2012/09/07 - 2012/09/07
39位(同エリア180件中)
タクさん
今日で安徽省から撤退です、その前にもう1つの世界遺産の古民居「宏村」を奇襲してみます、トラ・トラ・トラです。
観光地化されてるのは承知なのですが1ヶ所位は見とかないとな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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取りあえず非常食用のエサを前日にパン屋で購入、小豆入り食パン。
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鉄分とカルシューム補給の為 ファンタオレンジを地元コンビニでゲット!
・・・鉄分やカルシュームなんて入ってたっけ? なんて野暮な詮索は無しです。^^ -
今日は早朝の「老街」を散歩 殆どの土産屋が開店前だから寂しいながらも歩き甲斐が有ります。
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1部の店は開いてたりするんだが、新聞読んでたりお茶をススッてたりと別の方面で忙しい感じなのでお客も遠慮してる様子。
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先日撮った「徳陽楼」と・・・
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対面の「萬粋楼」 今時点でこの辺は通行人(出勤者)は居ますが観光客は自分だけ、貸切状態です。
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おいおい、お前ら2輪車ゾーン走らんかい! 何の為のゾーンなんだ?
まあ早朝だから気持ちは解るが・・・。
日本で自転車にテメエのガキ乗っけて携帯片手に車道を逆走するバカな母親よりは可愛げ有るな。 -
「黄山汽車站」付近で朝屋台の焼きそばを捕食 ☆☆☆ 10元
これで10元は高いんだが皆さん注文してたので真似して^^
しかもなかなか美味い! しかし喜んだのも束の間、下の方の麺がホグレてなく、ぶっといかたまり。やっつけ仕事やん! -
「(黒書いて多)県」行きんのバスに乗り込みます。
このバス「歙県」行きと一緒でバンバン出発します。 -
隣の休寧県行きのバスをふと見ると、若いお嬢さんが上品に麺類をススッておられます。
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若い派手なお姉さんが乗り込んで来たので何だろうと見てると、アンケートみたいです。(何のアンケートかは不明) ご褒美はジュース1本。
自分の所にも来ないかな〜? とドキドキして待機してるとチラッと私の顔を見て無視、う〜ん残念。
「へのへのもへじ」と「街のコックさん」位は書いてあげようと思ったんだがな。^^ -
バスが出発して何故かすぐにガソリンスタンドに。
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まさか!と思って窓の外を見てると運転手自ら給油してる。
出勤前に入れとかんかい!!
日本の路線バスも途中給油してくれると楽しいんだが・・・(笑) -
じゃあ自分も便乗して給油、もちろんレギュラーです。 早朝ですから満タンにはしません、エンジンに潤いを与えただけです。
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のどかな街並みを約1時間で「(黒書いて多)県汽車站」に到着です。
ここから「宏村」まで15分〜20分。 -
村に掛かる橋に在る「チケット売り場」 ここは逃票は無理(笑)
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「宏村」のチケット 104元 なぜか半端です。
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お約束の「宏村」案内図 こまごましてます。
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さあ入って来ました「宏村」へ、
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南湖を挟んでの遠景
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右の子が1番上手いな〜、次が左の子で最後は真ん中。そして釣り人が邪魔。(笑)
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入場チケット代104元の元を回収する為歩き廻ります。
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やはり有名世界遺産スポット団体観光客が多数訪れていました。
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自分は無い頭で考え人の居ない方居ない方を目指します。
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ここでハイオクタンガソリンを購入したかったが挙動不審と虚弱体質の自分には重すぎるので我慢。
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沼に写った「逆さ宏村」をやっと撮れた。 この沼が「月沼」
アヒルさん軍団が泳ぎ捲くって波立たせやがるから我慢してた。^^ -
眺めは素晴らしいんだが造られた観は否めない。
104元は高過ぎ晋作だろ! すいません、親父ギャグでした。 -
月沼を挟んで1枚
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お〜〜っ! 世界三大ハムの1つ「金華火腿」じゃぁないか?。 ちゃう、金華じゃないから「黄山火腿」だな。
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「汪氏宗祠」にも入りました。
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この手彫りの梁は有名らしい。 中国人団体観光客のガイドが指差しながらほざいて更に皆さん写真を撮っていたから解った。
これ1人で居たらスルーしてたなきっと。 -
ここで土産に小さいながらも「宏村」の本を買った。 50元→40元
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学生の団体割引って安いんだろうなぁ(笑)
この学生達から1人104元も取ったら変なバイトしそうで怖いです。 -
まだまだ歩き周ります。
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こんな細い路地でも絵書いてる奴が居る。
自分も「ゼロ戦」の絵を書かしたら負けないんだがな。(笑) -
洗濯してるおばちゃん。
おばちゃん! お尻出てるよ〜!!
