2012/08/11 - 2012/08/19
705位(同エリア866件中)
gemnさん
毎年恒例のお盆のヨーロッパ旅行。今年はルフトハンザ航空でドイツ、フランクフルトから飛行機でミュンヘンへ、そしてガルミッシュパルテンキルヒェン、ミッテンバルト、インスブルックにザルツブルク、最後にミュンヘンに帰ってフランクフルトから日本に帰って参りました。インスブルックで突然の雨に降られたこと以外は、気候もよく快晴の毎日でした。ミュンヘンは、他の都市と違い、たばこ臭い、汚い、とおよそドイツらしくないなという感想を持ちましたが、食べ物がおいしい。おまけにユーロ安のおかげで、いつもはスーパーで晩ご飯を買ってホテルで食べる、というパターンの私たちが、レストランでも食べられました。とはいえ、駅のホットドッグ(?)、ピザは最高。毎日肉とビールで過ごしましたが、歩きすぎたのか太りませんでした。ミュンヘンではどうしても行きたかった「ダッハウ収容所」へ行きました。昨年「アウシュビッツ」に行ったのでこれだけははずせませんでした。快く「いいよ」と言ってくれた夫に感謝。ガルミッシュ・パルテンキルヒェンは快晴だったものの、あまりの混みように驚き、これぐらの山で感動している(失礼!)ドイツの方にびっくりしました。日本の穂高連峰見せてあげたい。聖母マリアの昇天の休日で、ミッテンバルトのバイオリン博物館が見られずがっかりしました。インスブルックは雨が降ってもとっても素敵な街。ザルツブルグではセレブっぽい方々、普通の人々、チェロとピアノの音楽会に1度、マリオネットを1度見ることができました。なんか場違いな街だなあ、と思いつつ、でももう一度行ってみたいと思った初オーストリアでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一泊目。EDENホテル。4つ星ホテル。一泊13000円ほどで朝食付き。2泊した。日本人も結構宿泊していた。中はきれいで機能的(シャワーの出は悪い)バスタブにお湯をためるのに20分以上かかりそうなので、あえてバスタブ付きの良い部屋にしなくても良いかな。朝食も種類が多くてもちろん白ソーセージもあった。夫は張り切ってしろソーセージをとってきたが、食べ方が間違っている。ナイフで皮を取ってそこから甘いマスタードを付けて田ベルんだよ。私は一口食べたけど、???観光客の皆様も白ソーセージに挑戦してました。そこまでおいしいものではないです。
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インビスで購入したポテトサラダ、ハンバーガー、カリーブルスト。ポテトサラダは中にきゅうりのみ。とっても塩辛い。これじゃあビールが飲みたくなるわけだ。あとから他のポテトサラダも食べたがやはり塩気がすごい。塩分の取り過ぎにならないかしらとちょっと現地の人の健康が心配になった。ハンバーガーはとてもおいしい。パンもおいしいが、肉がおいしい。どんな香辛料をつかってハンバーグを作っているのだろうと興味津々。あとでこのハンバーグの素を購入した。うちに帰ったら作ってみよう。
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ミュンヘン駅。インビスがたくさんありどれにしようか迷ってしまう。
土曜到着だったので観光客が多いのかな。
ミュンヘンはイメージと違い、ごちゃごちゃして何よりタバコとほこりの臭いが気になる。タバコの煙アレルギーの私には街歩きはつらそうだ。 -
ダッハウ収容所。ネットでいろいろ調べて何とかたどり着きました。結構簡単に行けました。昨年、映画でしか見たことがないアウシュビッツに行きました。そのときは、正直な気持ち、映画のほうがリアルだな、と思いました。しかし、ボランティアであろうポーランド人の方の話、誰かがアウシュビッツに関係のあるであろうツアーの夫婦、いろいろな思いで来ている人々と接することができ、映画よりリアルでない収容所を見て、思うことはたくさんありました。今回はフィリップ・カー「許されざる者」を見て、なんとしてもダッハウへ行ったみたいと夫に頼んで、最初は予定になかったところに来てしまいました。恐ろしいくらいのきれいな青空。資料がたくさん展示してあり、ふと思ったのは「これを守って保存しているのは。。ドイツ?それともやはりユダヤ人、ポーランド人、忘れてはいけないと思っている子孫なのだろうかと。
