2012/10/07 - 2012/10/07
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ぱっしょんKさん
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今年の国慶節の休みは中原の地。河南省に向かいました。
旅行の予定は以下のようにしました。
9/28 仕事終了後飛行機で鄭州に。同時に彼女は大連から上海経由で鄭州に。
9/29 鄭州見学(メインは商代遺跡と黄河)
9/30 安陽(メインは殷墟←今回1つ目の世界遺産)
10/1 安陽林州(メインは太行山大峡谷)
10/2 安陽林州&安陽(メインは&紅旗渠と文字博物館)
10/3 洛陽(メインは龍門石窟←今回2つ目の世界遺産)
10/4 洛陽&鄭州登封(メインは白馬寺と夜の演劇嵩山禅宗少林音楽大典)
10/5 鄭州登封(メインは少林寺←今回3つ目の世界遺産)
10/6 開封 (メインは開封府、相国寺)
10/7 開封 (メインは鉄塔公園、龍亭公園) ←この日の旅行記です。
僕は飛行機で東莞に戻る。
彼女は許昌の親戚の家に行く
このような予定。毎回予定通りにはいかないので、どうなることでしょうか。
とにかく今回の旅で中国8大古都(北京、西安、南京、杭州、洛陽、安陽、開封、鄭州)を制覇できる予定です。
宋の時代までの中国の本当の中心地で当時の文化と、中国の自然を感じ取るのが今回の旅の大きな目的です。
10/7
中国中原の旅最終日、古都開封編のスタートです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行の最終日。
この日は龍亭公園にまずは向かいます。
龍亭公園は35元。
天波楊府をセットで80元。
天波楊府が50元だからちょっとお得。 -
この日はガスっていて天気があまりよくはありませんでした。
楊家湖沿いに進んで行きます。 -
玉帯橋を超えて公園内部に入って行きます。
左、楊家湖、右、藩家湖。 -
大慶殿の跡の碑がありました。
その後ろに東湖島に渡る橋が見えます。 -
東湖島に渡る橋の入り口に探古苑の文字が。
探古苑は東湖島にあるようで、北室、茶室、西室から出来ているそうですが、時間短縮の為橋は渡らず。 -
嵩呼。
入り口の午門と内門にあたる朝門の間にあたる建物。
美しい装飾が売り物とのこと。 -
内門にあたる朝門にきました。
-
朝門には北宋時代の皇宮の模型と
-
北宋時代の首都東京(開封)の街の模型があります。
-
ガスが濃かったのでなかなか拝めませんでしたが、ここでやっと見えました。
龍亭です。 -
ここは開封を首都にした歴代王朝の王宮が有った場所。
龍亭の中に玉座がありました。 -
先ほど歩いて来た朝門と嵩呼が望めます。
まだまだ、霧が深いです。 -
龍亭から石段を降りて行くと、踊り場でなんか出し物が行われていて降りられません。
しばらく上から眺めることに。
皇帝と皇后が戻ってくるところでした。 -
貴族の女性の服装はどの時代も鮮やかです。
-
武将ですかね。
激しい舞を見せていました。
階段を降りて清明上河園に向かいます。 -
朝門を出た所に港がありました。ここから清明上河園に向かう船が出ていました。
15元/人。乗って向かうことにしました。 -
時間にして10分少々。
周りの風景を楽しみながら進みます。 -
清明上河園に到着しました。
-
チケットは1人100元。
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入り口入ってすぐに張沢端の巨大な像が立っています。
北宋代の画家。代表作が清明上河園。
この人の絵がこのテーマパークの元になっています。 -
前出の張沢端の絵が壁画になっています。
-
当時の東京碼頭を再現したところがあります。
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当時を再現した船が並んでいます。これにもお金を出せば乗ることは可能です。
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船がたくさん停泊しているところの後ろに見える橋はこの後行く虹橋。
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宋都広場にきました。
その中心にある当時の輸送船があります。 -
銅像が立っていました。
お!
動きやがった!
