2012/08/12 - 2012/08/15
47位(同エリア1036件中)
さすらいの食いしんぼうさん
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アメリカの都市ランキングをするならば、第1位はニューヨークに譲るとしても、それに続く2位もしくは3位は断然シカゴですね。建物の美しさにあたってはニューヨーク以上と言える気がするし、市民の意識、文化の理解もレベルが高い!2か3!シカゴ!!ということで、シカゴの街の美しさを楽しんだあとは、建築家フランク ロイド ライトの設計事務所がある郊外のオークパークを訪ねての「建てもの訪問」です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
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独身貴族などと呼んでもらえるうちはまぁいいけれど、あせりが失せてあきらめという坂を越えるころになると、だんだん男も女も享楽的になっていくみたい。(笑)
写真:WRIGLEY BUILDING -
行きたいとこへ行く、美味しいものは見境なく食べる。自分の稼ぎ出したカネを好きなようにつかえる快楽(よろこび)。男ヤモメだってここまで達観できると負けおしみとかじゃなく...ん〜悪くないな、という気になってきちゃう。(コレ危ないな...。)
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そしてある日、ある時、ちょっとお酒が入った(と思うんだけど)せいもあって、「芸術が好きで建築も好き。いつかシカゴに行ってみたい」とのたまう友人の14才の子供にボクは、
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「まだ14才なのにエライなぁ。ボクだって子供の時の夢は建築家だったんだぞ。じゃあお兄さん(年齢はおじさんだけど)がいつかシカゴに連れてってあげよう」なんて軽〜い約束をしちゃった。ホントに軽い!軽すぎる!
でもこういう約束は子供はぜったい忘れないもんね。
写真:AQUA AT LAKESHORE EASTのユニークなベランダのデザイン。 -
そしてとうとう「いつ?いつ?」と問いを重ねた少年の友人一家とシカゴへ行くはめになりました。
このボク、この旅行は珍しく夜の街にも出かけることなく、ムダ遣いやぜいたくすることなく、品行方正!正統まじめな家族旅行におつきあいしたのであります。
帰りの税関で「免税品はありますか?」 「ありません」 「申請する買い物とか...」「ありません!」「行っていいですよ」「ありません!」 -
そしてこのボクはこの旅で扶養家族を持つってこういうことか.... パパの責任その重みなんかをヒシヒシと感じた4日間となりました。
それではステキなビルの写真をプロローグにチョー真面目なシカゴめぐりをはじめましょう。 -
AQUA AT LAKESHORE EAST (写真右)
女性建築家 JEANNE GANGの設計で2010年に完成したホテル、マンションの複合ビルです。82階建てというのは女性の設計したビルでは世界最高だそうです。 -
MARINA CITYは1960年代モダニズムの代表的なビルです。61階建ての上層階はアパート、下層階は駐車場、ショップ、レストラン、マリーナを持ちます。
BERTRAND GOLDBERGの設計です。 -
写真左:MARINA CITY トウモロコシみたいな形のビルの設計は BERTRAND GOLDBERGです。右隣りの330 WABASHを設計したLUDWIG MIES VAN DER ROHEのお弟子さん。
写真中央:330 WABASH ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトと共に、近代建築の三大巨匠といわれるルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(LUDWIG MIES VAN DER ROHE)の設計。
写真右:TRUMP TOWER 90階建てのアメリカで2番目に高いビルです。 -
写真左:TRUMP TOWER 空の色と同化して姿が消えることがあります。そのときってカメラもフォーカスできないんですよね...。不思議。
写真右:WRIGLEY BUILDING こちらは1921年から24年にかけて3人の建築家によって建てられたヨーロッパ調の高層ビルです。 -
MARINA CITYの駐車場部分。
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MARINA CITYを下から見上げます。
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それでは遊覧船でシカゴの「建てもの探訪」をします。専門家による高層ビルやデザインの詳しい説明があります。
このボートツアーはCHICAGO ARCHITECTURE FOUNDATION (シカゴ建築財団)によって運営されています。
www.architecture.org/tours -
正面に世界第2の高さを誇るWILLIS TOWERが見えてきました。
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WILLIS TOWERの展望台にあるガラスのフロアが見えます。みんなの靴の裏が見えます!かわい娘ちゃんのスカートの中のパンツも... 見えねーか。
