2012/08/17 - 2012/08/19
32位(同エリア171件中)
こおりさん
http://4travel.jp/overseas/area/europe/turkey/marmaris/travelogue/10708730/からの続きです。
のっけから、昭和歌謡(○せられてbyジュディ・○ング)の歌詞からタイトルを拝借(汗)...エーゲ海といえばこの歌が浮かんでしまう世代なもんで(-▽-;)
今夏は夫婦と中学生・小学生の子どもたちで、イスタンブール→ベルガマ→セルチュク(エフェス)→マルマリスと西海岸を南下してからロードスに抜け、最後はフェリーでアテネへ向かう、2週間の旅に出かけました。夫婦は久々の旅らしい旅に大満足、子供達はそんな親に迷惑そうながらも付き合ってくれました(^^;)
ロードス島滞在の日本人の旅行記はまだまだ少ないです。そんな中、この旅行記がロードス行を計画されている方々の一助になれば幸いです☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トルコ出国はひと騒動ありましたが、お次はギリシャ入国で少しばかり足止めをくらいました。入国審査を家族の中で最初に受けた夫が、審査官から予想外の質問攻めに。「イスタンブール(トルコ入国)からどこの街に寄った?何してた?」さらにホントに日本人なのか確かめるべく、「ニホンゴ?」と片言で話しかけれる(゚Д゚;)...が、夫が家族連れだと分かった途端、「なーんだ!」とばかりにすぐスタンプ押印。自分の早とちりの照れ隠しか、残りの家族には満面の笑みでどんどんスタンプを押印、最後の妻には「あなたの生まれた日は水曜日だったんだよ☆」と、ステキな豆知識まで授けてくれた(苦笑)しかし、あの審査官の当初の警戒ぶりはは気になる。最近偽造パスポートによる入国事件でもあったのだろか
入国審査を通過して最初に入場したのが写真の門です。かっこええやんか!v(・ε・v) -
久々の豚肉をギロサンドで味わった後、旧市街の南端にある、予約済みの宿「Hotel Andreas」へ向かう。人間ナビゲーター夫を先頭に路地をあっちへ曲がりこっちへ曲がりたどり着く。とびきりフレンドリーな女性スタッフがウェルカムドリンクを持ってきてくれました。子どもにはオレンジジュース、そして、大人にはよーく冷えたビール!日本じゃ当たり前の冷たいビールがこんなに美味しいなんて〜(〃▽〃)と、いうのもトルコでは冷えたビールになかなか出会えなかったもんで。
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荷物を預けてまず向かったのはElli beach! 水着を着こんでてくてく20分くらい歩いたでしょうか...透明度なかなか良し!ラッシュガードを着た、おまけにアジア人はうちの家族くらいでしょうか。
そう長居するつもりはなかったので、パラソル借りていなかったのですが、ある親切なご家族連れの方が「うちはもう帰るから使ってちょうだい」と、パラソル・ベンチとレンタルチケットを譲ってくれました。ありがと〜(;▽;)...が、その後、ビーチの管理人が周ってきて、「他人から譲ってもらうのはだ〜め」とベンチから追われました。仕事熱心やね、おっちゃん(−−;) -
海水浴を堪能後、いったん宿へ戻って着替えてからグランマスター宮殿へ向かう。入場料は大人2名のみ要、つまり子供は中学生も含め無料!家計にやさしい世界遺産です(*´▽`*)しかし、クレカ不可、現金払いのみ。
立派なお城なんですが、20世紀初頭に再建されたものなんですね。 -
夕方ちかくの街の風景。オールドタウンは絵になる風景がいっぱいです。
路地裏の適当なレストランで夕食を取ります。「ハワイアン」て名前のパイナップルがのったピザがメニューにあります。ロードスでハワイってなんだか(苦笑) -
2日目の朝、5時前の宿の窓から見た風景です。夫は昨夜ねむれなかったと。理由は夜中の2時くらいから、コンサートらしき大音量の歌声が中心街から2時間くらい聞こえてきたらしい。妻はそれくらいではびくともしません(-▽-)。
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今日は昨日よりも写真のような蒼い海を求めてリンドスへ行きます。8:00発(ネットからの情報)のバスを目指し、いざバス停へ...バス停の時刻表だと8:30発Σ(−0−;)出発まで45分もあるよ〜、てなことで向かいのパン屋で朝食を調達してベンチでいただきます!…あら、チケット売り場がオープンしたよ、急いで並ぶよ、売り場のお兄ちゃんにバスの時刻を確認したら「後ろのバス。8:00発だよ」えええ〜...まあ、当初の予定通りに戻ったんだからいいか。
チケット代は1人2.5ユーロで大人子供同額。クレカ使えません。 -
リンドス到着。写真のような街並みを歩いて山頂のアクロポリスを目指します。建物は白くて美しい、が、目を路上に転じてみれば、ロバの落し物が〜〜〜(涙)
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遺跡の入り口にあるガレー船のレリーフ。有名人(誰やねん)の手によるものらしく、次から次へとやってくるヨーロピアンの団体客に隠れてその姿を拝むのに時間がかかりました。
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アクロポリスです。眺めの良さは言うことなしです。
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遺跡の見学はそこそこに、山を下ってビーチへ!海で体を一気にクールダウンさせました。気持ちいい♪\(^0^)/♪
3時過ぎまで滞在し、帰宅の途に。クールダウンした体はバス停を目指す間にすぐにヒートアップ…あづい(´Д`;)帰りの出発時刻ですが、またもやネット情報と時刻表に食い違い。結果、ネット情報の勝ち!まあ、バスに早く乗れればいいんです、はい。
(今から思えば、行きも帰りも時刻表の見るところを間違っていたのかも) -
宿に戻って着替えたら今日の夕飯を求めて街へ。道中、絵になるオールドタウンの路地裏をパチリ。
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とあるお宅のポスト。か、カワイイ...(*゜▽゜*)☆
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ネコだらけ。ちなみにロードスの猫は人間警戒している子が多くて、近づこうとすると逃げられます(;_;)
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今夜のレストラン「Tamam」新市街にあり、宿からは結構遠かったのですが、わざわざ訪れた価値あり☆のレストラン。おすすめです!
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g635613-d1163671-r110247794-Tamam-Rhodes_Town_Rhodes_Dodecanese.html -
ロードス最終日。お疲れ気味の妻を残し、夫&子供は城壁のお堀沿いを散歩しに行きました。
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朝食後、元は聖ヨハネ騎士団の病院であった考古学博物館へ。遠くイギリス・ドイツ、スペイン、フランスからやってきてこの地で骨をうずめた騎士たちの墓碑を見ていると感慨深くなります。
入場料はこちらも大人二人のみ。そしてクレカ不可。 -
ロードスでの最後の食事にもう一度ギロサンドを頂きました。そして、17:00発のフェリーに乗るべく、港へ向かいます。
写真はロードスのマンホールのふた。鹿の浮彫付きです。 -
今回お世話になった宿「Hotel Andres」http://www.hotelandreas.com/
とにかくスタッフがフレンドリー&スマイリー!Venere.comで予約を取ったのですが、すぐにホテルのスタッフから親切なメールが届いたのが印象的でした。
清潔度はまあ良し。水回りは、階上の部屋だとトイレに紙が流せませんでした(もう1つの階下の部屋はOKでした)。
http://4travel.jp/traveler/yk0312/album/10710838/フェリーでアテネに続く
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