人が色塗って立っていました。記念撮影するのは有料。 -
東京碼頭から見た虹橋に来ました。
かなり急な橋でした。 -
十千脚店。
当時のお店を再現した建物。
ここから後ろにいろいろなお店が並んでいます。 -
機織りをやっている店がありました。
いろいろなグッズが売っていました。 -
東京夜市と呼ばれるところがありました。
ここは食堂街になっています。 -
大宋公平秤。
当時の秤で体重を計ってくれます。
講釈をいいながら計ってくれます。
さすがに女性の体重は発表はしてませんでしたけどね。 -
平橋観魚。
先ほどの虹橋と違って平な橋でした。 -
平橋観魚を超えたところにある上善門。
-
上善門を入ったらちょうど上演が行われていました。
ここで行われるのは王員外招婿という題目。
テーマパークですからね。 -
北宋の酒屋の名店。
孫羊正店。
開封の都に72戸あった模様。
あくまでも再建した建物ですが。 -
当時の病院を再現したもの。
この清明上河園の医務室になっています。 -
騎兵巡城という場所に来ました。
夕方4時50分からここで汴河大戦の演劇が行われます。 -
軍艦のセットまで来ました。
大砲がきっとぶちはなされるのでしょう。 -
馬毬場に来ました。
まずは馬の曲乗りを見せてくれます。 -
女性で一人すごい曲乗りのうまい人がいました。
写真は馬の上で一回転! -
曲乗りが終わったら、この場の名前通り、馬毬(ポロ)を見せてくれました。
-
馬毬場の向かい側に江沢民氏が書いた清明上河園の文字がある滝。
-
九龍橋。虹橋とは違い石でできた橋です。
-
景龍湖を望みます。
毎晩ここで、大宋東京夢華が上演されます。
やっぱり前日夜に見に来ればよかったかな。
かなりの規模の物が見れたっぽいですね。 -
手前に茗春坊奥に宣徳殿を望みます。
北宋の東京の王宮の景色がこんな感じだったんでしょうか。 -
後ろに見える拂雲閣。
-
翠葉蔵鶯と書かれた門。
これをくぐって東京夜市に行って昼食を取ることにします。 -
双亭橋。
橋の真ん中に2カ所の望楼があります。 -
食事は東京夜市のお店に行きました。
注文したのは
カボチャの花の炒め物。 -
前日も食べた開封小籠包
-
お肉とのりを固めて揚げた炒め物。
すべて、地元の食べ物を注文しました。
全部で70元ほど。
清明上河園を出て、天波楊府に向かいます。 -
歩いて10分ほどで、天波楊府に到着します。
天波楊府。。なんだ?それ。よくわからずに龍亭公園の切符を購入した際にセットで買ってしまいましたが、中国人にはかなり有名なようです。 -
天波楊府の入り口天波門。
中に入って行きます。 -
北宋の忠臣楊業の館を再現したもののようです。
-
まずは西院を見に行きます。
西院は江南様式の庭園が広がっています。
どことなく蘇州の庭園に似ている感じはします。
写真は天波碧潭。 -
池の周りを建物が囲うように建てられています。
-
江南様式にはつきもの、太湖石があります。
-
鶴。楼閣など落ち着いた雰囲気です。
さすがは正一品武官級の邸宅です。 -
中国の庭園にはある石橋。
結構な規模の庭でした。 -
ひまわりなのかなぁ。
咲き乱れてました。 -
下馬石がありました。
ここまでしか、たとえ皇帝でも馬や車で入ることはできませんでした。
っていうかこんな所にあるのはおかしいですけど。。
本来門の付近にあるはず。 -
中院である楊府公邸部に入ります。
照壁があります。 -
天波楊府の南大門をくぐります。
ああ!さっきの下馬石はこの門に入る時の為か!! -
11月中旬にここ開封で開かれる菊花祭りの準備でしょうか。菊の花がたくさん並んでしました。
-
鐘楼と
-
鼓楼があります。
まるきしお寺ですね。 -
こんなものがありましたから、やっぱり記念撮影。
-
過殿です。
入って行きます。 -
楊家の武将の中で勇猛であった
孟良と -
焦賛が祀られています。
うん。本当にまるでお寺。 -
宋代の武器が展示されています。
軍船や投石機などの模型。 -
そして槍先。
いろいろなタイプがありますね。 -
天波楼まで来ました。
中に入ってみます。 -
中に入ると契丹との戦いの為に幽州に出陣するときの会議が再現されています。
-
3階まで登って来ました。
南大門、過殿を上から望みます。 -
さっき行ってきた清明上河園の方向を望みます。
まだガスが出ています。 -
3階は余太君が女性軍の選抜をしているところ。
ちらっと彼女に聞いた所、契丹との戦いで男性がなくなった後に女性軍を派遣したのだそうです。
中国ではよくテレビドラマなどに取り上げられる内容です。 -
東配殿です。
民伝の逸話をジオラマにしたものが展示されています。 -
龍棚宴
内容を勉強していないのでよくわかりませんが、ジオラマを見る限り、宋の将軍が契丹にだまされて宴会に招かれて襲われたところってな感じですね。 -
金刀楊令公。
これも内容がわかりません。 -
幽州の戦の様子。
-
が、あるんですけどね。
内容を勉強していかなければチンプンカンプンです。
折角、中国にいるんだから番組をチェックしますか! -
孝巌祠。
民族的英雄として楊家将校には宋、明、清の皇帝から神位が送られています。
それを祀るための建物。
ホテルに荷物を取りに戻ります。 -
ちょっと飛行機の時間には早いので、ホテルのすぐ隣にあった茶館でお茶をのんで時間をつぶすことに。
途中で買った開封名物のお菓子をお茶請けにします。
アーモンド餅。 -
あと、これ。
すみません。味忘れました。
そのあと、タクシーで彼女を駅前のバスターミナルに送り、彼女は許昌の親戚の家に。
ぼくは鄭州空港に。
200元。時間にして1時間半。 -
中国南方航空のCZ3973で深センに戻ります。
帰りもファーストクラス。
夕方6時10分に離陸したので、正餐がついています。
食前にコーヒーとアーモンドとピーナッツがいただけます。 -
前菜、サーモンのマリネとハム。
-
メインは鶏肉の照り焼きとご飯。
味はとてもよし。 -
デザートはフルーツとチーズケーキ。
たまには豪華にファーストクラスもいいですね。
21時に深セン空港到着。
後は路線バスで自宅に戻り今回の旅行は終了です。
次の旅行は元旦かな。
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