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このボートツアーを運営するCHICAGO ARCHITECTURE FOUNDATION (シカゴ建築基金)はシカゴの美観と快適な都市生活の奨励と維持のために設立され、それに関連するツアーも数多く用意しています。
www.architecture.org/tours -
MILENIUM PARK ミレニアムパーク
1997年から10年かけて駅や列車操車場の広大な敷地をすっかり屋根で覆い、そして植栽をほどこし、シカゴ市民のための広大な公園に造り変えました。 -
CLOUD GATE クラウドゲイト
ミレニアムパークの中央にある巨大な球体ステンレスのアートはANISH KAPOORの作品。 -
ビーンと呼ばれる球体の鏡に大人も(自分も)大はしゃぎする。
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真下に入って見上げると... こんな感じ。
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JAY PRITZKER PAVILLION ジェイプリツカーパビリオン
2万人を収容できる屋外コンサートホール。あのFRANK OWEN GEHRYがデザインしました。 -
この日は見学中にステージではオペラがはじまりました。(タダです!)立ち止まってテノールを聴いていたら鳥肌が立っちゃった。シカゴ市民は恵まれてるよなぁ。この4トラのシカゴの旅行記の中に「世界で一番住みたい都市」と著した鹿野さん。その気持ち、わかる気がする。
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B P BRIDGE
コンサートホールへつづく歩道橋もFRANK OWEN GEHRYがデザイン。かの建築家の手にかかると歩道橋だってこんなに素敵になるという例。FRANK OWEN GEHRYがデザインした唯一の橋です。 -
CROWN FOUNTAIN クラウンファウンテン
次々に人の顔が映し出される噴水。その顔は時に笑い、時に目を閉じ、そして時に口から水を吹き出す。(これ早朝なので誰もいないけど子供たちに大人気です)
以上がミレニアムパークにあるアートやオブジェでした。 -
PICASO
シカゴはビルを建設する際、総工費の1%を公共美術に支出することを義務づけているそうでこれはピカソの作。連邦政府ビルのプラザにあります。 -
CHAGALL
こちらはシャガールのモザイク画「FOUR SEASONS」チェースタワービルのプラザにあります。シャガールが外に置きっぱなしになってる! -
DUBUFFET
デュビュッフェ作で題は忘れた。でもこんなんを街なかにだだくさにボンボン置いてええんやろか...?ほいでそれタダでみんなに見せてくれる大盤振る舞いのシカゴです。
以前バブルで儲けた金でゴッホを買って社長室にしまい込み、自分が死んだらその絵もいっしょに燃やしてくれ...なんて言ってた日本の社長がいましたが....。 -
ジョンハンコックセンター
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展望台というより窓際に椅子なんかがあってスカイラウンジみたいなくつろげる感じでした。軽食やコーヒーはセルフですが上乗せ料金じゃなくて良心的。
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超高層ビル群の長い影がミシガン湖の水面に伸びます。
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夕陽をうけて輝く超高層は、
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やがて空からの光りが、
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地上からの光りの逆転します。
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1871年10月、シカゴ全市を焼き尽くしたシカゴ大火が起こりました。17400以上の建物が焼失。10万人が家を失う大惨事。
建築の説明にあたり、幾度かこの大火のことを耳にしました。 -
そしてその災害の後に次々と建設されたのが今数多く残っている見事な建造物や美しい高層ビルです。100年、そして200年を見据えた都市づくりが為され、それが脈々と受け継がれてきました。
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東日本大震災で消失した多くの街が100年、200年の後世の人が「あの震災を機に今ではこんなすばらしい街になった」といえるような復興を....!祈っています。
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この展望台に3時間もいた、というトラベラーのフルヲさん。ボクもそんなことをぼんやり考えながら3時間いましたよ。(笑)
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WESTIN CHICAGO RIVER NORTH ホテルウェスティン
