2012/08/29 - 2012/08/31
13580位(同エリア27569件中)
みなつきさん
またまたピーチで韓国へ。
今回は友人と2人旅。
一人旅では食べられなかったものや
ドラマのロケ地を巡る旅。
そしてメインは「2012 ソウルドラマアワード」のレッドカーペットのはずでしたが・・・。
台風接近による雨のおかけで予定は狂いまくり・・・・。
それでもとっても楽しい旅でした。
今回も2泊3日のどたばたの旅でした。
ピーチ往復航空券 ¥19,230
空港使用料等 ¥4,670
支払い手数料 ¥420
SAVOY HOTEL(2人×2泊)¥23,100 (一人¥11,550)
(ジュニアツイン)
_______________________
計(一人) ¥35,870
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピーチ 関空発 13:55
仁川着 15:45
チェックインを済ませて関空の杵屋でお昼ご飯。
リムジンバスが寒くて身体が冷え切っていたので
私はカレーうどん。
上品な量でお腹いっぱいになれず・・・。
友人はマクドでポテトを買って搭乗までに食べてました。
-
あっという間に韓国上空。
-
球場と競技場が見えました。
ここはどこ??と思っていたらすぐに仁川空港が見えてきました。
が、ビックリするぐらい通り過ぎて旋回してました。 -
リムジンバスで明洞へ。
前回と同じ6015番で明洞駅(世宗ホテル前)で降りて
SAVOY HOTELへ。
明洞駅のすぐ近くで本当に便利。
荷物を置いたら夕食へ。
向かったのは東大門駅。 -
ちょっと路地を入って進むと見えてきました。
超人気店のこちらではなく・・・ -
その手前のこちらです。
明洞タッカンマリ。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/korea/seoul/restaurant/10386226/
http://comm.konest.com/forumd/10732
本当は別のお店に行きたかったのですが、
間違って入っちゃいました。
お店の中はお客さんでいっぱいでしたが
待たずにすぐに座れました。
お店に入るとおばちゃんに腕を掴まれ
強制連行的に席に連れて行かれました(笑) -
席に着くと何も言わなくても、
すぐにお鍋がやってきました。
そしておばちゃんがガツガツはさみで切ってくれます。 -
切ってるはさみは、おばあちゃん家にありそうな
裁ち鋏のようなはさみです。
刃が長くて切れ味抜群!! -
鶏が切れたら今度はソースを作ってくれます。
唐辛子の量とかの好みを片言の日本語で聞いてくれました。 -
唐辛子、からし、酢、にんにく、しょうゆ、にら で
できあがり!
このおばちゃんの作ってくれたときの割合が最高でおいしかった!
なくなって自分で作るとなんかちょっと違っちゃいました・・・。
でも調整して、おばちゃんの味に近づけました。 -
タッカンマリにビールを2本、閉めの麺も頼みました。
高麗人参を勧められましたが、
前回の参鶏湯で食べて苦手だったので入れず。
ねぎは無料で追加してくれました。
二人で計28000W -
壁にはタッカンマリのおいしい食べ方の説明が
日本語で書かれたものが貼ってありました。
でもほとんどが韓国の方。
いる間にきた日本人のお客さんは私たちを含めて3組でした。 -
トッポギが浮いてきたら食べれるみたいです。
鶏を食べても大丈夫か迷っていたら、
隣に座っていたおじさんが見てくれて
「もういいよ」と教えてくれました。
さらに「キムチ入れたらおいしい」とか火加減とか
色々世話を焼いてくれました。
そしてこのおじさん、お嬢さんが日本に留学中らしく
おじさんご自身も日本語も少し話せて色々話を。
なんだかんだといわれている時期でしたが
私が出会った方々はみなさん優しかったです。
そして閉めの麺。 -
本当においしくて完食です。
始めは楽勝かもと思っていましたが、
ジャガイモや麺のおかげかお腹はいっぱいに。
絶対また食べたいです。
途中、お店の方の会話で
「ハンマリ」と「ハナ イルボネ・・・」って聞こえてきて
帰ってコネストで調べてみると
こちらのお店は一人で行ってもハンマリ(半分の鶏)を出してくださるお店だそうです。
一人旅の強い味方です。 -
隣のおじさんが帰りにサイダーをおごってくださいました。
お酒と辛いの食べて真っ赤な顔した私を
気遣ってくださったようです。
このサイダーとっても甘く感じました。 -
日本のテレビなどでよく紹介されているようで
たくさんの写真がありました。
韓国に行くとやたらとIKKOさんに出会います。 -
タッカンマリ横丁の向かいは焼き魚横丁。
たくさんの焼き魚のお店がならんでます。 -
お店の前で焼いていて良い匂いがただよってます。
-
あんなにお腹いっぱいだったのに
駅に売っていたマフィンがおいしいそうで購入。
一旦ホテルに置きに戻って、
明洞の街をぶらぶらしつつ買い物を。 -
明洞は大体23時にはどこも店じまい。
コンビニでコーヒーを買って
夜中の12時半にマフィンを。
だめだと分かっていても甘いものの誘惑には勝てません。 -
2日目は台風接近により朝から雨。
といっても1日中動けるのはこの日だけ。
雨に負けずに動かなければ!!と朝食へ。
ホテルと同じビルにある「ビンズビンズ」で
噂のワッフルを。
ボリューム満点ですがワッフルもクリームも軽くて
二人でペロりと食べちゃいました。
甘い物好きなら一人でも食べれそうな気がします。
フルーツワッフルの上にはバナナ、キウイ、マスカット、
パイナップル(缶)黄桃(缶)、ブルーベリーソースと
色んな種類のフルーツがのってました。 -
お腹いっぱいになったら雲峴宮へ。
こちらは朝鮮王朝最後の国王で大韓帝国最初の皇帝である
高宗の父、イ・ハウン(後の興宣大院君)の邸宅で
ドラマ「宮〜Love In Place」で
シンとチェギョンの結婚式の場面で使用されています。 -
イ・ハウンはこの間まで韓国で放送されていた
ドラマ「Dr.JIN」でイ・ボムスさんが演じられていた役で
日本のドラマ「仁」での坂本竜馬的役です。 -
入ってすぐのところで韓服を着させてくれるところを発見。
しかも一人たったの3300W(日本円で250円にもならない!)
