2012/06/22 - 2012/06/24
3611位(同エリア4612件中)
アイタロさん
アルフォンス・ミュシャの故郷チェコ。ミュシャ美術館、市民会館の市長の間、プラハ城にある聖ヴィート大聖堂を中心に、ミュシャの作品が溶け込むプラハの街を楽しんだ1日半。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
現地通貨について
空港到着ロビーや街中にATMがあります。一応。日本円も2万円くらい持って行ってましたが、結局、VISAカードでATMを利用し、キャッシングのみで現地通貨を引き出しました。VISAカードを持っていて、海外キャッシング契約をしている人は、両替商を使うより、お得な気がします。暗証番号を確認のうえ、下記のサイトで練習してみるといいと思います。VISAの海外ATMガイド→ http://www.visa-news.jp/cu/atm_info.html
また、1日半しか時間が無かったので、タクシーも事前に予約・クレジット払いをしておきました。バスより割高ですが、チップも要らず、気持ちよく利用できました。
プラハ空港タクシー→ http://www.puraha.jp/ -
6月22日12:00頃ホテルに到着。すぐに街へ出ると、いきなり市民会館が目の前に。
ここの市長の間の設計、壁画や調度品もミュシャが手がけています。
エントランスは普通に無料で入れます。スメタナホールや市長の間の中に入る方法は、不定期(1日数回、公式ホームページ http://www.obecnidum.cz/turisticke-prohlidky.html ←チェコ語ですが、何とか日時は分かります)の館内ツアーに参加することです。ない日もあります。写真撮影も、別料金で可能です。
【2012年6月入場料200kc、撮影料カメラ1台55Kc】
この日はツアーが無かったので、翌日の時間と、予約がいつから可能なのか、館内の売店で確認しました。 -
市民会館から徒歩5分でミュシャ美術館へ。作品数は少ないです。お土産も、若干高い印象。ただ、大きな絵画があり、迫力があります。
【2012年6月入場料180kc、撮影不可】 -
ミュシャ美術館より満足したのが、その近くにある中央郵便局。中は撮影不可でした。アールヌーボー建築で、中の壁面は天井まで絵画で埋め尽くされ、天窓から降り注ぐ日の光が、明るい室内にしています。ここで、ミュシャの切手が買えました。
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街のあちこちに、古い建造物が残っています。周辺の建物と色が明らかに違い、黒いのですぐ分かります。これは市民会館近くの塔です。
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ヴァーツラフ広場は、プラハの春・ビロード革命で市民が結集した歴史的な場所。
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旧プラハ駅に行きました。駅構内がカフェに改装されていました。
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旧市街広場にある天文時計。時刻になるとカラクリ人形が出てきます。
この中を上っていくと・・・ -
旧市街広場の天文時計の上から見たプラハ市外。かなたに見えるのはプラハ城。
街そのものが中世のヨーロッパを想像させます。 -
ハヴェルスカー市場に行ってみました。ベリーがいっぱい売っていました。
昔のお父さんが買ってきそうな、ベタなプラハ土産がたくさんありました。 -
ヴァルタヴァ川(モルダウ川)ディナークルーズへ。事前に各旅行会社のオプショナルツアーを検討し、予約しました。
船内に入る時、ウェルカムドリンクがウォッカでした。食事はバイキング形式で、飲み物はウェイターに注文します。
船のバルコニーでジャズの生演奏を聞きながら、景色を楽しみました。 -
ヴァルタヴァ川(モルダウ川)ディナークルーズ。船から撮りました。実はもう19:30くらいだったのですが、全然暗くなりませんでした。21:00頃、ようやく暗くなりました。
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23日早朝。トラム(路面電車)でプラハ城へ向かいます。チケットは近くの自販機で購入しました。日本と違い、乗車時間によって料金が違いました。60分圏内で、24Kcでした。トラムは、乗車したらすぐ改札機にチケットを通さなければいけないそうです。私は出会いませんでしたが、警察が無賃乗車の警戒でよく乗ってくるという情報をウェブで見ました。降りるときにお金を払う日本のシステムとは違うようです。
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プラハ城へ到着。早起きは3文の得。人がほとんど居なくて、ゆっくり観光できました。
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8時ごろ到着し、警備の交代式も見ることが出来ました。正午の交代式はファンファーレも鳴り、すごいらしいですが、早朝は周りに人が少なくて、じっくり見ることができました。
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聖ヴィート大聖堂。とうとう来ました。
光が天井窓から降り注ぎ、幻想的な雰囲気。 -
聖ヴィート大聖堂内のミュシャ作ステンドグラス。
これを観に来たのですよ。ほかにも綺麗なステンドグラスがたくさんありました。
ミュシャの愛国心をひしひしと感じる作品でした。 -
市民会館ツアーに参加するため、再びトラムで市民会館前へ。
乗ってみたら、観光用のレトロトラム。35kcだった。24Kcのチケットしか持っていなかった。あわてて追加料金を車掌さんに払いました。 -
お待ちかねの市民会館ツアー。いたる所がいちいち美しい。かたつむりの装飾も素敵。
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ドアノブのライオン。
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イチオシ
ミュシャ設計、市長の間。デジカメの電池が切れ、泣く泣く携帯で撮影。円形の間で、すべての壁にミュシャの絵が描かれています。
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調度品もミュシャのディテール満載。
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カーテンの装飾。孔雀。素敵。
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館内ツアーの2時間後、スメタナホールでコンサート鑑賞。一番安い700Kcの席でしたが、充分です。写真撮り放題でびっくりです。
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ビヴァルディの四季、カノン、ハンガリー協奏曲など。地元の人たちが気軽に音楽を楽しむ文化があるのですね。チケットは、会館フロントで売っています。館内にはスメタナホール以外にも小さなホールがあるので、どこのホールであるのか、確認した方がいいと思います。
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