2012/08/27 - 2012/08/27
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TAKEおじさん
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那須から、塩原、鬼怒川、日光と三日間ドライブした。
三日間、天気にも恵まれ快適なドライブを楽しんだ。
本編は二日目前半の茶臼岳登山。
天気も良く、快適な登山になった。
第一日目の那須では、那須どうぶつ王国を訪れて、小動物との触れ合いを体験した。また様々な工夫を凝らしたショータイムも有り珍しい体験も出来た。平成の森では静かな森林浴も味わえた。
第二日目は、那須岳にロープウェイで登り、下りはお釜巡りの後にゆっくり歩いてハイキングを楽しんだ。その後、南が丘牧場で、ミルクたっぷりのアイスクリームやアーチェリーなどして、宿泊地の鬼怒川温泉へ。
第三日目、東武ワールドスクェアで世界旅行を楽しんで、奥日光まで足を伸ばした。奥日光でも、自然に触れ束の間の涼も得られた。帰り道に、初めて夏の「あしかがフラワーパーク」も訪れレーザーショーを楽しんだ。
行程
8月26日(日)那須どうぶつ王国、平成の森、殺生石 那須泊
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10701930/
8月27日(月)茶臼岳登山、南が丘牧場、鬼怒川渓谷 鬼怒川泊
前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10702413/
後半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10703181/
8月28日(火)東武ワールドスクウェア、奥日光、あしかがフラワーパーク
前半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10703961
後半 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10704668
夜 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10705096
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
旅行二日目 茶臼岳ロープウェイへ
ホテルを早く出て、8時半過ぎに茶臼岳ロープウェイに到着する。
駐車場が狭いので心配だったが、まだガラガラの状態だった。
前回来た時は天気が悪く山頂から何も見えなかった。
今回はそのリベンジである。 -
茶臼岳(那須岳)
青空に山頂が良く見える。
茶臼岳は関東地方の北限、那須火山帯の南端に位置し、広い裾野を持つ成層火山で、噴火口は主峰茶臼岳の山頂部にあり、現在も蒸気と火山ガスを盛んに噴出している。
れっきとした活火山である。 -
那須ロープウェイに乗って
茶臼岳の7合目から9合目まで高低差293mを一気に昇る。乗員111人の大型のロープウェイである。
復路は歩くことを想定して、片道切符を買った。 -
朝日岳
茶臼岳の隣の朝日岳(標高1,896m)がすぐそこに見えてくる。 -
茶臼岳山頂
山頂がすぐそこに見える。コースレート50分の登山だ。 -
登山開始
初めはだらだらした幅も広い快適な登山道だ。 -
那須火山は
茶臼岳の火山活動は7回を超え、室町時代(1410)には、死者180余人も出した。最近の活動は昭和38年(1963)で新しい。 -
どんどん登る
ロープウェイの駅が小さくなってきた。 -
急勾配に
5,6分も登ると、登山道は急な勾配になってくる。 -
岩がゴロゴロ
15分も登ると足元は岩だらけ。
登山ルートは楽そうに見えるが、急勾配とガレ場でトレッキングシューズや運動靴は必須。サンダル、ハイヒールは無理。 -
花はあまり
火山活動のせいか岩肌で高山植物はあまり見られない。 -
遠くの山
景色を楽しみながら・・・ -
大きな岩がごろごろ
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大岩が見えてくる
この辺が中間点か -
大岩はすぐそこ
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大岩登頂
先発隊が大岩の頂上に立つ。 -
二人目登頂
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三人目登頂
私はカメラマン -
青空で気持ち良さそう
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まだまだ続く
ガレ場の急勾配を登っていく -
ロープも
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もう少しだ
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朝日岳に雲が
さっきまではっきりと見えていた朝日岳に雲がかかってきた。 -
頂上が見えてくる
頂上付近になると緩くなる。 -
ガレ場に花
オトギリソウ? -
登頂
山頂の鳥居に到着する。
ここまで50分。ゆっくり登ってコースタイム通りだった。 -
山頂
茶臼岳のてっぺん。
小さな祠があった。 -
記念写真
-
記念写真
-
茶臼岳から朝日岳方面(北側)
雲がかかっている。
朝日岳の奥は三本槍岳(1918m、那須岳最高峰)。 -
茶臼岳から 日の出平、南月山、白笹山(南側)
よく見える。 -
南側
-
お釜周回へ
来た道を戻らずに、お釜を回ってから下山することにした。 -
噴煙が
さすがに活火山。噴火口周りはいたる所に噴煙が上がっている。 -
茶臼岳山頂
上から降りてきた。左側がお釜(噴火口)。 -
朝日岳方面
こちらに下っていく。 -
お釜を回って
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こちらもガレ場
さらに、朝日岳方面に下っていく。 -
峰の茶屋(避難小屋)が見えてきた
降り始めてから35分、峰の茶屋が小さく見えてきた。 -
峰の茶屋はすぐそこ
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高山植物も再登場
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ウラジロタデ(タデ科)[裏白蓼]
高山帯の砂礫地や岩礫地に生え、高さ0.3-1mになる雌雄異株の多年草。
あちこちに咲いていた。 -
峰の茶屋まで0.1km
茶臼岳、0.7km -
峰の茶屋
ここは風の通り道。10月から5月まで想像を絶する風が吹く。
茶臼岳頂上から45分かかった。(コースタイムは35分) -
茶臼岳に雲が
今降りてきた茶臼岳山頂辺りに雲がかかってきた。
ここから、峠の茶屋までコースタイム35分を行く(45分かかった)。 -
ガスってきた
山の天気は変わりやすいが・・・ -
高山植物もちらほら
見え始めた。花を見ながら行く。 -
エゾリンドウ
茎の上のみではなく茎の中ほどにいくつも花をつけるのがエゾリンドウの特徴。 -
ノリウツギ (ユキノシタ科アジサイ属)?
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アキノキリンソウ?
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安全第一
足場の悪いところも。もう一息。 -
ミヤマシャジン(キキョウ科ツリガネニンジン属)?
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ヤマハハコ
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峠の茶屋登山道入り口に到着
休み休み来たので、茶臼岳頂上から1時間半かかった。 -
峠の茶屋到着
登山客と思われる車も多く駐車していた。
峰の茶屋からは、下りはなだらかで、高山植物も多く見られ快適なハイキングになった。
これで、茶臼岳とはお別れして次に向かう。
続きは以下の旅行記で。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10703181/
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