種類も何種類かありかわいいのがありました。
私たちは係りのおばちゃんが選んでくれました。
友人は白いチョゴリに紺色のチマ。
私は薄いピンクのチョゴリに濃いピンクのチマ。
そして早速着せて貰います。
本当にあっという間。 -
着替えたら写真撮影です。
これは着せてくれるところと同じ建物内の
企画展的なのをやっているところ。
おばちゃんが上手に撮ってくれました。 -
「あっちでも撮っておいで」的なことを言われ
建物の外でも撮影。
ただ雨が降っていたので屋根のあるところだけ。
おばちゃんに「チマをちゃんと持って!」といわれながら移動。
晴れていたらもっとお庭でも撮らせてもらえたんでしょうか?? -
韓屋らしいところを探して撮影。
窓、開きません・・・。 -
軒下で雨ならではのポーズで。
この辺は二人だけで自由にばしばし写真撮りまくり。 -
最後はおばちゃんと。
韓国語のほとんど分からない私たちにも
本当にやさしく、写真撮ったりしくれました。
私の会う韓国の方は優しい人がほとんどです。 -
撮影を楽しんだら観光です。
順路完全無視で行っちゃいました。
まずは二老堂。
母屋として使用された建物の一つで
高宗が年老いた父母のために建てたそうです。
ミョンボク(高宗の幼名、ドラマにも登場)は親孝行だなぁ。
と、「Dr.JIN」にかなりはまっていた私は
勝手に感慨深い気持ちに。
ミョンボクは国王になるのはもちろんこと
ドラマのはじめにコレラにかかり
生死の境さまよいジン先生に助けられたりと、
けっこう重要な役で登場し
子役の子が可愛らしくて大好きだったのです。 -
お部屋の中。
-
オンドルの煙突。
-
ここ雲峴宮の隣には
こちらも「宮」でシンとチェギョンの新居の外観として使用した
徳成女子大学の建物があります。
この韓屋と近代建物の混在した風景は
まさに「宮」の宮殿内の世界観。 -
-
-
お次は老楽堂。
こちらは雲峴宮でもっとも大きく中心となる建物。
こちらも母屋として使用されていたことから
こちらの建物には当時の生活感を展示。 -
侍女的な人形が料理を準備。
-
チャングムの世界の台所。
-
-
-
飾ってある人形の説明がありますが、
ハングルと英語のみでした。 -
ミョンボクはイ・ハウンの次男なので
右から2番目の子がそうかなぁ。 -
床下的なところに何かを作るところが。
-
寝室。
-
そして老安堂。
この建物は主人の居間として使用され、
興宣大院君となったイ・ハウンが日常生活を送り、
改革政策が話し合われた歴史的な場所だそうです。
さらに、「宮」で結婚式のシーンで使用されたのもこの建物。 -
イ・ハウンさん発見!!(たぶん・・・・)
-
他にも人形が。
-
-
結婚式の場面のシン君と同じように
右側の階段を登ります。 -
意外と階段と庭木の感覚の狭いことに驚きました。
ドラマではすごく広いところに見えていたので。 -
雲峴宮を楽しんだら次は徳成女子大へ。
門は伝統的な感じの立派な門。
入っていいのかちょっと迷いましたが
門にいた守衛さんには何も言われなかったので
大丈夫そうでした。 -
道を進むと・・・
-
見えてきました!!
-
この建物は「宮」で二人の新居の外観としてよく登場します。
でも思ったより小さかったです。
ずっと来たかったので大満足。 -
隣には可愛らしい幼稚園が。
雨はまだまだ止みませんが
観光をつづけます。
この後は仁寺洞キルへ向かい、サムジキルへ。
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