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こんなにも美しい青空なのに。。ここで悲劇は起こっていた。
沖縄に行ったときもそう感じました。
収容所内のお店に、日本語のパンフレットは残念ながらありませんでした。
ナチス系のDVDを見ていたら、隣にいた女性が、1冊のDVDを指さして話しかけてきました。
このDVDは本当にすばらしいわよ。私はおすすめするわ。(英語なのでわかりました)
あとでよく見ると、日本でも公開された「白バラの祈り」。
この映画、夫と見に行ったのです。不思議な縁を感じました。
ヒトラーのDVDを夢中になって見入っていた私。
話しかけてくれてありがとう。 -
ダッハウ収容所前にあったホテル1階のレストラン。ネットの口コミにも、ここは美味しかったとあったのを思い出し、庭に席をとってもらい食事しました。私は、メニューから適当に、夫はソーセージ(下の写真 ニュールンベルグソーセージ)。美味しくてとても安かったです。ユーロ安のありがたみをひしひしと感じます。ビールは2種類。後ろにいた地元のお年寄り夫婦が、帰るときに「アウフ ヴィダーゼン」と言ってにこっと笑ったので、私も「アウフ ヴィダーゼン!」(これであってたのかな)夫は「アウフ。。。」こういうちょっとした出会いが旅の楽しいところ。
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ニュールンベルグソーセージ。
夫がどうしても食べたいというので、私が日本から持ってきた旅行書にあったドイツのおいしい食事欄の写真をお見せの人に見せると「OK」とのこと。
良かったね。
でも、夫のすきなソーセージは「シャウエッセン」
味は「普通」とのこと。
ザワークラウトが少々しょっぱめ。でも旅行で食べる食事は最高! -
私がメニューから適当に(何がでてくるかわかりもせず)頼んだお肉料理。
カツレツが4つに相変わらずしょっぱいジャガイモサラダ。
でも、ビールに合う。
安くておいしい。 -
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一番ミュンヘン駅でお世話になったインビスの紙袋。
仲にはもちろんバーガーとドッグ。
創業が1902年とある。 -
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なんで日本語が?と思うくらい日本人はいませんでした。昔バブルの頃はたくさんの日本人が来たのだろうか。。最近はパンフレットも日本語はなくて、中国語ばかり。
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ツークシュピッツェにて、やっとご飯にありつけた。豆のスープとドッグ。そしてビール。口コミどおり、デポジットを取られました。返してもらったのですが、これは寄付すべきものなのか。。。??いまだ謎です。
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ガルミッシュ・パルテンキルヒェンで冬期オリンピックをどうしてもしたかったナチス。
たくさんの炭鉱夫の写真がありました。
当時、大変で過酷な仕事であったかと思います。
このあたり、もう少し調べて行くと、感慨が違ったと思います。 -
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さすが5つ星ホテル。1階のロビー。
ゆったり座る勇気はなかったので写真だけ。
レストランの気さくなマスターに、二人の写真撮ってあげようか(あくまで想像)?と言われたが、丁重にお断りした。
慣れない5つ星は疲れます。。。庶民だなあ。 -
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ホテルの部屋から見たお庭。
皆さん、長期滞在なんでしょうね。
ゆったりとジャグジーなどに入って、リラックスして本を読んだりしてました。
私たちは水着も持ってないし、第一そんな暇があったら、街歩きしたい!