ロビーもエレベーターもやたら日本のデザインで石庭なんかもあるんで首をかしげてたら旧シカゴ日航ホテルだったんですね。納得です。 -
WESTIN CHICAGO RIVER NORTH ホテルウェスティン
ヘブンリーベッド、ヘブンリーシャワー。ホワイトバニラの香り... ウェスティンです。(笑) -
さて朝日を浴びながら急ぎ足で向かう先は、
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ROOKERY BUILDING ルッカリービルのロビーです。
このロビーはフランク ロイド ライトの設計によるものです。 -
ボクのお気に入りYattokame!さんのアドバイスどおり6時に起床して、サラリーマンのみなさんが出社する前にビル内のロビーの写真を撮らせてもらいました。
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場所は 209 SOUTH SALLE ST. 表通りにBROOKS BROTHERSがあるビルです。
ビル自体は1888年に竣工。シカゴ大火の後に建てられた世界で最も古い高層建築で、ロビーは1905年にフランク・ロイド・ライトによって改装されました。 -
ライトはパリのエッフェル塔をデザインしたエッフェルの鉄を繊細に用いる手法の影響を受けた、と言われています。
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CHICAGO CULTURAL CENTER
ミレニアムパークを見下ろすシカゴ文化センターは旧シカゴ図書館の建てものです。 -
見事な装飾のホールや階段。見どころは尽きないのですが、
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2階ホールの、
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このティファニーのステンドグラス!
す、すげぇ〜!! -
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ニューヨークがジャズの街なら、シカゴはブルースの街。
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L(エル)の愛称は市内を走る高架鉄道です。CHICAGO ARCHITECTURE FOUNDATION (シカゴ建築財団)にはこの鉄道を見るツアーもあって、血液中の鉄分がちょっと高いボクはウキウキこれにも参加しました。
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なぜ Lはループなのか?
なぜ 地下鉄じゃなくて高架鉄道なのか?
Lの鉄道システムとその歴史について専門家による興味深い説明がありました。 -
数多くの駅のうち、鉄道が建設された1890年頃の当時の駅を復元したのがQUINCY駅。レトロな感じでとってもいいね。
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電車を乗り継いで4つの駅を廻ります。血がさわぐ。
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ビルの建てものスレスレを電車が行きます。たまらんなぁ〜。
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見てる限りでは運転手は全員女性でした。
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そして「知らなかった!」のは市内の幹線道路は2層(一部は3層)になっていること。タクシーや普通車は地上。宅急便やセブンイレブンなんかの配送トラック、バスは地下を走る。道ばたに停める車がいないから地上の通りは事故が少なく渋滞もおきにくい。そして地下の道路にはちょいと車を停めるスペースやビルへのアクセスがちゃんと確保されてる。コレ、すごい!
ツアーではフツーの観光では気づかない思わぬものが見られます。 -
夜景に見とれて時間を忘れ、ふと気がつくとこんな時刻。
「どこにしようか....?夕ごはん」 -
そこでボクがハタと気づいたのが、自分の思考回路と友人のそれとのちがいでした。
自分の回路は「何を食べようか?」になっているのに、友人の回路は「どこで食べようか?」になってる。 -
つまり彼らには予算というものがある。ボクと同じくらいの収入であってもこっちは稼いだ金を好きなようにひとり消費できるけど、そう、向うは3人を養わなくてはいけないのです。
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そっかぁ....とそれは理屈ではわかっていても、こう目の当たりにするとパパは大変なんだ〜。ということが実感。その矢先に友人の息子が「ピザが食べた〜い!!」
こういうシチュエーションだってパパは子供の意見を優先させなきゃいけないのね。
それでシカゴ名物のディープディッシュピザを食べてみることに....。 -
でもこのピザ、やっぱり他のトラベラーの皆さんのおっしゃるとおり... ちょっとね....。
「名物なんだからどうしても食べてみたい!」という方はスモールサイズをシェアされるくらいがよろしいか、と思います。 -
