2012/08/22 - 2012/08/26
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korinokizanoshiさん
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昨年に引き続き〜
7月26日 計画開始
8月4日 航空券確保
してから、やっと香港を拠点に、中国マカオへ行くってゆー計画を立て始めたのでした!
去年ほどしっかり調べられなかった感がありますが、
無事計画通り?旅してこれました☆
心配していた、反日の活動も影響はなく、
節度のある行動をとれば、普通の現地の方は、あたたかく迎えてくださいます。
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香港着は、8月22日15:35
入国と税関を通ると、ロビーに出てきます。 -
香港国際空港から、深セン(中国)へ向かう予定です。
香港ドルと、中国元は違うので、まずは3千円だけ両替しました。
そしてSUICAのような、オクトパスを購入(150HK$)しました。
150HK$のうち、50HK$はデポジットですが、残高が足りなくなったら、そこからひかれます。最後に返すときに残った分は全額返してくれました。 -
空港から市内へは、エアポートエクスプレスと空港バスがあります。国境方面へ行くには、バスのほうが、便利そうです。
バス乗り場は、入国審査を背に、ロビーを抜けて、まっすぐすすんでMTR乗り場に着きますが、手前で右に曲がります。 -
バス乗り場。上水行きA43に乗りました。30HK$
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オクトパス。
セブンイレブンやビクトリアピークへ行く際のトラムにも使えます。バスでも大活躍したので、あると便利。ただ、最後に返金してもらうときに、緑の窓口的なところにすごい列ができてて結構待ちました。 -
バスの一階には荷物置き場があり、不安ながらも邪魔なのでそこにおいて二階に上がると、監視カメラで一階の荷物の様子が見られます。40分ほどで上水(シャンスイ)へつきます。
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みんな降ります。降りたらすぐMTR上水駅です。そこから羅湖(ローウー)へ一駅。
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香港内の駅構内は東京のようでした。セブンイレブンでも先ほど購入したパスモのようなオクトパスが利用できます。ここで飲み物を調達しました。紙パックのミルク形の飲み物がどうやら人気のようです。
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商品はあたりまえですが日本と違いました。
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上水(シャンスイ)から羅湖(ローウー)へ移動中!
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香港出国手続き後、あるいて国境渡ります(^^)この高架の下には、川が流れており、国境と思われます。
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わたったら、中国の入国審査です。
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入国審査後!深センに、上陸〜(^−^)まずは、元に、両替を探します。イミグレーションの建物を背にして、左側に両替所があります1万円で940元。(2012年8月22日現在)両替しようかと、うろうろしていると警官のような人に捕まり、どきどき!すぐ左に曲がったところにタバコ屋があり、そこで両替できると案内してくれましたが。。ほんとでしょか・・・警官だか警備員かわかりませんが、コワい。しかし実際、聞いてみたら、レートは975くらいでした。お得!
ちなみに両替商の看板も出してないし、レートも書いてありません。もしかして脱法的な何かだったのかもしれないですね。でもお得でした。警備員に手を振って御礼をいってわかれをつげました。 -
イミグレを背に左手に曲がって(ここにタバコ屋がある)まっすぐ、エスカレーターを上りきっったところの、高架の通路が隣の建物に続いており、渡りきったところの一階にバス発着所があり、そこで桂林行きの切符を買います。
写真はエレベータからの眺めです♪ -
高架の通路
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深セン駅
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わくわく♪
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わたりきったところの建物、左に降りるエスカレーターで降りるとバス乗り場でし。
「陽朔(ヤオシュン)次時間」とかいた紙を提示すると、若干不審そうな受付のおねえさん(おばさん)達でしたが、なんとかゆるい感じで打ち解けて19:30,20:30 180元とおしえてくれました。予想より、安いです。
まず、地球の歩き方には、羅湖バスターミナルから、広州まで50元、2時間。マカオまで95元、3時間。とか乗っているけど、桂林までは乗っていません。福田バスターミナルにも乗ってなくて、ネットで調べた情報によると、どうも銀湖バスターミナルからでているよう。
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中国山水画の世界!桂林・陽朔へ行こう!
http://sky.geocities.jp/keirinryokou/
こちらの部ログでも、
「2.深センの銀湖バスターミナル(※読者の方から2008年5月、また9月にも深セン駅南側からバスが出ているとの情報を頂きました。現在はそこから乗車するのが良さそうです。詳しくは最下部の最新情報をご覧ください)から桂林まで、長距離の直通バスが出ている。料金も200〜300元程度(1元は15円くらい。)この価格はとっても魅力的!」
「※2008年9月の最新情報!・・・2008年9月に旅行された、K様から頂いた情報です。
羅湖駅近くのバスターミナル「僑社客運站」から、陽朔経由桂林行きのバスが20:20発で240元で出ているそうです(陽朔下車の場合の価格は未確認)。K様が乗車された際には銀湖、宝安のターミナルを経由してから、桂林へと向っていました。羅湖のイミグレーションのビルを出てすぐ左手に、ビルの外壁に沿ってエスカレータがあり、昇りきると高架の歩道が通りの反対側のビルに続いており、その突き当たりのビルの1階がバスターミナルです。」
と書いてあり、2つ目の情報をたどって、入りました。
深センバスターミナル、っていう名前なんでしょうか?
