2012/08/18 - 2012/08/18
275位(同エリア1019件中)
ikebonさん
- ikebonさんTOP
- 旅行記77冊
- クチコミ16件
- Q&A回答4件
- 95,427アクセス
- フォロワー3人
さて、快適だった麗江を後にし、昆明へ向かう。
昆明まで12時間の旅。ほんと久々の中国の鉄道。
鉄道に乗れば、よりその国のことが見えるような気がする。
異国を訪ねた時は、ほぼ必ず長距離の鉄道に乗っている。
飛行機の高速移動より距離が実感でき、バスよりも車窓は楽しい。
時間はかかるが、独特の枕木の「カタン、カタン」というリズム。
気がついたら眠っていて、物売りの声で目を覚ます。
飽きたら車内散策。友人と昔話。
今回は日中の硬臥車に乗車しました。
-
6時過ぎの麗江駅。さっそく乗客が集まっている。
-
郊外にあるので駅前広場は広い。
広場には朝食屋台が多数。朝を食べたりで時間つぶし。 -
6時半、朝日が覗く。
-
中国の鉄道はそれなりに体力が要る。中国でなくても、なんせ長時間。
紅牛ドリンクを飲んで長時間に備える。 -
3日前、切符を買いにきたときの麗江駅。
-
改札の案内があり、乗客が我先にと殺到する。もうもみくちゃ。
この後荷物にX線を通したりするのでなかなか進まない。
でも、これも中国の旅の名物。 -
今回はダブルデッカーの空調付きらしい。
12年前は扇風機しかなかった。 -
よい車両らしくエアコン効いて快適快適。硬臥だが寝台は柔らかい。
あまり車内の写真は撮ってない。
友人とも個室が離れており、家族連れの中に1人日本人。
お父さんが来て切符を代えてくれないかと聞かれ、隣と快くチェンジ。
とたんに家族みんなで大騒ぎ。これも中国らしい。昔と変わってない。
個室の窓の下に置かれた魔法瓶は健在。 -
寝たりデッキに出たり、うろうろしたり。
麗江から大理までは最近建設された新線で、たった2時間。 -
大理付近にて。大きい湖・ジ海が見える。
-
大理から昆明はこれが長い長い。
単線のため列車はゆっくり進み、途中客車や貨物列車などを待避したりしてやたら時間がかかる。
汽笛を鳴らしながら、のんびり、坦々と。
通路のイスに座って読書などして時間をつぶす。 -
今回の列車は臨時便らしく食堂車がなかったので、湯沸かし器から出したお湯で作ったカップ麺をすすりながら、友人と12年前自分の寝台のゴザに魔法瓶の湯をこぼされた話や、ビンビール買って開けられなくて困ってたらバックパッカーにライターで「コイッ」と開けてもらった話など昔の話をして懐かしむ。
今回はそういったイベント(トラブル?)が全くない。逆になんかつまんない・・・ -
寝台列車で寝るのは得意なのでメシ食ってまたしばらく寝る。
ガタンと駅に停車して、麗江行き列車の待避。 -
あと1時間で昆明。
この国の12年ぶりの印象としては相当発展している。少なくとも麗江は観光都市として最先端。
田舎の村でも携帯売ってたりするが、でもなんだか垢抜けないところもたくさん。それが中国の魅力だと思う。
近いんでまた来よう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14