翌日は L鉄道の緑のラインに乗ってHAREM行きの終点ひとつ手前のOAK PARKへフランク・ロイド・ライトの住宅と設計事務所に行きます。
OAK PARKまでの乗車時間は25分。ただ途中、あまり治安のよくないところを通るので前後の空いてる車両には乗らない方が無難です。 -
FRANK LLOYD WRIGHT HOME AND STUDIO
フランク・ロイド・ライト自身の住宅兼設計事務所です。OAK PARK駅から歩いて20分ぐらい。交差点ごとに道標があります。 -
ここは20分おきにツアーという形で見学できます。
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まずは住宅部分から見学しましょう。ここが玄関です。
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居間
ふたつの出窓は外の景色と自然の明かりを最大限に取り込んでいます。 -
家具の多くもライト自身が自分でデザインしました。
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育児部屋
子供たちが成長すると妻が縫い物をしたり読書をしたりする部屋として使われました。 -
台所
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食堂
天井は低めで椅子の背もたれは高く、着席してテーブルを囲むと室内にもうひとつの「部屋の中の部屋」とも言うべき空間がうまれます。 -
主寝室
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プレイルーム(子供の遊戯室)
「ライト自身が家族や子供たちに寄せた深い愛情がこんな部屋を作ったことに表れています。」という説明でした。(ホントは「妻や子供を放ったらかしにして、めかけと逃避行を図った」ライトなのに....。)笑 -
事務所玄関
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受付
ここのステンドグラスは有名ですね。 -
製図室
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応待室
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駅からフランク・ロイド・ライトの住宅に行く途中の公園にライトの像がありました。
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オークパークのフランク・ロイド・ライトの住宅と彼のデザインした家々を訪れるにあたって、ボクの背中を押してくれたのが Yattokame!さんのブログです。そしてその説明はとても参考になりました。(プリントして持参しました)
以下オークパークにあるライト設計の家々についての解説に興味のある方は Yattokame!さんのブログへどうぞ。
http://4travel.jp/traveler/yattokame/album/10429369/
そしてここでの説明はyattokame!さんのブログに勝ることは不可能でその写しになりかねないのであえて省略させていただくことをどうぞご了承ください。 -
ARTHUR B. HEARTILY 邸
1902
やっぱこういう家に「邸」の字がつくんだろうね。日本は大工がトントンとちょっと家を直すだけにやたら「〜邸改築工事」なんて看板を立てる。(その看板で隠れるくらいの小さな家なのに)笑 -
NATHAN G.MOORE 邸
1895/1923 -
FRANK W. THOMAS 邸
1901 -
EDWARD R. HILLS/DECARO 邸
1906/1977 -
PETER A. BEACHY 邸
1906 -
MRS. THOMAS H. GALE 邸
1909
ちょっと小ぶりになってきましたがこれだって「邸」ですよ。 -
UNITY TEMPLE
フランク・ロイド・ライトが設計した教会です。 -
UNITY TEMPLE
ここもYattokame!さんがその内部の様子もまじえて詳しく解説されています。 -
お金がないときは近場の旅で、
ゆとりがあるときはそのゆとりがゼロになるくらいうんと遠出をしよう!
写真:フランク・ロイド・ライトがデザインしたステンドグラスです。 -
体調が悪いときは旅行なんかムリだから仕事も休んで休養して、
写真:フランク・ロイド・ライトがデザインしたステンドグラスです。 -
体調が絶好調のときは仕事なんかをするのはもったいないから仕事を休んで旅に出よう!
写真:フランク・ロイド・ライトがデザインしたステンドグラスです。 -
友人(左)は笑ってそう言いました。旅行好きの彼、料理好きの奥さん、ピカチュウのTがその息子です。
写真:その一家と右がボク。
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この旅行記へのコメント (15)
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- いちごいちえさん 2012/09/26 17:21:03
- 約束は叶えるからこそ価値がある♪
- こんにちは、さすさん♪
さすさんの最近の旅行記を拝見していたら、こんなにすばらしいものがあるじゃないですか!
友人のお子さんとの約束を実行に移し、実現させたさすさんに1票です!
