2012/08/10 - 2012/08/10
13位(同エリア38件中)
サボ10さん
8月10日、プリンス オブ ウェールス(Prince of Wales)ホテルに宿泊。
1927年7月に完成した6階建ての木造建築。
名前は エドワード王子(Prince Edward) からとっています。
- 旅行の満足度
- 4.5
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ホテルの従業員はキルトを穿いた服装。
キルトはスコットランドの男性が着用する服装ですが、このホテルのレストランの ウェートレスも同じ服装。
女性の場合は何と呼ぶのか?
女性の キルト は スカート(skirt) になるのでしょうね。 -
ホテルにはエレベーターはありますが、従業員が作動します。 大体荷物のある人だけが使っているようです。
我々もチェック イン(チェック アウト)の時だけ使用。
部屋に行く際エレベーターを使いましたが、4階まで。 我々の部屋は5階。 荷物を持って階段を1階登りました。 登れると云うことはまだまだ若くて健康だと云う証し。 文句はありません。 -
普段は 勿論、階段を使って上り、下り。
2階から ロビーを撮影。
窓際は ヴァラリーズ ティールーム(Valerie's Tea Room)。 ここで イギリス スタイルの午後の ティー がサーブされます。 -
ヴァラリーズ ティールーム
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ロビーを飾る シャンデリア(chandelier)
「シャンデリアはガラスの飾りがある電光じゃ〜ないの?」
シャンデリアはフランス語が語源。 フランス語の語源は ラテン語で candelabrum でロウソクのこと。 そう云う意味では このシャンデリア(写真)の方がロウソクに近い 照明(lighting fixture)になるのでは。。。 -
ロビーでは ハープ、ピアノ、そして写真の フルート などが演奏されます。 写真はフルート(flute) 奏者
英語の hautboy が何だか分かりますか?
オーボエ(oboe) のことです。 フランス語では 普通 h は発音しません。 ですから、haut は オー になり、高い音です。
bois は ボー に近い発音で 木 のことです。 2つ合わせた hautbois は 木で作られた高い音をだす楽器で オーボエ のこと。
フランス語を耳で聞いた 英語圏の人は bois を boy に替えて hautboy が オーボエ を意味するようになりました。
両方とも 英語になっているのが面白いと思いませんか? -
イギリスの戦艦の模型。
「何故、戦艦の模型が置かれているの?」
私にもよく分かりませんが、戦艦の名前が プリンス オブ ウェールス、ホテルと同名だからではないでしょうか。 -
ホテルのレストラン。 名前は Royal Steward Dining Room。
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イチオシ
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我々の食事は 上が ハリバット(Halibut)で 下が 鱒(Trout)
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レストランの窓からは ミドル ウォータトン湖の景色が見えます。
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