2012/09/15 - 2012/09/22
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eimeiさん
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モンゴルに寄り道したが、再びロシアに戻り、ノボシビルスクから南に向かい、カザフスタンへ入国するまで。寒い上に、カザフスタンビザが9月20日からなので、毎日、走り早めにロシアを通過したい。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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予定より1ヶ月遅れてバイカル湖を通り、ロシアを二都に向かいカザフスタンを目指す。9月といってもロシアはもう寒いので、9月20日頃にはカザフスタンに入国したい。交通事故に気をつけて、1日500キロ以上走りたい。
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9月15日、モンゴルを出国して、ロシアへ入国したところ。両方で2時間ほどで済んだ。
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キャフタのショッピングセンターのATMでルーブルをおろし、220キロ先のウランウデに向け出発した。キャフタの街はずれのロシア教会。
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途中のロシアの紅葉とシベリア鉄道。まだ昼過ぎだったので、ウランウデに寄らず、450キロ先のイルクーツクへ向け走った。途中でモーテルぐらいあるだろう。
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ウランウデから300キロ近く走っても、モーテルが見つからない。やっと見つかったのは、バイカル湖の南西のバイカルティクの町(村?)のスキー場近くのホテル(翌朝の写真)。一泊1000R(2500円)で設備は良いが、宿泊客は私一人。
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バイクを入れさせてもらったレンタルスキー用の倉庫。
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山の方にスキー場がある。
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9月16日の朝、散歩がてら、バイカル湖へ歩いていった。途中でシベリア鉄道の線路上で写真をパチリ。
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寒い地方なので犬は多いが、猫もチラホラ。
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皆、気持ちよさそうに日向ぼっこしている。
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この不細工さが何ともいえない。
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朝のバイカル湖。水はきれい。
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向こう岸には山があるが、霞んでよく見えない。
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ホテルへ帰り、荷作りをし、10時頃、ホテルを出発し、すぐ紅葉が綺麗なのでパチリ。
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今度は道沿いの広場から、バイカル湖とシベリア鉄道をパチリ。風景が美しくて、全然先へ進めない。
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高台から紅葉とバイカル湖。秋のバイカル湖はすばらしい。
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いよいよバイカル湖の南西の端の峠に来た。
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例のごとく、峠では、屋台で干し魚を売っている。
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バイクとバイカル湖。これでバイカル湖ともお別れ。
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イルクーツクへ行く道が左側のように整備されている。右側が旧道。5年前は旧道でトラックに追突されそうになった。
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イルクーツクでは、一番見つけやすいイルクーツクホテルへまず向かった。1泊2700R(7000円)もしたが、レギストラーツィアを作ってもらえるし、朝食・WiFi付きなので、決定。
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部屋の窓から見たアンガラ川。
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シャワーと洗濯をし、アンガラ川沿いの歩道を歩いた。日曜日のため人出は多い。
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太陽が照ると暑いので、9月中旬だというのに、アイスクリーム屋が繁盛。
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さらに町の中心部へ向けて歩いていたら、バイク集団に遭遇。
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当然、レーニン君も健在です。明日は、天気さえ良ければ、500キロは走りたい。
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9月17日、朝9:00にホテルを出発、10時間600キロを走ってたどり着いたモーテル。一泊1200R。
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9月18日、朝から13時間850キロを走って、暗くなってからたどり着いた食堂の付属簡易宿泊施設。1泊1ベッド500R。途中、新しいモーテルがあったが、外国人は「ニエット」と言われ、ナイト走行になってしまった。
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一番奥のベッドを確保。
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シャワーはなく、トイレは外のポッチョントイレ
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食堂の駐車場には、多くのトラックが駐車してある。運転手は食事だけ食堂で取り、ほとんどの運転手は車の中で寝ている。日本と比べものにならない距離を走るので、何日も車内で寝るのも大変。
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9月19日、今日はノボシビルスクを通過して、バルナウルまで行きたいと食堂を出発したが、だんだん雲行きが怪しくなってきた。
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雲行きが怪しいと思いながらも、突っ込んで行ったら、案の定、土砂降り。
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前後確認して、Uターン。雨が止むまでバス停休憩。それにしても、バイクでロシアを旅している者に全く出会わない。
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天気も回復しないので、少し走って、モーテルへ滑り込み。一泊1500R。
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9月20日、カザフスタンビザの開始の日だが、昨晩も雨が降り、朝から雨雲が垂れ込めている。渋々9時頃出発したが、案の定、少し走ったら雨が降ってきた。雨雲を何とか乗り切って、ノボシビルスクのレーニン広場に着いた。
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せっかくノボシビルスクへ来たので、5年前泊まった駅前のノボシビルスクホテルへ足を伸ばした。
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ホテルの反対側には、ノボシビルスク駅がある。駅の後ろにオビ川が流れている。7度しかなく、寒い。こんな中、バイクで旅している者は、変わり者とつくづく思う。
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ノボシビルスク郊外を南へ行くM52号線を走っていたら、METROがあったので、買い物に入ろうとしたら、会員制なので入れてもらえなかった。仕方ないのでM52号を走り始めたら、またも雨。歩道橋の下で雨宿り。
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南へ行けば行くほど、天気は回復し、気温も上がってきた。こんな道を時速90キロで快走。
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途中にあった串焼き出店。昼食代わりにパクリ。飲み物付きで500円ほど。
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道端で物を売っているのをよく見かける。これは今が旬のキノコ。道の両側は松林が続いていたので、松茸もある?
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ノボシビルスク南200キロほどにあるバルナウルの街。予想していたより大きな街。4時半だが、すぐホテルが見つかったので、行ってみたら体よく断られた。
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仕方ないので、さらに15分ほど走ったバルナウルの町はずれの奥まった所にホテルを見つけた。
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1500RでOKをもらった。ペンション風でなかなか良い部屋。しかし、カザフスタンとの国境まで300キロ以上ある。明日の朝、早めにホテルを出発し、明日カザフスタンへ入国したい。
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ホテルの近くが、路面電車の終点になっている。ソ連時代から使っている感じで、良い雰囲気だが、スピードは期待薄。運転手の多くが女性。
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9月21日、晴れてれば、カザフスタンのセイメイまで行きたいと思っていたが、朝から雨。少し待ってみたが、止みそうにないので、9時頃、渋々ホテルを出発した。雨脚が強くなるとガソリンスタンドなどで休憩し、300キロほど走り、夕刻、国境近くの安ホテルへ1泊600Rで滑り込んだ。雨天仕様にしていたが、パンツ中までビショビショ。明日こそカザフスタンへ入国するぞ!
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9月22日、ホテルから10キロほど南へ走ったら、ロシアの国境ゲート(右方向)へ到着。途中のガソリンスタンドで予備タンクまで満タンにしておいた。しかし、3台ずつしかゲート内へ入れないので、30分ほど待った。辛いことの方が多かったが、これでロシアとお別れ。
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