私の気持ち的には、たくさん投票したいのですが、
「すでに投票済みで、投票できません」とのメッセージが無情にも・・・。
この子供さんが大人になったとき、さすさんのように、
「子供の期待を裏切らない大人」へと成長してくれると確信しております♪
本当に、私もそうありたいです。
いちごいちえ
-
- duc teruさん 2012/09/16 22:53:02
- 懐かしい表紙
- さすらいの食いしん坊さん
Chicago 今回は建築ですか、深いですね〜、世界の食物市場の中心地で資本が集まっているようですね、
Chicago と云えばMorton's Lowry's,これはLAですか、愚生も愉しみました。
表紙のChicago,Providenceで何処に行こうかと云う時にやっぱり家族ズレで懐も考えて入りました、フリーのスープとサラダ旅先の胃と財布には優しいですよね、
海外勤務御苦労さまです、近頃、日清、日露戦争時代の我が国の先達の志に思いをはせます、いざと云う時の民族の強さは失われていないと確信しています、彼の国の方々の御蔭で日本人の評価が御地でも高くなっているのではないかと感じたことがありました。
在外勤務、御苦労が多いと存じますが、おおいに食いしん坊を愉しんで下さい。
duc teru
-
- Yattokame!さん 2012/09/14 00:23:12
- いい写真撮ってますね
- さす様
こんばんは。
旅行記拝見していて、シカゴやっぱカッコいいわ〜って思います。NYの摩天楼もいいですけど、個性の百花繚乱という点ではシカゴの摩天楼。
ルッカリー、何度見てもええですねえ。鉄という武骨な素材使っているのに、エレガントな姿というのが素晴らしいです。よく知られたライトのデザインとは異なる意匠ですが、このセンスの良ささすがライトです。
ライトの自宅兼設計事務所、今は内部の撮影OKなんですね。私が行った時はどのツアーでも内装の撮影はNGでした。あの建物は内装がすばらしく本当はばしばし写真撮りたかっただけに、うらやましい限りです。もう少し早く解禁してくれればね・・・。
旅行記が独身貴族という言葉から始まっているので、「なんだ?」と思ったら、ふふふ、そういうことでしたか。シカゴくらいの都会へ行ったら何かうまいものでも食べようと思うのは、確かに独身の発想です(笑)独身貴族と言うComfortableな世界をつくってしまうと、そこから抜けだすのは難しくなっちゃいますよ。あ、これはさす様への言葉ではなく、自分に向けた自戒の言葉です(笑)
Yattokame!
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/09/18 00:59:43
- ヤバイな...。
- Yattokame!様、
> いい写真を撮ってますね。
このたびの私のシカゴ旅行に際しましてはYattokame!さんのシカゴ旅行記がボクの背中を押してくれました。
Yattokame!さんのブログをプリントアウトして持参しましたから、行くところ、見るもの、そしてカメラのアングルに至るまで(笑)たいへん参考になりました。「いい写真」はYattokame!さんとシカゴという被写体のよさのおかげです。ありがとうございました。
> ライトの自宅兼設計事務所、今は内部の撮影OKなんですね。
たぶんビジターの声に押し切られたのかもしれません。内部撮影希望者はツアー料金プラス$5で撮影させてくれるようになっていました。
> 独身貴族と言うComfortableな世界をつくってしまうと、そこから抜けだすのは難しくなっちゃいますよ。あ、これはさす様への言葉ではなく、自分に向けた自戒の言葉です(笑)
そーだったんですか...。ハハハ。 最近はボク自身も、旅行にしろ食事にしろ「男ひとり汗水流した金で楽しむのだ!誰がとがめられようか、」なんて思いはじめまして... コレ、ちょっとヤバイな。(笑)
Yattokame!の旅行記はまだまだおもしろい行き先や興味深いところ満載ですから、これからも時々おじゃまして次の旅先の動機もその中からゲットさせてもらいますね。
それではどうぞこれからもよろしくおつきあい下さい。
サス
-
- ぐれこさん 2012/09/11 19:53:26
- 何という奇遇♪
- めっきりご無沙汰しております
っていうより何より、『旅行記』自体、仕上げたコトないのですが。。。(^^ゞ
実は・・・
別のトコでの写真アップに奮闘しきりで。
が、この晩夏からは、ココを主体にガンバるつもり!
