2012/06/09 - 2012/06/09
222位(同エリア297件中)
無知無謀さん
2012年06月05日(火曜日)から06月19日(火曜日)まで14泊(1機中泊含む)15日で、個人手配による夫婦の米国西海岸・国立公園の旅を楽しんできました。
ただ、今回の個人旅行は、完全な個人旅行ではなく、米国ツアー会社によるラスベガス発の7泊8日のグランドサークルツアー(最初と最後の日のホテルを含んでいますので実質は5泊6日のグランドサークル観光)とサンフランシスコ発の2泊3日のヨセミテツアーを利用しています。この2つに、サンフランシスコ(2泊)市内観光とラスベガス(2泊)観光を加えた個人旅行です。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、2本の番外編(交通・ツアー編、ホテル・エンターテイメント編)で構成しました。
その中で、本旅行記は18本の観光編の一つでブライスキャニオン編その1です。
旅行記としてアップをし、少しでも、皆様のお役に立てる事もと考え作成しましたが、どちらかといと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Lake Powell Resortからのレイクパウエルの朝(08:00)
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イチオシ
もう一枚
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まだ誰もいないプール
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Cafe
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ギフトショップ
08:30 ブライスキャニオンへ出発
ここで再び、時刻の話を。
アリゾナ州(ペイジ、グランドキャニオン)、ユタ州(ブライスキャニオン、ザイオン)のMST(山岳部時刻)は、ラスベガス、サンフランシスコのPST(太平洋時刻)に比較すると1時間進んでいる。しかし、ラスベガス(MST),ユタ州が夏時間を採用しているのに対し、アリゾナ州は夏時間を採用していないため、この時期はアリゾナ州とラスベガスは同じ時刻となる。従って、日本に対して共に16時間遅れで大変計算はしやすい。
しかし、ユタ州は夏時間を採用しています。
従って、これから行くブライスキャニオンはこのレイクパウエルよりは1時間進んでいることになる。
従って、まだ、アリゾナ州だが、目的地のブライスキャニオン時刻では9:30スタートである。
以降、ユタ州時刻で記します。
ブライスキャニオン、ザイオンはユタ州の為、同時刻だが、再びラスベガスへ戻るとMSTからPSTに変わり時刻を替える必要があります。 -
今朝もオプショナルのヘリコプターツアー(Rainbow Bridge 25-30-Minute Flight )があり、2,3組が参加したようです。
その方々をピックアップするために、小さな飛行場へ -
観光バスが停車中。
アクセサリーを売っている親子がおり、ツアー客に結構人気があるアクセサリーのようでした(結構、皆さんお買いになっていました)。 -
空港名はPage Municipal Airport(表示あり)。
フェニックスやデンバーからも定期便があるようです。 -
10:30 再び、レイクパウエルのグレンキャニオンダムを通過
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10:50
US−89経由でブライスキャニオンへ向かいます。 -
またまたミステリーツアーへ。
11:30 カナブの街で30分休憩(カナブという街については帰国後調べました)。
このお土産店は有名なようです。JTBツアーも停車するようです。
http://www.dennyswigwam.com/ -
カナブ市は、美しい空と大地から、別名カラーランドとも呼ばれ、ドラマチックな大自然を背景に、ハリウッドのウエスタン映画、テレビ劇映画、多くのドキュメンタリーがこの町で撮影されるなど、ロケ地としても有名だそうです。
ここはクラッシックカーの会場。 -
ユタ州の小さなハリウッドということでDrums Along the Mohawk(モホークの太鼓)のパネルあり(どんな映画か知りませんが・・・)。
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カナブの街を散策
-
銃社会ですね。
いたるところで銃の販売(だとおもいます?) -
12時ブライスキャニオンに向けて出発
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13時半頃、本日の宿泊地ブライスキャニオン公園のベストウェスタン プラス ルビーズ イン (Best Western Plus Ruby's Inn)に到着。
ここで、各自食事を取り(多くのファーストフード店があります)、14時半にブライスキャニオン内のいくつかの観光ポイントをツアーの観光バスで回るとの事。
しかし、ここで難題。
私達が、期待していたナバホループ・トレイルへの観光の予定はないし、かつ、その時間もないとの事。
日本人的には、許せないツアー計画!!!。
そこで、途中からツアーから離れ、ナバホループトレイルへ散策したいと希望したところ、その辺は柔軟な答え。
この離団(団体からはずれること)が可能なのも、公園内にシャトルバスが走っているからです。 -
14時半ツアー観光バスでホテル前を出発
最初は、ブライスポイント。 -
15時駐車場をおり、展望台へ
風が結構強く、かぶっている帽子が飛ばされます。 -
ところで、地球の歩き方にアリゾナ州北部からユタ州南部にかけての地層の説明があり、グランドステアケース(大断丘)の図がありました。
似たような図を下記インターネットより転記
http://www.uswest.tv/gc/gc_03.html
この説明によると、グランドキャニオン、ザイオンに比べてブライスポイントの地層は最も新しい。 -
ブライスポイントからの写真を4枚
その1
他のView Pointと比較すると、大きく異なる点は、視野が断然広いことです。せり出した断崖絶壁上にView Pointが作られているので、全体を見渡せます。 -
その2
さすがの眺望です。
尖塔群の迫力と雄大さ、美しさが一番わかる場所かも知れません。 -
イチオシ
その3
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その4
ところで、ひとつひとつの岩の柱を尖塔と記しましたが、岩峰とか、フードゥーとも呼んでいます。
フードゥーをインターネットで調べると、まず、カナダの景色として出てきます。
その一例を下記に転記します。
フードゥー(Hoodoos):ボウ川(Bow River)の渓谷に立つ尖塔型の岩柱です。氷河時代の荒石が水に流されることによって形成されました。現地ではかつてフードゥーという巨人が、人々を怖がらせるという伝説がありました。 -
私達のツアーメンバーです。
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15:45
次の眺望ポイントであるインスピレーションポイントへは観光バスで移動。
ここからサンセットポイントまでは散策です。 -
インスピレーションポイントからの写真
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イチオシ
真下は谷底です。特に手すり等はありません。
十分注意しながらの撮影です。 -
散策道はこんな感じ
ブライスキャニオンを囲むように、断崖上に沿って作られた小道です。
ところで、Brice Pointにはたくさんの人々が訪れていましたが、ほとんどが車できた人たちで、見終わったら引き返すのでしょうか? 散策道を歩く人は、非常に少なめです。 -
トレイルはこのような絶壁に沿って歩きます。
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パノラマ写真を一枚
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ブライスポントよりはひとつひとつが近くに見えます。
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イチオシ
お花とブライスキャニオン
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木とブライスキャニオン
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遠くにはシンキングシップ(沈みゆく船)といわれる丘が見えます。
地層が傾いているので遠方ですが、意外にわかります。 -
その部分のみ拡大しました。実際は沈んだのではなくて、隆起してできた地形です。(拡大しましたので、画像がきたなくすいません)
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一つ一つがフードゥーです。
尖塔群が細く長く馬蹄形に連なっている景色を見ることができます。 -
イチオシ
ブライスキャニオンの谷底も見えてきました。
後ほどのトレイルでは、ここを下りて行きます。 -
谷底に立つフードゥー
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16:30 サンセットポイントへ到着
ここでツアーの皆さんと別行動
ツアーの皆さんは観光バスでホテルへ。
私達は、ナバホループ・トレイルへ挑戦。 -
ナバホトレイル入り口です。
ナバホトレイルについては、ブライスキャニオン編その2へ
(1旅行記の写真枚数が50枚以下と制限されましたので、2つに分けました)。
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