でも、もし2週間ぐらい夏休みがとれれば、こんな滞在も良いかなあ。
ちなみにここのホテルは、特にはお勧めしません。
ひとつは、部屋に入って鍵をかけたとたん、女性スタッフが鍵をあけていきなり入ってきたこと。
もうひとつは、信じられない話ですが、でかけている間にやはりスタッフが入ってゴミ箱のゴミを持って行ってました。
一番頭にきたのは、まだお風呂に入っていないのに、バスマットがなぜか下にしかれていたこと。
到着してチェックインしたのが夕方。
でかけたのはほんの1時間。
ありえませんね。 -
いざ、ミッテンバルトへ。
11時の電車に乗って、ほぼ25分で到着。
うん?インフォメーションが閉まってる。
他の観光客のおじさんも困ってる様子。
やな予感。。。
結局、本日は祝日でどこも閉まってるとのこと。 -
電車から撮った写真。
きれいな風景。 -
フレスコ画が書かれた美しい家が立ち並ぶ。
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ミッテンバルトはバイオリンを作っていることでも有名らしい。
ちょうどこの日は、マリアの昇天?で祝日。
お店はほぼ空いてませんでした。
そして楽しみにしていたバイオリン博物館にも入れずがっかり。
まさか、祝日とは。。。
1件だけ開いていたお店で、バイオリンの形をしたリキュールを買ってきました。
ここで「なんで祝日なのよ!」と今回の旅で初めての大げんか。 -
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ザルツブルクでマリオネットを見ました。
モーツアルト、ドン・ジョンバンニ。
一番前の席に座りましたが、どうも遠いような。
夫は最後までしっかり見たそうですが、実は私は始まって10分で、すやすや寝てしましました。 -
マリオネット達がかざってあります。
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世界各地で行った講演のポスター。
日本でも公演があったらしい。
ちょっと小さいですが、一番上、右から2番目。 -
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この旅行記へのコメント (5)
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- gemnさん 2012/09/11 13:31:19
- ニュールンベルグソーセージ
- 夫が注文した(というか私が頼んであげた)ニュールンベルグソーセージ。
どうやら「普通」だったらしい。
なんたって夫の好きなソーセージは「シャウエッセン」
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- gemnさん 2012/09/11 13:29:57
- 夫が頼んだニュールンベルグソーセージ
- どうやら「普通」だったらしい。
なんと言っても夫の大好物は「シャウエッセン」
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- gemnさん 2012/09/11 13:28:41
- ダッハウ収容所 バス停向かいのホテルで昼食
- 収容所を出たところに小さなホテルがあり、お昼を食べることにしました。
確か、ネットの口コミでもおいしかったとあった気がします。
安くて美味しかったです。ビールも二種類飲みました。
料理は、夫はニュールンベルグソーセージと酢キャベツ。メニューになさそうだったので、日本から持ってきたガイドブックを見せて「これお願いします」と言ったら「OK」とにこやかに言われました。私はとりあえず肉らしきものを適当にメニューから選んで食べました。
お客さんは、地元のおじさん二人が昼食を食べて、ビールを飲んだり、ダッハウ収容所見学帰りの人も、そして私たちの後ろに老夫婦が食事していました。老夫婦のうち奥様のほうが、帰り際私たちに「グーテンアーヴェント?)と言われて、あ、さようなら、だよね、と思い、思わず「グーテン アーヴェント!」と言ったらにっこりされました。
これまた旅の楽しいところ。
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- gemnさん 2012/09/02 22:04:25
- ミュンヘン駅
- ミュンヘン駅構内。インビスがたくさんある。どこもおいしそうで20分ぐらい迷ってしまった。ただ、ミュンヘンはあまりきれいな街ではない。たばこの臭いがすごい。人々の服装も小ぎれいというよりカジュアル。さあ、ここからガルミッシュ パルテンキルフェン、オーストリアへと行くのだな、と思うとうれしくなってしまう。
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- gemnさん 2012/09/02 21:53:28
- インビスはおいしい
- 1902年創業のインビスか。ミュンヘン駅では1日目の夕食から大変お世話になった。カリーブルストはいまいちだったが(ケチャップとカレーが混じったソース)、ホットドッグ、ハンバーグ(もちろんドイツ語でこんな言葉は通じないだろうが、バーガーは通じた)、そしてピザもとてもおいしい。価格も安く、観光客だけではなくミュンヘン駅を利用する人々が朝買って電車で食べたり、夕食に「まだある?」「売り切れ−」(想像ですが)なんてシーンも見られた。ケチャップとマスタードを両方使うのは珍しいのか、両方付けるの?と聞かれた。あちらも、こちらも英語はひどいもんだ。でも何となく通じる。ここが英語圏ではないところへの旅の面白いところだ。
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