2010/04/30 - 2010/05/03
516位(同エリア227件中)
la mentheさん
- la mentheさんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,064アクセス
- フォロワー0人
ヨーロッパばかり行ってた私が選んだ初本格的アジア旅行の行き先はベトナム。
フランスの香りとリゾートを求めて、ホーチミンとニャチャンに行きました。
が、上記はほとんど感じられませんでした。
なんかイメージと違う!
しかし自分としては、アジアの洗礼を受け、途方に暮れ、
今後の旅を変えるきっかけになったのかもしれない。
帰る頃にはすっかり慣れて、現地の方の自転車をお借りし、
バイクの波の中をチャリで疾走していました。
アジアに住んでいるのに、本当に無知でした。
アジアをもっと知りたい。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホーチミン着後、苦労してたどりついた空港近くのホテル。
First Hotel Ho Chi Minh
空港でタクシーをつかまえるのに1時間近くかかった。
だって普通タクシー乗り場なるものがあって、並んでたら乗れると思うじゃない。
でもみんな並ばずに、どんどんタクシーを横取りしていく。
もわっとした暑さの中、私も頑張ってタクシーをつかまえようとするが、ベトナム語も英語もできないアジア女性一人だと全く相手にされなかった。
タクシー戦争。
ホーチミン空港のタクシー乗り場っていつもこうなの??
仕事帰りのフライトで疲労もあり、とにかく落ち着きたかった。
ブチ切れながらなんとかゲット。
タクシーの運ちゃんは関係ないけど、逆ギレしながらタクシーに乗り込む。当たっちゃってごめんね。
着いたら即爆睡。 -
ホーチミンで1泊してから、ベトナム航空でニャチャンへ。
http://www.sunrisenhatrang.com.vn/
どーしてこんなところに一人で行っちゃうのかねってくらい素敵なホテル。
ポーターさんにも「一人ではもったいない」と言われながら案内された部屋。 -
バルコニーに出ると、目の前はこんな風景。
なかなかリゾートっぽいですよ。
あれー青い海は・・・?
うーん…求めていた感じじゃないけど、まーよしとしようよ、
となだめる。
たぶん、ニャチャンはホテルにこだわれば大丈夫。 -
昼間の海岸。
地元の人々が海水浴しています。 -
海鮮を選んで焼いてくれた。
ビュッフェ形式。
食事がおいしいです。 -
ニャチャンの夜の海岸。
-
ホテル前の道路はこんな感じでバイクの大群。
これでも驚いていたけど、その後のホーチミンで度肝を抜かれる。 -
ホテルではエステしまくり、ホットストーンが気持ち良かった。
でタクシーでタップ・バー・ホットスプリング・センターへ行ってみる。
泥スパだって。
水着に着替え、とにかくなりふり構わずに突入。
欧米人1割、あとは現地の方々って感じに思えた。
中には泥スパ、温泉を楽しめるエリアとプールがあった。
マッサージもあったかもだけど、楽しめる余裕がなく、
「泥だらけやりたい…でも空いていない…」
とウロウロ。
とりあえず、ニッコリ笑って相風呂してみた。
話すと現地の大学生らしい。5、6人の男女。
日本から、しかも一人で来ているかわいそーな私にたくさん話しかけてくれた。
しかもあまりに可哀想だったのか、プールを案内してくれたり、
一緒に遊んでくれた。
泣ける…。
結構混んでいて、地元の人に人気のレジャーランド的な所でした。 -
この日はベトナムらしい食事にしてみた。
-
こんなソファーセットもあって、とてもリラックスして過ごせました。
-
ニャチャンの空港。
リゾートごっこはここで終わり。
ホーチミンに向かいます。 -
ベンタイン市場の前にあるタン・ハイ・ロンホテル。
いつも通りのホテルに戻ってきました。
清潔で普通なんだけど、まーこれが大変。 -
朝は隣の広場で体操が始まります。
大音量の音楽で。
叩き起こされます。
夜はレロイ通りとハムギー通りの交差する場所にあるため、
車とバイクの音がかなりします。
海外旅行していて、初めて日本に帰りたいと思った時でした(笑。 -
バイクの多さにびっくりというか圧倒されて笑えてきます。
しかしここではこれが普通なんだよね。
信号もほとんどないから、道を渡ることができなくて、小心者の私は道を渡らずに街歩きしていました。
しかし限界が来た。
どこにも行けないという限界(笑。
人にまぎれて渡っているうちに、一人で渡れるようになった。
バイク、車をにらみながら強引に行く。
すると大抵避けてくれたり、待ってくれる。 -
メコン川クルーズに急遽申込。
タクシーに乗ればぼったくられ、道を渡るのは命がけ。
ショッピングもヨーロッパのように楽しめない。。
ホーチミンから逃げたかった。
でもツアー参加の色々な一人旅さんたちの話を聞けた。
どーやらアジアってこういう感じらしい。
自分の世間知らずっぷりを自覚した。 -
がんばって街を歩いたよ。
時折こんな景色に癒されながら。 -
毎晩、フォーを食べていました。
おいしすぎる!!
フォー2000にて。
こういうチェーン店は小心者を助けてくれる。 -
マッサージの健之家に行く途中の道。
ニャチャンに行く時、空港内マッサージで落胆したのだけど、
ここは上手だった。
ちゃんとやってくれた。 -
最後の日、フライトまでの時間をエステにあてた。
ネットで予約したエステ&スパ。
タクシーで向かうと一軒家の素敵な所だった。
5時間のコースで、フェイス、足、ボディ、ブランチがついているコース。
なんだかすごーく幸せなひと時だった〜。
コース終了後、フライトまで少し時間があることを話していると、おねーさんがチャリを貸すから、街を走ってみたらと提案してくれた。
危険をかえりみず、道路に出てみた。 -
30分ほど、街を疾走。
バイクの中にまさか入るとは思わなかった(笑。
スリル満点、というより事故ってもおかしくない感じ。
あんなに怖がってたホーチミンの街を楽しんじゃってました。 -
初アジア、満喫したかといえば微妙。
大した観光もせず、もったいないというか、よくわからず終わった。
もっと若い時に来るべきだと思った。
アジアのこと、全然知らないんだってわかって。
もっと色々な世界を見たくなった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニャチャン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21