そこで、お手本になるのが・・・
‘さす兄サマ’しかいない!!!
っと、何という奇遇か、
年末にシカゴにてトランジット、6時間程あるので、
豪雪でなければ、ちょこっと繰り出そうと思っていた矢先(^_-)-☆
穴開く程、拝読させて頂きますねっ!
あぁ〜、いつかお会いしたいぃ〜
-
- Rさん 2012/08/25 22:05:49
- 真面目だ…
- サス様、私が走ってるかって?
答えは「NO!」ですわよ。
日本は猛暑で自転車で走っていたら熱中症になると思うわ。
カナダだったら走る気になるかもね、イヒヒ。
さてさて、シカゴ。
サス様が真面目な旅をしたって?そんなバカな。
あっ…、本当だ。すごい真面目に解説してる。
そしてすごく勉強になる。
私ね、仏像も好きですが建築物一般も好きなんです。
詳しいことはわからないけど、素敵な建物は見ているだけでポ〜♪っと惚れてしまうのね。
ROOKERY BUILDINGのロビー、たまらんです。
フランク・ロイド・ライトのステンドグラス、たまらんです。
「体調が絶好調のときは仕事なんかをするのはもったいないから仕事を休んで旅に出よう!」
ご友人の一言に遊ぶ元気が出た!(笑)
うちのダンナ様はどうやら私の知らないところで結構美味しいモノを食べているらしいのですよ。
「お仕事のお付き合い」っていいわねぇ。
私のことも接待してくれないかしら〜。
Rita
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/08/25 22:50:35
- …だろ。
- Ritaさん、 サスはホントは真面目なんだ。
チョイ悪でヘラヘラしてるのはかりそめの姿なんだぜ。(って自分で言うな!ってか)
で、今回のシカゴはシカゴ建築財団が主催するツアーに連日参加したのでとてもアカデミックな旅行になりました。勉強になったのはボクもです。
> フランク・ロイド・ライトのステンドグラス、たまらんです。
彼の設計の最高傑作のひとつが日本にあります。愛知県の博物館明治村にある旧帝国ホテル本館です。「小牧で田縣神社とキンブル、犬山と桃太郎神社でもう愛知は満腹だぜ!!」のRitaさんよ。明治村を忘れちゃならねえよっ!
サス
-
- nanaさん 2012/08/25 16:11:10
- すばらしい!!
- さす様こんにちわ〜
シカゴ!素晴らしいです。さす様が撮られる写真は
美しくってシカゴの建築の素晴らしさが手に取るようにわかりました
詳しく解説もされててよかったです。
私は短い期間でしたので、じっくり見ることができなかったのですが
改めて旅行記拝見するとこんなに美しい街だったのだな〜なんて思います
また、行くことができたらさす様の旅行記片手にじっくり見てみたいと思います。
nana
-
- terry513さん 2012/08/24 15:09:01
- 私はノースビーチの公園で・・・
- >さすらいさん、こんにちは
昔々、ノースビーチの公園で酔っぱらって3時間も寝てました・・(笑)
当時はジョンハンコックは無かったかと?
トロントは今、熱いですか?来月シカゴ方面をさ迷いと思ってましたがナイル熱の流行で少し遅れてと思ってます。
by Terry
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/08/25 21:17:07
- 豪快ですね!
- terry513さん、こんにちは
> 昔々、ノースビーチの公園で酔っぱらって3時間も寝てました・・(笑)
ハハハ.... それはまた豪快な!
> 当時はジョンハンコックは無かったかと?
