろうネーミング。怖すぎます。ほぼまっさかさま。信じられるものは浮き輪のみ。いや信じられませんがな。
あとKAMIKAZEとか名前が日本フューチャーされてます。とりあえず、むち打ちになりました。ほぼ事故。お子ちゃまはkid'sプールで遊んでてください。
波の出るプールもあなどれません。のんきに浮き輪につかまってたら一回転します。
ちなみに、スライダー。いっぱいあるんだけど、時間帯によって稼働してるスライダーが違う。園内に掲示板があってどこのスライダーが稼働してるかわかるようになってます。全部まとめて稼働しないのは人手不足か? -
なんだか異常に疲れてホテルに戻り予約してたSPAへ。
150分のフルコース。サウナ、パック、マッサージ、フェイシャル。
外じゃなくて室内。パックのあとのシャワーは雨の中。フェイシャルはニキビ防止で毛穴まで綺麗にって、翌朝鏡を見たらニキビできてました。クリームがあわなかったのかな・・・なんて泣き寝入りせずクレームつければよかった。
2800サウザンくらい。高い。オリエンタルマッサージは気持ちよかったからそれだけにすればよかった。
夜はラッカインに。フロントでラッカイン行きたいって言ったらすぐ通じた。タクシーは77サウザンくらい。帰るとき呼んでくれってタクシーの運ちゃんに名刺渡された。
ものすごいローカルな路地に入っていくとものすごいローカルな店の前で下される。ガイドブックとかで有名店じゃなかったら絶対来れないな・・・。
牛肉はいまいち。味はまぁまぁだったけど固い。よく言えば歯ごたえがあって味わい深い。 -
噂のイカは激ウマ。空芯菜も激ウマ。
って思ったらあとでわかったけど、食べたのは空芯菜じゃなくてからし菜だった。空芯菜ってspinachなのね。ホウレンソウじゃん!
ガーリックチャーハン、激激ウマ。ノックアウト。。 -
揚げ春巻き・・・量が多くて食べきれません。ふつうにうまいけど。
ビール飲んでワインフルボトル空けて、食べきれないくらい食べて二人で1300円くらい。安いねー。ワインもうまいかったし。ぬるいけど -
深夜便なのでレイトチェックアウトをお願いする。4千円ぐらいで6時まで。ちなみに3時くらいまでなら無料らしい。
最後くらい朝日を見ようとビーチへ。
なんか平和だなー。 -
イチオシ
午前中はプールでのんびり。メインプールでのんびりしてビーチにちょっとだけ行って、インフィニティプールへ。
とてもきれいです。 -
お昼は美味しいとうわさのうに粥を食べるためにBien Ngocへ。
フロントで通じず、紙に書いたら理解してくれた。「ビエンゴック」「ビエンノック」どっちも違う。「ビエンニョック」に近いかなぁ・・。
タクシーは食事が終わるまで待ってるからと往復で払う。1500円くらい。高い。ってか遠い。
途中にBien Tienを発見。こっちのほうがよかったかなーって思いながら目的地到着。閑散。
で、メニュー見てから気づく・・・。
ウニって英語でなんていうんだろう・・・。粥は?
ビール頼んで、ひたすらメニューの解読に励む。
店員はあきらめてどっか言っちゃいました。
で、あきらかに何の料理かわからない項目があり、その中で意味の分からない具材があり、えいぃ!きっとこれだいっ!って頼んだら正解でした。
いやぁ・・・食べ物の執念は恐ろしい。
ついでに、ソフトシェルクラブ(らしきもの)も頼んだ。これもsoft-shell crabとは書いてなくて、あてずっぽう(笑
正解っぽかったけどあんまり美味しくなかった。残念。
で、そんなこんなのウニ。やっぱり美味しかった。来てよかった。
ここでもおなか一杯食べて2人で900円くらい・・。タクシー代の方が高かった・・・。うーん、そう考えると微妙かも。 -
最後の目的セイリングクラブ。
ザ・リゾートって感じ。
でもソファとかあんまり綺麗じゃないんだよな。気にしないけど。
カクテルとか頼んで最後の時間を満喫。 -
夕ご飯食べておこうと思ったけど、ディナーメニューは5時から。
軽食しかないなー。イカとか食べたかったんだけど。
かと言って揚げ春巻きもいい加減あきちゃったかも・・。
と思ったら生春巻き的なの発見。
おいしゅうございました。 -
ホテル戻ってシャワーして、着替えて。
いよいよ出発。
最後にもうひと悶着。普段長い時間一緒にいることないから、険悪になるのは仕方ない。がまんがまん。
ホテルのショップのセンスがとてもよくて欲しいものがいっぱいあったけど、ベトナムって考えると高いんだよなー。シャツを1枚買ってしゅーりょー。
帰りはホーチミンで乗継。
空港で最後の食事。フライドライス。ラッカインのガーリックチャーハンうまかったなー。 -
食べたかったのにいつもおなか一杯になっちゃって食べれなかったフライドヌードルをやっと食す。うまー。
とりあえずやりたいことはほぼコンプリート。朝ワインだけが・・・。
でもイカをもっと食べたかったし、空芯菜も食べたかった。エビもホテルで食べただけでうわさのココナッツ蒸し食べれなかったし、貝もほとんど食べてない!
ギャル曽根の胃袋が欲しいっす。
覚悟してたわりには嫌な思いをすることもなく、ぼられることもなく(気づいてないだけ?)食べ物は美味しいし、ベトナムいいかも。
あと、空港やホテルだけじゃなく、レストランとか無線LANがどこにでもあってすごいと思った。日本ってそんなにないよね?
あー来年はどこ行こうかなぁ・
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