ブログに乗っているとおりの、窓口でした。
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その他、こんなブログも
「深?から桂林までは寝台バスが出ているのでそれを使う。国境付近から桂林行きのバスが出る銀湖バスターミナルまではかなり遠くとても歩ける距離ではない。メータータクシーで28.5元(430円)。桂林までは18時間、160元(2400円)。ガイドブックにもバスターミナルの表示にも11時間とあったが、私の乗ったバスではなぜかそれだけかかった。正確に言うと途中バスのエンジンがぶっ壊れてバスが立ち往生。次のバスが来るまで炎天下5時間待たされたので、実際にかかった時間は23時間45分。」
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「深セン 銀湖バスターミナルに着いた豪華寝台バス
20:00に桂林・深センをそれぞれ出発、朝7:00に目的地に着く
陽朔でも乗り降りでき、香港から直接桂林へ行く、若しくはその逆の場合利用価値は大きい」
http://guilin.fc2web.com/hongkong2003/pages/101_0102.html
注意したいのは軟臥、硬臥などシートの種類の選択。うちらは「座る」たいぷだったので じゃっかんきつかったです。 -
さてバスに乗る前に、バス切符売り場を左手にまっすぐ進んでいくと、フードコート的なところへつきます。快食的な字が書いてあり、ファストフードが何件かありました。中西食堂という、部長を髣髴させるチェーン店で麺を食べました。10元前後。安いです。そこから、もどって、バスへのりました。
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桂林(陽朔)へのバスには、二人ほど、ガイド的なまとめ役が乗っていて(ラフすぎて、ガイドかどうか最初は見分けがつきませんでしたが)、一人がとよたコーチにそっくり、ひとりが完全に係長。
係長は、完全に、ひょうきんな感じで話しかけてくるんだけど、反日報道を聞いていたので少し警戒していました。何人かと聞いてくるので、韓国人?ちがう、日本人?はい、というと親指を立ててGood!!の合図、四角の中に丸のジェスチャー、日本の国旗を現しているらしい。ひたすら笑顔でGood!!のポーズ、それでも警戒は少し解けなかった(どこにつれていかれるんだろう)のですが、今となっては、純粋なきもちで話しかけてくれたんだろうな、と思います。
降りるときも、陽朔という行き先を伝えていたので、途中で「ニーメン!(あなたたち!)」といって起こしてくれました。
バスの中では、とにかくバスの中でも私語が多い、そして声が大きい人が多い、中国。しかし運悪いのかいいのか、そんな中国人をもあきれさせる西洋人のザビエル一名、完全に酔っ払った感じで載っていました。最初こそおとなしかったものの、英語を話せる中国人を見つけるや否や大声で話し出す、とまらないww深夜に完璧に酔っ払ったころには、忍ばせていたらしい「オカリナ」で「ピィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!」っとやりだしてしまった。Be Quiet。。。あきれ気味に中国人ガイド(豊田さんのほう)になだめられると、「オ〜ケイ!!(キラッ☆)」といって小さな音で「ピィ~~~~!!」っとやりだしてしまった。もう彼は誰にも止められない、そんな感じでした。ぜったいにめをあわせたくなかったですが、目が合ってしまった瞬間、ザビエルから2、3発投げキス、わかったから、寝てください。。 -
陽朔に到着しました。
西街は桂林の南70KM、りこうくだりの終点です。世外桃源でワ族やトン族の鼓楼も有名なようです。私たちはいっておりませんが。
深センバスターミナルから出た安バスは、【陽朔バスターミナル】ではなく、地球の歩き方の地図で見たら左側の【帯緑飯店】の向かいのガソスタにつきました。現在地がわからず、タクシーで、二人で20元ということで西街国際青年旅舎へいきました。歩いていくには少し遠い距離でした。ついたのが朝7時ごろでしたので、チェックインしようにも、人がいないようです。しかし、運よく、太目のおじさんが出てきて、ひとり100元ほどでツインの部屋を取りました。先輩は、何のブログでか呼んだのか、部屋を決めるのは「見てから」といっていました。けど、結局、この部屋に決めて(よかった)、シャワーを浴びてから、朝ごはんへ向かいました。その日は若干雨が振っていました。 -
さて、広東料理は中国四大料理の一つで、広州、潮州、東江3つの地方の料理。食は広州にあり、というように中華の代表だそうです。味は比較的淡白で素材の味を生かす、食材は、飛ぶものは飛行機以外、四足なら机以外なんでもチャレンジしてきた歴史がある、飲茶や点心(ディんサム)も有名、とのことです。
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その、ディんサムなんですが、完全に、身が、気持ち程度しか入ってませんでした。ww
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陽策はとにかく奇岩に囲まれた街です。
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