イヤ、それはないでしょう!terryさん酔っぱらって気づかなかったんだと思いますよ。でもあのデカイ建物に気づかないとしたらかなり飲んでいましたね...。(笑)
> トロントは今、熱いですか?来月シカゴ方面をさ迷いと思ってましたがナイル熱の流行で少し遅れてと思ってます。
ナイル熱は報道が過熱ぎみです。大丈夫です。(でも先月、日本出張を命じられた白人の同僚が自分は日本脳炎の予防接種を受けていないから、ボクに代わりに行ってくれ。とマジで言って来たのには笑いました..。)
それでは暑気払いに「ハワイ島の滝40選」。久々におじゃましたいと思います。しつこいようですがあの旅行記、本当に楽しませてもらっています。ありがとうございました。
サス
- terry513さん からの返信 2012/08/28 01:31:48
- RE: 豪快ですね!
- >サスさま
飲んで寝込んでいたり、ロヨラUのGFとノースビーチ辺りをと言うのは…昔々のお話です。サスさまの写真を拝見し懐かしく思い出しました。
実はジョンハンコックは当時建設途中で完成していませんでした! シェアーズタワー(現ウイリス・タワー)も無かった時代です。そのJHビルのミシガン湖側のネービーピア前にあるレークポイントタワーの35階の友人宅がシカゴの定宿で週末にはよくレークショアーをドライブしたものでした。
ナイル熱は特に心配してませんがワイフの方が心配していて今説得中、ヤンキースのイチローを観に行こうとか、9月は紅葉が綺麗とかなんとか昨年までは息子がPITTSにいたので監視方々と理由付けで飛び廻ってましたが。扶養家族が居ると大変です・・・・(笑)
by Terry
-
- 天星さん 2012/08/23 12:41:49
- 子ども
- 四六時中、そばにいて
わいわいがやがや
めんどうくせーぇ〜、
うるさい〜....
巣立って行かれると
心に大きな穴があき
風通しがよすぎる
知らぬまに成長し大人になる
振り返れば、自分も子どもに教わり
成長させられていた
思い出や感動だらけ〜
気がむいたら、独身貴族に辞表を...
天
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/08/25 20:55:46
- もうちょっと...。
- 天様、
貴重なご助言いたみいります。
もうちょっと...ってこれが危険と知りつつも、
もうちょっと、でございます。
サス
-
- bamo47さん 2012/08/23 01:13:20
- うーむ。
- さすらいの食いしんぼう様
HELLO!
さす様の旅行記は、なぜかいつも本筋とは別のところに
共感を覚えることが多いのですが、今回のはいろいろと
身につまされました…。
そうそう、同級生はみんなお父さんになっている。
偉いんですよねえ。今、独身貴族を満喫している私には
到底ムリ!…って思ってしまう。いや、ほんとは
ムリ!なんて言っていてはいけないこともわかって
るんです。でも、やっぱりムリ(笑)。
「〜邸」のお話ですが、以前、江戸東京たてもの園
(…だったかな?名前失念)に行ったときも思いましたが
よい住宅は、建てられた年代がわからない!
50年前に建てられたお宅でも、アンティーク調に
作られた現代の建築に見えたりします。
最後になりますが、やはりさす様の旅行記、写真や
文章を総合的に見て、「一番好きな旅行記です」という
感想シカゴざいません。
ダジャレを言うのは誰じゃ!なんて言わずに、今後とも、
どうぞよろしくお願いいたします。
by 独身貴族!bamo47。
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/08/23 23:30:31
- 「一番好きな旅行記です」「一番好きな旅行記です」「一番好きな旅行記です」
- bamo様
>最後になりますがやはりさす様の旅行記、写真や文章を総合的に見て「一番好きな旅行記です」
これは、これは!うれしいお言葉ありがとうございま〜す!
bamoさん、こういうお言葉はこのように3回ぐらいは繰り返しておっしゃっていただきたい。その部分だけboldをかけていただくとか、フォントを変えて色をつけて目立つようにしていただくとか、最後じゃなくて最初にデカデカと出していただくとか....。「感想シカゴざいません」のダジャレ導入のために利用するのではなくこのお言葉をぜひ書き込みのタイトルにするとか....!(自分でしちゃいました)
なんせおだてりゃ木にも何でも登るサスでございますから、喜び薄いサスをせいぜい喜ばせてやって下さい。あ〜今日もいい日になりそうだ!これからもよろしくっす!
サス
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