「半ケツを言い渡す!!」
☆この時、上流から大きな桃が”どんぶらこ”と流れてきましたが余りにも川幅が狭いので桃は入って来れず下流に流れて行ってしまいました。(終わり) -
年期の入った門構え
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1回位は南湖に渡る橋を渡っとかないとね。
勿論柵なんざ有りません、落ちたら非情の自己責任です。 -
橋の真ん中の高い所から景色を。
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南湖のガチョウ、自分がパン食ってたら寄って来やがった。
1枚だけチギって湖に投げ込むと他の3匹も凄い勢いで寄って来た。
お前らも人民と変わらんなぁ。^^ -
昼過ぎ「(黒書いて多)県汽車站」からバスに乗り込みます。
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このバス、出発したはイイけど道が悪い為揺れる揺れる。そのバスの中では切符売りのおっさんが食事中、この揺れの中でよく食えるな〜。
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ませた糞生意気な姪っ子に頼まれ大熊猫保護中心(ようするにパンダやね)に来た。・・・が何だ!この入場料は!? 120元。
タケ〜よ、「宏村」以上じゃないかい! たかが熊見るのに120・・・。(汗) -
これチケット、120の文字が燦然と輝いてます。
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だぁ〜〜れも居ません、完全貸切状態。大丈夫なんか?
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し〜〜ん、まあ入ったもんは仕様がない。
姪にグレられたら糞妹に何言われるか解らんからな。 -
居ました、たたずんでます。
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「お〜い!こっち来んかい。」
完全に日本語です、まさかここで反日デモはやってないでしょう。 -
こっちに一応向かって来ましたがウロウロするばかり。
完全に腐れパンダに舐められてます。 -
こいつ目の周り黒く縁どってるから可愛く見えますが目ん玉は完全に熊そのものです。
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パン切れガチョウに全部あげちゃったかんな。
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小学生だけど1番上の4文字位は読めるだろ。(笑)
獰猛だって事を教えとかないとな。
これで「タクおじさん嫌い!」確定です。 -
部屋の中に居たパンダ。 金網をガンガン思いっきり蹴飛ばしたんだが完全無視。
この時ほど音だけのクラッカーを持ってないのが残念で仕方ありません。
姪には見せられない情け無い叔父です。 -
係り員から貰ったリンゴを悠々と食ってやがります。
これでもう自分の使命は終わりました、どう足掻いても振り向いてもくれません。
こいつらにとってチャンコロだろうがキムチ野郎、日本鬼子、露助だろうが関係有りません。
(一部不適切な表現がありました事を歓迎します)^^ -
帰りのバス(休寧県ー屯渓)で渋い塔が見えた。
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これもバスの中から。 何か綺麗で新しい牌坊。
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お〜、帰りのバスの中では反日戦争ドラマを上映中です、ここでの悪役日本人は藤田です。
結構皆さん見てます、ココにも藤田じゃないが日本人居るんだがな。 -
ここの超市(スーパー)でカミソリと食料を買おうと思ったが優秀な服務員にイラっ!っとした為急遽中止。
カミソリ何処に有るかパントマイムで訴えるも無表情なアゴで向こうと指示。
ねっ、イラっ!っとするでしょ?
行った先に在ったのは何故か時計売り場。
このまま帰るのは一生の不覚なので時計を見定めるフリをして10個位を6時にセット。
そして全部6時10分に目覚ましセット。
そのまま速やかに退店する。(笑) -
「新安江」沿いに在る花市場、素通りです。
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真ん中の中洲に遊園地発見、観覧車が在るも動いてない。
開店休業かな? この観覧車は有る意味怖いかも、ボルトとかナットが下に落ちてそうで。(笑) -
ここでも洗濯してます。
この時上流から大きな桃が・・・。もういいですね。^^ -
この「新安江」所々に東屋が在ってイイ雰囲気です。
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河沿いの日陰でトランプ博打です。
これどこの街でも見られる光景です、ギャンブル禁止の国のハズなんですが。 -
ここでも開催してます。 このトランプのルールを覚えたいのは自分だけでしょうか?
中国のキャバ○ラのサイコロゲーム「7・8・9」(チバチュウ)は知ってるんだが(笑) -
「徽州商人故里」の牌坊
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このお店にターゲット・オン
チェックメイト・キング・ツー! こちらホワイト・ロック!
歳がバレますな。 -
目標を定めます・・・が悩みます、漢字で推測するしかありません。
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まずは基本の「黄山泉」ビール 8元
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「石耳炒蛋」 12元 ☆☆☆ キクラゲと玉子を炒めたやつ、塩加減が丁度良かった。
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フィニッシュに「農家小炒肉」 15元 ☆☆☆ 農家風肉野菜炒めかな?
ほんのり甘く濃厚な味付け。 後半飽きてきました。 -
夕暮れの老街 道の真ん中にバイクや電動自転車を堂々と停めてやがります。
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悔いの無いように撮りまくります。
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でっけい「硯」 「歙県」産です。
隣の霊長類と比較してもその大きさが解ります。 -
今回この「老街」何往復しただろ?
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もう1枚夕暮れの中を。
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大盛況です、さすが金曜の夕方掻き入れ時です。至る所で「歓迎光臨」(いらっしゃいませ)とほざいてます。
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美人ママさんの居る果実酒屋で「桂花酒」500CCを購入 45元
火車での晩酌&寝酒用です、一応15度位有るので日本酒並みの強さ。 -
これもでっかい「硯」 触るなとか書いてある。
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出た〜!中国各地に生存する腹出し族プーマ仕立て、その他裸族も出没してました。
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待合室も結構混んでやがります。
「黄山」が始発なんで静かなもんです。 -
「黄山」站舎から撮った站前の夜景って言うのかな?。
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さらば「黄山」また来るわっ!
10時には車両ごと消灯、ほとんど真っ暗なんだが人民の行動は真っ昼間です。(笑)
いよいよN0・6 「○○編」です。
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