2012/08/10 - 2012/08/10
55位(同エリア129件中)
ゴリさん
無料航空券を駆使する旅。
今年は北京経由でフランクフルトをさらに経由し、まずはデンマークへ。
その後、この旅メインのロシアへ。モスクワで赤の広場などを見たあと、すぐさまストックホルムを経由して、ノルウェーのオスロへ。
ノルウェーはこの旅のほんとのメイン。オスロでムンクの絵を見て、北に向かい、旅のしめくくりはフィヨルドへ。曇りの日が多い地方であるが、とてもラッキーなことにフィヨルドにいったときだけ晴れて最高の景色を見ることができた。
いつもながらの大移動となった旅行であるが、飛行機に10回も乗る旅でもある。おそらくこれまでの旅行の中でも最も移動距離が長かったのではないか。移動のなかのトランジットを使ってデンマークとスウェーデンにも訪れる贅沢な旅となった。
【全行程】
1日目:関西空港⇒北京(万里の長城と天安門広場)⇒
2日目:⇒フランクフルト⇒コペンハーゲン
3日目:コペンハーゲン⇒モスクワ
4日目:モスクワ(赤の広場、クレムリン)
5日目:モスクワ⇒ストックホルム
6日目:ストックホルム⇒オスロ
7日目:オスロ⇒スタバンゲル
8日目:リーセフィヨルド観光
9日目:スタバンゲル⇒ベルゲン(レンタカー移動)
10日目:ベルゲン⇒フランクフルト⇒
11日目:⇒北京⇒関西空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空から出発。
いつもこの場で写真を撮ってしまう。 -
関空の免税店にはオリンピックマークがあった。
ちょうどこのときロンドンオリンピック後半になっている。 -
関空で、デンマーク、ロシア、スウェーデン、ノルウェーの両替を行った。
デンマークは欧州連合に加盟しているがユーロは導入していない。
スウェーデンは将来のある時点でユーロ導入が義務付けられているようだ。
写真はデンマーク・クローネ(DKK)。 -
ロシア・ルーブル(RUB)。
-
スウェーデン・クローナ(SEK)。
-
ノルウェー・クローネ(NOK)。
どれがどれかわからなくなるので、すぐに袋に通貨の名前を書いた。 -
相変わらず北京は黄砂がすごいっす。
関空から3時間ほどで北京に到着。
中国の大地が見え始めると、興奮するものだ。 -
北京は6年ぶりだが、空港をまったく覚えていないのだ。
オリンピックがあったので、かなり綺麗になっている。 -
フランクフルト行きの中国国際航空は深夜の1時過ぎに出発。
それまで、万里の長城と天安門にいくことにした。
4人が広く乗れるバンがあったので、それをチャーターすることにした。 -
万里の長城で有名なのが、八達嶺長城(はったつれい)だが、以前いったことがあるし、人が多いのでやめ。
ほんとは、司馬台長城(しばだい)に行きたくて運転手にいったが、遠すぎて無理と言われる。
よって、慕田峪長城(ぼでんよく)に行くことになった。 -
空港から1時間20分ほどで到着。
結構きつい坂を登る。 -
歩いても登れるのだが、ロープウェイを使う。
-
結構、急な勾配だ。歩いたら大変なことになりそう。
上の方にいくとロープウェイから万里の長城が見えて興奮する。 -
さすがに5つ星。
-
ついに見えてきた!
すごいものを作ったものだ。 -
これを上ると長城を歩ける。
-
結構よく整備されている。
雄大である。 -
延々と続く感じがなんともすごい。
-
元気な息子は先をどんどんと歩く。
-
そして、このあたりで最も急な長城を上る。
少し間違えると転がり落ちそうだ。 -
上に行くとこんな感じ。
もう汗だく。
上ではおばちゃんが待ち構えており、写真を撮ってくれた。
すると案の定ではあるが、お水やおみやげを売ってくる。
下の7倍ほどであるが、写真を撮ってくれたし買ってあげた。
しばらくすると遅れて、お母さんと姉が上ってきた。
汗だくなので、しばし休憩。 -
そろそろ帰りますか、ということで、またまた息子が早くいってしまう。
-
しかし、このうねりといい何とも言えないものである。
今の長城とは違うが、始皇帝が作り始めたときは100万人を動員したのだとか。招集がかかると、期日に遅れていった者は死刑。行っても重労働が待っており、死ぬ者も多かったようだ。
万里の長城は、秦の強大さを示すためにも作られたが、人々の怒りを書い、秦の滅亡を早めたのだ。 -
最後にいったところを振り返る。
あの山の中腹までいったのだと思うと、結構歩いたものだ。 -
汗だくで、シャツがべちゃべちゃ。
着替えはすでにコペンハーゲンまで搬送中。
仕方ないので、土産物屋でTシャツを買って着替えた。
龍がかいてあったりで、派手なものしかない。 -
運ちゃんが待ってくれていた。
約2時間ほどかかった。
この運ちゃん、いいやつで、しかも英語ができる。
北京オリンピックのときに、勉強したのだろうか。 -
満足感に浸りながら、万里の長城を後にする。
これがチケット。 -
まだ飛行機まで時間が十分ある。
ということで、首都空港を通り越して、天安門までいってもらう。 -
毎年、書き換えられるという毛沢東の肖像画。
「毛(もう)」って書くのに、なんで毛がないの!?と、こどもが洒落を言う。 -
周りは中国人ばっかり。
この場所はさすがに人気があるのだ。 -
セピアで撮ってみた。
この天安門広場は、中国のなかでも一番好きな場所のひとつである。 -
天安門の南側方面。
なぜだか天安門から締め出された。はいった入口は、この時間になると閉めるのかもしれない。 -
北京を十分に堪能して、空港へ。
お腹がすいたので、ラーメンを食べる。
味はイマイチだった。 -
しかしまー、綺麗な空港である。
-
まだ時間があったので、中国国際航空のラウンジで休憩。
なんと仮眠室があるのだ。 -
食事も充実しているのだ。
さっき食べたのに、またラーメンを食べてしまった。 -
そしていよいよ搭乗。
深夜の1:30で、中国国際航空の機材だ。 -
大型の飛行機であるが、ほぼ埋まっていた。
それでは、ヨーロッパへ向けて出発!
〜つづく〜
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