2012/06/09 - 2012/06/09
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無知無謀さん
2012年06月05日(火曜日)から06月19日(火曜日)まで14泊(1機中泊含む)15日で、個人手配による夫婦の米国西海岸・国立公園の旅を楽しんできました。
ただ、今回の個人旅行は、完全な個人旅行ではなく、米国ツアー会社によるラスベガス発の7泊8日のグランドサークルツアー(最初と最後の日のホテルを含んでいますので実質は5泊6日のグランドサークル観光)とサンフランシスコ発の2泊3日のヨセミテツアーを利用しています。この2つに、サンフランシスコ(2泊)市内観光とラスベガス(2泊)観光を加えた個人旅行です。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、2本の番外編(交通・ツアー編、ホテル・エンターテイメント編)で構成しました。
その中で、本旅行記は18本の観光編の一つでブライスキャニオン編その2です。
旅行記としてアップをし、少しでも、皆様のお役に立てる事もと考え作成しましたが、どちらかといと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1旅行記の写真制限枚数が50枚以下ということで、ブライスキャニオンも2つの旅行記に分けました。
この旅行記はブライスキャニオン編その2で、ナバホトレイルを中心に記します。
ナバホトレイル入り口です。
ツアーの中の幾人かにもお誘いしたのですが、同行されたのは、マレーシア人のご夫婦のみで、合計4名でトレイルを下ります。
ちなみに通常の登山と異なり、行きが下りで帰りが登りです。 -
イチオシ
16:45スタートで約2時間弱のトレイルでした。
こんな感じで坂を下ります。
山道ではなく、砂が固まったしっかりした坂道です。
写真を撮った時は、たまたま多くの人がスタートしていきました。 -
先ほどまで上から見ていたフードゥーが次第に目の上へと変わります。
-
スイッチバックのジグザグ道です。
整備されたトレイルなので歩きやすいのですが、小石が多く、滑り易い坂道です。 -
イチオシ
カメラを縦にして撮影する機会が多い散策。
太陽はしっかりあたった快晴の日ですから、太陽のあたる部分とあたらない部分の対照がすばらしい。 -
どんどん下がっていきます。
ところで、フードゥーは水によって作られました。
ブライスキャニオンでは標高も高く霜、氷、雪の形で水が凍ります。凍結と溶解を繰り返すことで侵食はさらに激しくなります。雨水は岩の中の炭酸カルシウムを溶かして岩を脆くするし、雪や氷は岩の割れ目に入り込み、夜になって凍ると体積を増して割れ目を押し広げるそうです。侵食は現在も続いています。 -
米粒の人間。フードゥーの大きさがわかります。
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イチオシ
谷底付近です。
-
17:20 谷底に到着
やがて、「ウォール街」と呼ばれる一角に到着。
きりたった岩の壁が両側に迫りその狭い間を歩きます。 -
このあたりは、フードゥーが摩天楼のように聳え立つウオール街と名付けられています。
-
岩は非常に脆いのではないでしょうか?
多分、手を触れれば、フードゥーを少しづつ壊せる感じがします。
決して自然を破壊してはいけません。 -
別の見方をすると、今にも崩れそうな泥のフードゥーにも見えます。
大雨でも降ったらどうなるのかな?
泥水が流れるのかな? -
同行したマレーシア人ご夫婦
私達以上にシャッターをきっていました。
カメラが好きなのは、日本人だけではありません。
ちなみに私と同じ「Nikon」
海外旅行に行くと、ほとんどの人が持参しているのは、「Canon」「SONY]「Nikon」・・・
何となく嬉しくなりますよね。 -
谷底から伸びている細くて高い木
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多分、ダグラスファー(トガサワラ)。
日本では、「ベイマツ」と呼ばれ、カナダ、アメリカ合衆国本土にかけての、北米大陸太平洋岸に分布し、日本が北米から大量に輸入しており、北米からの輸入量はベイツガに次いで多いそうです。 -
ウオール街を抜けると意外と緑が多くなる。
上から見ていると、ほとんど、岩だらけに見えるが、植物もかなりありそう。 -
しっかりしたダグラスファー(トガサワラ)。
尚、ある旅行記では「もみの木」と称していますが、正しいのはどれかは、私にはわかりません。 -
谷底トレイルを散策
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とんがり帽子が並んでいるようで。
昨年のトルコ旅行のカッパドキアを思い出しました(かなり異なりますが・・・)
とにかく異様な光景の連続です -
イチオシ
谷底道を黙々と歩きます。
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18:00
このあたりに分岐点。
左へ行くとスタート時点のサンセットポイント(Navajo Loop Trail が続きます)、右方向へ行くとサンライズポイント(Queen's Garden Trail )。 -
分岐点から約10分ほどで「Two Bridges」
フードゥーとフードゥーの間に橋がかかっています。
不思議です。 -
前半はフードゥー中心でしたが、後半は壁が多くなりました。
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サンセットポイントへ向けて登ります。
壁の状態なのは「フィン」と呼ばれるそうです。
浸食が進むと独立したフードゥーになっていくようです。 -
イチオシ
有名なThor's Hammer (雷神のハンマー)とThree Sisters (3姉妹)
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少し拡大
よく崩れずに、この形を保っているのが不思議です。 -
こんな岩もあります。
よくこんな風になりますね? -
終点近くになりますと、かなり道幅も広くなります。
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そろそろこの景色ともお別れです。
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頂上(サンセットポイントのトレイルスタート地点)近くで行きの道と帰りの道が合流します(スタートした時は、帰りの道からの合流点が気がつきませんでした)。
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18:30 ナバホループトレイルの出発点に戻りました。
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写真は無料シャトルバスのサンセットポイント停留所
幸いにも待たずにすぐバスは来ました -
公園の案内では、無料シャトルバスは宿泊ホテルのBest Western Ruby's Inn
前にも停まると書かれており、事実ホテル前に停留所もありましたが、実際には1駅まで下ろされました(理由は不明)。
ホテルへ向かって少し歩くと、ホテルと道路を挟んだ「Old Bryce town] -
これレンタル?
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「Old Bryce town]は、基本的にはお土産屋さんですが、多くのお店が並んでいます。
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この「Old Bryce town」の裏が「Bryce View Lodge」
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ツアーの皆さんに遅れること2時間19:00頃チェックイン(写真は明日朝撮影)
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もう少し近づいた写真。ただし、この写真は21時ごろ。
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宿泊棟
ponderosaと書かれています。
ponderosaとは、北アメリカ西部の一般的で広く分布する背の高い材木用の松です。 -
斜めから見るとこんな感じ
ブライスキャニオンはアメリカ48州の中で最も光害が少なく、空気が澄んでいるので星がアメリカで一番綺麗に見える場所とされています。
先日(2012年5月21日)の金環日食の際には、日本からのブライスキャニオンツアーが催行されたほどです。 -
やっとホテルの部屋へ(スーツケースがお邪魔ですいません。ちなみにソフトスーツケースです)
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夕食はホテルのレストランでブッフェ(Buffet)
-
ホテルにはかなり広い土産店、食品や生鮮類の豊富なスーパーもあり、衣類やアウトドアグッズ、工具も一部あり何でもあるショッピングセンター的な存在。
ここのスーパーではサンドイッチやハム、サラダなども販売されているので、翌朝はここで買ったもので簡単に済ませました。 -
ベッドの絵画を一枚。
明日は、ザイオン国立公園です。
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