2012/06/13 - 2012/06/19
134位(同エリア759件中)
tenkoさん
- tenkoさんTOP
- 旅行記139冊
- クチコミ47件
- Q&A回答4件
- 249,315アクセス
- フォロワー40人
ボストンの市街を離れて3時間のドライブ。
バークシャー地方へ
緑あふれるストックブリッジの街は可愛くておしゃれな小さな町
夏の音楽祭が開かれる野外音楽堂と美術館へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- JAL
-
ボストンから3時間。
高速道路をひた走ります。 -
6月から9月までの間「タングルウッド音楽祭」が開かれる。
小澤征爾や佐渡裕が指揮したことで有名ですね。 -
ボストン交響楽団の夏のコンサートはここで行われます。
あと1週間でオープン、という残念な時期に行っちゃいました。 -
ステージはこんな感じ。
ここに座って聴きたかった〜 -
広くて緑いっぱいの中でのコンサートです。
芝生席はとても安いそうです。
コンサートがない日で問題なければ、無料で見学できます。 -
何とSEIJI OZAWAホールがありました。
ソニーの大賀会長が名付け親。
小澤さん、ボストンオケでの活躍の跡があちこちで見られます。 -
中には入れなかったので、覗き見しました。
こじんまりしていて、程よい大きさ。
何を見てもため息ばかり・・・・ -
ファミリーでお散歩
-
大ホール、後ろを振り返ると・・・・
大草原が広がっています。
音がどんなふうに駆け抜けていくのだろう?
頭の上を音が通っていくってどんな感じ?
日頃、合唱団で歌っている私は興味津々。
また絶対来て、コンサートを聴きたい! -
ここがチケットを買う窓かあ〜
後ろ髪を引かれる思いで、タングルウッドを後にしました。
あ〜必ず、必ずまた来るぞ〜 -
気を取り直して、さあランチ。
15分ほど走って、ストックブリッジという小さな町へ。
レストラン「チャールズ」は、ノーマンロックウェルの絵が店内に
飾ってあることで有名。 -
この絵、どこかで見たことがありませんか?
ノーマンロックウェルのイラストです。
後で行く美術館は撮影禁止。
なのでここで写真を撮りました。 -
店内はこんな感じ。
さっぱりと何気なくイラストが飾られています。 -
おなじみのシリンプとポテトのフライ。
ホットコーヒーがグラスに入ってきました。
ちょっとびっくり! -
ストックブリッジで一番有名なホテル。
レッドライオンホテル -
老舗観たっぷりの内部。
-
またまた小澤征爾氏の写真が。
天皇両陛下とご一緒ですね。
皆様お若い!
このホテルの格式が分かりますね。 -
何とここはトイレ中の手を洗う部屋。
小さな部屋を変えないでそのまま利用しているのですね。
ゆっくりしちゃいました。 -
また15分ほど走って、ノーマンロックウェル美術館へ。
高原の丘の上、空気も景色も清潔感に覆われている気がしました。 -
ノーマンロックウェルはアメリガの人々の日常を描いて、
そのイラストは「サタディ・イブニング・ポスト」や「ライフ」の表
紙を47年間、321点の作品で飾ったことで知られています。
展示のイラストは撮影禁止。
残念ですが、壁の絵で・・・・ -
入口のホール
-
美術館の後ろを抜けると広い草原に出ました。
そして、見えてきたのが彼のアトリエ。
移築したものだが見学できる。 -
当時のままに展示。
ここでたくさんの作品を描いたんだ! -
習作のイラスト
美術館内の展示品と微妙に違っていました。
分かりにくいのですが、絵の中の左下の少年を描いている途中らしく
写真を見ながら描いているのが分かります。
小さな少年の写真が絵のふちに挟まっています。 -
満喫して外に出ると、素晴らしい景色が広がっていました。
丘の上、すがすがしい空気の中で描かれた絵は、見る人を心地よい世
界へ連れて行ってくれました。
彼のイラストはどれを見ても、「ああ、こんなことあるある!」
子供たちの表情や動きに「子供ってホントにこうよね〜」何て思いな
がら鑑賞。懐かしくちょっぴり胸がきゅんとなりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25